お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2007年10月27日土曜日

寿司や洋食店へ

今日の暦から : 動脈硬化も肥満から



 昨日は、時々行っている寿司店へ客人を案内した。 行ったのは安心して食べられるランチの時間帯で、生ものは敬遠されるかなと思いきや殆ど残さずに食べていた。 でも、海苔やシラスのようなものはやや苦手の感じ。

 手でじかに食べていいと話しても、ご主人は箸を使っており、奥さんの方は茶碗蒸のスプーンに切り替えていた。
 それでも店のご主人が歓待してくれて喜ばれた。

 次に鎌倉の大仏さんを訪ねたのだが、そのうち雨降りになり、観光は途中で中止。 今日は東京観光を考えていたのだが、台風接近で雨降りと強い風で遠出を諦め、近くのデパートでのショッピングが中心となってしまった。 今日のランチはつばめグリル

 明日からはいよいよ新幹線で京都へ移動し、京都御所をはじめ名所を訪ねる予定にしている。














2007年10月26日金曜日

接待初日から疲れました

今日の暦から : 夜食は胃の負担が増す



 昨日は、早起きして成田空港へ迎えに行ったものの、意志の疎通が不十分のうえ文化の違いで、初日から疲れています。 今日から天気は下り坂。 目下の所、今日の予定を思案中。


















2007年10月25日木曜日

旧い聖書の一頁から その2

今日の暦から : 気分転換、上手に健康管理



 今朝5時起きして、いよいよ成田空港へ客人を迎えに出かける。



 聖書のOriginal Leafがもう一つある。

 こちらは、King James Bibleで、1650年以前の印刷とある。 昨日と同様に旧約聖書で「サムエル記1」のようだが、こちらもよく分からないというか旧約は固有名詞が多くて、なかなか理解できない。 こちらの方の日本語訳は見つからなかった。 相変わらずファイル容量は大きい。

 さて、イギリスから来たこの聖書のLeafだが当然英国国教会のものである。 国外では「聖公会」といわれるイギリスのこの教会は、1500年代ヘンリー八世が離婚したいがためローマカトリック教会と別離し建てたもので、その直後ということもあって、大量の英国国教会聖書の印刷がされたのかもしれない。

 そういうことからも、英国王室というのは、当時も現代も非常に人間くさいというか、少なくとも日本のように雛壇に座っている人達ではないということが分かる。





















King James Bible
King James Bible
King James Bible
King James Bible
King James Bible
King James Bible
King James Bible
King James Bible
King James Bible

King James Bible






2007年10月24日水曜日

旧い聖書の一頁から

今日の暦から : ネギ、ニンニクは活力源



 今朝6時、電話の音で起こされた。 イギリスからのもので明日(日本時間では今夜)出立するとのこと。 準備OKで楽しみにしている由。 いよいよ2週間のお接待が始まる。



 先日、海外書籍を輸入販売する友人から、旧い聖書の一頁(Original Leaf)をいただいた。 イギリスの取引先が送って来たもので、360数年前の本物だそうで、かなり貴重なものだと思う。

 An Original Leaf from an Eary Printing of the Geneva Bible printed from 1560 to 1644 とタイトルされた説明書兼証明書付である。

 ドイツのグーテンベルグが活版印刷を実用化させたのが1447年。 最初に聖書の印刷が行われたということだから、それから100年を越えていれば大量に印刷発行されていたものであろう。 このGeneva Bible は1620年にアメリカに初めてもたらされたとあるが、大量に発行された聖書だからこそ、そんな旧い一辺が巡り巡って我が家にも届いたということである。

 イメージファイルに落としたが、サムネール画像にリンクした画像は内容が判読できるようにと大きい容量とした。 説明書きは200~300kb、下段の薄汚れた感じの聖書のoriginal leafは500~600kbあるので、表示に時間がかかると思うが、興味ある方はご覧ください。 このBible Museumのサイトはこちらにある。















Geneva Bible
Geneva Bible
Geneva Bible
Geneva Bible
Geneva Bible

Geneva Bible





 さて、下段のOriginal Leaf2つを見れば想像がつくが、これは旧約聖書の「出エジプト記」である。 聖書はページを開いたことはあるが、通して読んだことがないので、詳細は理解していない。 そこでネット検索をしてみた所、35章から38章にかけて述べている「安息日と幕屋の規定」らしい。

 次に、その部分の日本語訳をネットから転載した。(参照URLは失念、内容は未検証)


