お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2005年9月30日金曜日

BOSEのウェーブミュージックシステムを購入

 ここ数年、DENONのアンプとCDデッキ、 TANNOYのTurnberryというスピーカーの構成で、オーディオを楽しんできたが、もう少し手軽なものがあればと、昨日、BOSEの Wave Music Systemというのを買ってきた。
  デモ用のCDが添付されているのだが、これで聞くと音の明瞭さというか、声や楽器それぞれの音色がお互いを邪魔しないでクリアーに聞こえてくるのである。 早速、持っているCDを数枚聞き比べたが、CDのソースの良し悪しまで分かる感じである。 このオーディオのことは、前々から気になってはいたのだが、7万数千円という価格に二の足を踏んでいた。 これならばもっと早くに買っておればという感想である。
 これで、所蔵CDを聞く楽しみが増えた。
 スピーカー部に、BOSE独自の特許技術である"アコースティック・ウェーブガイドテクノロジー"を進化させた"デュアルウェーブガイド"を搭載。容積を60%拡大したことで、低域の再生能力を1/2オクターブ(約3.5音階)向上させました。
 また、高性能DSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)を採用し、すべての音楽をデジタル処理するなど、低域から高域までのびのある豊かなサウンドを創造。本格的なオーディオシステムに迫る高音質がここにあります。

 ただ残念なことにMDドライブが付いておらず、またデジタル入力がないので外付けのMDデッキからはアナログ入力なのである。
 まぁ、それでもMP3のCDの再生ができるので、パソコンでiPodに入れた曲を焼けば、それなりの便利な使い方はできよう。

2005年9月29日木曜日

今朝の温度は9度

 今日は大陸の高気圧が南下して、全国的に良い天気になっていますが、黒姫も雲ひとつない快晴です。 当サイトの温度計は9度を示してしますので、結構寒いでしょう。 朝晩はコタツがいるかな?
9月29日朝6時半の気温
9月29日朝6時の黒姫

 コスモス園のカメラはまだ回復しないようですね。 今日なんか訪ねたら、さぞかし可愛いコスモスに会えるでしょう。

2005年9月24日土曜日

信濃町の癒しの森事業を韓国人が視察

 信濃毎日新聞は、地域ダイジェストで、「信濃町の癒しの森事業を韓国人が視察」と伝えている。
 森林による癒やしを都会の人に提供する信濃町の「癒(や)しの森事業」を学ぼうと、韓国の企業人や大学教授ら3人が22日、同町を訪ねた。3人は、企業の取り組みや大学の研究として森林のもたらす癒やしの効果を学ぶために来日。飯山市を視察した後、野尻湖周辺を歩きながら森林メディカルトレーナーから話を聞いた。


2005年9月23日金曜日

HAL研

昔、懐かしいハル研って知っている人は少ないでしょう
【GPS情報】http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+35.67457&lon=+138.50995&fm=0


(9/24追加)昨日は、甲州街道の甲府・台ケ原間を行脚したのだが、その途中の竜王町で、HAL研の建物を見つけ、かつてのパソコンというよりマイコンの幕開け時代に遡ってしまったのである。 今は、ニンテンドーのゲームメーカーであるハル研究所は、昔のマイコン時代を飾った良い会社であった。

 まず名前がいい。 IBMの上を目指して、アルファベット順の一文字をずらして、"HAL"と名づけたそうである。
 30数年前、NECがマイコンキットTK-80を79,800円だったか日本で初めて出し、続いて本格的な8ビットのパーソナルコンピュータPC-8001を販売したのだが、この頃のマシンは半角のANKしかディスプレイに表示できなかった。
 ゲームは文字キャラクタを組み合わせたもので、今から思えば玩具みたいなもの。 そんな時、ハル研はPCG-8001という高さ2cmほどのこげ茶の箱で、PC-8001の置き台のようなマシンを考えたのであった。
 要は、半角文字をカラフルなグラフィック画像に置き換え、ゲーム用の人物やマシン画像として、これを動かすことで本格的なテレビゲームを、賑やかな効果音と共に楽しめたのである。 このPCG(Programable Character Generator?)のスイッチをオフにすると、単に白い文字が画面をのたうち回っているというものであった。
 楽しいというか、一般消費者から見ても、どんな製品を出すか、わくわくするような期待感のある会社であったが、確かバブル時代の不動産投資か何かでコケてしまい、ニンテンドーの子会社か孫会社になったと聞いた。

