お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2004年5月31日月曜日

ブランド農産物

 先日、小布施町の農家が生産した小豆や黒豆などの農産物を、小布施ブランドとして売り出すという新聞記事を見つけた。

 信濃町でも、ブルーベリーやルバーブトウモロコシやそば等、高地の利を生かした美味しい農産物は多いのだが、街道筋での販売や観光農園、ジャムなどの加工といった形の販売が多い。
 また、インターネット全盛時代に通販業をされている方々もおられるが、自らの生産物を販売するというよりは、生産者から商品を卸してもらって販売しているケースが殆どである。

 このように販売体制がバラバラで、品質についても規格がないようだが、小布施町のように、一定の基準を設けて信濃町ブランドもしくは黒姫ブランドとして売り出せないかと思ったのである。 素人の発想ではあるが、一定の規格以上の生産物をブランド化することで、信濃町そのものの知名度もあがるし、観光客増加などの相乗効果が期待できるのではないだろうか。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月29日土曜日

ニセアカシアの花

 定時に発信している黒姫山のウエブカメラだが、最近の映像の左下に何やら白っぽい点が見えている。

黒姫山 これはニセアカシアの花なのである。
 戸隠街道の脇でもよく見ることができるが、なかなか可愛いい花だし、これを天ぷらにすると甘味があってなかなか美味しいのである。

 HP検索で、アカシアを探すと色々種類があるようだが、この花たちを何故ニセと付けたか、説明しているページにはまだたどり着かない。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月28日金曜日

笹のお守り

 「黒姫高原で見つけた笹のお守り」と題した記事を信濃毎日で見つけた。

 熊笹の葉っぱに小さい穴が規則正しく8つ、9つ付く状態を言うらしい。 葉っぱが縦に細く丸まった状態の時に昆虫がかじり、葉が広がると規則正しく連なった穴が現れる現象とのこと。

 戸隠村では、伝説の地の神、「九頭竜」がかんだ「お歯型」と呼ばれ、虫よけのお守りとして伝わっている由。
 ワラビやフキを採りに行く時に、よく熊笹が生えている地域を通るがそんなことがあるなどと気にしたことがなかった。 次回には是非見てみたいものだ。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月26日水曜日

竹の子が届く

 いよいよ根曲竹の季節に入ったようで、早速、山に入った方から初物を戴くことができた。

 根曲竹の調理は、鯖缶と煮込んだ味噌汁が一般的だが、他にも茹でた筍をスライスにした刺身牛肉との炒め物牛肉をまいた焼き物、ホイルで蒔いて単に蒸し焼きにしたもの、等さまざまである。
 中でも、ジャガイモとタマネギを入れた味噌汁が味が淡白で美味しく、何杯でもおかわりしてしまう。

 この旬の食べ物は飯綱、黒姫から妙高にかけて採れるようだが、黒姫の場合は、採取料(山菜組合へ払い、林道維持などに使われる)を払う必要があるし、戸隠側は竹細工の用に供するため採取が禁止されている。 志賀高原でも全面的に禁止されているため黒姫周辺に採りにくる仕事人が多いらしい。

 どちらにしても、竹やぶに分け入り、太い竹の子を見つけるのは至難の技だし、蒸し暑さや足場の悪さにも難儀する。 そんな中で採取された竹の子だから非常に貴重なのである。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月24日月曜日

念仏一茶

 以前、田辺聖子の「ひねくれ一茶」を読んで、一茶の人間臭さにどうも近づき難い印象を持っていたし、俳句そのものにも全く興味がなかった。
 しかし、10年ほど前にNHKのラジオ談話室で流された内容を書物にされた、東京大学名誉教授で浄土真宗の住職でもおられた早島鏡正氏の「念仏一茶」という本を読む機会に恵まれ、今まで持っていた一茶像を根本から拭い去ることができた。

 「そのやさしさの秘密」と副題が付けられた本書で述べられているように、柏原を出てからの人生経験や病床の父親の介抱、自らの結婚や子の死などを経る中で、晩年には深い宗教観や精神性を持つに至ったとのこと。
 短い十七文字の語句の中に、深い仏教的な観念が内在していることに、一茶の偉大さがあるのであろう。 このように、単に句の旨さではなく、一茶の精神性を解説してくれるような書籍がないか探し、もうしばらく一茶の人間性に触れてみたくなった。
 本書の中で解説のあった句の一例を残す。

  • 春立つや愚の上に又愚にかへる
  • みだ仏のみやげに年を拾ふ哉
  • 寝すがたの蝿追ふもけふがかぎり哉
  • 露の世は露の世ながらさりながら
  • なむあみだ仏の方より鳴蚊哉
  • 柳は緑花は紅のうき世かな
  • やれ打つ蝿が手をする足をする

(旧徒然日記から転記)