��頁目

35章



��6.感動して、知恵を用いたいと思った女たちはみな、やぎの毛を紡いだ。

��7.上に立つ者たちはエポデと胸当てにはめるしまめのうや宝石を持って来た。

��8.また、燈火、そそぎの油、かおりの高い香のためのバルサム油とオリーブ油とを持って来た。

��9.イスラエル人は、男も女もみな、主がモーセを通して、こうせよと命じられたすべての仕事のために、心から進んでささげたのであって、彼らはそれを進んでささげるささげ物として主に持って来た。

��0.モーセはイスラエル人に言った。「見よ。主はユダ部族のフルの子であるウリの子ベツァルエルを名ざして召し出し、

��1.彼に、知恵と英知と知識とあらゆる仕事において、神の霊を満たされた。

��2.それは彼が金や銀や青銅の細工を巧みに設計し、

��3.はめ込みの宝石を彫刻し、木を彫刻し、あらゆる設計的な仕事をさせるためである。

��4.また、彼の心に人を教える力を授けられた。彼とダン部族のアヒサマクの子オホリアブとに、そうされた。

��5.主は彼らをすぐれた知恵で満たされた。それは彼らが、あらゆる仕事と巧みな設計をなす者として、彫刻する者、設計する者、および、青色、紫色、緋色の撚り糸や亜麻布で刺繍する者、また機織りする者の仕事を成し遂げるためである。



��6章



��.ベツァルエルとオホリアブ、および、聖所の奉仕のすべての仕事をすることのできる知恵と英知を主に与えられた、心に知恵のある者はみな、主が命じられたすべてのことを成し遂げなければならない。

��.モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、および、主が知恵を授けられた、心に知恵のある者すべて、すなわち感動して、進み出てその仕事をしたいと思う者すべてを、呼び寄せた。

��.彼らは、聖所の奉仕の仕事をするためにイスラエル人が持って来たすべての奉納物をモーセから受け取った。しかしイスラエル人は、なおも朝ごとに、進んでささげるささげ物を彼のところに持って来た。

��.そこで、聖所のすべての仕事をしていた、知恵のある者はみな、それぞれ自分たちがしていた仕事から離れてやって来て、

��.モーセに告げて言った。「民は幾たびも、持って来ています。主がせよと命じられた仕事のために、あり余る奉仕です。

��.それでモーセは命じて、宿営中にふれさせて言った。「男も女も、もはや聖所の奉納物のための仕事をしないように。」こうして、民は持って来ることをやめた。

��.手持ちの材料は、すべての仕事をするのに十分であり、あり余るほどであった。

��.仕事に携わっている者のうち、心に知恵のある者はみな、幕屋を十枚の幕で造った。撚り糸で織った亜麻布、青色、紫色、緋色の撚り糸で作り、巧みな細工でケルビムを織り出した。