2005年9月21日水曜日

テレビ番組で黒姫を見る

 20日(火)の夜、何気なくテレビのチャンネルを回していたら、旅番組で黒姫らしい映像が見えたので、早速録画。 あらためて番組表を見たら、テレビ朝日の「旅の香 時の遊び」という番組で、「初秋の信州 奥信濃の旅」と題して、俳優の矢崎滋さん、烏丸せつこさんが出たものであった。
 渋温泉と黒姫高原をミックスしたような番組内容で、前段で戸隠街道(「もろこし街道」という表現を使っていた)の小林農園さんが映っていたようだが、ここは見逃し、ペンションしらかばの高力さんが案内する苗名滝とコスモス園を見た。
20050920koba1.jpg 20050920koba2.jpg



 早速、収録したビデオから静止画におとしてサイトにアップしようとしたが、動画ツールはないに等しいし理解も不十分と、やっと幾つかの画面を手にすることができた。




 次に、その映像を追記(画像ファイルが多いです)









◎信濃町が取り組んでいる「癒しの森事業」と「森の癒し効果」を高力さんが説明している所で猿が右の草陰に見えた。

◎苗名滝に到着。 駐車場からだと、ストックを使って歩くほどの距離じゃないですね。

◎矢崎滋さんは高所恐怖症だそうです。 それとも演技? でも、このつり橋の高さは! (^_^;)

◎つり橋から苗名滝を見る

◎苗名滝の全景

◎紅葉時期の苗名滝

◎コスモス園(スノーパーク)の駐車場に到着

◎コスモス いいですよね~

◎コスモス

◎パイドパイパーレッド

◎ピコティー

◎チョコレートコスモスって、この花? もっとチョコレート(こげ茶)色だと思ったけど...

◎コスモス畑

◎コスモス園遠景

◎コスモス畑の出演者二人






2005年9月20日火曜日

古間区の大獅子舞

 秋祭の時、古間神社の境内で大きな獅子を見た記憶があるが、それ以上に大きいのか、信濃毎日新聞に「80年ぶり大獅子舞う-信濃町」という記事が掲載されている。 以前のより大きいとなると、あの狭い境内での奉納はどうやるのかな? 笛と太鼓の音に、"ワッショイ! ワッショイ!"という掛け声だけで終わってしまっているのかもしれない。 どんな大きさか来年確認することにしよう。
80年ぶり大獅子舞う-信濃町


 信濃町古間区の南仲町組が大正時代から伝わる大獅子を修復し、18日の秋祭りで披露した。地域の伝統を守ろうと80年ぶりに修復。真っ赤な輝きを取り戻した大獅子が練り歩き、住民を喜ばせた。

 さて、コスモス園のライブカメラは、コントラストの調整がうまくいってないのかもしれない。 午後3時過ぎの映像は次のようで、少しは改善された感じだ。
200509201526cos.jpg


2005年9月19日月曜日

牟礼村と三水村が閉村式を実施

 来月から、飯綱町として生まれ変わる牟礼村と三水村が、それぞれ閉村式を昨日行ったとしんまいに掲載されている。
 今年1月に長野市となった戸隠村の場合、「長野市戸隠豊岡」というふうに住居表示に「戸隠」の名が残っているのだが、飯綱町の場合はどうなるのであろうか。 聞く所によると、「飯綱町芋川」のように、永い間の呼称である「三水」や「牟礼」という名は残らないらしい。(牟礼村・三水村合併協議会に、新しい町名表示の記載がある)
 地域の名というのは、その地域の歴史を示している。 合併にはそれなりの理由があるのであろうが、えいえいと続いてきた名が消えてしまうというのは、何か寂しい感じがする。 JRの駅名「牟礼」はどうなるのかな? 「三水」は数少ない法人名で残る程度らしい。
 さて、飯綱町は、10月に新議会の議員選挙を行うのだが、三水村の議員としてブログを発信されている「松橋たけし」さんは、選挙に出馬せず、ブログサイトも今月末日で終了すると記載している。 地域の情報を常日頃発信するというのは大事なことだし、町民にとっても行政が分かりやすくなるであろう。 町村合併で、こういう姿勢の方がいなくなるというのは残念だ。
牟礼村と三水村が閉村式
 10月1日に合併し「飯綱町」となる牟礼村と三水村は18日、それぞれ閉村式を行った。村民や職員のほか歴代村長らも出席。ビデオや写真で村の歴史を振り返るとともに、新しい町づくりへ思いを新たにした。牟礼村は村民会館で行い、約350人が出席。三水村では、三水第一小学校に約600人が集まった(しんまいより)


