お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2003年10月28日火曜日

町のプロジェクトチーム

 信濃町役場では、癒しの森事業の一環として森林メディカルトレーナーおよび信州信濃町癒しの宿という講習会を来月に行うと参加者を募集している。
 また、プロジェクトチーム町づくり委員の募集もアナウンスしている。 町づくりの項目としては、若者定住促進、元気な高齢者、福祉・介護、歴史と文化、花いっぱい、野尻湖に親しむ、癒し、おもてなし、魅力ある農業、ボランティアなどがある。 町民もしくは町内に勤務する人を対象にしているようだが、詳細は信濃町役場のページに掲載されている。
 「癒し」という時流に迎合したような安易な言葉には何か抵抗を感じるが、特に若い人たちがこのような企画に積極的に参加し信濃町の将来について語り展望を持つことは非常に大事なことだと思う。

(旧徒然日記から転記)



2003年10月27日月曜日

スノーパーク・カメラの配信再開

 コスモス園の休園に伴い、14日午後から配信を停止していた黒姫高原スノーパークのライブカメラが、27日午後から配信を再開した。
 写している方向は変わらず、以前のようにクワッドの乗客ではなく、コスモプラザ前に滑り降りてくるスキーヤーが見える映像になるであろうと思われる。 既にコスモス畑は跡形もなく綺麗に刈り取られ、あとは雪降りを待つだけのようであるが、紅葉した木々が美しい。
 また、本日の”しんまい”によれば、日本釣振興会県支部の呼びかけにより、神奈川県など県外も含む釣りファンや釣具店経営者ら約100人が野尻湖に集まり、水辺のごみを拾ったとのこと。 釣り人が残す餌や魚、針や糸が野尻湖の環境を汚していることへのエクスキューズなのであろうが、個人的にはブラックバスやソウギョなども清掃の対象にしてほしいものだ。

(旧徒然日記から転記)



街道歩き

 数年前から誘われるままに旧東海道歩きをはじめ、時間が空いた土日を使って一人歩きを続け、今春には東海道を完歩することができた。
 現在は、日光道中(街道)に挑戦中だが、信濃町を通る北国街道を歩くのはまだだいぶ先になりそうで、まずは五街道の走(歩)破が目標である。
 どこも都市化が進み、昔の街道の風情を残している所は非常に少ないが、風雪に耐えてきた石仏や馬頭観音に出会うと、我々の先祖がこの街道を行き来し、旅の安全を願い、その気持ちを受け止めてきたであろうこれらの路傍の石が非常に大切に思えてくる。
 そして、何も出来ないのだがそれらの石に触れ、これから行き交うであろう旅人の安全を願うことで、長い歴史の中の一時点にいる自分の存在が、意義あるものに感じられてしまうのです。
 わずかなことだが、現代人が忘れてしまった、こんな思いを持つというのは年相応になってきたということかもしれない。 でも、必要な意識だと思う。

(旧徒然日記から転記)



2003年10月26日日曜日

選挙ポスターに惑う

 町中を歩いていると政党党首のポスターが目立ち、これでもかと”脂ぎった顔”を見せられるのは苦痛だ。
 これは、衆議院議員選挙がはじまってからの候補者のポスターを貼るための壁の陣取り合戦がすでに始まっている由縁とのこと。
 どの政党も”ギョロ眼”で脂ぎった顔を見せ”ヤルゾー”と訴えているようだが、どうも唾を眉につけたくなる気分だ。 それだけでその政党に投票する気分が萎えてしまう。

 地縁とか組織とかで、考えもなく候補者を選ぶような選挙は本来の選挙ではない。 新潟の白川氏のような信念をもつ人材の輩出を願い、かつ、そういう人を見抜く目を、市民一人一人が持ってほしいと思う。 埼玉の参議院補欠選挙のように有権者の4分の1ほどしか投票せず、ある種の組織票で当選しているということは、戦後間もなくマッカーサーが言ったように、赤子から日本人は何も成長していないということなのであろう。

(旧徒然日記から転記)



2003年10月24日金曜日

マグダレンの祈り

 アイルランドの修道院を舞台にした「マグダレンの祈り」やメキシコの「アマロ神父の罪」といったカトリック教会の内部を暴くような映画に対し、日本のマスコミなどはこれを好奇な目で捉えているようだ。
 しかし、そもそも人間には、神父であれ高僧であれ誤謬などということは決して持ち合わせていないのだし、自分にとっての正義はある時は相手にとっての不正義になることは枚挙に遑がないのである。

 社会的地位が上がれば上がるほど、保身に走るのも洋の東西を問わずどこにでもあることだ。 オウムのようなオカルト集団が自分たちの正義を信じてサリンをまいたり、刑事が誤認逮捕した容疑者を裁判所に送致し、自分を正当化することもある。

 統一教会の集団結婚式やエホバの証人の輸血拒否なども、一方にいる者には奇異に写る。 宗教であれ政治であれ経済であれ、人それぞれの考えや信ずる所に拘泥するのではなく”ある種の寛容さ”を持ち合わせたいものである。 だからといって抜け駆けや人を踏み台にするような行為や小泉や石原のような強権発動には必ず”ノー”と言いたい。



