お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2003年11月25日火曜日

車行政のこと

 信濃町インターから黒姫高原に向かう道路も整備され、真っ直ぐ柏木立まで車を走らせることができるようになったが、あまり道が良すぎて冬にはスピードを出しすぎて事故になるのではとちょっと心配になった。
 インターのETC据付工事も28日の開業にむけだいぶ進んでいるようで路面の表示塗りも終わっていた。

 今日は雨天でしかも平日のため高速道路は車両が少なくて走りやすく、制限速度の2~3割増しでついつい走ってしまいがちであった。 そんな中、山梨県内を走行している際、山梨33ナンバーのグレー色のスカイラインを追い越した所で、二人の黒い頭がチラッと見えた。 ひょっとしたらと思い、ただちに走行車線に変更しほどほどの速度で走っていた所、やがて速度を上げていた車を追尾して行くスカイラインが目に入ったと思ったら赤色灯が点滅し始めた。
 現代の車の性能から見ると制限速度で走れというのは所詮無理だし、速い車に合気するのも人間の特性であろう。 パトカーにつかまらなければいいという話でもなく、渋滞もなく気持ちよく整然と走行できるような道路行政ができれば、速度取締りなど不要のものだと自問してしまった。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月20日木曜日

偏見

 ハンセン病患者の宿泊を拒否した九州のホテル事件は、何十年と続いてきた日本人の偏見意識が、いまだ残り何も変わっていないことを明らかにした。
 人権にかかわる問題は、被害者の立場にならないと分らないであろうが、教育や司法の世界のみならず巷でも往々にして在ることが露見されたのであった。 ホテル側は、当初は宿泊拒否の正当性を表明していたが、法務省まで巻き込むこととなり一転態度を変えてきた。

 単なるミスや誤解ならまだ解決の策もあろうが、このホテルの実際の経営はある化粧品会社で、しかも学校経営や独自の政党、宗教団体とあらゆる面で組織の多角化を図っているのである。 自民党を支えている公明党の母体宗教団体と同じような動きをしているようで、こういう団体は利権をむさぼるカルト集団として認知されるべきだ。
 このような国の組織や体制を専制しようとする動きの中に国民は知らない間に取り込まれようとしているのである。 そういう危険性をはらんでいることを、日常の生活の中で誰もが意識していかなければならないのだが、そこまで考える人がどれほどいるのか憂慮の一言である。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月16日日曜日

一茶の「父の終焉日記」

 今日の”しんまい”には、”一茶の「父の終焉日記」の素原稿発見”と題した記事が掲載されている。 信濃町立一茶記念館で、一茶の自筆句稿「しら露」の、袋状に折られ、つづられた紙の内側に下書きが記されているのを発見したというもので、同時に未公表の句が10句も見つかったとのこと。
 さぞかし19日の177回目の一茶忌は賑やかなことになるであろう。 この一茶忌だが、土日に重なったのはこの10年で3回しかなく、実際に会場に行ったのは1回のみである。 まぁ、そのうちまとまった時間が出来るまで待つことにしよう。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月12日水曜日

役場から居住調査の依頼

 信濃町役場から居住調査の依頼が届く。
 住居用建物で所有者が住民登録していない場合に、その居住状態により固定資産税課税について階段を設けるものらしい。 毎月1日以上町内で生活していれば住民登録していなくても居住者として判断するらしく、来年1年間について生活を証する領収書等を添付して翌々年初頭に報告してほしいというものである。 別荘等の利用に対し一定の上乗せ課税を行うものなのであろう。

 建物があることで上下水道やゴミ処理など町の恩恵にあずかっているので、それなりの負担を求められるのは仕方ないことである。 しかし、我が家のように別荘のつもりもなく、冬には除雪した雪の捨て場として畑を提供し、わずかながらも町政に協力している身としては一律に処理してほしくないという思いでもある。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月10日月曜日