2004年5月21日金曜日

だから一茶が好きなんだ

 黒姫に通うようになって15年程が経ち、これまで信濃町(柏原)は小林一茶の里くらいの認識しか持っていなかったが、先日、一茶の宗教性・精神性について書かれた本を見て、単なる俳人としてでなく人間としても素晴らしい人であったことを知った。
 2万点以上作句されているという数の点でもすごいが、五七五の短い句の中に軽妙さだけでなく人間の霊的な世界をも表現している精神性は大変なものであろう。

 八十二文化財団の頁に、一茶記念館の館長でおられた清水哲氏と金子兜太氏の対談が載っているが、こういう中でも一茶の人間性に触れることができる。 しばらく、一茶に触れられる文献を探したくなった。
(追記:現在は、対談頁は削除され、機関誌「地域文化」の目次PDFの中でタイトルのみ残している)

(旧徒然日記から転記)



斑尾ジャズ中止

斑尾ジャズフェスティバル中止の記事を数回にわたって記した。

2004.5.1
 土曜日の日本経済新聞朝刊には、プラス1という別刷がつくが、今日のこの一面に、音楽評論家などの専門家が選んだ野外音楽祭のベストワンに斑尾高原ジャズフェスティバルが選ばれたと、掲載されていた。
 毎年7月末に行われているこのジャズフェスティバルであるが、経常的にスポンサーがつかず開催が危ぶまれているらしい。 以前にも一時中断し、東京で開催してたこともあった。
 我々も10年以上前に、2~3度聴きに行ったが、草原に座り込んだり寝転んだり、あるいは音楽に合わせ踊る人たちもいて、すがすがしい爽やかな一時を過ごしたのであった。
 しかし、斑尾高原は我々にとっては少し遠い感じある。 このようなイベントが黒姫高原でも開くことができたら是非参加したいものだ。
 フィル・コルターのハイランド・カティードラ! こんな雰囲気の演奏会があったら、黒姫の碧の高原を最高に感じることができると思う。 コスモス園のカルテットでは少し寂しい。

2004.5.10
 斑尾高原開発のHPを見たら、今年の斑尾ジャズフェスティバルは中止とアナウンスされていた。 大手企業などのスポンサーがなかなかつかないのであろう。

2004.5.14
 信濃毎日新聞に、斑尾ジャズフェスティバルが、協賛が集まらず休止になったと、次の記事があった。

 真夏の斑尾高原(飯山市)の風物詩として、音楽ファンに親しまれてきた「ニューポート・ジャズ・フェスティバル・イン斑尾」の休止が11日決まった。 今年で通算20回目を迎えるはずだったが、予定の協賛が集まらず断念。 来年以降の「20回目」に向け、仕切り直しに入った。 フェスティバルは、82年スタート。 一時中断後、98年に再開。 ディジー・ガレスピーやB・B・キングらジャズ界の大御所に加え、国内外の新鋭も出演するなど、白熱したセッションが楽しめた。

2004.5.21
 日本経済新聞の最終頁に、斑尾ジャズフェスティバル中止のコラムが載っていたので切り抜いてみた。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月20日木曜日

一茶愛用のナルコユリ

 今日のしんまいのHPには、「記念館に一茶愛用のナルコユリを寄贈」というタイトルで次の内容が記載。
 

 俳人・小林一茶が愛用したとされる薬草ナルコユリ(黄精)を栽培している小布施町の農業芋川五作さん(77)が18日、ナルコユリ2株を信濃町の一茶記念館に寄贈し、同館の庭園に植えた。 江戸時代に滋養強壮薬として愛用され、一茶の「七番日記」にも登場する薬草。「来館者に一茶が好んだ薬草を知ってもらい」と期待している。

 そこでナルコユリがどんなものか検索したら、イー薬草・ドット・コムというページにナルコユリの写真が載っていた。 アマドコロという花と似ているということだが、黒姫山の山頂付近で見たオサバグサの閉じた花びらの形とも似ているように思われる。 来年の今ごろに一茶記念館に行くとこの白いかわいらしい花に会えるかもしれない。
 なお、一茶記念館では7月11日まで版画展が、また一茶にかかわる講演会が暫時開かれている。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月19日水曜日

野尻湖ライブカメラ

 野尻湖畔にある宿芙蓉荘から伝えている野尻湖の映像が数週間前から変更になっている。

今日の野尻湖

 たぶん夏の観光シーズンに合わせ、レジャーを楽しんでいる姿を伝えたいと、ボートやヨットを接岸する桟橋方向に向いているのであろう。 沢山の観光客に来ていただきたいという気持ちが、こんな所にも現れているのだと思う。
 遠くに黒姫山が入ってはいるのだけど、やっぱり琵琶島が入ったあの深遠な湖の姿が私は好きだ。 数あるライブカメラの中でも一番の映像だと思っている。 シーズンが終わったら、レンズの方向を戻して欲しいと願っているのだが..._(._.)_
(追記 : 偶然なのか、はたまた、こちらの徒然日記をご覧になったのか、野尻湖ライブカメラの映像が琵琶島が入るような方向に少し変えられたようだ。
 黒姫山が入るのは嬉しいけど桟橋の煩雑さが興を削がれるので、この方向が一番良いかもしれない。)

