お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2007年5月20日日曜日

平和を願う祈り

今日の暦から : 朝食抜けば却って太る



 野尻湖周遊道路を巡っていると、やがてカトリック教会と表示されたサレジオ会の建物の前にやって来る。 ここにはCWニコルさんが寄贈した十字架かマリア像だったかがあると聞いたが未だ見たことはない。 そして、この教会の横、野尻湖レイクタウン別荘地へ入る道の角に、少し薄汚れたこの碑は置かれている。







アシジの聖フランシスコ





 上端のお知らせに記している通り、本サイトは間もなく管理者不在となります。


2007年5月19日土曜日

一茶記念館から今年の行事案内が届く

 一茶記念館から、今年の企画展や一茶忌などの行事を案内するパンフレットが本日届いたので、取り急ぎその主なものを画像で残してみた。
1.信濃が育んだ俳人 小林一茶(表面)
2.信濃が育んだ俳人 小林一茶(裏面)
3.小林一茶181回忌全国俳句大会
4.一茶忌前夜祭



黒姫高原コムの移設状況

今日の暦から : 遠い青空視力を守る


 4月19日に、「黒姫高原コムを移設します」というエントリーを残しましたが、その移設状況についてお知らせします。
 従来、黒姫高原コムとして使用していたレンタルサーバーのホームページおよびメールポストは5月末日をもって閉鎖(契約終了)となり、サーバー内に収容されているコンテンツや受信メール等は全て廃棄されます。 普段使用しているメールソフトに設定したポスト設定も既に消去しており、現在は一切の受信も行っておりません。


 これまでのサイト内容は、無料サイトに入れ替え、ページアドレスを、http://kurohime.michikusa.jp/といたしました。 しかし、この無料サイトでは、3Mb以上の大きなファイルやcgiなどのプログラムを置くことができません。 また初期段階ではディスク容量が100Mbという制限があります。 200Mbへの拡張申請を行い、認められたものの、内容の大幅な変更が必要となり、追々修正して行こうと思っています。
 したがい、当面はライブカメラやリンクサイトの参照ページとしてご利用下さい。 メニューを掘り下げて行くと、リンクが切られたページが多々ありますのでご承知願います。 cgiプログラムは、はんぐろ日記を置いているローカルサーバーに設定しましたので、こちらのサイトが停止した場合は使うことができません。


 なお、従前の、ドメイン名kurohimekogen.comは管理先を変更し、6月以降は、新しいサイトへの転送アドレスとして利用します。 従い、旧来のURLをブラウザで入力されても、新しいサイトを開くことができます。(未確認ですが、設定は終了のはず。) また、メールアドレスは、ページに表示してあるkurohimekogen.comではないものを使用することと致します。



2007年5月18日金曜日

散歩中の写真から

今日の暦から : 信頼できる主治医をもつ



 東京近郊ではバラもとうに盛りを越えてしまっていますが、アジサイを楽しむにはもう少し待たなければいけません。






























2007年5月17日木曜日

写真 二題

今日の暦から : 頭と手を使い老化防止





















2007年5月16日水曜日

野尻湖小の湖畔清掃の記事を見て

今日の暦から : 大事な血圧コントロール


 昨日は、NTT東日本のフレッツサービスで広範囲な障害が発生した。 日中のカメラ映像を確認しようとページを開こうとするもダンマリのまま。 やがてIEのつれないメッセージ。
 とうとう我が家のサーバーがダウンしてしまったかと諦めかけていた所、コスモス園も国道18号線のライブカメラも写らない。 ひょっとして一帯の回線障害ではないかと思った所、NTT東日本のフレッツが東京周辺を除く長野以東でトラブルになっているというニュースが流れた。
 そして、0時近くにアクセスし接続を確認することが出来たが、全面的な復旧は1時頃であったらしい。


野尻湖小学校生による湖畔清掃風景(信濃町役場のサイトから借用の写真)