2003年10月22日水曜日

衆議院議員選挙や政治に関連して

 いよいよ衆議院議員選挙である。
 以前、東京からの客人を迎えていた時に、羽田孜氏の子息が選挙カーに乗って町内を巡っていたが、その客人の息子さんが友達らしく、拡声器の声を聞いて追いかけたが結局会えず終いであった。
 今回はどんな選挙カーが走ってくるのであろうか? 1万人そこそこの信濃町には回ってきても、つかの間で過ぎ去ってしまうであろう。

 それにしても、自民党の定年制に反して、出馬しようとしている老獪な2人はどうにかならないものか?
 自民党が公明党に尻尾を振っているのも問題だ。
 先日都内の下町を歩いたが公示前というのに公明党のポスターがあちこちに貼られていた。 また、電車のつり広告には、母体の宗教団体の雑誌広告が目立つようになり、個人の家の脇には自由に持っていけと、機関紙が置いてある。
 宗教と政治の混迷は、将来に禍根を残すことはヨーロッパの過去を見ても明らかである。 真の宗教観を持たない日本人にはこういう組織に対しては甘い判断しか持たないのであろう。 そしてオウムのように社会的な犯罪として認知されるまでに組織はどうにもならない程に大きくなってしまうのである。 黒姫高原ニュースと題しているのに関係のない話題になってしまったが、日本社会には憂慮に堪えないことが多い。

 その憂慮の幾つかが、アメリカ大統領であるブッシュ、日本国総理大臣である小泉、東京都知事である石原、中曽根老害(老獪)元衆議院議員、そういった輩の存在である。
 強いイメージの中で、政治を動かしているような幻覚を彼らは民衆に与えているが、その実、国の将来の礎になるようなことは何もしていないのが事実である。
 しかも、憲法9条の形骸化をはかるべく、自衛隊の海外派兵をたくらんでいる。 税金や各種社会保障制度にしろ、改正とうたいながら制度存続の安易な手段として、国民への負担を強いているのである。 そういう実態を見ないで候補者を選んだり、投票所にいかなかったりする人がいるというのは、どういう見識なのか?

 そういう現実を見ないように、物事を考えないように、体制に迎合するように、国民を仕向けてきたのが戦後教育なのであろう。 その挙句のはてが犯罪やいじめなど、社会事件とした形で毎日の新聞紙面を賑わしているのである。 戦後政治にかかわってきた政治家の責任は与党にしろ野党にしろ重いはずなのだが、わかっている人は少ない。
 先日、亡くなった元環境庁長官の大石氏のようなすばらしい政治家が輩出することを願うばかりだ。

(旧徒然日記から転記)



2003年10月21日火曜日

町の観光行政について考える

 信濃町観光協会HPの掲示板に、長野県PTA研究集会が信濃町で開かれ、ニコル氏が講演されたとアップされていた。 その趣旨や講演の内容に対しては知る由も判断することも出来ないが、終わってニコル氏はサイン責めにあったとのこと。
 聞き(読み)流せばどうということもないが、このサイン責めというのが気になった。 参加者が著名人のサインを得ることで何かその人に近づいたような気分になるのか、また持ってない人に対する優越感なのか、そういう行動に拘泥するというのは、研究集会に参加し趣旨を考えることと相反するものと思えて仕方ないからだ。

 9月に、民主党の菅代表が黒姫に一泊して、ニコル氏と環境対策について話し合ったと民主党のHPで知った。 政治の世界に身をおく人たちが黒姫の自然の中から環境を考えてくれることは大事なことだし良かったと思う。 そういう意味でもニコル氏の功績は重要だ。
 だが、しかし、寄らば大樹というか、名声のある人の影響力で自分たちの身を立てようとか、信濃町の観光開発を進めようというのは間違っていると思う。 彼は脇役であって、主役は町民(ニコル氏は町民だと言うが彼の著名度からすれば一町民とするのは無理であろう)であり、観光に携わる人であり、信濃町の知名度底上げを願う人、そういう人達なのである。

(旧徒然日記から転記)



2003年10月3日金曜日

霊仙寺山を登る

 信濃町役場と信濃町観光協会が共催する”秋山登山”が行われた。 春は黒姫山のみだが、秋には飯綱山と斑尾山の登山が隔年ごとに追加されている。
 今回は、飯綱山の隣の霊仙寺山というので黒姫に代えて参加した。 参加募集が”しんまい”に掲載されたとのことで長野市内の方々の参加が多かったようである。
 

 高度900mの霊仙寺跡から登りだし、飯綱リゾートスキー場のゲレンデに沿ったような感じの直線の登山道で1875mまで一気に登るも2時間半もかかってしまった。 あいにく雲が多くて黒姫山をのぞむことができなかったが、山頂近くで見た”どうだんツツジ”の鮮やかな紅葉が綺麗だった。

(旧徒然日記から転記)



2003年10月2日木曜日

芋川用水の改修

 信濃毎日新聞によると、野尻湖ナウマンゾウ博物館は「芋川用水」の改修を前に、4日と26日、工事対象区間のホタルの幼虫と、えさのカワニナを用水内の保護区間に移す作業を行うとのことである。
 本作業は、3年前から始まった工事に合わせ随時移してきたが、かつて北信でも有数の生息地だったホタルは減少の一途という。

(旧徒然日記から転記)