野尻湖ライブカメラ

 因みに、世界の窓のページから 世界の窓の窓というウィンドウズ版のフリーソフトをダウンロードしてパソコンにインストールすると、パソコンのデスクトップ(画面)上に、一定時間毎に変化する野尻湖や黒姫高原の映像を貼り付けることができて(ADSLなど常時接続が前提だが)非常に便利である。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月12日水曜日

童話館の新聞記事を見る

 家内の知人から、黒姫童話館のことが記事になっていると、今週の「新婦人しんぶん」という新聞をいただき、童話館のことが細かく記載されている紙面を見ることができた。

 この紙面には、野尻湖に住んでいた童話作家「坪田譲治」に師事し、「龍の子太郎」など民話や童話の仕事を続け、国際アンデルセン賞優良賞を受賞するなどされてきた「松谷みよ子」の作品がこの4月から童話館に常設展示されること、童話館前の黒姫や妙高のパノラマ風景がすばらしいことなどが細かく書かれていた。

 「龍の子太郎」という話は、20数年前に自分の息子達にも読み聞かせたことがあったのでタイトルだけはよく憶えていたが、龍に乗った姿はネバーエンディングストリーと似ているように思える。 「龍の子太郎」は1979年に東映からアニメーション映画として作成されたらしい。

 松谷みよ子さんは、32年前東京のご自宅の庭に「本と人形の家」を作られ、地域の子供への本の貸し出し、人形劇や紙芝居の上演、日本民話の会研究会を開いている由、こちらのページで作品の紹介をされている。
 また、野尻湖近くの本道には、坪田譲治の「花静かなる田園あり」という詩から名づけたという、花静庵という住いでネイチャーガイドや里山教室を開かれている方がいる。
 さらに、黒姫高原には「竜の子」というペンションがあるが、この「龍の子太郎」から名づけられたのかは知らない。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月7日金曜日

大山桜が満開に

 黒姫童話館のページや信濃町観光協会の掲示板を見ると、ゲレンデの大山桜が満開になったらしい。 里の桜の開花は、一週間以上も早かったが、こちらは例年と同じ位だ。
 大山桜は八重桜のようにピンク色のもっこりとした花だが、黒姫のは非常に上品で美しい。
 日記用の良いスクリプトを見つけることができたので、本日より入れ替えてみた。
 この写真は、昨年写した大山桜。

黒姫高原の桜

(旧徒然日記から転記)



2004年5月6日木曜日

無言館で成人式

無言館 信濃毎日新聞の連休中の記事を読み直そうとウェブ版を見ていたら、上田市の前山寺近くにある戦没画学生慰霊美術館「無言館」が29日に、第2回成人式を開いたと載っていた。

 志半ばで戦地に散った画学生の絵の傍らで、気持ちを新たにしてもらいたいと企画した式に、県内外から新成人ら希望する20人が参加。 式で、命の尊さを訴える作家の澤地久枝さんが、自筆の手紙を1人ひとりに贈るなど、各分野の「人生の先輩」たちも、人生の門出を共に祝った。 とあった。

 自衛隊のイラク派兵、憲法9条の問題など最近の報道を見ると、闇雲にどれも「是」とするような雰囲気があるように思われるが、画学生のみならず自分の人生や思いを完成させることなく、また悲しい試練の中で生を終わらせた沢山の人々がいたという事実から、これらの問題を考えてほしいと切に願うものである。

 先の大戦のような過ちを繰り返さないという視点の上で、国の安全を維持するための最低の体制というものを考えてほしい。 我々の子孫に同じような辛酸を舐めさせるような愚行だけはしたくない。
 無言館独自のページはないようで、上田市役所の無言館案内ページ信泉会(信州の温泉を訪ねる会)を見ると参考になるかもしれない。

(旧徒然日記から転記)



2004年5月3日月曜日

大山桜の開花は一分

桜

 連休と快晴の天気に誘われたのであろう、古間から柏原にかけて、たぶん野尻までの国道の渋滞が久しぶりに発生していた。
 ゲレンデ前の駐車場も車が一杯で、童話館に向かう専用バスにもお客さんが随分と乗っていた。 高沢の手打ちそばも多くの人に知られているのか、駐車場が溢れそうであった。 我々の目的はまだ旬に入っていないタケノコの初物を見つけることであったが、そう簡単には見つからない。

 ゲレンデの大山桜は、やっと開花を始めた所であった。 この感じだと5日頃には、あるいは週末頃には開花した綺麗でかわいい花を楽しむことができるであろうが、今回は残念ながら機会がない。 前山に向かう道の脇で花見の宴を催したらさぞかし楽しいだろう。

(旧徒然日記から転記)