 さて、信濃町役場のサイトに、野尻湖小学校生による湖畔清掃の様子が掲載されている。 この清掃活動は毎年行われているもので、その他にも3月頃であったか、水位が下がる時期に有志の方々による湖畔清掃が行われたことがあり、だいぶ前に家内も参加したことがある。
 先月、湖畔を一周した時に、周遊道路の際に沢山のジュース缶やペットボトルなどが棄てられているのを見て、野尻湖小の清掃を思い出し子供達だけの力に頼るのは無理なように感じた。
 やはり大人も参加して町全体の動きにしなければいけないと思うが、我が家の近所の方も陶器や瓶を何のためらいもなく町有林に放り投げていることがある。 小学生の活動から町民の意識改革へとつなげて行く必要もあろう
 野菜や乳製品などの農業生産物や観光で町は生きていかなければならず、そのためには町の景観や自然を第一にすべきだ。
 赤渋や藤田観光別荘地の入口に、リサイクルだと称して産業廃棄物のような物が山のようになっている場所があるが、これらはその土地所有者個人だけの問題ではない。 自然を求めて信濃町にやって来た人々が通る道すじなのだ。 こういう所から問題を解決していかないと、観光立国は難しいかもしれない。

 次の写真は、以前、象の小道(径)に棄てられていたゴミ。
象の径のゴミ




2007年5月15日火曜日

6月10日は春山登山

今日の暦から : 命を縮める過食に拒食



 信濃町観光協会のページに、来月10日開催の黒姫山春山登山会のお知らせが掲載されている。

 初めてこの登山会に参加した時は、初心者と熟練者とに分けられ、初心者は古池入口から西登山道を登って、登頂後は元来た道を戻っていた。 そして熟練者は、峰の大池から大垂水を回るルートを下っていた。

 その後は、初心者熟練者の区別はなく、山頂にたどり着いた後は、峰の大池へ下りて七つ池で休憩し、小泉道から黒姫ゲレンデの急坂を下っていた。

 ところが、小泉道の先には閉鎖された第六ゲレンデがあるのだが、この周辺が藪で覆われてきたためであろうか、最近の登山会ではこのルートを取らず、山頂から表登山道を下って御鹿池へと降りている。 ただ、このルートだと、峰の大池や七つ池は通らず、俗世間から隔絶された深遠とした笹に覆われた世界を味わうことが出来ないのである。

 七つ池を回ると4時頃までに下山できなくなる恐れもあろうが、折角のイベントなのに少し残念な気もする













戸隠山と戸隠牧場一帯

飯綱山・霊仙寺山、右手は戸隠スキー場


七つ池



 この時期は、尾根から見る飯綱や戸隠の新緑に溢れた景色がすばらしい。 遠くには雪を残した富士山や槍なども見え、すがすがしい思いになれる時でもある。 上の写真の二つは以前の登山で撮った新緑の世界、そしてもう一つは七つ池周辺の写真です。


2007年5月14日月曜日

フォトクラブ作品展

今日の暦から : ビタミン剤より自然食品


フォトクラブ案内状

 先月、写真展の紹介というエントリーを記したが、今月開催される写真展の案内状が届いたので、今日はその概要を残すことにした。

 この作品展は、2年近くの間東京都内を中心にメンバーが撮りためた作品を展示するもので、東京・有楽町駅近くのコダックフォトサロンで開催される。 黒姫とはほど遠い存在であろうが、開催期間中に東京へ出られる方がおられればと、案内状のコピーをここに載せることにした。
 と紹介しておきながら、冒頭のお知らせの通り、自分自身は来週日本にいないので観に行けないのである。
開催日:5月23日(水)~29日(火)10時~18時(最終日15時) 日曜・祝日休館
     コダックフォトサロン(銀座阪急の裏) ギャラリー2

 案内状に掲載された写真が分かりにくいので、次に少し大きめにしてみた。





案内状から案内状から


地図



2007年5月13日日曜日

横浜散歩
















今日の暦から : スポーツでストレス解消
健康体を親に感謝
減量の効果は半年後



 萎えた体を鍛えようと、また来週からの長旅で使うカメラの試写を兼ねて、先日、横浜港周辺を歩いて来た。

 まず、石川町駅で降りて大丸谷坂を登ると右手に山手イタリア山庭園が現われてくる。 ブラフ十八番館外交官の家。 ともに明治時代を思い起こさせるような雰囲気だ。 残念ながら庭園の花はとうに盛りを過ぎていた。

 外人墓地へ向かう道は、今は「山手本通り」という名称だそうだが、道の両脇の佇まいは約半世紀前とは随分と変わってしまっていた。 変わらないのは山手カトリック教会フェリス女学院の学舎であろう。 子供の頃の記憶にある風情は何もなかった。 フェリス女学院大学の6号館という建物もはじめて知った。 山手病院(Bluff Hospital)があった跡地は、雙葉学園になっており、外国人の男子を教育したセントジョセフカレッジはだいぶ前に廃校になっていたが、その場所は瀟洒なマンションに変わっていた。