衆議院議員選挙の結果

 衆議院議員選挙の結果は予想の範囲であった。 ”おらが村”の代官や庄屋におもねる国民性は何ら変わっていないし、大塩平八郎のような人材が輩出することもないのであろう。
 投票所に行かなかった人の半分でも与党以外の政党に投票すれば、一時期は混乱するかもしれないが、拮抗した政治体制の中で国民が本当に必要としている新しい知恵が生まれたと思う。

 自衛隊の海外派兵で戦争の現実、社会保険料の負担増や給付金の減額、増税といった具体的な現象が現れないと分からないという、国民の多くは自分たちの将来を見据える力がないのである。
 しかも、テレビのドタバタ番組で笑いを誘い物事を考えさせない生活の影で、経済や宗教の覇権を握ろうとほくそえんでいる人物がいることを多くの人は気づいていないのである。 韓国や中国、インドなど東南アジア諸国にとって代わられる日がそのうち来るかもしれない。 その時に悔やんでも遅いのである。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月7日金曜日

iBookG4

 iBookG4を購入した。
 漢字トーク7以来のマックでかなり操作にまごつくが、iTunesやiPhotoに加え、マック上での本HPの見え方を確認していきたいと思っている。
 ウィンドウズ・フリークには笑われそうだが、バーチャルPCをインストールし、XPを同時に使えるようにした。 G4とはいえバーチャルPCはかなり重く二世代前のPCを使っているような感がある。
 OSXのSafariで本HPを見るとかなり崩れるし、Javascriptも動かないものが散見される。 Mac用のIE5.2だとウィンドウズ版IEと同様に見れたが、この徒然Newsはウィンドウが開くもののテキストが表示されない。 どちらにしてもマックでもきちんと表示されるようページ作りにこのiBookを役立てて行きたい。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月6日木曜日

癒し事業と環境条例

 今日の”しんまい”には、都会から自然を求めて町を訪れる人に「癒し」を与える、「森林メディカルトレーナー」の養成講座を信濃町が中旬から開くと掲載されていた。
 講座の定員30人に対して80人もの応募があり、関心は高いらしい。 その関心の高さは喜ばしいが、数日前もこの欄に書いたが「癒し」という言葉に、現代人の心の軽さをどうしても感じてしまうのである。
 「心が和む」というのは、与えられるものでなく自ら感ずるもの。 その下支えになるものを整備しようというなら結構なことだ。 自然や観光、農業で町をイメージアップしていこうするなら、まず鳥居川へのゴミの不法投棄や空地に置かれた建築廃材の山などを解決し環境条例を施行するなどの対策からはじめることが肝要だと思う。

 それにしても日本の為政者は、居心地の良い椅子に座ると、正常な思考力や判断力を失うようだ。 神奈川県知事が今回非常識な発言をしたと聞いた。 発言を撤回し謝った所で、本人の見識の無さは解消されないことを自覚していないのであろう。
 自己の考えをはっきりと強く言うことはリーダーにとって必要なことであろうが、きちんとした歴史認識や論理立てがなければならない。 小泉や中曽根、麻生、石原...等、 ものの考え方の基本から教え込まなければいけない輩が両手の指だけではおさまらない現実になさけない思いがする。 本多勝一氏の著書「貧困なる精神」が書かれてから何年も経っているのに..

(旧徒然日記から転記)



2003年11月5日水曜日

一茶記念館のHP公開

 町の広報誌「しなの」の最新号には、「黒姫の四季」と題して、町内を写した写真を募集する記事が掲載されていると聞いた。 入選すると賞をいただけるようだが、単なる風景ではなくて人々の暮らしや生活が見えてくるような写真を撮るとなるとなかなか難しいものだ。 募集期間に余裕があれば応募したいものである。

 そして、一茶記念館のホームページが本日より公開された。
 また、天望館の下側から黒姫ゲレンデに向かう柏木立までの道が通行できるようになっていたと観光協会ページの掲示板にアップされていた。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月3日月曜日

