お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
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2005年2月23日水曜日

皇太子記者会見の記事から

 皇太子が記者会見した新聞記事から、話された詩が大変気になったのでここに書き留めてみた。
 これこそ子供を育てる基本、教育の原点、社会規範の大本ではないか。 殆どの日本人が忘れてしまっている大事なこれらの言葉をもう一度噛みしめたい。

 ドロシー・ロー・ノルトというアメリカの家庭教育学者が作った「子供」という詩で、スウェーデンの中学校の社会科の教科書に収録されているとのこと。

   批判ばかりされた 子どもは
       非難することを おぼえる
   殴られて大きくなった 子どもは
       力にたよることを おぼえる
   笑いものにされた 子どもは
       ものを言わずにいることを おぼえる
   皮肉にさらされた 子どもは
       鈍い良心の もちぬしとなる

   しかし、激励をうけた 子どもは
       自信をおぼえる
   寛容にであった 子どもは
       忍耐を おぼえる
   賞賛をうけた 子どもは
       評価することを おぼえる
   フェアプレーを経験した 子どもは
       公正を おぼえる
   友情を知る 子どもは
       親切を おぼえる
   安心を経験した 子どもは
       信頼を おぼえる
   可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
       世界中の愛情を 感じとることを おぼえる
「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」アーネ・リンドクウィスト、ヤン・ウェステル著/川上邦夫訳

(旧徒然日記から転記)



2005年2月8日火曜日

バス路線図

 ホームページを検索していたら、長野市周辺のバス路線を記載したページを見つけることができた。
 個人のページのようだが詳細は分からないものの、このNABiC長野路線バス案内所は、信濃町内や三水・牟礼などの路線図も掲載され役立つかもしれない。

 長野市内であれば、長電などのページで路線を確認することができるが、周辺の過疎地域だと全く分からない。 信濃町についても長電子会社の信濃交通がバスを運行しているが、殆ど乗客が乗っていないケースが多い。 信越線やしなの鉄道の存続なども含め、地域における公的な交通機関の利用について各人が真剣に考える時期に来ているのであろう。

(旧徒然日記から転記)



2005年2月7日月曜日

滋賀県の外来魚リリース禁止条例裁判

 琵琶湖で釣ったブラックバスなど、外来魚のリリースを禁止する条例を、滋賀県が制定したのは不当だとして、タレントの清水國明氏ら釣り愛好家が、条例に従う義務がないことの確認や、外来魚の駆除事業への補助金支出差止などを求めた訴訟の判決が大津地裁であった。

 結果は「県の判断は十分な合理性があり、条例は適法」として、原告側の請求を全面的に退けたとのこと。
 実態は知らないが、野尻湖でもソウギョブルーギルが増え続けており、ワカサギの漁獲量が減っていると聞く。 そして湖畔の船宿は、ボートなど水上遊びに加え、ワカサギやバス釣りのサービスを提供することで、観光事業の一旦を担っているようである。

 信濃町の観光事業を取りまとめる話し合いの中でも、バス駆除賛成派とこれらバス釣りを生業としいる業者とが反目する事態が見られ、それぞれ明確な意思表示をしないまま、今日に来ていると聞いたことがある。
 野尻湖の場合、水藻駆除のために安易にソウギョを放したという経緯があるらしいが、そのために全滅したホシツリモを再生しようと野尻湖水草復元研究会という事業が展開されている。

 しかし、このままで良い筈はない。 バスもワカサギも外来魚であることには変わりはないが、その獰猛さや繁殖の強さを考えた時、旧来からの自然の生態系を崩すという視点からもブラックバスの類を今のまま放って置くのは得策ではなく、一事業者の生活というレベルの小さな話ではない。 しかも、特定の湖沼のみに許可しても、愛好家が他の湖沼に放すことで限りなく全国に広がる可能性もある。

 一部の釣り愛好家のために許したことが、結果として全国の湖沼の生態系を変えることになってしまうのである。 ブラックバスのみならず、トマト栽培の受粉をうながすために輸入した西洋蜂が、日本古来のミツバチの生態系を崩していること、多種多様なペットによるアレルギー症の発症、などなど外来種問題は多い。
 島国であることで日本の自然が守られてきたのに、人間の不注意や行政の怠慢で、これらの自然が消えていくのは非常に残念なことである。

(旧徒然日記から転記)



2005年2月6日日曜日

豪雪対策本部設置

 信濃毎日新聞に「信濃町が豪雪対策本部設置」と題した次の記事が掲載された

 信濃町は、豪雪対策本部を設置し、雪下ろしでの安全確保を呼び掛けるほか、高齢者世帯の安否確認に力を入れて取り組んでいる。同本部設置は積雪が設置基準の2メートルを超えたためで、96年2月以来。 公共施設の雪下ろしや職員によるパトロールを強化。また町内では1月中旬、除雪作業中の夫婦が、屋根から落下した雪に埋まり死亡した事故も起きており、全世帯の6分1を占める高齢者世帯に対し、地区の民生委員が訪ねての安否確認や、町が委託した雪害救助員による雪下ろしの援助をしている。

(旧徒然日記から転記)



2005年2月2日水曜日

大大大大大大大雪(-_-;)

 今週の日本列島は、寒気団におおわれると予報されていたが、昨日は種子島でも降雪があった由。
 この所、大雪の世界から疎開しているのだが、昨日はご近所から電話があり、仕事から帰ってくると夜寝る時間まで雪かきをしているとのこと。 大変さを通り越して、笑うっきゃないと言ってられたがその通りだと思う。

 20年来の大雪とのこと、我々はまだ体験したことがない世界のようで、見るのが怖い感じもする。 1ヶ月ほど前の12月には雪不足でゲレンデの営業も危ぶまれていたのに、これも異常気象の一つなのだろうか。
 確か、6日には天望館で節分のイベントが行われるはずだが、それまでには雪はあがるであろう。
 大雪とは関係ないだろうが、黒姫高原スノーパークのライブカメラは、トップのゲレンデ映像が配信されていない。 1日4回の履歴映像はちゃんと見えているので、カメラは正常に動いているようなのでシステム上の問題なのであろう。(午後には回復した模様)

(旧徒然日記から転記)