お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2017年9月21日木曜日

秋のラズベリー

我が菜園のラズベリーの収穫は7月初旬からでしたが、、後日、日々の収穫量を累計してみたら総量が17kgにもなっていて、その数字にビックリしました。
収穫したラズベリーの殆どはジャムにしましたが、ラズベリーのジャムは赤くて、香りがあって朝の食卓に最適なのですが、大事に保存しておくと、どんどん劣化します。
昨年作ったジャム瓶を見つけましたが、色は浅黒くなり、味も美味しくはありません。 商品で販売されている物には添加物などで品質を保持しているのでしょうが、家庭で作ったものはそういうわけにはいかないようです。
従い、家庭で作った瓶詰めなどは、あまり長期保存せずに、早めにいただくほうが良いようです。

さて、そんなラズベリーですが、我が家の苗はなんと秋にも実をつけるのです。
二毛作と言ってよいかわかりませんが、今朝何気に見たら、実が赤くなっていました。


ブルーベリーなどは、今年延びた枝はそのままで、翌年になってはじめて実をつけるそうですが、ラズベリーは今年の新しい枝にも実をつけるのかも?。
そこらへんの仕組みがどうなっているのか分かりませんが、とにもかくにもこれからしばらくは赤い実が見られることでしょう。
ただ、その量も味も、夏の時期とはだいぶ異なるようで、また夏にしっかり採っていましたので、秋の実はあまり採る気になれません。


2017年9月19日火曜日

田圃の黄金色が増してきました

本ページの右サイドにYoutube掲載の自分好みの音楽ファイルを掲載して来ましたが、変わり映えがしなくなってきたので、別のものに差し替えました。
ヴォーカルを中心に、韓国の国楽というのか、パンソリなどを元にする歌手のものが少し多くなってしまいました。
日本歌謡にも昔は講談師や浪曲師などから歌手になった人が多くいましたが、伝統芸能から出発した歌手の声には、重厚というか底の厚さが感じられます。
ただ、韓国のSong SoHeeは、子どもの頃はすごいなと思いましたが、大人(今年20歳?)になってからは何か物足りなさを感じてしまいます。


「アリラン」は、たくさんの節回しや詞があるそうですが、ここでは2人の歌を聴き比べてみました。 英語のサブタイトルを見るとわかりますが、朝鮮半島に住む人々の自然や土地を愛おしむ歌であろうと思います。 「アリラン」を歌う時、そこには「北」も「南」も無いのでしょう。
我々日本人にこれほどの強烈な思いを持つ歌があるでしょうか? よく「故郷」など童謡が歌われますが、これほどに強い思いは存在しないように感じます。

さて、今朝、散歩がてら田圃の様子を見てきました。 黄金色がさらに増してきた感じですが、そんな中にも青さが所々残っています。




このように稔りが加速している田圃ですが、先日の台風の影響でしょうか、あるいは風の悪戯でしょうか、一部に稲が倒れている風紋をあちこちで見ました。



こちらの畑では、倒れた稲を束にして縄でしばり、起こしていました。
ただ、稲が倒れていても、最近のトラクターは舳先に指先のような器具がついていて、倒れた稲を起こして刈り取りをしているそうです。

サワグルミorオニグルミの実が大きくなってきました。

こちらは栗、場所によってはイガが割れて実が採取できているようです。

アケビも大きくなっていますが、割れて来るにはもう少し時間が必要のようです。


2017年9月17日日曜日

今日は秋のお祭り日

(追記)
夜10時、花火が数発でしたが上がりました。 これから古間神社への坂を各組の神楽は登っていくのでしょう。 今の所、雨は降らず風も吹いていません。(追記了)

台風18号の北上が心配される中、信濃町の我が地域では秋のお祭りが執り行われています。 例年、この時期は雨降りが多く、今日も昼頃に雨が落ちましたが、神楽の行幸の頃には止んでいました。
夜8時を過ぎて、あちこちから笛や太鼓の音が寄って来ています。 各組の神楽が集ってから、9時頃でしょうか、古間神社の境内へと集結し、本殿での奉納舞が舞われて、祭りのクライマックスを迎えます。
昔は、翌日の未明まで舞が続いていましたが、昨今は11頃には終わっているようです。

我が家には、午後3時過ぎにいつも通りに神楽がやってきて、「おめでとうございます」という挨拶に合わせ、ご祝儀を神楽係に渡します。
「何がお目出度いの?」 と疑問に思うものですが、8月の盆踊りの時、灯籠に一萬度とか百萬度とか記されており、これは稲の苗植えをしてから稔りまでに必要な温度の総数だと教えられていましたので、無事に稲が育って間もなく刈り入れができるので、お目出度いのだと一人合点している次第です。