戸隠奥社の早朝参拝

 早朝から雲っていたが、古池や鏡池の紅葉が撮れればと思い出かけたものの、間もなく雨がパラつきはじめ撮影を諦めることとなった。 どちらの池も水位がかなり低く一部は水底が見え初めていた。

 先日、戸隠のあるお蕎麦屋さんが「今年は水が普段と違う」と言っていたのを思い出したが、山から湧き出る水量も含め自然の中で何かいつもとは違う変化が起きているのかもしれない。 例年であればもっと気温も低く山頂には白いものがしばしば見えるはずだ。

 時間が空いたので奥社参拝に出かけた。 時折雨で登山を諦めた人達に行き交うだけの静かな参道を歩くのは自然と心が洗われる感じである。 特に隋神門からの杉木立の中は、神の領域に近づく雰囲気が十分だが、帰りにはツアー客が次から次へと参拝に訪れ、一瞬にして現実に振り戻されてしまった。
 帰りにいつもの水汲場に寄ると、こちらはいつもと変わらない沢山の水量が流れており、4L程のペットボトルを数十本と持って汲んでいる人がいた。 立ち話をすると、品川から来た人が調べたら半年は水質に問題がない水だったと言っていたとのこと。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月2日日曜日

インターからゲレンデまでの道完成

 毎朝6時から黒姫山のカメラ映像を配信しているが、この所早朝はレンズが濡れているような姿しか見られない。 今日も朝から濃霧が発生し、8時頃になってやっと日差しが出て山が見え出していた。

 今朝、仁の倉から赤渋、アスティー、ゲレンデとカメラ片手に動き回ったが、紅葉はやや色褪せてきたもののゲレンデの大山桜の紅葉は綺麗であった。 柏小立から信濃町インターにつながる新しい道は既に完成しており、開通は間もなくのようであった。
 また午後からは苗名滝へ向かったが、一週間程前かNHKの天気予報の時間に、苗名滝の紅葉が放送されたとかで、すれ違いができない道でしばしば車が立ち往生し、駐車場も満杯であった。 こちらの紅葉も既に終りかけていたが、信濃町に戻る途中で妙高大橋から見えた西日を浴びたカラマツ林が綺麗であった。

 昨日に続いて再び農協祭へ行き、信濃町消防団ラッパ隊の演奏を聞き、その勇姿をカメラに納めた。 このラッパ隊はいくつかの競技会にも出て優勝しているとのことで、単調な感じの中でも良く響き渡る音色を聞かせてくれていた。 従来は4月29日の出初式で我々の目にふれるのみであったが、農協祭という新しい発表の場を見つけたようだった。
 この演奏の後に、商業高校の学生さんだというセミプロ級と思われる方の奇術が披露され、更に黒姫竜神太鼓、午後からは一茶踊り(だったと思うが、こちらは見なかったので不明)と地域に関連したイベントが披露されていた。 従来は演歌歌手などを呼んでいたが費用削減の折、このような地元に密着した企画になったようだが、地元を知る良いチャンスになったであろうと思う。

 いつも思っていたことだが、信濃町の田畑から産まれた農産物が、地元農協の店頭に新鮮で値段が安い状態でなぜ並ばないのであろうか。

(旧徒然日記から転記)



2003年11月1日土曜日

ETC専用ゲートが新設

 上信越道・信濃町インターを通ったら、28日正午からETC専用ゲートが出来ると掲示されていた。 これで通行券による手間がなくなった。
 他のインターでも設置工事が進んでいるようで同じような掲示を何度か見た。 人員削減効果として首都高の夜間割引だけでなく一般高速道路についても料金の下げを期待したい所だが、件の総裁劇に見られるように道路公団内部はドロドロした建直しにやっきで利用者への還元などは何も考えていないのであろう。
 今日と明日は、ながの農協の”農協祭”が柏原(信濃町支所)で開かれていた。 早速、浜岡農協の生姜やお茶を買い求める。 昨年は渋柿で干し柿を試みたが失敗に終り今年は止めることにした。 雪降りに備え、長靴を3足も購入。

(旧徒然日記から転記)