お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

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八木下重義ー地震予兆研究センター

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2018年1月14日日曜日

夜中の積雪は30cmほど

昨夕、大雪警報が出ていたためでしょう、0時過ぎに除雪ブルの音が聞こえ、そして朝は5時台と8時台にもやってきて、道路の雪をきれいに片付けてくれていました。
町の委託を受けて業者が除雪作業をしているといっても、ブルの運転台に乗っている方はいつも同じ人です。 住民が休んでいる間であっても、雪降りの状況を見て出動を判断されているのでしょう。 おかげで我々は安心して生活できているわけです。

さて、今朝起きた時はすでに止んでいて、積雪量は30cmほどでしょうか、消火栓の頭が少し出ている状態でした。


でも、写真の撮り方でけっこう多そうにも見えます。



玄関前のこの雪を、車一台が止まれる広さを確保するため、スノーダンプ(別名ママさんダンプ)で除雪作業をするわけです。
今日は2時間ほどの作業でした。 早いうちから日が上がったので、屋根の雪はどうにか落ちてくれましたが、作業を終えてホッとした所で、屋根から落ちてくると、ちょっとガッカリ。

今日は大雪一過の青空とはならず、黒姫山や妙高山の上半分は雲に隠れ、戸隠の連山がかろうじて見えていました。

山の方の積雪量は、我が家よりもっと多いでしょうから、今日のゲレンデはふかふかの新雪で滑れたのではないでしょうか。 今年のスノーパークは、ボーダー用の設備が整っているとかで、スキーヤーよりボーダーの方が多いとのこと。 圧雪せずに非圧雪のバーンもかなり残しているようです。




2018年1月13日土曜日

今朝一番の寒さ、そして雪降り

今朝7時の気温はマイナス11.3度。 6時台が一番冷えるので、たぶんマイナス12度位まで下がったことでしょう。 地域によっては15度前後まで下がった所があるかも知れません。 二桁台のマイナス気温は今シーズン3回目です。


窓枠のサッシに結露した水滴は凍って白くなっていました。


おかげで、一部の水道管、そして排水管が凍結して、水が流れません。
昨夜から凍結防止帯の電源を入れておいたのですが、それだけではダメで、不凍栓を閉めておけば良かったと認識したものの、あとの祭り。 それでも11時頃には流れましたのでトラブルにはなりませんでした。

あと排水管には、自動車の不凍液を適当に流しておくと、凍結を防止できるのですが、家に居るのだからと、それもうっかりしました。
マイナス10度以下が予想される時は、留守時と同様の凍結防止対策が必要のようです。

そんな気温も、昼頃には0度ほどに上がりました。

そして午後3時頃からは雪が降りはじめて、しっかりと積もりつつ、6時過ぎには大雪警報が発令。
屋根に積もった雪が時々ドサッと落ちる音が聞こえています。
明朝は久しぶりに除雪作業をしなければならないようです。



2018年1月12日金曜日

煙突掃除をする

昨日、日本海側では大雪だそうで、新潟県三条市では信越線車輌が積雪で立ち往生し、乗客が一晩列車内で過ごしたとか、また、北陸道などでも自動車が動けなくなったとのことです。

翻って、信濃町を見ますと、まとまった雪降りの日はあまりなく、今回も雪は降らず、除けた雪山の嵩がどんどん下がっているようにも思われ、国道など主要道路には積雪がないので、ノーマルタイヤで走れるほどになっています。 (と言っても、明日どうなるかは分かりません。)

20数年前の信濃町で、大晦日にはご近所から呼ばれ、年越しの会が開かれたものですが、その帰りに、近道をして我が家の前出の2mの擁壁に積もった雪山を登って家にたどり着けていましたが、今はそんなことができるほど積もりません。

また、上信越道の終点が須坂であったころ、明け方に着くように高速を走ってきたのですが、牟礼の小玉の坂で大型トラックが上りきれずに、チェーンをはめる作業で後続の車は数珠つなぎにストップ。 動くまで、車内で寝てしまい、明け方、警察官に起こされて移動を開始しました。 その時は信濃町に来てみると、腰から胸の間位まで雪が積もっていて、ブルの除雪作業が終わるまで我が家の地域に入れなかったことがありました。
 (この時はテレビの全国ニュースで放送され、信濃町がテレビに出たと喜んだ人がいたとかいないとか、でした)