2005年9月18日日曜日

コスモス園のカメラ映像が変ですね

 今日は、カメラのレンズの前に布か何かが被っているようで、日差しがある時には、何となく山や時計の輪郭が分かるのですが、それ以外は真っ黒な映像を送っていますね。
 ライブ映像にはコネクトできているのでシステムの故障ではないでしょう。 この連休は大忙しだから、係りの人もカメラに構っていられないのでしょうね。
��9/19追記)今朝から画像に日時が入るようになったが、暗い画像は相変わらずのままで直っていない。 早く気が付くといいのに!
(9/22追記)21日夕刻から修理中の表示が付く。 対応はされているようだ。 8月の雷が随分と尾を引いている。 来月は閉園になるというのに(-_-;)


衆議院議員選挙の信濃町の結果

 信濃町役場のページに、先の衆議院議員選挙の信濃町の投票状況が掲載されている。
 これを見ると、小選挙区(長野2区)では、当選した民主党の下條みつ氏を全投票者(5,828)のうち半数(2,914)が入れている。
 比例代表では、全投票者(5,881)のうち、民主党が2,140票を得ており、自民党が1,920票という所を見ると、全体として保守的ではあるがやや民主党に傾倒していることが分かる。
 次に、共産党は622、公明党は518と続いており、信越地方全体では公明党が善戦しているというが、信濃町に限って見ると公明(=創価?)の人が少ないことが分かる。 これは、古、親鸞に詣でる人々が棲みついたり、一茶に習う農民文化に研鑽するという、ある種の意識のある人々が多い所に所以があるのかもしれない。
 共産党が頑張っているというのは、理由は分からないが、やはり前段に記した部分に通ずるものがあるのかもしれない。 戦中戦後に満州開拓などで苦しんだ方々が多いとか、あるいは、信濃の隅にあって、街に対する反骨精神が根強いとか、はたまた、信州全般的傾向であろうが勉学に勤しむ心が強く残っていることなど、色々な要素を含んでいるのであり、そうやすやすと護送船団には組しないぞ! という気概が共通して存在するのであろうと思う。
 全共闘世代を潜り抜けてきた身で考えると、共産党は総じて、戦前のやむなき手段として起こした暴力事件(革命)やスパイ活動(分派かもしれないが)のイメージが今も生きて、勢力を伸ばせないでいる。  それは、良くも悪くも、戦後教育の成果であり、与党や体制の成せる技でもあろう。 彼らが訴えていることは、当然のことであり大事なことであることだと分かる。 しかし、過去から覆い被さっている誰でもが感じる不安を剥ぎ取り、ガラス張りにし、訴えている党是に裏がないことを誰にでも明確にすることで、党勢を拡大できると思う。 いつであったか、党幹部のセクハラ事件があったが、本人の弁解もなく、あまりにも速やかに処置してしまったことは、隠微的要素が醸し出されてしまう。 自民にしろ公明にしろ、内部は共産以上にドロドロ、一世を風靡した言葉"魑魅魍魎"が生息していることは、誰にでも容易に分かる(否、分からないから一党独裁を許したのかもしれない)。 どんな組織であっても、内部に入ると権力闘争があり、そう簡単にオープンに出来ないのが現実なのであろう。
 ちょっと政治のことを書きすぎた。<(_ _)>