 そして、外人墓地、海の見える丘公園、フランス山、山下公園、大桟橋、レンガ倉庫、MM地区へと進んだが、平日だというのに観光の人々や学生たち、絵画教室のお年寄りなど沢山の人出であった。




















山手イタリア山庭園のブラフ18番館の窓辺に写る横浜の街

外交官(内田氏の邸宅)の家と庭の全景


約半世紀前と山手の教会は何も変わっていませんでした


エリマス邸にて


フランス山にて


大桟橋から見るベイブリッジと観光船


大桟橋から見るレンガ倉庫とMM地区


MM地区の大観覧車


ランドマークタワー






2007年5月10日木曜日

地燃料システム

今日の暦から : 車が足代わりでは肥満に

 昨日の夕方、ライブカメラから見られた夕焼けの黒姫山が綺麗でした。
第一カメラ映像 第二カメラ映像


 ライブカメラといえば、黒姫高原コスモス園のライブカメラで作業中の人影や車が見られるようになりました。 いよいよコスモス苗を植える準備が始まったようです。

 さて、昨日の信濃毎日新聞には、"燃料「地産地消システム」の研究施設、信濃町に完成"という記事が掲載されていた。
 昨今、化石燃料に頼らずに、バイオの力でトウモロコシなど食物から自動車燃料を産み出すことが、世界のあちこちで取り上げられるようになって来たが、その流れの一環であろう、東京大学の研究施設が信濃町に出来たということである。
 信濃町における実験の特長は、 トウモロコシやサトウキビなどに特化するのではなく、米の籾殻やワラ、木屑や野菜の茎など、これまでゴミとして捨てられたり燃やされていたものなどを原料にしている所である。

 従前から、この話を聞いていて意義ある実験が行われるものだと感心していたのだが、信濃町役場の広報誌「しなの3月号」で「ストップ地球温暖化」と題した特集をしており、その中で「信濃町から世界に発信、地域地燃料システム」(8~9頁目)と分かりやすく説明している。

 実験棟が出来た場所は鳥居川消防署信濃町分署裏で、信濃町インターや天望館から国道18号線に出る交差点の所である。 以前、北部高校があった跡地を利用しているらしい。

5月9日(水)信濃毎日新聞

"燃料「地産地消システム」の研究施設、信濃町に完成"



 地域から出るもみ殻や間伐材からエタノールを作り、その地域内を走る自動車燃料に使う「地燃料システム」を研究する東大などのバイオマス(生物資源)研究グループが、上水内郡信濃町柏原に建設していた実験棟が完成、11日に一般公開する。実験棟では、09年3月末までの予定でエタノールを生産し、生産量やコストなどのデータを収集。「地域完結型」のエネルギーシステムの可能性を探る。

 実験棟は鉄骨平屋で、350平方メートル余。生物資源を細胞レベルまで細断できる機械、発酵・糖化させるステンレス製のタンク、純度94%以上のエタノールを生産できる蒸留装置を備える。研究グループによると、200キロのもみ殻から約60リットルのエタノールができ、生産過程で出る「かす」も肥料として活用できるという。

 建設費は、文部科学省の補助を含め4000万円。昨年12月に稼働を始めたが、積雪のため3月末まで閉鎖していた。

 実験には、資源の収集などで地域の協力が不可欠なことから、研究グループは11日、多くの住民に関心を持ってもらおうと実験棟を公開。完成式の後、午後1時40分から見学会を開き、エタノール車による実演走行も行う。午後4時からは、同町総合会館で、研究内容の説明会や、地球エネルギーや環境に関する講演会も開く。

 いずれも参加無料で、事前申し込みは不要。問い合わせは、松本市の総合環境研究所の高山さん(電話0263・27・5550)へ。

20070509shinmai.jpg

信濃町に完成した「地燃料システム」の実験棟。内部には生物資源を細断し、エタノールを抽出する装置がある

2007年5月9日水曜日

山桜は満開に

今日の暦から : 食事療法は継続が肝心   ユーモアは若さを保つ秘訣

満開の山桜

 家の前出の山桜がやっと満開になりました。

 黒姫高原コスモス園のライブカメラでも、プリセット方向によってはピンク色の大山桜が見えています。

 いよいよ春本番という感じで、町内の農家の方々も畑作業に追われていることでしょう。

 間もなく新緑が黒姫山を上り、そしてタケノコ採りに焦る日々になります。


2年前の山桜


2007年5月7日月曜日

一茶記念館講座の日程

今日の暦から : 毎日食べよう30品目



 そろそろ、山桜の花も開きはじめ、前出の田にも水が引かれるのであろう、アオガエルの鳴き声が賑やかになって来た。 先日、設置したカメラからもその声を聞くことができるのだが、自分が持っているソフトバンクの携帯電話からだと残念ながら接続できない。 ポート番号を抑制しているようだ。



