お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2006年2月22日水曜日

ご老人2人の話

 日本経済新聞の夕刊には、「あすへの話題」と題した、各界著名人の含蓄のあるお話が掲載されている。 今日は、聖路加国際病院細谷亮太副院長の「ご老人2人の話」という話題が掲載されており、その初めに書かれている「金子兜太養生訓」という所に目が留まった。
 金子兜太さんと云えば、一昨年の一茶忌で行われた一茶記念館講演会でお話をうかがったのが、初めての出会いであった。 大変軽妙な語りの中で、一茶像というものを分かりやすく説明してくださったが、あとでうかがえば、ご自分でも句会を開くなど著名な方であった。
 そんなことから、金子さんの著作を買ってみたのだけで、作句というのは難しく自分にはほど遠い存在のようにも思えている。
 さて、件のことだが、少し略記しよう。
 土曜日に熊本へ出かけて、帰りの飛行機の中で黒田杏子さんの「金子兜太養生訓」を読む。そして満八十八歳の大俳人の生き方に唸る。そのまとめに曰く「長生きをしようと発心する」「老醜をさらすまいと心がける」「心と体を整える努力」「任侠精神とボランティア精神を忘れない」等々。そろそろ自分の問題だなと思いながら面白く読んだ。(以下略)
 詳細は、その「金子兜太養生訓」を手にすることにした。 インターネットというのは便利なもので、早速注文。 検索エンジンを使えば、取り扱っている書店がわかる。 1500円以上だと郵送料もかからない。

 さて、話題の後半(文面の殆どはこちらであったが)だが、八十歳のタクシー運転手さんの話が続いて、その方は少年航空兵であったとのこと。 その運転手さんの戦後の生き様を語り、そんな話の最後に、「戦争はいけませんよ」と一言。 大変重い言葉だと感じた。
日本経済新聞「あすへの話題」から


2006年2月21日火曜日

雪明かりの催し物

 先ほど何気なくテレビのニュースを見ていたら、富士五湖の一つである山中湖で旅館経営者達が手製で氷のランタンを作り、湖畔に並べて観光客の目を楽しませているという映像が流れていた。
 牛乳の空きパックとペットボトルを組み合わせ、その間に水を入れておくと一晩で凍るとのこと。 あとは並べてロウソクの芯を入れるだけである。
 以前から、こういうことが野尻湖畔で出来ないかなと思っていた。 人海戦術だけで高額な費用は要らないし、薪ストーブの火などもそうだが、炎のゆらぎは人の心を和ませてくれるものだし、大変幻想的な雰囲気を醸し出してくれると思う。 どちらかのペンションで既に実施しておられるかもしれないが、町とか地域のイベントとして出来たら素晴らしいであろう。 住民参加型で、豪雪や寒さを逆に売り物にするイベントがあれば、盛り上がりや地域の活性化や結束などもにも自然とつながると思う。
 次の写真は、以前、「小樽雪あかりの路」で撮ったもの。
藤原道山

藤原道山


2006年2月20日月曜日

IRISH PHILOSOPHY

There are only two things to worry about
either you are well or you are sick.
If you are well,
then there is nothing to worry about.
If you are sick,
there are two things to worry about.
Either you will get well or you will die.
If you get well,
there is nothing to worry about.
If you die,
there are two things to worry about.
Either you will go to heaven or hell.
If you go to heaven,
there is nothing to worry about.
But if you go to hell,
you'll be so damn busy shaking hands
with your friends.
You wont have time to WORRY!!

2006年2月19日日曜日

藤原道山

 昨年、6月に藤原道山さんという尺八奏者のことを書いたが、今日、日経新聞の付録月刊誌「THE NIKKEI MAGAZINE」2月号に、「時空を超えた竹管の音色」と副題が付いて道山さんのことが掲載されていた。

藤原道山 藤原道山
尺八

 前書きに、

尺八奏者、藤原道山(33)。
古典の流儀を守りながら、音楽の幅は従来の尺八の粋にとどまらない。
クラシック、ポップスなど多彩な曲目を演奏し、共演者と作り上げる空間は
変幻自在だ。 冬の一日、時空を超えて響く音色の神秘を語った。