2005年9月17日土曜日

秋の黒姫山登山 募集始まる

 信濃町観光協会で例年開催している黒姫山登山の秋の会の募集が1ヶ月前となる昨日からホームページに掲載されている。
 今年の実施は10月16日と例年より一週間程度遅いのだが、夏の暑さと相まって、どんな紅葉が見られるか楽しみであろう。
古池にて 古池にて

 2001年の時には、かなり冷え込んで古池では放射冷却現象であろうか、池の水が霧となって、紅葉を背景に大変幻想的な光景を見せてくれていた。
 なお、今回は斑尾山登山会も同時に行われるが、どちらも募集定員が少ないので早めに申し込んだ方がいいだろう。 そういう自分も登る予定にしていたが、今回は他の行事に参加することとし、登山は別の機会にゆずることとした。

八幡屋礒五郎 小袋デザイン刷新

 八幡屋礒五郎と云えば、善光寺参りの際には誰でも必ず買う特産物であろう、この八幡屋礒五郎の唐辛子詰め替え用の小袋デザインを刷新すると、しんまいに掲載されている。
唐辛子詰め替え用の小袋デザイン刷新 八幡屋礒五郎
八幡屋礒五郎

 七味唐辛子製造、販売の八幡屋礒五郎(長野市)は10月から、唐辛子の詰め替え用パッケージの色を増やしたり、英語表記を取り入れる。伝統的なデザインに加え、商品表示を分かりやすくし、幅広い世代への浸透を図る狙い。販売を強化するため、同時に販売部門を分社化する。
 詰め替え用の小袋は現在、「中辛」「大辛」「ゆず入り」など6種類。いずれも淡い茶色か赤褐色の袋に唐辛子のイラストと筆書きで「信州善光寺大門町 七味唐がらし」などと表記し、商品の違いが分かりづらかった。(以下、略)

 信濃町でも、天望館など観光施設や第一スーパーなどで買うことができるが、やはり長野に出て善光寺門前で買いたい。 しかし、あの門前の店の売り子さん達、 忙しいのは分かるのだけど、何か愛想がないように思うのだが、自分だけかな? (-_-;)

タングラム斑尾、10億円かけ全面改装

 NIKKEI NET:地域経済ニュースに、タングラム斑尾、10億円かけ全面改装 という記事が掲載されている。
 それによると、 「斑尾高原のスキー場、ホテルなどの複合レジャー施設、タングラム斑尾(長野県信濃町)は今後3年間に約10億円かけて全面改装する。客室の約1割に展望露天風呂を導入、スキー場には初心者向け新コースを開設する。景気回復でレジャー需要の盛り上がりが期待でき、従来の法人会員以外に退職後の夫婦や若いカップルなどを取り込む。」 とのことである。
 景気が上向き状況にあることや団塊の世代の退職なども狙っているのであろうが、タングラムは信濃町内にありながら、やや遠い存在である。 信濃町の中心にある観光スポットとなれば、黒姫高原スキー場であろうが、この冬の対策はどうなのであろうか、しばらく休んでいた板をひっぱり出そうかと思う、今日この頃である。

2005年9月16日金曜日

今朝の外気温は14度

 昨日あたりから残暑が弱まり全国的に涼しくなってきたが、今朝の温度計は14度を示していた。 山の方へ行けば、たぶん12度程度になっていることと思うが、いよいよ秋の到来ということであろう。
 今朝の山は、この写真のように真っ青な空に輝いていた。 朝起きて、こういう姿が見られると何か気分爽快になってしまう。
9月16日朝6時の黒姫

 なお、当サイトで記録している気温(映像)だが、センサーを窓の外に出しているだけなので、直射日光(西日)を受けると数度高い値を示してしまう。 本当は百葉箱のようなものに入れておけば、正しい数字が示されることであろうが、目安として見られればいいと横着している。

