お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

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2017年11月19日日曜日

雪が一気に里へとおりてきました

黒姫に戻ってから、ほぼ2週間かけて畑の片付けや雪囲いなどの作業をして来て、やっと終わったなと思ったら、昨夜から雪が降り始めました。
未明には積もった雪が屋根をずって落ちていく音が久しぶりに聞こえていました。


積雪量は10数cmほどでしょうか、それほど地面が冷えていないので、早晩融けてしまうことでしょう。 本格的な雪との闘いは12月だと思うのですが、先日カマキリの卵が2m近い所にあるのを見つけました。 ということは今年は例年より多く降るかもという素人判断です。

家の周りに割った時期に応じて薪を積んでいるのですが、冬場取り出しやすいようにと花壇などをつぶして、出入口に近い場所になるべく古い薪を移し替えます。 そして除雪などの邪魔になる所に積んである、最近割ったような新しい薪は雪に埋もれてもいい場所に運びます。 庭が広ければ、そんな作業も要らないのですが、まあ仕方ないですね。




これまでは灯油やガスストーブで暖を取っていましたが、さすが雪が降るとなると、家中を暖めなければと、薪を焚きはじめました。


そういえば今日19日は小林一茶が亡くなったとされる一茶忌の日。 例年、小丸山公園では講演会や投句会、新そば会などが行われていますが、天候不順では出かける気分になれません。

そして、2007年の一茶忌にも同じように雪が降っていたことを思い出しました。
柏原の諏訪神社。

小丸山公園のおもかげ堂。

2017年11月12日日曜日

干し柿作りや花豆干し

今日は晴れの予報でしたが、ほぼ一日中曇っていて、山々も雲に隠れていました。
そんな雲の切れ間を見ていたら、ゲレンデの中位まで雪が降りていたのが確認できました。 少しずつ冬に近づいているんですね。

その冬支度ですが、今日はダリアの球根を保存。
掘り上げた根を日にあてて土を落としてから、ダンボール箱に入れ、籾殻で一杯にします。 そして、来春まで室内に保管。
はじめは花の色や形で分けていたのですが、作業をしていたら、結局分からなくなり混在状態。


そして干し柿作り。


剥いた皮は漬物に使うと乾燥。
実の方は焼酎に浸してから、韓国で買ってきた干し用具を使って吊るします。
この干し用具は、折りたたみ式で柿の根本に残っている枝に差すだけです。 今まで紐でつなげて吊るしていましたが、そんな面倒な作業は不要で、すぐに作業が終わってしまいました。 日本にも干し用具は色々あるようですが、大変至便なこの吊り用具はプラスティックですので早晩壊れるでしょう、もっと沢山買ってきておけばと思っています。


高原花豆は手間いらずで、春先、種(実)を播いておくと、蔓がどんどん伸びていき、晩秋ともなるとサヤが枯れてきて、そのサヤから大きな豆が取り出せます。
この豆を甘く煮ると、お茶請けに大変喜ばれるのです。

しかし、昨年の秋は雨が多くて、成った実が腐ったり、芽が出たり、虫がついたりと散々でした。 今年はそこまでひどくはないものの、サヤは枯れずに青いままなのです。
少し黒ずんだサヤを開けてみると、まだ実がうらなり状態で、淡いピンク色しています。
少しでも熟してほしいと、床暖の上に広げて、強制的に乾燥させています。



2017年11月11日土曜日

大根を収穫

今日は早朝から雨降りで、時折強い風が吹く時もありましたが、畑作業が休めるいい機会でもありました。 わずかでしたが虹が見られました。

 
大根を収穫するのは、本格的な霜降りがこない10日頃がいいと聞き、早速に畑から取り出しました。
手前の大根が太くて伸び切っている感じでしたので、今年はよく出来ているなと思った矢先、その先の大根は寸足らずで細身という状況で、まともに収穫できたのは一つのコンテナにも満たない状態でした。 まぁ、これでもしばらくは食卓を賑わすことでしょう。


9月の初旬に種をまいただけで、何の施しもしていないのですから、これだけでも十分です。

あと畑には葉大根、


9月に熊本へ行った時に仕入れた一文字や、


高菜、野沢菜なども植わっているのですが、蒔く時期が遅かったのか、地表から十数センチの伸びしかありません。 来春、雪が融けた頃になると、雪菜とかかき菜という名で菜っ葉が店先に並びますが、その頃になってこちらも成長するであろうと期待しています。



2017年11月10日金曜日

今朝の外気温はマイナス1度

黒姫に戻って、畑の片付け作業に追われていますが、今朝の気温はマイナス1度で、枯れた草が霜で真っ白になっていました。 まだこの程度の気温だと霜柱は立たないようです。
冷え冷えとした朝を迎える日はかならず良い天気になるもので、今日は一日中晴れていました。
山頂付近に白いものが見られますが、雪なのか霜なのかは分かりませんが、昼にはどんどん融けていたようです。