��.幕の長さは、おのおの二十八キュビト、幕の幅は、おのおの四キュビト、幕はみな同じ寸法とした。

��0.五枚の幕を互いにつなぎ合わせ、また、他の五枚の幕も互いにつなぎ合わせた。

��1.そのつなぎ合わせたものの端にある幕の縁に青いひもの輪をつけた。他のつなぎ合わせたものの端にある幕の縁にも、そのようにした。

��2.その一枚の幕に輪五十個をつけ、他のつなぎ合わせた幕の端にも輪五十個をつけ、その輪を互いに向かい合わせにした。

��3.そして、金の留め金五十個を作り、その留め金で、幕を互いにつなぎ合わせて、一つの幕屋にした。

��4.また、幕屋の上に掛ける天幕のために、やぎの毛の幕を作った。その幕を十一枚作った。

��5.その一枚の幕の長さは三十キュビト。その一枚の幕の幅は四キュビト。その十一枚の幕は同じ寸法とした。

��6.その五枚の幕を一つにつなぎ合わせ、また、ほかの六枚の幕を一つにつなぎ合わせ、

��7.そのつなぎ合わせたものの端にある幕の縁に、輪五十個をつけ、他のつなぎ合わせた幕の縁にも輪五十個をつけた。

��8.また、青銅の留め金五十個を作り、その天幕をつなぎ合わせて、一つにした。

��9.また、天幕のために、赤くなめした雄羊の皮のおおいと、じゅごんの皮でその上に掛けるおおいとを作った。

��0.さらに、幕屋のためにアカシヤ材で、まっすぐに立てる板を作った。

��1.板一枚の長さは十キュビト、板一枚の幅は一キュビト半であった。

��2.板一枚ごとに、はめ込みのほぞ二つを作った。幕屋の板、全部にこのようにした。

��3.幕屋のために板を作った。南側に板二十枚。

��4.その二十枚の板の下に銀の台座四十個を作った。一枚の板の下に、二つのほぞに二個の台座、ほかの板の下にも、二つのほぞに二個の台座を作った。

��5.幕屋の他の側、すなわち、北側に板二十枚を作った。

��6.銀の台座四十個。すなわち、一枚の板の下に二個の台座。ほかの板の下にも二個の台座。

��7.幕屋のうしろ、すなわち、西側に板六枚を作った。

��8.幕屋のうしろの両隅のために、板二枚を作った。

��9.底部では重なり合い、上部では一つの環で一つに合わさるようにした。二枚とも、そのように作った。それが両隅であった。

��0板は八枚、その銀の台座は十六個、すなわち一枚の板の下に、二つずつ台座があった。

��1.ついで、アカシヤ材で横木を作った。すなわち、幕屋の一方の側の板のために五本、

��2.幕屋の他の側の板のために横木五本、幕屋のうしろ、すなわち西側の板のために横木五本を作った。

��3.それから、板の中間を、端から端まで通る中央横木を作った。

��4.板には金をかぶせ、横木を通す環を金で作った。横木には金をかぶせた。






��頁目




��5.ついで、青色、紫色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で、垂れ幕を作った。これに巧みな細工でケルビムを織り出した。

��6.そのために、アカシヤ材の四本の柱を作り、それに金をかぶせた。柱の鉤は金であった。そしてこの柱のために銀の四つの台座を鋳造した。

��7.ついで、天幕の入口のために、青色、紫色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で、刺繍をした幕を作った。

��8.五本の柱と、その鉤を作り、その柱の頭部と帯輪に金をかぶせた。その五つの台座は青銅であった。



��7章



��.ベツァルエルはアカシヤ材で一つの箱を作った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半、高さは一キュビト半。

��.その内側と外側を純金でかぶせ、その回りに金の飾り縁を作った。

��.箱のために、金の環四つを鋳造し、その四隅の基部に取りつけた。一方の側に二つの環を、他の側にほかの二つの環を取りつけた。

��.また、アカシヤ材で棒を作り、これを金でかぶせ、

��.その棒を、箱をかつぐために箱の両側にある環に通した。

��.ついで彼は、純金で「贖いのふた」を作った。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半。

��.また、槌で打って作った二つの金のケルビムを「贖いのふた」の両端に作った。

��.一つのケルブを一方の端に、他のケルブを他方の端に。ケルビムを「贖いのふた」の一部として、その両端に作った。

��.ケルビムは翼を上のほうに伸べ広げ、その翼で「贖いのふた」をおおい、ケルビムは互いに向かい合い、その顔は「贖いのふた」に向いていた。

��0.彼は、アカシヤ材で、一つの机を作った。長さは二キュビト、幅は一キュビト、高さは一キュビト半。

��1.これを純金でかぶせ、その回りに金の飾り縁を作った。

��2.その回りに、手幅のわくを作り、そのわくの回りに金の飾り縁を作った。

��3.その机のために、金の環四個を鋳造し、その四本の足のところの四隅に、その環を取りつけた。

��4.その環はわくのわきにつけ、机をかつぐ棒を入れる所とした。

��5.アカシヤ材で、机をかつぐ棒を作り、これを金でかぶせた。

��6.さらに、机の上の器、すなわち、注ぎのささげ物を注ぐための皿や、ひしゃく、水差しや、びんを純金で作った。

��7.また彼は、純金で燭台を作った。その燭台は、槌で打って作り、その台座と、支柱と、がくと、節と、花弁とで一個の燭台とした。

��8.六つの枝をそのわきから、すなわち、燭台の三つの枝を一方のわきから、燭台の他の三つの枝を他のわきから出した。

��9.一方の一つの枝に、アーモンドの花の形をした節と花弁のある三つのがくを、また、他方の一つの枝にも、アーモンドの花の形をした節と花弁のある三つのがくをつけた。こうして燭台から出る六つの枝をみな、そのようにした。