2005年9月15日木曜日

農機具などの盗難

 信濃町ではブルーベリー以外の果実生産はないに等しいが、近くの小布施、豊野、三水などでは実りの秋になり、ぶどうや桃、りんごなどが出荷され、アップル街道などの店頭に並ぶようになる。 先日、三水村へ行った時に、つがるの収穫に忙しい農家の姿を見ることができたが、りんご畑のかたわらで、実を付けた桃や梨もみずみずしく甘くて美味しく楽しむことができた。
 そんな中、取り入れた果実をケースに入れて軽トラなどで運びやすいようにと、道路の際においておくと、三水村でも知らないうちになくなっていることがあるそうだ。
 先日、JAながのの広報誌を見ていたら、農作業に使う耕運機など大型機械類を次の作業のために畑の隅に置いてあることがあるが、これが盗まれるというのである。 エンジンキーを座席の下に隠した(置いた)ままにしないとか、車を納屋に入れておくなどの処置をした方が、盗難防止を図れるとあった。
 先日、甲州街道の勝沼宿付近を歩いたが、ここはブドウの産地である。 路の両脇にぶどう棚が続くのであるが、手を伸ばせば1房や2房は採れる感じである。 当然、写真を撮るだけにしていたのだが、誤解されないようにとそれなりに気を遣ってしまった。
 地方といえども、街中とおなじように世知辛くなってきたということだろう。

2005年9月14日水曜日

秋祭の日程

 古間の秋祭は、今年は17日が宵宮になったそうだが、柏原は14日と例年決まった日付になっているようだ。 古間では昨年が20日、その前が14日と、勤め人の家庭が多いのか週末に合わせているようで、年によって異なった日に実施されている。
 昼過ぎから神楽(社を載せたリヤカー)が区内を回り、夜9時頃か、古間商店街の一角で獅子舞が舞れ区民に披露されてから、足揃に向かうのである。
 古間と柏原で同じ日に行われると、宵宮の足揃えの時に花火がたくさん上がって、一層賑やかになるのだが、なかなかそういう年は少ない。 柏原の諏訪神社のことは知らないが、昔は、神社本殿での奉納舞も明け方まで舞われいたものを、最近は0時を回ってそこそこに終わっている。
 隣の三水村では、例年22日と決まった日に行わているが、信濃町に較べると、より古色蒼然とした祭りが行われており、仕掛花火があったり、舞も非常に華やかで、歴史の深さを感じることができる。 村の若者は、我を忘れて一晩を社で過ごし、奉納舞は明け方まで執り行われている。

2005年9月12日月曜日

朝から霧で何も見えない

 昨日は殆ど一日中雨が降っていたが今日は晴れるらしい。 気象については全く無知なのだが、早朝17度の気温で辺り一面霧に隠れているのに、コスモス園のカメラを見ると山は晴れているのである。 ここと比べて、標高差200mほど、距離にして4~5Kmほどか、そう遠くもないのにこんなにも天気が違うのかとあらためて認識してしまった。 そう言いながらも、この霧もまもなくあがることであろう。
霧で我が家から何も見えない映像

わずかに霧が吹くもコスモス園は晴れている


野尻湖ひとり

 以前、野尻湖を歌った「野尻湖エレジー」という30年以上も昔の曲であろうか聴いたことがあったが、詳しい内容を記録しておらず、そのタイトルだけが自分の記憶として残っている。
 そんな中、昨日、水森かおりという歌手が唄う「野尻湖ひとり」という曲があると聞いた。 もともと歌謡曲や演歌といったジャンルの音楽には疎いので聴いた感想はないのだが、信濃町のご当地ソングになるのではと思い、歌詞をここに残してみた。
野尻湖ひとり


哀しみ色の 想い出捨てに
湖畔の宿に 来ています
忘れたいのに あなたの顔を
映す未練の 水鏡
信濃のみずうみ 野尻湖を
早い日暮れが 染めています

切るより他に ないのでしょうか
もつれた愛の 結び目は
泣いて外した 指輪の跡が
消えるその日は いつでしょう
女のみずうみ 野尻湖に
痩せた三日月 揺れてます

別れの手紙 自分に宛てて
湖畔の宿で 書いています
生まれ変わって 出直すために
何か区切りを 付けたくて
旅路のみずうみ 野尻湖は
眠れないまま 夜明けです

歌手 水森かおり
作詞 木下龍太郎
作曲 弦哲也


2005年9月11日日曜日

一時土砂降りの雨

 昨日、10日の午前中は、この写真のようにさわやかな晴れ晴れしい天気であったのに、午後から一転曇りだし、3時過ぎからは土砂降りの雨が降りだした。 その後も小康状態を繰り返すも雨は止まない。
 今朝、鳥の鳴き声に雨があがるのかなと思いきや、正午を回っても雨が降っている。
9月10日朝8時の黒姫