 とあるように、心豊かにしてくれる非常に素晴らしい演奏家の一人であると思っている。 師匠である山本邦山も、日本古来の音楽に新風を吹かせた方であるが、もっと優しく一人一人の心に語りかけてくれるのが、藤原道山の演奏である。
 小さな演奏会場だと、終ってサイン会を催しており、その際の彼の横顔は、ややあどけなさもあり、はにかむような仕草に、性格の良さが迸るものがあった。 妊娠された女性の会に出かけたり、その活動は演奏だけに限らず多岐にわたり、以前NHK教育テレビでも見かけたことがあった。
 弱冠33歳ということなので、将来が非常に楽しみな奏者であり、世界に活動の場を広げられる力を持っておられると思う。
 彼の音楽を、"癒し"とか、"ヒーリング"だとか言う方がおられるが、そういう商業ベースに乗ったような表現をしてほしくないと常々思っている。 彼が持つ「神秘性」。 そういうものが多くの人に支援される由縁かもしれない。
 以前も書いたが、野尻湖の琵琶島で彼の演奏が聞けたら、本当に素晴らしいと思う。 時空を越えた、彼の演奏が実現する場として、琵琶島は最もふさわしい場であり、歴史的な意味を包含していると確信しているからだ。
 来月発売予定のCDで、新しい演奏を聞けるのが楽しみ。 



2006年2月18日土曜日

幻の野尻湖人を追う

 書類の整理をしていたら、「幻の野尻湖人を追う」と題した新聞(日本経済新聞朝刊文化欄)の切り抜きが出てきた。
 1990年3月20日の日付になっているので、我々が信濃町に家を建てようと工務店と検討していた時期ではなかったかと思う。
 3年に一度の野尻湖発掘調査については聞いていたが、ここに書かれているような、発掘の期間中、野尻湖新聞が発刊されていることを知らなかった。 この記事があった年が発掘が始まって30年とあるから、今年は45年を越えるわけで、間もなく50年。 半世紀にわたる偉業が続けられたことは素晴らしいことだし、信濃町の大きな財産にもなっているのではとつくづく感じた。(記事をクリックすれば読めます)


幻の野尻湖人を追う

幻の野尻湖人を追う

 寄稿された酒井潤一さんという方は、当時は信州大学理学部に勤められ地質学がご専門のようで、インターネットで調べたら、2002年に信州大学を退官されたとあった。
 今年の発掘は16回目で、発掘ガイド・ボランティア募集の案内が信濃町役場のページに掲載されている。 そして、発掘作業を取りまとめている野尻湖発掘調査団の事務所が、信州大学理学部地質科学教室にあると知った。
 調べている途中で、奥様のこんな記事「あの日あの空」(市民タイムスの過去の記事のよう)を見つけ、更に森のおうちという絵本美術館を穂高町で開いておられる、と知ったが、寄稿者ご本人のことを記載したサイトには出会わなかった。
 そう云えば、昨年9月に、3万年前の仲町丘陵を描くというタイトルで野尻湖博物館の方のお話をうかがったことがあった。



2006年2月17日金曜日

野尻湖花火休止へ

 今朝のしんまいを見たら、「野尻湖花火大会 今夏から休止へ」と、次の記事が載っていた。
 これまでも野尻湖周辺に訪れる観光客は減少の一途と聞いているが、とうとう花火大会まで行われなくなるとは、非常に残念に思う。 黒姫に来て15年を越えたが、未だこの花火大会を見たことがない。
 夏場の観光船乗り場付近の喧騒がなくなるのは有難いのだが、夏の華やかさがないというのも、一抹の寂しさを感じる。
 1918(大正7)年に始まり、82回の歴史を持つ信濃町の納涼行事「野尻湖花火大会」の実行委員会は16日、今夏から大会を休止すると発表した。運営の担い手と協賛金が不足、安全面と大会の内容に自信が持てないとしている。 実行委事務局によると、戦時中を除くと初の休止。例年、2千発を打ち上げ、約2万-3万人が訪れる観光の目玉だった。

 ただ、観光事業の低迷で、業者が形振り構わず何でもあり、の商売が展開されないことを期待したい。
 別の側面から考えると、「静かな野尻湖、太古からの野尻湖」として、避暑を含め、違った視点からの観光政策が図られるのではないかと思う。

2006年2月16日木曜日

長野県北部の周遊切符

 15日のNIKKEI NETの甲信越版に、「長野県北部の周遊切符、JR東など4社が初の共同発売」という記事が掲載されていた。
 JR飯山線の森宮野原、JR信越線の黒姫から、しなの鉄道の上田、JR篠ノ井線の姥捨の間というから、松本や上田、軽井沢などは含まれていないようだ。

