お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2008年4月30日水曜日

りんごや桃の花

 黒姫ではいまだ野菜がないので、今日は三水や中野へ野菜の買出しに出かけ、帰りにガソリン価が上がるというので給油も済ませて来た。

 オランチェでは5千円以上の買い物をしてしまったが、結構混んでいて誰もが良い野菜を求めてあちこち見て回っていた。 しかし、買い物に夢中になっていると、肩からかけたバッグをすり取る人がいるらしく、そんな話が精算中に聞こえていた。 気をつけたいものである。 菜花、ほうれん草、あさつき、ねぎ、アスパラ、山ウド、こごみ、わらび、赤キャベツ、ルバーブ、シメジ、セリ、等々。

 そして、帰りに三水に寄って、りんごや桃の花を愛でて来た。

 夜はあるお宅から食事に招待され、また新しい知己を得ることができたが、話が弾み帰宅は0時を回ってしまった。


















桃の畑

桃

りんご

花桃

りんご

りんご畑にて

一茶旧宅と桜

一茶弟の家と桜





聖火リレー・ユーチューブ映像から

今日の暦から : 旅行スポーツで気晴らし

 国民性の違いであろうか、韓国における聖火リレーではチベットや脱北者の問題で韓国の国民がはっきりとした主張をしたようで、従い動員された中国人グループとのトラブルも大きかったようだ。
 中国人が工具を反中国グループに投げ重傷者が発生したと、韓国政府は中国大使に抗議を申し入れたとのこと。
 我々は聖火リレーが通る1時間以上前に善光寺前の通りを歩いていたのだが、その最中であったら、暴徒に等しい中国人グループに何をされていたか分からず、今思うと少し無鉄砲な気もしてきた。 彼らの行動を決して傍観していてはならないと思い、ユーチューブの映像をいくつか残してみた。

○韓国聖火リレー チベット人を取り囲む赤い集団【暴力】


○暴力中国人留学生に徹底措置【韓国】


○CNNでは中国人が暴れているビデオや写真を募集


○北京五輪【4月26日】聖火リレーでチベットの旗振ろうぜ! in長野


聖火リレー暴行、韓国で中国批判が過熱 大統領訪中直前

  アサヒコム 2008年04月29日23時29分
 【ソウル=箱田哲也】北京五輪の聖火リレーがソウルであった際、中国人が暴力行為を働いたとされる事件で、脱北者の支援団体などが29日、ソウルの中国大使館前で集会を開き、寧賦魁・駐韓大使の謝罪を求めた。韓国のテレビ局はニュース番組などで暴行シーンを繰り返し放送。インターネットの掲示板などでは中国批判が過熱している。
 韓国側の反発は当面続きそうで、来月にも予想される李明博(イ・ミョンバク)大統領の訪中への影響を懸念する声が出始めている。
 中国大使館前では、ある支援団体の代表が、中国人から投げ込まれた工具で肋骨(ろっこつ)が折れたことを明らかにし、診断書や工具を見せながら「合法的なデモをしているのに、なぜこんなものが投げられるのか。大韓民国そのものに加えられた暴行だ」と訴えた。
 支援団体などは、北朝鮮から逃げ出した脱北者を中国当局が強制送還しているなどとして、27日にあった聖火リレーの際、中国の人権意識の改善を訴えていた。
 韓国メディアからは、政府は中国側に、もっと強い抗議をすべきだとの論調も出始めている。韓国外交通商省は28日、寧大使を呼んで抗議したが、報道官の定例会見では連日、追加措置についての質問が集中。李大統領の初の中国訪問などを協議するため訪中している外交通商省の李容濬(イ・ヨンジュン)次官補が、改めて中国政府に遺憾の意を伝えるという。

2008年4月29日火曜日

信濃町消防団出初式

今日の暦から : 緑の草木は目のくすり



 昨夜の外気温は3度まで下がって家内にいても寒さを感じていたが、今朝は青空一色で強い日差しに早く目が覚めてしまった。 そして、朝6時に花火の音が聞こえ、8時頃ラッパの音で、今日は正式名称は知らないのだが、信濃町消防団の出初式が行われる日だと気がついた。