��0.燭台の支柱には、アーモンドの花の形をした節と花弁のある四つのがくをつけた。

��1.それから出る一対の枝の下に一つの節、それから出る次の一対の枝の下に一つの節、それから出るその次の一対の枝の下に一つの節。このように六つの枝が燭台から出ていた。

��2.それらの節と枝とは燭台と一体にし、その全体は一つの純金を打って作った。

��3.また、そのともしび皿七つと、その心切りばさみと、心取り皿とを純金で作った。

��4.すなわち、純金一タラントで、燭台とそのすべての用具を作った。

��5.彼は、アカシヤ材で香の壇を作った。長さは一キュビト、幅は一キュビトの四角形で、高さは二キュビト。これの一部として角をつけた。

��6.そして、上面と回りの側面と角を純金でかぶせ、その回りに金の飾り縁を作った。

��7.その壇のために、その飾り縁の下の両わきに、相対する両側に二つの金環を作った。それは、壇をかつぐ棒を通す所である。

��8.その棒をアカシヤ材で作り、それに金をかぶせた。

��9.彼はまた、調合法にしたがい、聖なるそそぎの油と純粋なかおりの高い香を作った。



��8章



��.ついで、彼は、アカシヤ材で全焼のいけにえのための祭壇を作った。長さ五キュビト、幅五キュビトの四角形で、高さは三キュビト。

��.その四隅の上に、角を作った。その角はその一部である。彼は祭壇に青銅をかぶせた。

��.彼は、祭壇のすべての用具、すなわち、つぼ、十能、鉢、肉刺し、火皿を作った。そのすべての用具を青銅で作った。

��.祭壇のために、その下のほうに、すなわち、祭壇の出張りの下で、祭壇の高さの半ばに達する青銅の網細工の格子を作った。

��.彼は四つの環を鋳造して、青銅の格子の四隅で棒を通す所とした。

��.彼はアカシヤ材で棒を作り、それに青銅をかぶせた。

��.その棒を祭壇の両側にある環に通して、それをかつぐようにした。祭壇は板で中空に作った。

��.また彼は、青銅で洗盤を、また青銅でその台を作った。会見の天幕の入口で務めをした女たちの鏡でそれを作った。

��.彼はまた、庭を造った。南側では、庭の掛け幕は百キュビトの撚り糸で織った亜麻布でできていた。



2007年10月23日火曜日

虹がかかった鏡池の写真が信毎に載った

 信濃毎日新聞のサイトに、虹のかかった紅葉の鏡池の写真が掲載された。
 本日の朝、フリーカメラマンが撮影されたものだとのこと。 サイトには転用してはならないと表示してあるが、宝くじに当たるに等しいような、こんな写真の掲載も一週間もすればサイトから消えてしまう。
 そこで、敢えてこちらのサイトに残した。 問題があれば削除しよう。

写真下部には、次の説明が載っていた。
「雲間から日光が差し込み、紅葉の木々に虹のアーチが架かった=23日午前8時50分、長野市戸隠の鏡池(尾上春幸さん撮影)」

因みに、自分が撮った鏡池の写真でまともなものは一つだけ。

記事本文は続きへ

紅葉が真っ盛り 戸隠高原の鏡池またいで虹のアーチ
      信濃毎日新聞 10月23日(火)
 23日朝、紅葉が盛りの長野市戸隠の鏡池に鮮やかな虹が懸かったのを長野市篠ノ井のフリーカメラマン尾上春幸さん(57)が撮影した。
 尾上さんによると、早朝から雨が降り、霧もたち込めていた午前8時47分ごろ、雲間から日光が差し込み、3、4分間、虹のアーチが現れた。
 雨で車内などで待機していた紅葉目当てのカメラマンら約30人が慌てて飛び出し「すごい、すごい」「見たことないなー」とシャッターを切ったという。虹は午前9時13分ごろにも2分間ほど現れた。尾上さんは「紅葉との競演がきれいでした」と話していた。

藤原道山さんの新聞切り抜きから

今日の暦から : 清潔な寝間着で安眠健康

 客人を迎えるというのは有難いもので、この所何年も出来なかった部屋の模様替えや押入れの片付け、窓拭きなど色々なことが出来てしまうのである。 そうは云っても、出すのは力だけで、テーブルとか寝具を入れ替えるのは出費がかさむので出来ない。 まぁ、ウエルカムの気持ちが伝わってくれれば良しとしたい。