 この信州北回廊パスで、どういう旅が出来るのか、また黒姫にとってどんなプラスがあるのか気になる所でもある。

 東日本旅客鉄道(JR東日本)など4つの交通機関は共同で県北部の鉄道やバスが乗り降り自由になる周遊切符を3月1日に発売する。名付けて「信州北回廊パス」。長野市の善光寺や松代町、戸狩温泉などを巡る観光客の底上げにつなげたい考えだ。
 長野市や山ノ内町など県北部の16市町村と各地域の観光協会、交通機関が共同で観光振興を進める「信州北回廊プロジェクト」の一環として企画した。
 パスは2日間利用できる。乗車区間はJR東の姨捨―森宮野原と豊野―黒姫、長野電鉄の全線(長野―湯田中、須坂―屋代)、しなの鉄道の上田―篠ノ井、川中島バスの長野―松代。この4社の共同企画は初めて。
 料金は2500円(子供は1250円)。使い方にもよるが、通常の半額程度になるケースが多いという。パスの購入者には各地の観光情報や割引クーポンがついた「信州北回廊ふるさと手形」を提供する。
 4月1日から利用可能。JR東長野支社は「通年商品として定着させていきたい」(販売促進課)と期待している。

2006年2月15日水曜日

信濃町民歌

 信濃町役場のページがリニューアルされ、「信濃町の概況」というページで町民歌を初めて聞いたのだが、先日からは、スコア(楽譜)が掲載されるようになった。 そこで町民歌の作詞をされたのが清水哲さんであると知ったのである。 清水哲さんは、永らく一茶記念館の館長として多方面で活躍されたとうかがっていた。 しかし、以前にも書いたが既に鬼籍に入られた由。 でも、こういう形で遺されたということは、いつまでも氏が生き続けておられていることの証でしょう。
 詞の言の葉をひとつひとつ追っていくと、信濃町の良さを十二分に表現しており、何とも言えず良い心持にさせてくれます。 逆に考えると、この詞に恥じないよう町の自然と歴史を大事にしていかなければいけないということだと思います。
1.黒姫と飯綱山の 裾広く
  流れて温む 鳥居川
  父祖の暮らしを 受け継いで
  働く誇りを 胸に抱き
  栄え伸びゆく 信濃町
��.空青く小鳥の唄う 野尻湖は
  太古の歴史 秘めて澄む
  一茶の生まれた ふるさとの
  文化はいまも 花咲いて
  こころ豊かな 信濃町
��.古くから信州鎌と 世に知られ
  その名も高い 鍛冶どころ
  汗と火花の 鎚音に
  明けゆく里の 田も畑も
  みのる五穀の 信濃町
��.北信濃 五岳の嶺の朝焼けに
  こだまを返えす 樹氷林
  雪もきらめく ゲレンデに
  溢れる若さが 明日を呼ぶ
  燃える希望の 信濃町


2006年2月14日火曜日

ご馳走様でした

 世の中と云っても、日本国内の限られた地域であろう、今日はバレンタイン・デイという日だそうだ。 職場の紳士淑女は、気を遣ったり気を遣われたりで、大変な思いをした一日であったろうと思う。
 政治家の世界も義理(チョコ)が幅を利かしているようで、餓鬼の様相に何とも情けない気がした。 かく云う自分も、この義理チョコというのを現役時代に沢山頂いたが、ホワイトデイには、頂き物の数倍の物をお返しするなど、結構気を遣ったものであった。
 既に、世捨て人の世界に足を踏み入れつつある身なのだが、そんな自分にも今日はチョコが3つも届いてしまった。 どれも心が通った人からの、そう、戴きたい人からのプレゼントなので大変嬉しい一日であった。 でも、義理だと簡単に返せるけど、義理ではないとなると、どうやってお返ししようかと悩む所でもある。
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2006年2月13日月曜日

ニコライ堂

【GPS情報】 http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+35.69716&lon=+139.76546&fm=0

ニコライ堂

 久しぶりの東京です。 秋葉原の電気街を散策し、町の変貌に驚くと同時に品物を探す面白さが半減した感じではあったが、値段の安さについついHDのバルク品を買ってしまいました。


 昔懐かしい、数少ないジャンク屋さんに入ると何故かホッとしてしまいますね。 真空管アンプをしばらく指をくわえて見ていましたが、不要な出費をしないよう店を後にしました。