そんな体験がある者にとって、昨今の積雪はあまりにも少ないように感じられてしまいます。
因みに、スキー場HPに掲載されている現在の積雪状況は、
黒姫高原スノーパーク  150cm
ロッテアライリゾート  423cm
赤倉温泉スキー場    270cm

そんな日に風もないので、思い立って煙突掃除をしました。
シーズンに1回というのは何となく不安で、1月に1回という感じでブラシを通しています。

(長期にわたって掃除をしないと、煙突にはススだけでなくコールタールのような塊まで付着し、これをブラシで落とすのは大変な作業になります。 こまめにブラシを通しておくのが最善の策なのです。)


薪をチョロチョロ燃すと、火持ちがしそうですが、逆にススが発生しやすくなります。 そこで、我が家では空気の流入をあまり抑えずに燃やしています。 そのためか、落ちてくるススは比較的少ないです。

逆に、夜中に燃え尽きてしまうと、部屋の温度が急にさがり、目が覚めてしまうこともあります。

掃除した時は青空が見えていたのですが、その後は曇って、午後からは雪が舞うものの、一瞬にして止んでしまいました。 どうせ降るものなら、住民が無事に暮らせる程度の量にしてほしいものです。

2018年1月9日火曜日

雨降り、そして高めの外気温

昨日はほぼ一日雨降りとなりました。
いつもは我が家の周りで雨であっても、野尻のトンネルを越えて、妙高や赤倉へ行くと雪に変わるのですが、昨日は赤倉でもしっかりと雨が降っていました。

夕方、何気に二階に上がってみると、ポタポタと水が落ちるような音がしていて、早速工務店に連絡。 屋根の折り重なった部分に積もった雪が雨降りでとけて、隙間から滲みて室内に落ちていた模様で、築30年近くにもなりますと、あちこちトラブルが起きるようです。

そして今朝はプラスの温度で、一面モヤが立ち込めていました。


10時近くになって、モヤの合間から山肌が見られるようになり、


昼頃になってやっと晴れてくれましたが、午後遅くには再び曇って、細かい雪がちらほら落ちています。


日中の気温は高めで、屋根に積もった雪がとけて、ポタポタと雪解け水が落ちている音がそこかしこで聞こえていました。
庭の積もった雪もざくざくとして、場所によっては長靴が埋まるほどで、この2日でだいぶ融けて嵩が下がってしまったのではないかと思われます。

こういう日は、排雪でできた雪の山も崩れやすいので、注意が必要です。 特に子供さんの遊び場所になりそうな所では、雪山が崩れないか周りで気をつけなければなりません。

でも、週中にはふたたび低気圧がやってくるそうですから、雪降りに対する備えは万全にしておこうと家の周りを片付けておきました。

2018年1月6日土曜日

今朝はマイナス11度でした

今朝の外気温はマイナス11度でしたが、地域によっては、さらに下がった所もあるでしょう。
そんな寒い日はたいがい晴れて、温かい日差しが出る時もあるのですが、今日は早々に曇って、3時頃から再び雪降りとなっています。 青い空が一日中望める日は少なく、


時に吹雪いて霞んでいたり

急に晴れたり

部分的にモヤが立ち込めたりしていることもあります。

ここ数年、ドカ雪になることは少なく、降っても一晩の積雪10〜20cm程度と、雪片付けは適当な運動になっている状況です。(この先は分かりませんが、、、)
そのかわり、今シーズンは低い気温の日が多いように感じます。
12月に入ってから、早朝の外気温はだいたいマイナス5度前後、時にマイナス9度ほどになって、今朝はなんとマイナス11度となりました。
川の側や風通しの良い地域ではマイナス15度近くまで下がったのではないかと思います。


普段、室内の温度は20度前後ですが、今朝は14度まで下がっていました。
明け方は、薪ストーブの火は落ちてしまい、床暖房の立ち上がりが遅いので、なかなか温まらないのです。

寒さ対策としては、一にも二にも「暖房」ですが、我が家の暖房器具を挙げてみます。

・薪ストーブ

炎が見られるだけで温かさが倍増しますが、
・立ち上がりに時間がかかる、
・火種を絶やさないよう注意しなければならない、
・部屋がやや埃っぽくなる、
・焚き方にも工夫が必要(ストーブに合った焚き方)
・煙突掃除をこまめにする必要あり、
・春になると翌年のための薪造り作業が必要(いい薪材を購入するにはお金がかかります) 
等々 色々制約は多いものの、やっぱりあの「ぬくもり」には惹かれてしまうのです。