 消防団の行進は、小学生の鼓笛隊、消防団ラッパ隊、消防団員、消防車と続き、信濃町役場から総合グランドまで行進するのだが、我が家からも家々の間に望めるのであった。

 あとでグランドへ行ってみたら毎年恒例の表彰など色々式典が行われているようで、遅々として進まないので写真を撮っただけで会場をあとにした。 それでも子供さんなどいつもよりギャラリーが増えたように思えた。












消防団

消防団

消防団

町民の森にて





2008年4月28日月曜日

再び、桜を求めて

今日の暦から : 脂肪を減らし心臓病予防



 花曇りというのであろうか、青空はほとんど出ないものの暖かい日になった。

 報恩講に出る家内をあるお寺さんへ送ってから近隣の桜を再び巡ってみた。 どこの桜も満開を過ぎて、やや色落ちしはじめている感じであった。

 まず訪ねたのが荒瀬原の即心院。 そして柴津の称名寺。 称名寺の鐘楼にさがる石の鐘をカメラマンが撮影していた。 「非戦の誓い」のシンボルとして多くに知られているらしい。
 











荒瀬原・即心院

斑尾山登山口にて

称名寺

称名寺


 そして、古間支館、野尻湖畔。 さらに地蔵久保は先日よりさらに色が増していたが、袖の山の枝垂れは色落ちしている感じで、しかも興ざめの木塀が設けられていた。 毎年思うのだが、これだけ「いいづなまち花まつり」として宣伝するのであれば、無粋な電線や標識などは撤去してほしい。












古間支館

野尻湖・国際村湖畔

地蔵久保の大山桜

袖の山の枝垂れ


 飯綱高原へ向かう野村上でも桜はあちこちで咲いている。 信濃町に戻って原の閑貞桜は見られないので、脇にある孫かひ孫の枝垂れを見た。












野村上にて

野村上にて

野村上にて

原の閑貞桜の孫かひ孫の枝垂れ


 一茶記念館がある小丸山公園にも桜があるのではと行ってみたがここは少ない。 しかも、来月5日の一茶祭の準備であろうか、セルロイドで出来たぼんぼりが垂れ下がっており、これは興ざめである。

 そして、ゲレンデの大山桜はどうかと車を進めると、町民の森の桜がなかなか良い色に咲いているのに出会った。 ここには白樺の木ばかりが植わっていると思っていたが、花が咲いてみると桜の木は多い。 先々が楽しみであろう。

 ゲレンデの大山桜は一つ二つの花びらが開いている程度で、まだ鑑賞できるような咲き方ではなかった。












小丸山公園のおもかげ堂

町民の森にて

御鹿池のりゅうきんか

残雪のある童話館前庭にて





2008年4月27日日曜日

天望館9周年に行く

今日の暦から : タバコは有害他人に迷惑



 一茶記念館では25日から雲龍寺宝展を実施しており、昨日2時から展示説明会があったのだが、善光寺法要で疲れてしまい行きそびれてしまった。 この連休中にはぜひ訪ねたいと思っている。



 さて、今日は晴のような曇のようなはっきりしない天気であったが昨日よりは随分と暖かくなり、信濃町インター脇の天望館で9周年のイベントが行われていたので午前中に行ってみた。

 出店の顔ぶれは毎回同じようだが、販売商品には珍しいものもあったようだ。 まず買ったのはペチュニアの花と青豆豆腐、古代米と七種米。 特価200円のアイスクリームはいつもより味が濃いように思われた。
 餅つきが始まると大勢の来場客が輪を作り、あんこやきなこの無料の餅にはいつまでも長い列が続いていた。






