 聖橋を渡って御茶ノ水のニコライ堂。 あの丸い屋根の形も、位置も自分の記憶とは大違いでした。





東京都千代田区神田駿河台4-1-3



今日はスキー日和ですね

 今朝はマイナス14度。 再開したスノーパークのライブカメラは人っ子一人もいないゲレンデを写している時があった。 こんな日は勿体ないですね。 ゲレンデ状態は最高だし、平日なのでスキーヤーは少ない。 まぁ、修学旅行は入っているだろうけど、とにかく羨ましい一日になりそうですね。
スノーパークの朝の映像

 あまりに天気が良いので、我がライブカメラのプリセット方向の映像も次に残した。


��o.1:黒姫山全景

黒姫山全景


��o.2:黒姫山近接

黒姫山近接


��o.3:ゲレンデ全景

ゲレンデ全景


��o.4:ゲレンデ近接

ゲレンデ近接


��o.5:飯綱山と戸隠連峰

飯綱山と戸隠連峰


��o.6:妙高山

妙高山


��o.7:柏原・諏訪神社

柏原・諏訪神社


��o.8:他:畑

除雪した雪山なので省略

��以下は、別途撮影)

No.9:飯綱山近接
飯綱山近接

��o.10:戸隠連峰近接
戸隠連峰近接

��o.11:焼山・火打山方向
焼山・火打山方向

2006年2月12日日曜日

豪雪被害費用の所得控除

 昨年の所得収入に対する所得税を確定するための申告申請が今週から始まる。 信濃町役場のサイトを見ていたら、豪雪により家屋に被害が生じた場合、その費用を雑損控除として所得から控除できることを知った。
 かかる自分も、世に先生と呼ばれる悪賢い政治家先生と比べると2桁も3桁も少ない収入だが、収入先が一ヶ所でないため、いままさに申告のための事前作業をしている。 作業の中で、信濃町の固定資産税が昨年から増えていることに気づいた。
 住居用土地の場合、小規模住宅地として算定した固定資産税から減免されるのだが、我が家の場合、信濃町に住民登録せず、しかも定住していないということで、その減免処置から外されてしまったのであった。

 定住している証拠として、毎月町内で買い物をしたレシートを貼って、役場に報告せよという調査書が確かに来ていたのだが、不在していた月があったので提出しなかった。 ご近所の方々から領収書をもらい辻褄合わせはできようが、それはしたくなかった。 よって高い税金を払わされてしまったのだ。 地目が宅地だから一層悪い。 通常の別荘の場合、その土地は山林か雑種地なので、もともと評価額が低い。
 今の季節、我が家の畑は雪捨て場として生活道路の除雪に提供しており、町政に貢献しているわけだから、そういう意味でも今後の対応ができないか、税務課の方へ申し入れたが、それは建設課の問題だからと、決り通りの回答しかなかった。 我が家の周辺も雪捨て場が少なくなりつつあり、更に遠くまでブルで押しこくなけらばならなくなると、それだけ作業に時間がかかり、除雪費用の増大にもつながるだろう。
 融通が利かないのは、どこのお役所も同じだということを改めて認識したと同時に、来シーズンは雪を捨てないよう役場に申し入れようかなと思ったけど、それも何か大人気ない感じがする。

2006年2月11日土曜日

スノーパークのゲレンデ映像が再開か?

 日中、再開したような映像が見られたので、以下の文章を載せたけど、夕方サイトを見たらまだ真っ暗なままでした。 日中はテスト中だったのかもしれません。
��以下は11時に掲載したもの)
 今日11日の早朝からゲレンデ映像の配信が再開された。 今月5日からは野尻湖の映像も止まったままで、信濃町の主要な2つの映像が見られず残念でしたが、片肺飛行ながらも一安心という感じです。
 そう言いながらも、我がサイトの2つのカメラも外に置いたままである。 カメラの仕様を確認した所、温度環境は0度から40度までなっている。 昨日のエントリーのように、この所零下10度を切る日々が多いし、夏は直射日光を受けるのでカメラ・ハウジングの内部は40度を越えることであろう。 かなり厳しい環境下に置いていることでは、ゲレンデ・カメラと同じなので、動作不良とか、経年劣化というのは十分に予想されるものであろうと思う。

2006年2月10日金曜日

一日中快晴でした

 なかなか信濃町に行けない代わりに、朝起きると必ず我がサイトのライブカメラを見ているが、今朝のように雲一つない青空に黒姫山の全貌が見えると、非常にすがすがしい気持ちになれる。 しかし、今朝も気温は相当に冷えたようで、我家の温度計はマイナス16度を示していた。
 さて、この冬、マイナス10度を切った日はいつであったかと、朝7時頃の履歴をたどってみたら次のようであった。
12月25日 : -11度
1月 6日 : -12度 1月 7日 : -10度 1月 9日 : -13度
1月10日 : -10度 1月20日 : -11度 1月21日 : -10度
1月25日 : -17度 1月29日 : -13度
2月 8日 : -14度 2月10日 : -16度