朝日新聞の切り抜きから
 尺八奏者である藤原道山さんのことは以前ここにも記したことがあるが、母校の吹奏楽部と共演すると後輩を指導する様子を伝える、朝日新聞の記事を数日前に見つけた。
 彼の尺八の音色に魅かれ、これまでCDを買って聞いたり演奏会へ出かけたこともあったが、この所彼の音楽から離れていてあまり耳にすることがなかった。
 そこで検索したら、今年の5月に「古武道」というアルバムを、チェロ奏者の古川展生さんやピアノの妹尾武さんと出していたことを知った。 早速、レコード店へ行かなければ。
 道山さんのサイトは新しくなり、ブログも出来ていることを知った。
 そこで、CD棚から彼のアルバムを引っ張り出してジャケットをスキャンしてみた。
 今日は十三夜だそうです。 綺麗なお月さんを見ながら、道山さんの曲を久しぶりに聞くことにしよう。














ゆめ-モーメントや琥珀の道など空-千住明さん作曲編曲のものかざうた-月の鏡など、海の風をイメージか?うた-故郷や早春賦など童謡、演奏会で購入
本来の伝統(?)曲、峰の月がいいみやざきみえこさんの琴と共演、演奏会場で購入りんご追分コレクションー美空ひばりなど14人がりんご追分を歌い演奏しているCD道山さんと共演することの多い古川展生さんのチェロ ~ ピアソラ




2007年10月22日月曜日

ブログシステム(MovableType)更新して一月を越えた

今日の暦から : 無理なダイエットは危険


 先月中旬に、ブログシステムをMovableType4.0へアップし、更に4.01版へと対応した。
 4.0へ更新したことで一番効果があったのは、スパム・コメントやスパム・トラックバックが殆ど無くなったことだ。 以前も、投稿があってもすぐに公開しない設定にしており、開設者の意図しない内容がただちに表示されるという表面上の実害は無かった。 しかし、毎日、これらスパムを消す作業は面倒なものである。 その作業が無くなっただけでも良しとしたい。
 再構築などのシステム処理の改善については、非力なPC(サーバー)に非力な回線を使用しているので、その効果が認識できる所までに至っていない。 この辺りは、今準備しているLinuxサーバーや来月予定されている光回線への切替をおおいに期待している。
 ただ、4.01へ更新したことで1点だけ難点が生じた。 それは、入力中の記事の確認プレビューが出来ないことである。 4.0では正常に動作されているものであった。 入力途中でプレビューを見て確認しようとすると、「Webページが見つかりません」となる。 その時のページソースを見ると、入力文面は含まれているので表示上の問題なのであろうが、グーグル検索すると、同じような症状に悩むサイトは他にもあるようだ。 日付のアーカイブ・マッピング辺りに問題があるようだが、4.01は緊急の更新ということで開発元の新たな正式アナウンスを待つしか今はないようだ。


コメント入力画面
 さて、スパム・コメントを防ぐための処置が分かりにくいので、ここで説明をしよう。
 各入力記事の下部にあるcommentsをクリックすると、そのエントリー・ページに遷移する。 下部に表示された「サインインしてから...」は当システムやtypepadのIDを所有している場合で、通常は「匿名でコメント...」をクリックする。
 その後に表示された枠の中に名前、メールアドレス、コメント文章を入力してから、最後に下段のType the two wordsに少し崩し気味の英単語イメージから文字を判読し半角で入力したうえで、投稿ボタンを押せば良い。
 このサンプルでは、「Yippie months」と入力すれば良く(文字の間のスペースは一つ)、アルファベットや単語が分かり難い場合は、再読み込みボタンを押して別の単語を表示させてリトライすることが出来る。
 他サイトを見ていると、もっと簡単なシステムもあるようだが、導入方法が分からないので、当分この方法でいこうと思っている。

2007年10月21日日曜日

iPhone用のPhoneFingers

今日の暦から : 運動好きは足腰が丈夫



今朝6時半頃の黒姫山

 今日で閉園となる黒姫高原コスモス園のサイトに、妙高山で初冠雪が見られたと書かれてあったり、信濃毎日新聞のサイトにも、北アルプス山頂が白くなり渋峠でも初雪が舞ったと記るされている。