 信濃町観光協会のページでは、先日の台風の影響でコスモス園のコスモスが2分咲きまでに落ちてしまったと記載があった。 敬老の日前後の連休は、高速道路の信濃町インターから渋滞が始まるほど盛況になるというのに、これでは観光客の入りにも影響が出ることであろう。 

2005年9月10日土曜日

宝井馬琴講演会

 先日、一茶記念館から「宝井馬琴講演会」のお知らせをいただき、講談というものを直に聞いたことがないからと、今日夫婦ともどもで行ってみた。
 信濃町には、宝井馬琴後援会という組織があるようで、会場の前席は会員専用となていた。 衣装の宅配到着が遅れ、十一屋さんから着物を急遽借りたと、予定時間より少し遅れて始まった。
20050910kodan.jpg

 おりしも衆議院議員選挙の時期だと政治家談議から始まって、松代人情話で終わったが、前段のどうでもいい話が長いうえに、1時間ほどに端折られた感じで、自分なりに期待したような内容ではなく少しがっかりしてしまった。 話の内容に一定の「品格」がなく、聴衆に迎合しているというか、この程度の話で信濃町の人は喜ぶであろうと、見下されているようにも思った。
 今の方が六代目だとか、ラジオで聞いたことのあるあの声は何代目であったろうか、古のあの声を聞きたかったのである。

パソコンの移設に四苦八苦

 今まで応接用の置台にパソコンを置いていたが、使い勝手が悪いので専用机を買うことにした。 信濃町の中では取り扱っている店がないので、上越のパワーセンターか、中野か、長野か、どこへ行ったら見つかるかと、ご近所に相談したら、北国街道の本久デイツーだと言う。 スーパーマーケットのツルヤへは何度か行ったが、その先とのことであった。

 早速、車を飛ばして行ってみたが、色々な商品があってウインドーショッピングにも良さそうな店である。 初めは、高さが調節できる金属棚でいいかなと思っていたが、部屋全体の雰囲気が悪くなるので、パソコン専用机にすることとし店内を探した。 見つけたパソコン机の種類はわずかだが、特に良いものをそろえる必要もないので購入することにした。 椅子と併せ7000円強の出費。 他にも目移りしそうな品物があったが、不要な物を買ってはいけないと早々に店を後にした。
 家に戻って早速組み立てを始め、パソコンの移設を始めたが、Lanケーブルの長さが不足することに気がついた。 さぁ、町の中で置いている店はどこだろうか。 まず無理であろう、作業半ばにして中断してしまった。 長野市内のパソコン専門店についても疎いので、どこで探したらいいのか分からない。 作業の完了は次の機会にゆずることにした。

2005年9月9日金曜日

柏木立の道路工事がほぼ終わっていた

 可燃物、不燃物の廃棄処理のため、久しぶりにゲレンデに通じる柏木立を通ったら、交差点の工事がほぼ終わっており、五差路が普通の四差路になっていた。 黒姫保健休養地というのか、山桑に向かう左側の林の中につながる道が交差点からではなく、交差点を過ぎてから左折して入っていくようになっていた。 今まではどちらが優先路から分からず、戸惑いがちであったが、これで解消された感じだ。

 今日は大掃除をしたが、不要物の廃棄も手間とお金がかかる。 冷蔵庫や冷凍庫の廃棄で電器屋さんに取りに来てもらったら16千円もかかった。 枡形処分場へ不燃物を捨てに行ったが、テレビやワープロの類は駄目だと、別に専門の業者に頼むようだ。 環境を破壊するようなゴミ投棄は決してあってはならないのだが、誰でもがもう少し簡便に廃棄できるようなシステムが欲しいとつくづく思う。
 加え、町内にリサイクル品だとか堆く貯めている所があるが、観光客など、はたから見ると不要品のゴミ投棄と思われることであろう。 当事者も行政も何らかの対応をしてほしいと思うのだが難しいのであろう。