 夜も、カメラで星の輝きが確認できるほどの晴天ですね。(追記)
星が輝く黒姫


2006年2月9日木曜日

掲示板の活用

 信濃町観光協会のページには掲示板機能が付いているのだが、使い方が今一つうまくいっていないというか、十分に機能していないように思う。 広く門戸を開けた掲示板だからこそ問い合わせ以外にも、良いこと、都合の悪いこと、何でも投稿してくることは当然に想定されているはずである。
 しかし、特に今のスキーシーズンは、リフトの係員、チビダンプ、インストラクター等に対するクレームや指摘が毎年載ることがあるのだが、そういう投稿への対応がまずいというか、誤解を解き、再び黒姫ファンとして訪ねてもらう意気込みに欠けた対処方法が散見されているように思う。 無視とか、真摯に欠けたように感じられる対応では、お客さんを完全に失うと同時に、黒姫という知名度を下げることにも通じるであろうと気になって、敢えてこのエントリーを残した。

 と言うのは、先日、観光協会の掲示板から次の投稿が削除されていたのであった。
デモってこんなもん? 投稿者:さる 投稿日:2006/01/04(Wed) 00:20 No.895
スキー捜索中の出来事です。赤いウェアーの憧れの若月デモがきて俺はレッスン中だから探さないよって・・・・同じウエアーのスクールの先生やパトロールの人にも失礼ではありませんか?デモンストレーターってそんなに偉いのですか?すごくいやな思いをしました。憧れの若月デモのスキーヤーに対する接し方に怒りすら覚えました。全日本のデモって皆さんこんな接し方しているのかと思うとスキーのねつもさめしまいそうです。
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Re: デモってこんなもん? 管理者 - 2006/01/04(Wed) 09:25 No.898
メールを読ませて頂きました。当日若月デモは、1人で20名くらいの県外の指導員の方達を指導しておりました。その人数で、新雪の中にうずもれたスキー板を探しに入れば板はどんどんうずもれてしまいますし、県外からのお客様を短い日程の中で指導していくということは、とても気の張ることでもあります。けっしてお客様をかるんじているのではなく、若月の「俺は捜さないよ」と言う言葉の中に「ゴメンなさい」という気持ちがこめられているとお察し下さい。
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Re: デモってこんなもん? さる - 2006/01/04(Wed) 18:02 No.900
なんか怒りを通り越して諦めと失望を感じます。デモを先頭に20人の指導員(県外の)という立場の方たちは困っている人をなおざりにして技術の指導に気を張っているのですか?
と、いうことは少なくとも20人くらいの県外指導者は人が困っているにもかかわらず技術指導優先する心の貧しい指導者と受け止められませんか?デモを先頭に20人くらいの指導者がみんなと一緒に横一列で1回降りながら探すくらいの時間的余裕も無くとても「ごめんなさい」とゆう気持ちがこめられているなんて感じられない対応・・・
一緒に探していただいた同じウェアーを着たスクールの方のほうが心の貧しい指導者(それも憧れのデモンストレーター)より立派に見えました。
全部の指導員の方は悪いとはいいませんが、少なくとも憧れのデモンストレーターと20人くらいの指導員が私のスキーの情熱の火を消したのは確かなことです。