 今朝の黒姫の温度は3度。 朝日の加減もあるが、黒姫山全体が赤みを帯びて来ているようだ。

 黒姫の紅葉は一週間ほど遅れていると聞いていたので、楽しみにしていたのだが、こう冷えて来ると来月初旬では遅いかもしれない。



 さて、昨日、スティーブ・ジョブスのサイトからの話題を書いたが、今日も少し面白いものが載っていたので書こう。

 iPhone用の、指の脂や指紋を表面につけないための道具だが、当然iPod Touchにも使えるもの。 掲載されていたビデオを見て思ったのは、iPhoneを使う人が皆指先をこのように黒くしていたら、何か変というか、ちょっとおぞましいということだ。 しばらくすると日本の業者あたりが、もう少しカラフルで風景に溶け込むような良いデザインのものを出すかもしれない。 この製品を出しているPhoneFingersのサイトはこちら

 このビデオを見て、認識を新たにしたのは、あまり目立つギアを使っていると、盗まれやすいということだ。

 でも、iPhone用のオープンソース化が今後図られるということなので、来年早々にはソフトベンダーから各種ソフトが出ることと思う。 音楽プレーヤーや電話だけでない、幅広い機能が付加されるということである。

 ひところ、HP100(200)LX,Palm,WorkPad,ClieなどのPDAを使って来て、現在はザウルスに落ち着いているが、iPhone (iPod Touch)でスケジュール管理や日記入力が出来るようになれば、新しい形のPDAとして衆目の的になるのではないかと思える。 そうなったらiPod Touchを是非使ってみたい。







2007年10月20日土曜日

Greenpeace anti-Apple propaganda video

今日の暦から : 疲れたら栄養と睡眠

 アップル・コンピューターのCEOであるスティーブ・ジョブスが書いているらしいブログThe Secret Diary of Steve Jobsがあることを知った。
 URLに"fake"が付いていることもあり、スティーブ本人が書いているわけでもないだろうが、見ているとフェイクばかりの話題でもなさそうで、英文を十分に理解できないのについついページを開いてしまう。
 なかでも、スティーブ・ウォズニアックやガイ・カワサキなど、アップル創成期の頃の人物の名前が出てくると、何気に懐かしさを感じる。
 今日、見た話題は、グリーンピースがアップルのiPhoneに有害な化学物質が使われていると訴えているということであった。 スティーブは、誤解を招くような、むかつく宣伝をしているグリーンピースは、マイクロソフトやノキア、デルなどから金を貰っている団体だとも書いている。
 そこでグリーンピースのサイトへ行ったら、the iPhone's hazardous chemicalsという記事があって、iPoneには毒性のある臭素化合物が使われているとあり、長々と説明があるので、十分な理解をされたい方はそちらのサイトをご覧になれば良いだろう。 それぞれのサイトに次のyoutube映像が貼り付けられていた。
 iPhoneから電話機能を取ったiPod Touchが日本で販売されたばかりだが、こちらの方はそういう心配はないのだろうか?




2007年10月19日金曜日

ブラウザの違いによる当サイトの見え方

今日の暦から : 食欲落ちたら体調に異変が



 リナックスPCのセットアップをしている中で、ブラウザ(Firefox)を開き当サイトを見たら、いつも使っているIE6と見え方が少し違うことに気づき、あらためてOSやブラウザの違いによる見え方の差を確認することにした。

 本来なら、スタイルシートなどをブラウザ毎に用意して、開いたブラウザ毎にJavascriptで切り分ければいいのだが、そこまで当方には技術が備わっていない。

 これまでWindowsXP上のInternetExplorer6で作業をしていたが、この際だとIE7にアップしてみた。 これで、どのブラウザでもタブ・ウインドウが利用できることになった。

 そこで試したのが、Win版IE7,Firefox,Opera,Lunascape、Linux版Firefox、Mac版Safariである。 ソフトウエアのダウンロードは窓の杜を参照した。 と云っても、各ブラウザの設定等を十分に理解しているわけでもないので、そんなこともあるのかという程度で下記に記載した内容をご覧いただきたい。


















IE7
Internet Explorer 7

Windows Vistaが出る前にリリースされたIE7を使ったことがあったが、不穏な動きが多くてアンインストールし、これまでIE6を永く使用して来た。 今回、XP-SP2用をインストールし、少し使って見たが当方のマシンでも特段の問題はないようだ。

 さて、当サイトを見た時、黒姫山ライブカメラは別ウインドウを開き表示してくれるが、640サイズに変更しようとすると、「ウインドウを閉じる」と表示されて、サイズ変更後の新しいウインドウは開かれずに閉じてしまう。