私も20数年前にやりましたが、神楽(リヤカー)引きの人物を見ると、何と信濃小中学校のアメリカ人の英語の先生。 どことなく人力車の車夫スタイル。 彼は一般のアメリカ人とは大違いで大変シャイな人物らしく、もの静かで温厚な性格のようで、宿舎で大騒ぎすることもなく、夏は香辛性の食べ物が好きだと、自らポッドなどで野菜を育てています。 今までいた先生との違いにびっくりしたのでした。

それにしても大勢の人が祭りに参加されていました。
社を載せた神楽は今まで一台でしたが、今日は太鼓を載せた車がもう一台ありました。 太鼓や笛も若者ばかりで、日頃出会わない人ばかりで、こちらが圧倒された次第です。



そして子ども神輿も沢山の子どもとお母さん達。
存じ上げない人ばかりでしたが、人口減少になやむ町にあって、これだけの人達がいるのかと、心強く感じました。

そして夜9時、いまだ雨音は聞こえてきません。 台風18号はどこまで来ているのでしょうか? 出来うれば奉納舞が終わるまで雨が降らないことを願うばかりです。

2017年9月16日土曜日

地元駅員に聞きました!「北信地方の方言」

来週、遠くに出かける用事があって、長野へ土産や切符を買いに出かけました。
自動機の操作が分からず、割引切符を購入する都合上、「みどりの窓口」に並びましたが、長蛇の列のようで15分ほどで自分の番が来ました。

東京駅までの切符なので1分もかからずに購入。
カウンターの上にあるものを見ていたら、小さな巻物があり、これを開いたら、北信で使われる方言の一例集でした。


19の言葉のうち、私が分かったのは9個まで。 長水地方でも若い人たちはほとんど使わないでしょうから、優秀の方かも?。

ちなみに、地元農協が以前に出版した方言集もあります。


すでに死語になった方言もあるでしょうが、こちらの方は、農山村生活体験で子供達を預かった時に、クイズ問答で一時を楽しむのに利用しています。

方言パンフの裏には北信五岳が描かれています。


我が家からは、斑尾山が後方になるため見られず、飯縄山(霊仙寺山)、戸隠山、黒姫山、妙高山が見られますが、全体が眺望できるのは真冬の快晴の日など、ごく僅かです。

2017年9月15日金曜日

観光リーフレット「しなのまち どんなまち?」の縁で

夏休みが終わって避暑などに来られた方々が帰られ、信濃町は元の静かな町になっていますが、9月中旬から下旬にかけて、町内の各地域では秋祭りが催されます。 今月に入ってから夜になると神楽を引きながら、また奉納舞などに奏でる太鼓や笛を事前に練習する音が聞こえています。

さて、ここ2・3年、信濃町の観光にかかわるパンフレットやホームページが徐々に刷新され、見る者に興味を抱かせるような工夫が随所にあって、我々が見ても「良く出来ているなぁ〜」、「行ってみたくなるのでは!」と思わせるものがあります。

我々も一助になればと、信濃町や黒姫のことをもっと知ってもらえることを期待して、信濃町の野菜などを友達などに宅配する際には、そのパンフレットなどを荷物に入れるようにしています。


30年近く前、農村部での暮らしを考えた時、家内の友人が信濃町の出身で、当時はまだ厳父が居られ、連絡して信濃町を案内してくださいました。 そんな縁から信濃町に住居を得たわけですが、昨今、我々が送ったパンフレットを見て、友人の息子さんが幼少の頃に母親に連れられて来たことを思い出し、当時が懐かしくなって、お爺さんの墓参りを兼ねてやって来ました。

長野に所要があるとかで、我々の家に滞在したのはわずかな時間でしたが、それでも近くを案内することができました。

まずは柴津の称名寺の「石の鐘」。


夕暮れ時で日差しが少なっていましたが、鐘楼からの風景は黄金色がすすむ田圃が広がり、その間に蕎麦の白い花が見えていました。 稲刈りの風景も間もなくのようです。


住職の佐々木さんはだいぶ足腰が弱まり、居間の炬燵に入ったままの日々ですが、良い顔色で会話もあれこれと弾んでいました。
床の間においてある額縁を見なさいと、開けたのは「称名寺縁起」。
称名寺は源頼朝の時代に端を発するとのことです。 佐々木さんはことあるごとに、本堂の欄間絵を見なさいと言う。