 これだけでは、どういう状況にあったか良く分からないが、ゲレンデでの不用意な発言が投稿者の心を傷つけたことは十分に伺うことができる。  多分この投稿が消されるのではないかと予感し、コピーして控えておいたのだが、数日して、予想通り投稿内容は消えてしまい、その代わりに次の掲載が載っていた。
お知らせ 投稿者:観光協会事務局 投稿日:2006/01/07(Sat) 22:03 No.917
楽しいご旅行をさらに思い出深いご旅行にするため
掲示板をご活用ください。
個人を誹謗中傷するような記事と判断した場合、事
務局にて削除させていただく場合があります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 前段の投稿を見る限りでは、誹謗中傷とは到底思えないが、暗に当該投稿を意図していると誰でも感じるであろう。 投稿者の方は、事実を十分に精査して回答者は答えていないと感じているのではないだろうか。 これでは、この投稿者の方は怒り心頭になるばかりで、二度と黒姫に足を踏み入れることはないだろう。 まず、誤解を生じさせてしまったことのお詫びがあるべきだ。 それが仕事人の姿勢であろう。 その上で状況を把握し、然るべき説明をするべきだと思う。 当事者であろう若月デモは、若月ホテルの二代目として黒姫観光における重要な役割を担っているはずだ。 ここは本人が出て、まず不用意な発言をしたことを詫びるべきだ。 そこから真の若月ファン、黒姫ファンが生まれてくるものだと思う。
 これまでもしばしば若月ホテルには泊まっており、黒姫高原の中心的な存在と思っているが、一時期であれ、こういう投稿が公衆に晒されたのは非常に残念だ。
 表立って掲載するのはまずいと思い、時期をずらして、ここに投稿内容を残したが、観光関係の方々がもしこのエントリーを見られたら、その投稿者の真意を理解され、今後の観光事業に投じられた一石として考えて欲しいものと思う。

2006年2月8日水曜日

黒姫映像(自前版)

仁ノ倉からの妙高山

 あまり借り物ばかりだと具合が悪いので、数年前に仁ノ倉から撮った冬の妙高を掲載。



2006年2月7日火曜日

黒姫映像(借用3つ目)

妙高山
 風景写真365日からの借用映像3つ目である。 夕方に近い逆光状態で野尻湖から黒姫山を狙った映像が不思議な雰囲気を醸し出している。
 大判を使っておられるようで何とも羨ましい。 2つ目と同様に昨年12月20日に掲載されたもの。

黒姫映像(借用2つ目)

妙高山
 風景写真365日からの借用映像2つ目である。 我が家から見える妙高山とは異なった姿を映している。 昨年12月20日に掲載されたものだ。

黒姫映像(借用1つ目)

野尻からの黒姫山
 妙高高原に限りなく近い信濃町にお宅をお持ちのようだが、黒姫周辺にかかわらず関東周辺の風景写真を頻繁に掲載されている風景写真365日というサイトがあり、毎日楽しみにさせている。 トップに無断転載大歓迎とあったので、我がサイトに華やかさを出したいと、またLightBoxという機能を満喫したいと、黒姫のすばらしい写真を数点借用させていただいた。 この写真は、1月7日に掲載されているものだ。ウインク



2006年2月6日月曜日

人と自然の研究所

 20数年前、家内が近所のお子さんに勉強を教えるという家庭教師のようなことをしてたことがあった。 先日、そのお子さんのお母さんに何年かぶりにお会いしたと云う。 そのお子さんは大学卒業後、大手の会社に勤めたのだが、自然にかかわる仕事をしたいと何か会社のようなものを作って、黒姫にもよく来ているという話であった。

 今日、その会社名というか団体名が分かり、HPもあるというので探したら、「人と自然の研究所」という名称で、ビオトープ管理士という資格取得のための通信講座を提供している養成機関であった。 サイトの説明によると、ビデオトープというのは、全ての生物が共生できる自然生態系を保全・再生するために、生態系の正しい知識を身につけることだそうで、役所などの仕事の中でも求められている資格のようである。
 サイトのトップページにある画像のうち、リュウキンカと池(御鹿池か?)は黒姫で撮られたものであろう。(追記:2007年現在サイトは更新されて関連画像の掲載はない)
 アファンの森財団と連携したイベントや講演会なども開いているようで、信濃町のどこかで遭遇するような気もするが、20数年後の今では、会ってもそのお子さんのことは私には分からない。

MT改造 その2

 マニュアル本を見たり、先駆者サイトで説明している機能を取り込んだりで、自分が何をやっているかだんだん分からなくなりそうだ。
��.ナビゲーションバー : タイトルバナーの下段に表示してあるスマートなメニューで、サイドにあるリンクよりたどりやすいと思う。
��.サムネール映像をクリックすると、元のページのまま元画像を表示するlightbox.jsを入れる。
��.折りたたみ式のフォルダー : マウスを乗せると黒く反転して、扉を開閉する。
��.メインページだけ、過去のカレンダー送りができるようにした。
��.今日は何の日? を追加
��.トップに黒姫山ライブカメラリンクを載せた。
��.緯度経度情報があるエントリーの場合は、GoogleMapへリンクする
��.長いエントリー名は後ろを切って、エントリー一覧をすっきりさせた。
��.カテゴリー一覧を表示する際にページ分割した。(全エントリー一覧の方のページ分割はいまだ解決せず)
��0.「長野県・北部の天気」表示が解決
��1.lol笑赤面こんなアイコン挿入を可能とした。(あまり意味がないだろうけど)