 それ以外では、これまでのIE6と特に変わった所はなさそうだ。

Firefox
Firefox 2.0.0.8

次に、更新されたばかりのFirefoxであるが、こちらは色々問題がある。

まず、タイトル画像(黒姫山)下部に空間が生じており、更にその下の日付表示が大きく幅広になってしまい、既エントリー日の青色数字も見にくい(Displayの違い?)。 また、画像に付加した説明文字(alt文)が表示されない。


 黒姫山ライブカメラ映像や直近のエントリー一覧の中で、カーソルを合わせてもリンクを表示しないことがある。 ソースを見るとリンクアドレスは付いているので、ブラウザ側の表示上の問題であろうと思う。 また、そのリンク位置が微妙にずれていることもある。

 両サイドにあるニュース一覧など、RSS一覧の文字がやや大きい。

 唯一、Kurohime Web LinksとKurohime Blog Linksに記載したサイト一覧が左寄せになっており、これはサイト開設者の期待した通りの表示である。

















































Opera
Opera

 タブウインドウのタイトルへカーソルを合わせると、開いているサイトのスナップショットが表示されるのだ、沢山のサイトを開いている時には役立ちそうだ。

 こちらも、タイトル画像の下に空間を生じさせている。 その下の日付表示も小さくて、既エントリー日の色の識別もしにくい。

 サイト内リンクにカーソルを合わせると、リンクアドレスがカーソル位置にいちいち表示されるが、これは必要ないように思われる。(他のブラウザではウインドウ下部に表示)

 引用した文章内の文字が小さくて見にくい。

 黒姫山ライブカメラは別タブに表示され、さらにサイズ変更すると別の小ウインドウが表示される。 本来は、最初から小ウインドウで表示されるよう意図している。

Lunascape
Lunascape

初めて使ったブラウザだが、非常に見易すく、こった機能のブラウザのようだ。 ニュースティカーや画面下部にニュースがポップアップされたりもする。

 当サイトの見え方だが、上部タイトル画像のズレもなく、月日の表示も見易い。 引用部分の文字表示もOK。


 黒姫山ライブカメラをクリックすると、別タブで表示され、サイズ変更を選択すると、「このウインドウを閉じますか?」と聞いてきて(表示がでない時もあり)、きちんと次のサイズの表示をする。

 色々使い込んでみたいブラウザだが、ただ通常の使い方をするのであれば豊富な機能は必要ないかもしれない。

Firefox on Linux
Firefox on Linux

 直近エントリー一覧の上位数件の中にリンクされないものがあったり、画像に付加されたコメント文が表示されないなど、ウインドウズ版Firefoxと同じ症状が見られる。

 Linuxで使えるブラウザはこれだけのようだから選択の余地はない。

Firefox on Linux

 黒姫山ライブカメラへのリンク位置も微妙にずれており、画像にカーソルを合わせただけではリンクしない。

 そしてリンクを開くと別タブウインドウの中に表示されるのだが、ブラウザ・ウインドウ全体がカメラ表示用に設定した小さなウインドウサイズになってしまう。

Firefox on Linux

 更に、カメラサイズを640サイズに変更しようとすると、タブが閉じられてしまい、小さなウインドウの中に元のページが表示される。

Safari
Safari on Mac

アップルコンピュータのMac用のブラウザも選択の余地がなく、Safariのみである。

画像タイトルの下部に空間が生ずるのはFirefoxなどと同様。 唯一、その下の日付が表示されずに、いつまでもNow loading...のままである。

��追加)FirefoxのMac版があることに気がついたがまだ試してはいない。


 また、黒姫山ライブカメラや直近エントリー一覧に付加されているはずのリンクが表示されない(操作できない)。 ライブカメラのページが開けても動画を表示することはできないので特に問題にはならない。

 さらに、リンク先のページ概要を表示するスナップショットは外部サイトに限定しているはずだが、内部のリンクについても同様に表示されてしまう。

Safari

 当サイトでは、画像を表示する際に小さなファイル容量のサムネール映像を最初に表示し、そこにリンクされた元の詳細映像を表示するようにしている。 これにはLightboxという機能を利用しているのだが、詳細映像から戻る際にCloseをクリックするようにしているが、Safariでは機能せずに、ブラウザの戻るボタンを利用するしかない。 もう一つのHighslideというのは問題なく動作する。

Safari

 両サイドにあるニュースリンクのタイトル一覧の文字が大きくて見栄えが悪い。 もともとOS-Xはユニックス系なのでFirefox on Linuxと似たような動作をしているかもしれない。