2005年9月8日木曜日

3万年前の仲町丘陵を描く

 国道18号線の野尻バイパスの中間地点に野尻湖入口という交差点(信号)がある。 この交差点付近が「仲町遺跡」と呼ばれ、バイパス道路建設に先立って発掘調査が行われ、その調査状況と調査結果に基づく3万年前の往時を伝える復元画制作に至った経緯を、総合会館の教室でうかがうことができた。
 この講座は、野尻湖ナウマンゾウ博物館が定期的に、博物館講座「信濃町の自然と歴史」と題して開催しているもので本日の講座は第3回目。
 実際の発掘調査に加わった、信濃町教育委員会の渡辺哲也さんが、平成11年からの調査状況を説明され、出土品など調査結果から当時の様子を分かり易く伝えたいと、平成14年から平成17年にかけて復元画制作に取り組んだと、その経緯を話された。
 以前にも博物館で「雪」の話を聞いたことがあったが、3万年前の大昔の野尻周辺の様子が聞けて、今回も大変興味深く楽しくうかがうことができた。

仲町遺跡復元図

 この復元画は、教室で頂いた資料にあったものをデジカメで撮ったもので、実際にはカラーで見ることができたが、野尻付近の春の芽吹き時期を想定して描いたとのことである。
 ヤベオオツノジカの角は春を過ぎると落ちるとのこと。 正面は黒姫山、手前の川は当時の池尻川、川にはマツカサガイやカワシンジュガイが生息、川の周辺にはリュウキンカやミズバショウの花が咲く、山の麓にはカラマツやコメツガ。 そして矢じりでヤベオオツノジカを狙う人。 実際には人類の生息を確認できる出土品はないのだが、矢じりが出土していることで生息していたであろうと、画に頭だけ加えたということであった。 矢じりの材料である原石は100kmも離れている和田峠付近(上田から松本に通じる峠?)のものだという。



湧き水

 町の広報誌「しなの」の9月号では町内の上水道を特集し、「信濃町の水がいかに美味しいか」を説明しているが、やはり人間の手が加わらない数十年を経て湧いている自然の水が一番である。 今日は20L強入るタンクを3つも持って汲みに行ってきた。

【GPS情報】http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+36.78589&lon=+138.11307&fm=0






2005年9月7日水曜日

笛・太鼓の音が聞こえる

 古間区の秋祭りの宵宮は17日に決まったようで、夜8時過ぎから練習の笛の音や太鼓の音が聞こえている。 台風14号通過の影響で風は強いものの町内の被害はないようで、夜には満天の星をのぞむことが出来た。 もう少し街灯が少なければ星も見やすいのだが、致し方ない。

2005年9月4日日曜日

勝沼宿

 9月に入って涼しくなったであろうと、今日は朝4時起きして、甲州街道歩きを再開した。 予定では勝沼宿から韮崎宿までの30Kmを歩く予定であったが、昼の残暑がかなり厳しくて、酒折辺りから休憩の繰り返し。 これ以上の歩行は無理と判断し、甲府で早々に切り上げてしまった。 勝沼はぶどうの産地。 時期はやや早いのであろうが、観光農園にはお客さんが所々入っていた。

【GPS情報】http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+35.66013&lon=+138.73402&fm=0





2005年9月2日金曜日

黒姫から発信するブログサイトを見つけた

 黒姫を伝えるブログサイトを見つけた。 黒姫山荘というタイトルで、「黒姫での生活を紹介します。 夏も盛りで雑草の茂るスピードはすごいものです。」とサブタイトルを付けて紹介している。 早速、トップページの右側、黒姫発信ブログリスト集に追加した。

2005年9月1日木曜日

コスモスカメラが画像配信を再開

 1ヶ月近く停止していたコスモス園のライブカメラが復旧した。 今朝は快晴の天気で、8~9分ほどか赤く咲いたコスモスの花が輝いている。 画像への日時の挿入や夜間停止の設定がまだされていないようなので、今後再設定作業などで一時的に止ることはあるかもしれないが、コスモスの満開時期に間に合ってほっとした。
9月1日早朝のコスモス