あと、別ブログや新聞ニュースのRSSタイトルを表示させたいが、いまだ解決しない。

2006年2月5日日曜日

掲示板へのスパム投稿対策

 当管理者が最初に開設した黒姫高原コムには画像掲示板を設置しているが、ある時からリンク誘導する宣伝スパム投稿という海外からのアップが増えた。 そこで、投稿の際に公開した暗証の入力を求めることで、これを防ぐようにした。
 さて、信濃町の観光情報を提供している信濃町観光協会の掲示板であるが、たびたび海外からのスパム投稿がされ、その度に係の方が削除されているようで、今朝もそういう状況が見られた。
 こういった投稿はCGIなどのプログラムを組み、事前に用意したリンクファイルを送信しているらしいので、アクセスしてきて数秒のうちに投稿が終わるようなものは拒否すれば対処できるはずだ。 通常の投稿であれば、文章を作成するのに少なくとも数分はかかるからである。
 観光協会の掲示板の最後にある表示をたどると、かなり知られているKENT WEBのYY-BOARDというスクリプトを使用しているが、そこにあるリンクをたどると対処方法は意外と簡単だと分かった。

 Lunar Studio(自動書き込み、掲示板スパム対策)というサイトで、そこに対策スクリプトが掲載され、利用規約を見ると商用サイトでも使えるとある。 説明を見ると、投稿を一時ファイルとして受け付けるが、アクセス時間が5秒とか10秒以内であれば、スパムとして削除してしまうのである。 ダウンロードファイルには、既に改変されたCGIスクリプトがあり、投稿済データはそのまま使用するので、更新作業はさして難しくないと思われる。

2006年2月4日土曜日

ゲレンデに設置してある、もう一つのカメラ

 昨日からの雪は今日一日中降るようで、今朝の気温はマイナス8度。 当サイトのカメラハウジングに付着した雪が凍りついて、一時レンズを回しても何も見えなかった。

 黒姫高原スノーパークのゲレンデ・カメラは故障したままのようだが、信州オンラインに県内の主要なカメラ映像を配信しているページがあり、そこに黒姫のゲレンデが映っているのを知った。 黒姫ライジングサン・ホテルのサイトからも飛んでいけるようになっている。

 クワッドリフトの乗り場があるイエローボックスに設置してあるのか、第一クワッド(しなの木コース)リフト方向へ向いた固定カメラなので、あまり変化のない映像だが、晴れれば黒姫山頂も望めるであろうと思う。

2006年2月3日金曜日

オフトーク回線でのインターネット接続

 現在使用中のオフトーク用ISDN回線でインターネットに接続するという、頂いた質問から解決することにする。

 オフトーク専用モデムであるOTK-TA001をパソコンにUSB接続する方法であるが、島牧村民の為のブロードバンド利用計画というサイトに実際に行った状況が書かれている。

��.このサイトの「SPIC活動記録」というメニューを選ぶと内容一覧がでるが、「オフトークTAのUSB接続について」を見ると、RS232C(シリアル)・USB変換機をTAに接続し、あとはUSB延長ケーブルでパソコンとつなげば良いようだ。

��.このサイトの内容一覧の中に、「オフトークTAに関して(完全版)」というページがあるが、この中にウインドウズXP用のTA用ドライバの説明があり、ダウンロードも出来るようになっている。 同時に、TA用ファームウエアの更新の説明があるが、これは後回しでいいだろうし、逆に中途半端にするとTAが動かなくなるかもしれないから。

��.前項のドライバを事前に旧PCでダウンロードし、これから使うウインドウズXPパソコンにコピーし、デスクトップにでも置く。

��.TAに接続したUSBケーブルをパソコンに挿せば、このドライバのインストールを要求してくる(筈)。 要求して来ない場合は、手動でハードウェアの追加という作業をする必要がある。

��.最後は、ネットワーク(モデム)接続設定をする。 画面左下の「スタート」->「ネットワーク接続」->「新しい接続を作成」を選択し、契約プロバイダの接続番号、ユーザーID、パスワードなどを登録する。