2008年4月26日土曜日

チベット族・漢族犠牲者の善光寺法要に出る

今日の暦から : 毎日欠かさず汗ばむ運動



 今日7時から善光寺で、チベット騒動による犠牲者のための法要があるとネットで知り、早朝なので車しか使えないし停める場所にも苦慮するであろうと考えあぐねていた所、昨日であったか8時15分の開始に変更になり電車で長野へ向かうことにした。

 朝一番の電車に乗り長野駅に降り立ったのは7時少し前であったが、中国人とおぼしき集団が大きな赤い中国国旗を振りながら気勢を上げていた。 道路の反対側には、チベット民族を応援する人々(多くが日本人)がFree Tibetの旗をかざし、そんな中に右翼であろうか日章旗を振りながらスピーカーを使い大声を張り上げていたが内容は全く理解できなかった。

 そんな騒ぎに巻き込まれたくはなかったが、心情的にはもともとチベットを応援したくてチベット側にいた所、チベット人であろうFree TibetのA4サイズの印刷物を呉れたので、胸にかざして今日の法要に出るため善光寺へと向かった。 大門へ行く道は聖火リレーの通り道らしく、辻々に赤い旗の中国人がたむろしており、我々に向かい「チャーヨ・チョンゴ - 中国頑張れ」や「One China」と大声を張り上げていた。 こちらはそんな輩に合気するつもりもなかったが、あまりに言われると「中国へ帰れ!」と言いたくもなる。 一人は、「アルバイトしちゃ駄目!」というような意味の言葉を発していたが、そういう言葉の裏には、彼等は中国政府(在日大使館)から日当をもらいながらナショナリティーを高めるために長野へやって来たのかもしれない。 それを裏付けるように、あるブログには、観光業法(?)に違反するような手段で留学生などが狩り出されていると書かれてあった。

��追記: リーダーと思われる中国人が、「あれは日本人だ」と仲間を制する言葉も聞こえた。 そのくらいの中国語はこちらも理解できるのである。 さて、我々の印象を裏付けるように、29日のアサヒコムには官製応援隊の記事が掲載された。→続きへ)
















 やっと境内に入ると、どちらの旗もかざすような姿は全くなく静かな佇まいで、本堂の前ではチベット人と僧侶がチベット語であろうか手を合わせ静かにお経を唱えていた。 彼らの顔からは犠牲となった同胞を想う気持ちが満ち溢れているようで、こちらも静かに手を合わせざるを得ないような気持ちになった。

終わって、彼等は本堂内陣の呼び名が分からないがお経を唱えるお坊さん達が座る場所に座り、内陣の前の方にSFTのメンバー、我々一般人はその後方に座った。

 法要は、チベット族・漢族の犠牲者を供養するというもので、犠牲者の名が一つ一つ名乗られ、そのお坊さんの声が堂内に響いて非常に心地よいものであった。 法要は20分ほどであったが、参拝者は内陣いっぱいになっており、日本人がこれだけ応援している姿に安堵した。

















 法要は、聖火リレーの出発時間に合わせていたのだが、リレーを写すためのヘリコプターがひっきりなしに飛んでおり五月蝿くてたまらなかった。 法要が終わり、はじめての戒壇廻りをして境内に戻った時には、ほとんど参拝客はおらず閑散とした場になっていた。



 今朝の中国人達の騒ぎを見ていて、かつて日本帝国軍が侵略した中国に対し、戦後の日本政府はきちんとした戦後処理をしていないと常々思っていたのだが、我々日本人が考慮するに値する国(民)ではないと思った。

 今朝の姿ばかりでなく、彼等は傍若無人の一言である。 海外で美術館などに行くと中国人のツアー客は順番にかまわず割り込みをするし、回りに遠慮せず大声で話す。 撮影不可という場所でもかまわず写真を撮るし、かまわず何でも捨てる。 知人の会社経営者が少しでも手助けになればとこれまで随分と中国からの留学生を援助してきたが、誰一人として恩義の表明もなく帰国し、それっきり連絡も絶ってしまうという。 中国進出企業が現地採用社員にノウハウを教えると、さっさと辞めて自分の会社を作ってしまうとのこと。 とにかく彼等には規範や義、恩、徳というものがない。