 さて、先日、「一茶記念館だより」の14号を頂いたが、今号に今年の展示や行事内容が詳しく記載されている。

 なかでも、いつも興味が持てるのが講座で、一茶を中心にした色々な分野の先生や知識人のお話がうかがえて楽しい。 と云っても、毎年半分位しか聞くことができない。 今年も前半は無理だ。
















































日 程演 題講 師内 容
 5月26日(土)

  14:00~16:00
北信濃の俳額を

たずねて
元豊野町誌編集委員長

 金井 清敏
一茶がかかわった北信濃の俳諧について画像をまじえながら解説する。また、その前後の俳額についても言及する。
 6月23日(土)

  14:00~16:00
一茶俳句の現代性俳人・「狩」同人

 片山 由美子
一茶の俳句は、江戸時代のものとは思えないような新しさがある。 発想・表現ともに、現代俳句との共通性が見出され、現代の俳人が学ぶべきことも多い。
 8月 4日(土)

  14:00~16:00
現在(いま)を詠う鎌倉虚子立子記念館長

 星野 高士
芭蕉・一茶・子規・虚子の現在は今も現在である。
 9月 1日(土)

  14:00~16:00
一茶・生きとし

生けるものの世界
宇都宮大学教授

 渡邊 弘
一茶の俳句にみられる生きとし生けるものの世界の特質を探る。
10月13日(土)

  14:00~16:00
逆勝手とあるがまま長野工業高等専門学校

名誉教授 二澤 久昭
逆勝手の発想が、「あるがまま」を掲げる一茶の態度とどういう関係にあるかを考える。




2007年5月6日日曜日

長谷寺の桜と原の閑貞桜

今日の暦から : 合った眼鏡で若さ回復


 3月下旬に原の閑貞桜の様子を見に行った。 年々樹勢が弱まる中で、勢いを取り戻してほしいと、今年は蕾を取り去ってしまったとのことであったが、それでも少なからずついていた。
 この連休期間中に少しは花を咲かせているであろうと思ったが、瀕死状態とも云える傷ついた姿を見るのは忍びなく訪ねるのをやめた。 その代わり、社側にある新たに植えられた子や孫の枝垂桜は、だんだん立派な花を咲かせていると、複数のサイトで伝えている。

閑貞桜(2005年)

 さて、JAながの(ながの農協)から毎月Vividという月刊誌が配布されているのだが、今月号に「長谷寺(ちょうこくじ)の桜と原の閑貞桜」というむかしばなしが掲載されている。
 閑貞桜の謂れは知っていたが、牟礼の黒川にあるという長谷寺の桜のことは知らなかった。 つい先日、その前を通ったのだが、来年こそは是非見てみたい。 「桜 五題」というエントリーを先月28日にしたが、そこに載せた右下の写真は、牟礼・夏川の真興寺の門前であったらしい。
1.長谷寺の桜と原の閑貞桜 その1
2.長谷寺の桜と原の閑貞桜 その2
3.長谷寺の桜と原の閑貞桜 その3
4.長谷寺の桜と原の閑貞桜 その4




2007年5月5日土曜日

5月5日は一茶生誕の日

今日の暦から : 子供の肥満、虫歯、親の責任

 今日は、柏原出身の俳人・小林一茶生誕の日だと、毎年小丸山公園の一茶記念館駐車場で「一茶祭り」が行われている。 春の訪れを感じる町内の大きな行事で、1ヶ月ほど前から黒姫駅前の一茶通り商店街や国道の柏原本陣跡界隈には、開催を告げるぼんぼりが飾られている。
 一茶祭りは、一茶通り商店街での一茶踊りの行列で開幕されるらしいのだが、未だ踊りの行列を見たことはない。