近隣の紅葉を見に出かけた気持ちはあるのですが、畑仕舞いの方を優先しなければならず、ブルーベリーの赤い葉で我慢しています。


2日前に横手直売所へ行ったら、夏から工事していた建屋が出来上がって、広い売り場となっていました。 レジも3ヶ所準備されていました。


そろそろ、フジが店頭に並ぶかなと思ったのですが、まだ糖度が増していないとかで、収穫が遅れているようです。
でも、18日からりんご祭りがとり行われるんですね。


旧三水村のさんちゃんでも、この時期イベントがあるようです。

2017年11月4日土曜日

明日(11/5)は、しなの鉄道で「115フェスタ」が

しなの鉄道が開業して20年が経ったそうで、明日、これを記念して、北しなの線で、国鉄時代の東海道線(湘南電車)や横須賀線で走っていた車両が、「115フェスタ」というイベントで長野・黒姫間を走るそうです。


数年前の北陸新幹線開業直前時は、旧特急あさまや国鉄色の車両を撮影する鉄道ファンが沿線に群がっていましたが、昨今、臨時列車以外ではあまり撮り鉄が見られることが少なくなりました。

明日は一日中天気が良さそうなので、古間北の跨線橋にはカメラマンで再び溢れることでしょうね。

ということは、長野新幹線が開業して20年にもなります。 年月というものは速いものです。  そして、長野オリンピックが開催されてこちらも間もなく20年。 かつては地元経済の活性化が期待されたのでしょうが、その後開催の意義を実証された方は居られるのでしょうか?
表彰式が行われた会場は今や駐車場になっているし、ボブスレーのコースは維持にかかりすぎると、撤去の方向にあるようです。 結局、オリンピックなんてその時のお祭りであって、金食い虫の無駄でしかないのでしょう。

湘南色などの昔の電車の画像をネットで探してみました。 最初に登場したのは昭和30年代でしょう。 茶色の省線から変わって、斬新な車両に目を輝かしたものでした。(70系、80系という分類らしい) 座席はボックスで木製、扉は前後に二ヶ所。 子供の初乗り料金が10円か5円であったと思います。
あの頃はグリーン車という表示はまだ使われていなくて、一等二等(もしかしたら二等三等か?)の区分けであった。



2017年11月2日木曜日

街中の里山歩き

良い天気となり、しかも時間があいたこともあって、筋力増進のためにと、街中にある里山を歩いて来ました。
信濃町であれば、終盤の紅葉に出会えたかもしれませんが、街中となると、なかなかそういうわけにもいかず、くすんだ色の落ち葉ばかりでした。



わずかに見られた花もそろそろ終わりそう。 「ジュウガツザクラ」は、桜の花のようですが、バラ科だそうです。


バラの花はほとんど落ち、逆に日当たりの良い場所ではひとつふたつ椿の花(ひょっとしたら山茶花?)が咲いていました。


一角には、新しい花苗が植わっていましたが、「日照」とか、「帝冠」、「江輝獅子」、「芳紀」、「新天地」、「満天紅」などと、今まで聞いたことのない名ばかりでした。 ネット検索したら、ボタン、サボテン、蘭、ボケなどの仲間のようです。


どこもススキは輝いています。


歩く道沿いには、住宅や墓地などが迫っており、休日ですと、近隣の方々が散歩や犬の運動にと歩く姿がしばしば見られます。


昔、巨石を砕いて道にしたのであろう切り通しもしばしば。


所々に道標や道祖神、やぐらなども。


街中に降りてきたら、以前はお屋敷が並んでいた参道脇に更地ができ、建売住宅らしい看板が建っていました。 かなり広い土地でしたので、相続その他の理由で手放さなければいけなかったのでしょう。 古色蒼然とした町並みに、新しい建物はそぐわないと思いますが、これも時代の趨勢なのかもしれません。


今日の歩数は2万9千歩、けっこう歩きました。

2017年10月31日火曜日

しばし黒姫を留守にしています

ちょっと長めの旅行と、冬タイヤへの交換や片付け作業などで、黒姫を留守にしていたら10月も月末になってしまいました。
里の紅葉はそろそろ終盤かな? 今年の紅葉には出会えそうにありません。

信州の自然を撮り続けておられる尾上さんの動画から直近の状況をうかがいました。

霧雨にけむる晩秋の戸隠鏡池・4K撮影

11月に入ると、畑の片付けや、冬囲いなど冬支度のための作業が待っています。 そんな作業の合間に干し柿作りをしたり、野菜の長期保存に備えたりします。
最後は飯綱町のリンゴを購入してお世話になっている方々に贈るのですが、今年は春先の授粉が良くないとか、この所の台風襲来による被害がどの程度なのか、こちらの方も気がかりです。