帰りに、元古間小学校の木造校舎を見学。 全国でも木造校舎は数少ないと思われ、抜本的な保存計画ができてほしいと望まれます。


道中、話していながら訪ねるのを忘れてしまった、W.M.ヴォーリス設計による、信濃村教会と国際村(NLA)の教会(兼講堂)。


国際村の建物は林に囲まれて全景写真は難しく、内部もきちんと撮っていませんでした。 ただ国際村の周年記念行事として、現在、講堂の整備やリフォームが検討されているようです。


あとで気づいたのですが、途中の畑で西洋朝顔(ヘブンリーブルー)がいっぱいに咲いていました。 耕作されない畑はたちまちのうちに雑草に覆われてしまいます。 こうやって花や蕎麦の種を播いてあると、眼の保養にもなりますね。



2017年9月12日火曜日

秋の装いが徐々に

9月に入って急に気温が下がり、Tシャツだけでは涼しさを感じています。
コスモスの花が風にゆらぎ、赤とんぼやオニヤンマが飛ぶなど、散歩に出ると、秋の始まりがそこかしこで感じられます。
間もなく地域では、秋の祭りが執り行われますが、今月に入って夜になると、笛や太鼓の練習の音が聞こえています。
お祭りが終わると、いよいよ田んぼの刈り取りがはじまります。

ヒルガオというと、薄いピンク色の花だと思っていたのですが、こんな白に紫のスジが入った花を見つけました。 ヒルガオの一種なのかはわかりませんが形はそのものの感じ。

赤っぽく枯れはじめているススキの穂。

紅葉のはじめはウルシから。

我が菜園の成りものも少なくなりました。
キュウリの葉はどんどん枯れ、実が太くなるのにも時間がかかります。 ゴーヤも蔓の伸びが遅く、つけてくれた実も例年より少ないです。

キュウリの最後の収穫。

最後(たぶん?)のモロコシをいただきました。 だんだん虫が入っている物が多くなりましたが、それだけ美味しくて甘いということなんですね。

今、元気なのは高原花豆で、赤い花、白い花を咲かせ、蔓は隣の畝まではみ出し、生い茂っています。 昨年は10月から11月にかけて雨ばかりの日が続き、サヤが乾かずに虫が入ったり、腐ったり、芽が出たりと、収穫量が少なかったですが、今年はどうなるでしょう? 美味しい花豆は、冬のお茶請けに最適なのですが、、、。

2017年9月11日月曜日

カナロコ「ミサイル訓練の深意に目凝らせ」より

先月29日の北朝鮮のミサイル実験、そして水爆実験と、喧しい情報が世界を飛び交っているようですが、日本政府の「断じて容認できるものでなく、強く抗議すると」いう外務大臣や官房長官の声明に何か虚しさを感じます。
要は、国民に向けての、「政府はきちんとやっています」という雰囲気の声明なのであって、日本政府が日頃北朝鮮と交渉や対話を繰り返していれば、何らかの事前判断があったろうし、もっと違った表明になったろうと思います。

「政府はしっかりやっています」という、国民を騙すようなリップサービスであり陽動作戦 、それでしかないのではと感じられます。大臣も政府官僚もろくな仕事をしていないのではと危惧されるのです。

国連でも北朝鮮への経済制裁が検討されてきましたが、人間は抑え込まれるほどに、その対峙策を考え出すものです。 北朝鮮は制裁の網をかいくぐりながら、ミサイルや核技術を習得して、大陸間弾道ミサイルを成功させたわけで、経済で抑え込むという日本などの政策が効果がないことは明々白々なのです。

今日、横浜市にある神奈川新聞社のサイトで「時代の正体 ミサイル訓練の目凝らせ 安倍政治を考える 記者の視点」という記事を、後半は有料のようなので、前半だけですが読みました。


本記事の記者は、国からの情報を精査せずに、市民に垂れ流す地方自治体の職員の思考に疑問を投げかけれているわけです。


過日のミサイル発射について、信濃町でも各戸に設置してある防災無線受信機が大音響で鳴動し広報されたわけで、突然のサイレンに戸惑いを感じた住民は多いと思います。
そういう住民の反応を予想せずに、また事前の調査や説明をせずに、町は国や県の指示に従うだけで受信機設置を進めて来たのではないかと思われます。

一町村が、そういった流れを精査することは大変難しいとは思うものの、本記事にあるように、国の情報を鵜呑みにせず、それぞれの立場で思慮し、住民に不安を与えないような仕組み作りが出来ればと思うのです。

地域の新聞社は域内の住民を常に意識しながら記事を書かれているのでしょう。 長野県には信濃毎日新聞などがあります。 大手報道機関は通信会社の記事をそのまま精査せずに、しかも政府の顔色をうかがいながら記事にしていることもあります。 地域の報道機関は、もっと大事にしなければとつくづく思うものです。