 留学生、観光客、山村の中国人妻など中国人を歓迎しているらしい、今の日本だが、政策の方向転換をしてほしいと思う。 この状態が拡大すれば日本はそのうち中国人に侵略されることになろう。 何枚も舌を持つ胡キントウなどに騙されてはならない。

中国には少数民族がたくさんあると聞く。 チベット民族はその一つであり、海外との接点があるがため中国政府による圧政に疑問を持ったものであろう。 中国政府としては、各地への拡大を牽制するためにより強い弾圧を加えたのであろうが、西洋をはじめ諸外国の反応だけでなく、国内的にも不穏な大きな火種を残してしまったと思う。

 それにしても青ジャージの親衛隊や留学生などの集団を世界に送り込んでいる中国だが、逆に中国がオリンピックを開催するに相応しくない特異な国家であるという印象を自ら発信してしまっているように思う。



 それにしても、今回の善光寺さんの対応は素晴らしかった。 聖火リレーは世界中を巡っているようだが、これまではっきりと判断を示した出発地(国)はなかったと思う。 善光寺を世界遺産に登録しようという動きには少し引っ掛かるが、善光寺は日本人としての誇りであると海外の人々にも訴えたい気持ちになった。

 なお、当方は北京オリンピックも今回の聖火リレーも全く興味も関心もないので、どのように行われたかは知らない。 帰り際長野駅頭で長野市民新聞の号外を受け取ったが、信念も何もない星野のトーチ姿に号外をそのまま捨ててしまった。 夜の報道では、政治の影に市民参加のリレーにならなかったと言っているそうだが、もっと政治的であるべきで、有名人やスポーツ選手の顔が見れたか見れなかったかで価値判断を置くのは何とも情けない。

 最後に、これまで中国という国家とそれを担う中国人を否定するように書いたが、中国人個人を否定するものでないことを付け加えておく。




「聖火応援隊」やっぱり動員 中国当局が旅費負担

  2008年04月29日06時24分  アサヒコム



 【北京=峯村健司】北京五輪の聖火リレーへの妨害を防ぐため、各地の中国大使館側が旅費を負担するなどして、現地の中国人留学生らを大量動員していたことが関係者の話でわかった。「人間の壁」による妨害対策を指示するなど、対処マニュアルも作成。各地で赤い中国国旗を振っていた「聖火応援隊」は、やはり当局主導だった。



 長野市を走った26日の聖火リレーでは、約5千人の中国人留学生らが日本各地から集まった。東京から参加した複数の留学生によると、前日から夜行バスで向かい、1人2千円の交通費を負担したが、残りの費用は、すべて大使館側が負担してくれたという。



 配られたマニュアルでは、(1)聖火が引き継がれる地点にそれぞれ20人ずつ集まって「人間の壁」をつくり妨害者の進入を防ぐ(2)自分たち以外の大人数の団体を見つけたら責任者に報告する(3)不審な物を発見したらすぐに新聞紙や服で包んで排除する、などと書かれている。



 さらに「体を張って妨害を食い止めてもいいが暴力を振るってはいけない」「大声を出してもいいが、相手を侮辱するような言葉は使わない」など、法律やルールを守るよう呼びかけ、現場でも注意されたという。中国のイメージが損なわれないよう配慮していることがうかがえる。



 関係者によると、パリやロンドンで聖火妨害が相次いだため、各大使館が中国人留学生や華僑を動員し、聖火を防衛することを決めたという。オーストラリアのキャンベラでは1万人以上が、アルゼンチンのブエノスアイレスでも数千人の留学生らが動員された。リレーが通過しなかったカナダやニュージーランドなど15カ所でも、現地中国人による大規模な「北京五輪支持集会」が開かれている。



 24日にあった中国外務省の定例会見で、「中国大使館が費用を負担して現地の中国人を動員しているのか」という記者からの質問に対し、姜瑜副報道局長は「そのような質問をして、どんな意味があるのか」と明言を避けた。