 場合によってATコマンドの設定が必要な場合があるが、更に複雑になり個体差もあるのでここでは割愛する。

 さて、話を戻して、オフトーク機能のみを使っている家で新たに、ADSLを導入することを考えてみたい。

 信濃町を含め、北信濃一帯は農協系のISPであるJANISがインターネットサービスを提供しているが、利用できる回線は、光とADSL、ケーブルで、ISDNは対象となっていない。 ADSLの場合、サイトの中でオフトークとの併用も可能とは書いてあるが、詳しい説明はない。

 探してみると、接続形態を図式したサイトを見つけた。 古川オフトーク通信という地域サービスの会社で、その「どんな回線でもOK」というメニューに入ると、オフトークを利用した場合の図が載っている。 これを見ると、ADSLでも、ISDNでもオフトークとの併用が可能だと分かる。

 ADSLの場合は、外からの回線をスプリッターで信号分配し、Phone(電話口)側から平行フィーダーでオフトーク装置へ接続、オフトークからさらに電話につなげば良い。 スプリッターのモデム側から電話線でADSLモデムに、そしてADSLモデムからパソコンへはLanケーブル(時によってリバースケーブル)で接続する。

 ISDNの場合は、外からの回線が直接TAに入り、TAからオフトーク装置、電話機それぞれにつなぐ。 TAとパソコンとの接続は前段の説明のとおり、そのままではつながらないのでシリアル・USB変換機接続という事前の処置が必要ということになる。  ただ、オフトーク兼用の場合、ADSLモアなど、下りの回線速度が速いものはノイズの影響を受けやすく、8Mタイプ以下でないとダメなようだ。 また、地域でADSLが増えている中でISDN回線を引くと、地域全体の回線品質を落とすような影響があるようだし、実効速度も遅いのでやめた方がいいだろう。

 一応(交換機)局から設置場所までの距離が10kmというのが目安で、それ以上であればISDNが良い。(長距離タイプのADSLもあるが) この距離は、局間の直線距離ではなく、電線というのはあちこちタライ回し状態であることを念頭に置く方が良い。

 NTTのフレッツADSL回線速度コーナーへ行き、実際に使う電話番号を入力するれば簡単にこの距離を知ることができる。 我が家の場合は、距離5.8Km 減衰率54dBとかなり悪い状態で、端末から実効速度を測ってみると、ISDNより少しいいかなという感じなのだ。

2006年2月2日木曜日

雪化粧した柏原・諏訪神社の杜

今朝の諏訪神社
 今朝の陽射しは少し弱くて明瞭な映像が見られなかったが、この景色は我が家のベランダから見られる風景で、気に入ったものの一つだ。

 夜未明までの雪降りがやみ、朝日が注ぐと、霞んだ白銀の世界に神社の杜が浮き上がってくるのである。 黒姫山の裾野も入ってくると、何か神秘的というか、お伽の世界を醸し出してくれる。

 この柏原神社の境内には、一茶の門弟が建てたという句碑があるのだが、一茶句碑の中では一番古く、100年以上経過している句碑だとのこと。
��画像をクリックすると数年前の写真を表示します]

2006年2月1日水曜日

オフトーク通信

 知人からオフトーク回線でインターネットをつなぐための方法の質問があった。
 オフトークというのは、以前に町村にあった有線(電話)に代わる機能としてNTTが提供しているもので、NTTオフトークという専門の会社があったが、いまはその役割を終えたのかNTTエムイーに引き継がれたようだ。
 オフトークでは、一種の地域放送局という形で定時放送や緊急放送など、地域に住むために必要な情報が逐次流されるが、有線の時代にあった地域内通話が無料となることはない。
 我が家でも以前は設置していたが、やたらにスピーカーから流れる音声が煩く、結局取り外してしまった。 以前は農協だったが、いまは役場(総務課)がサービスを提供している。

 さて、このオフトークだが、いまやブロードバンドの時代にあって、種々のインターネット・サービスを利用しようとしても、これがネックになってブロードバンド導入に躊躇する家が多いようだ。 町村の情報も逐一知りたいし、電話機能に加えパソコンのインターネット接続を一本の回線で実現したいのは、経済的にみてもその通りだと思う。
 件の質問の方は、既にISDN回線を引き、オフトークも利用できるOTK-TA001というTA(モデム)を導入しているのだが、パソコンとの接続はDTEとRS232Cとの接続方式のみという所から発せられたものであった。
 今のパソコンと周辺機器の接続はUSB方式が主流で、RS232Cとかセントロニクスとかいう接続口を持たず、従い、ウインドウズXPのパソコンを繋ごうとしても構造的に不可能なのだ。
 ということで、インターネットで調べてみた。(以降、次回へ)