2007年10月18日木曜日

野尻湖プリンスで能と狂言の会

今日の暦から : 健康が一番の財産である


 信濃町観光協会のページを見ていたら、来月4日に野尻湖プリンスホテルで、「能と狂言の会」が開かれると掲載されており、早速野尻湖プリンスのサイトを見て詳細をダウンロードした。
 ちょうどこの時期、海外からの客人を黒姫へ案内する予定にしているので、数ある日本文化の一つを黒姫で鑑賞できるのではと興味を持ったのだが、英語による案内があるのだろうか、また本人たちが関心を持つであろうか、などと気になり申し込みをもう少し先にすることにした。

芙蓉会~能と狂言

 そして、この案内を見ていて気が付いたのだが、野尻湖プリンスホテルの運営会社は野尻湖ホテル株式会社となっている。 西武王国の凋落によりホテル部門を縮小していることは知っていたが、先だっても野尻湖プリンスホテルは某寿司チェーンが買い取ったと聞いていた。 その会社が、「プリンス」が付かない野尻湖ホテルのようだ。
 サイトには田沢湖プリンスホテルへのリンクが付いているが、これをたどって行くと、田沢湖プリンスホテルは来年からは田沢湖ホテルに改称するとある。 さて、野尻湖プリンスはどうなるのであろうか?
 もし、「野尻湖ホテル」に改称されるとしたら、盛田某がつぶしてしまった由緒ある野尻湖ホテルは我々の記憶からも陽炎のように消え去ってしまうことでしょう。



2007年10月17日水曜日

曼荼羅絵

今日の暦から : 脂肪を減らし心臓病予防


 8月に、まんだら展のご案内という記事を残したが、今週15日から21日まで東京・有楽町で開かれている。 会場で購入した小さな絵が次のもの。


まんだらえ


2007年10月16日火曜日

秋に訪れたい..その3

今日の暦から : ダイエットには強い意志で



 テレビ東京で放送された「秋に訪れたい 感動! のんびり体験の旅」の黒姫「癒しの森」からのスナップ映像の最後である。

 映像は、メディカルトレーナーだけに許されたクロモジの採取、野尻湖を望める望湖台、ペンションアルムの夕食、アロマ体験、そして最後は苗名滝で終わっていた。



 今回の癒しの森体験に来られたのは女優の五大路子さんだが、五大さんは横浜で伝説の娼婦をモデルにした一人芝居「横浜ローザ」にここ数年出演している。 モデルになった「ハマのメリーさん」のドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」は2006年に公開されている。

 五大さんの芝居は見ていないのだが、この映画の方は既に見ており、その感想をどこかのエントリーに書いたと思っていたが記していない。 そこで、昨年11月に観た日の日記から感想を残そう。


 音の編集をしていないのか、音響設備が悪いのか。 音量ばかりが大きくて、歪んだり割れるように聞こえていた。
内容は、メリーさんの足跡をたどると同時に、その時代に生きた人や行き会った人の回想を中心とするもので、昔の町並みの写真には思い出すものも多かった。

 最初は横須賀のどぶ板通りで娼婦をしていたらしいが、後半は米軍将校や水兵を客にしており、伊勢佐木町に近い長者町の根岸屋界隈で働いていたようだ。

 老年になってからは、ホームレス生活の中で、白い服と白い化粧で自分にお面をかぶせていたようだ。 馬車道の市民劇場で公演したシャンソンを歌う永登元次郎さんに誘われ、リサイタル公演を見たことから付き合いが始まったとかで、メリーさんが1995年に郷里へ帰った後、暮らす老人ホームに永登さんは訪ねる。 映像に映るメリーさんは普通のお婆さんというか、苦難な半生であったろうにしっかりした上品な良い顔をしていた。

 一言発した声は高い声で、高貴な感じだと、以前、皇后陛下と呼ばれていたこともあるという所以を感じた。 キンキラさんとも呼ばれこともあるらしい。

 回顧録に出たうちの3人の方は2003年に亡くなり、メリーさんも昨年(2005年)亡くなったとパンフレットに説明があった。
娼婦という誰からも蔑まされる最低の仕事の人生の中でも、「ボロは纏えど心は錦」と自分を見失わなかった人なのであろう。 1時間半ほどの上映で終わり、外へ出ると女性を中心に長い列ができていた。