 さて、一茶の生誕がいつかと調べたら、宝暦13年5月5日と、西暦に直すと1763年6月15日とあった。 ということは、現在、一茶祭りとして生誕を祝っている5月5日は旧暦だと分かる。 子供の日という現代の国民の休日に合わせたものと考えれば一応納得はいくが、但し書きがつかないと間違いの元であろう。
 因みに、一茶の死去は文政10年11月19日と、これも西暦に直すと1828年1月5日ということになる。 毎年、一茶記念館では11月19日が命日だと一茶忌と俳句大会を執り行っているが、これも厳密に言うと現代の暦(太陽暦)と合致していないことになる。

 今回の一茶祭りはうかがえなかったので、数年前の祭りの様子を伝える写真を残そう。
一茶祭りの会場にて(2005年)
一茶祭りの舞台で古湖源流太鼓(2005年)

 こんなエントリーを記していたら、町役場のページには今日の一茶祭りの様子が早々と載っていた。

2007年5月4日金曜日

昨日は鳥居川の解禁日でした

今日の暦から : よい天気、足ウラの日光浴

山桜はいまだつぼみ

 今年は小雪で春の訪れは早いと言われていた。

 しかし、3月に低気温の日が続いたため、草木の芽吹きは例年以上に遅れたようです。 先日、コゴミやタラノメがあまり取れなかったことからも分かります。

 そこで先ほどライブカメラのレンズを振って、我が家の前出にある山桜を写してみた。 このとおり、まだつぼみのままです。 例年ですと次の写真のように満開になって楽しめています。

満開の時(3年前の5月3日)、居間から撮る

 そして、3日は鳥居川の虹鱒釣り解禁の日です。 川辺のピンク色の桜を楽しみながら釣り糸をたれることができ、暖かい春を実感する日なのですが、今回は所用があって行けませんでした。
鳥居川解禁 鳥居川解禁


2007年5月3日木曜日

黒姫高原のマスコットたち

今日の暦から : 上手に歩いて楽しく健康



黒姫高原のマスコット(うさぎ?)

 いつ頃から始まったのか知らないが、黒姫童話館周辺には白樺の倒木を利用したオブジェがあちらこちらに置かれている。

 その形は、時に熊であったり、犬であったり、馬であったりで、中には愛嬌があったり可愛いいものがあったりする。


 数日前、御鹿池一帯を歩いてみようと出かけた時、童話館行きのバス停がある黒姫スキー学校の建物の中で、これら作品を製作しているのだと知った。

 中へ入いると、マスコットになりそうな小振りのオブジェは販売してくれるとのことであった。


 我が家の窓辺に飾ろうと早速購入。 非常に手ごろな値段で、これならもっと黒姫高原のマスコットとして本格的売り出されたら良いのではと思った。 しかし、倒木では均一な品質を維持するのは難しいだろうし、時間をおけば木そのものが焼けて商品としての価値がなくなるかもしれない。























黒姫高原のマスコット

黒姫高原のマスコット


黒姫高原のマスコット


御鹿池のリュウキンカとこぶし

日没の御鹿池で


童話館前のコブシが夕日に輝く






2007年5月2日水曜日

コゴミを頂く

今日の暦から : 草木の緑が疲れ目をいやす

コゴミ

 一昨日、仁の倉線の両脇にある畑の道をたどってコゴミの姿を探したが、どこにも見当たらず毎年採っている川辺の所で唯一小さいものを見つけた。

 そんな状態なのに、街道沿いにある観光客向けの野菜売場や道の駅などには、結構立派なコゴミやタラノメ、コシアブラが並んでおり、それもかなりいい値段である。 十分に採れるほど気温が上がっていないのではと内部の人に聞くと、栽培物であったり地方から取り寄せた物が店頭に並んでいることもあるとのことであった。 山菜が大きな商売になっているようだ。

 先日、そんな春の山菜のうち、太くて立派なコゴミを知人から沢山頂いてしまった。 その方は採るのが趣味のようで、一度出かけると大そうな量を獲て来るそうで、そのお零れが大きなビニール袋2袋になって我が家に届いたのである。

 信濃町と同じような高度の地での採取は当然無理で、妙高よりもっと先の新井の方の山野まで足を延ばしているらしい。

 汚い話で恐縮だが、このコゴミを食べるとお通じが良くて、朝食の後、面白いように出るのであった。 冬を越したとう菜(野沢菜)のお浸しをこの時期良く食べるが、それ以上にコゴミは胃腸の掃除には最適なようだ。