・床暖房
一階の一部だけ灯油の床暖房にしていますが、24時間フル運転していると、灯油代がそうとうにかかります。 そこで、薪ストーブを補完するべく、早朝に運転を開始し、体が温まる8時から9時頃に切るようにしています。
これも立ち上がりに時間がかかります。 真冬に長く不在にすると、室温は外気温と大差なく、その段階で帰宅して床暖を入れても、部屋が温まるには3〜4時間が必要です。 遠隔操作ができると嬉しいのですが。

・ファンヒーター
灯油の小型ヒーターで、すぐに温かくしてくれ、臭いも少なく、3時間で運転を止めてくれるので安全に利用できますが、停電時は使えません。 二階の部屋や脱衣場などで使っています。

・灯油ストーブ
アラジンやパーフェクションといった旧いものから、反射式のものまで4台ありますが、最近はシーズンの始めや終わりに使う程度で、使用頻度はだんだん少なくなっています。 点火時、消火時に臭いが出るのが難点。ただ、煮物をする時には重宝します。 あと、電気を使わないので非常時には役に立ちます。

・ガスストーブ
燃焼時、灯油のような臭さがないというので、昨年購入しましたが、燃料費は灯油より高そうです。 立ち上がりが早いので、早朝や短時間使う時には便利です。

・パネル(オイル)ヒーター
最近は使うことがなくなりました。 これも電気代との兼ね合いがどうなのか、よく分かりません。

・電気毛布
就寝時、布団が冷たいとなかなか眠りにつけません。 そこで、就寝の2時間前ほどに入れて布団を温めます。 ただ電磁波の影響が心配ですので、寝る時にはスイッチを切ります。

あと、寝相が悪いと足などが布団の外に出てしまい、冷たくなってから気がつくことがあります。 そんな時のため、「足の冷えない不思議なくつ下」をはいて寝ています。

またネックウォーマーというのでしょうか、布団からでている首を冷やさない工夫も。

さらに、室内暖房とは異なりますが、家の中の水道管が凍らないようにするため、凍結防止帯というヒーターを巻いていて、寒い日は電気を入れます。 これを入れたままにしておくと、月に数万円の電気代になってしまうので、様子を見ながら入れたり切ったりしています。(入れっぱなしではなく、間欠的に通電する装置があるようです)

そんなこんなで、なるべくお金がかからないよう?工夫して、寒い冬を乗り切ろうとしているわけです。

2018年1月3日水曜日

「松の内」を待たずに正月は終わる

年末から冬の黒姫に遊びにきていた子供たちが帰って、ほっとしている所です。
冬は雪遊びが主なのですが、家内は、パンやクッキー、餃子やピザ作りなども一緒にやって「食」に興味を持たせるようにしていました。

でも、それぞれの嗜好までコントロールするのは難しく、「体にいいもの」や「悪いもの」の話をしてもなかなか納得してもらうには相応の時間が必要のようです。

また、宿題など冬休み中の課題はあまりないようですが、新しい学期に備えて、親はあれこれ子供に指示したり、勉強時間をもうけたりと、今の子供たちは大変だなという印象でした。

まぁ、それでも、二人だけの静かな普段の生活とは違った、楽しい時間を過ごせたということでは、「来てくれてありがとう」ですね。



2018年1月1日月曜日

2018年元旦

早朝のモヤが晴れると、黒姫山が顔を出してくれましたが、すぐに曇って、やがて小雪が舞っています。
昨晩は、近くのお寺の除夜の鐘を聞きながら床につきました。 「二年参り」と称して、土地の方々は神社参りをするようですが、昨年のような有名神社の相続問題で殺戮事件がおきたり、戦争国家への邁進に協力するような神社仏閣が多い中では、お参りする気にもなれません。

かつての戦争加担に反省し平和活動を展開されている浄土真宗本願寺派の門徒であろう、俳人小林一茶墓所近くにある明専寺でも、年越しの行事があると聞いたのですが、さすが寒い夜空に出かける気にもなれませんでした。