韓国、中国人留学生の過激行動に抗議 聖火リレー

 アサヒコム 2008年04月28日23時17分



 【ソウル=箱田哲也】韓国外交通商省の李容濬(イ・ヨンジュン)・次官補は28日、中国の寧賦魁・駐韓大使を呼び、前日にソウルであった聖火リレーで中国人留学生らが過激な行動に出たことに抗議した。韓国ではインターネットで、一部の中国人留学生らの暴力行為も動画で投稿され、反発が広がっている。



 寧大使は、ソウルの聖火リレーが成功裏に終わったことに対する温家宝(ウェン・チアパオ)首相らの謝意を口頭で伝えたうえで、「一部の中国の青年らが過激な行動をし、韓国の警察や記者らが負傷したことに遺憾の意を表する」と述べたという。



 韓国警察当局などによると、27日にあった聖火リレーでは、脱北者3人と中国人1人の計4人が摘発された。中国人は、リレーを阻止しようとした市民団体のメンバーにものを投げてけがを負わせた疑い。ただ、沿道でほかにも不法行為を働いた中国人がいたとの情報があり、ビデオ分析など捜査を続けている。



 負傷者は少なくとも10人が確認されている。機動隊員やカメラマンのほか、ゴール地点のソウル市庁付近でチベット問題の解決を訴えた米国人とカナダ人2人が、中国人留学生とみられる集団に暴行を受け、けがをしたという。



 スタート地点近くで30分にわたって中国人に暴行されたと訴える韓国人男性が、ネットの掲示板に「容疑者らを警察に突き出すため、有力な情報を知らせてくれた人に100万ウォン(約10万円)の謝礼を贈る」と書き込み、話題になっている。


2008年4月25日金曜日

庭仕事

今日の暦から : 怒りは健康にマイナス

 今日は雨は止んだものの冷たい風が吹いて冬を迎える11月の時のような天気であった。 今朝6時に気がつくと行善寺さんの鐘の音が聞こえていた。 冬の間、鐘を撞く人が仕事の関係で休んでいたと聞いていたが復活したようだ。 また、夜になると消防団のラッパ隊の音色が聞こえる時もある。 29日頃に行われる出初式の練習なのかもしれない。

 さて、昨日からまだあまり花が咲いていないうちにと、道路との境にある花壇に少し手を入れてみた。 斜面になっている場所なので土が流れやすく、これまで板で抑えていたのだが、腐って崩れやすくなっていた。

 以前、ご近所のリフォームで余った壁板があるといただいていたのだが、根っからのズクなしで、やっと今回土抑えとして利用させてもらった。

 あと、居間の窓からもう少し近場で鳥の姿が見られればと思い、杭を立てて餌場を作ってみたが、素人考えなので鳥達が寄ってくれるかは分からない。


2008年4月24日木曜日

行者にんにくなど

今日の暦から : 淡白な味付け、長寿命

 今日は朝から曇って昼頃からはしとしとと雨が降り注ぐ一日となってしまった。 夕方の外気温は8度。 少し暖房を入れないと寒さを感じてしまう。

 庭に、ラッパ水仙ヒマラヤゆきのしたが咲いているが、まだまだ咲く花は少ない。 隅っこに植えてある行者にんにくを絶やさないように葉を取らずにいたのだが、株が少し増えてきているようなので、今日は少しだけ葉を取って天ぷらにした。

 あと我が家で今取れるのはウド。 ウドの新芽の天ぷらもほど苦くて美味しい。 物産店などにはタラノメなど売られているが、あれは栽培物であろう。 我が家の前出にある幹はまだ芽が小さいままで育っていない。


2008年4月23日水曜日

荒瀬原の桜を見る

今日の暦から : 森へ行こう、健康家族



 明日の天気模様は良くないというので、今日は町内と周辺の主だった桜を見て回った。

 まず朝のうちに訪ねたのが荒瀬原のお寺さんに咲く枝垂桜。 今の住職ですら樹齢が分からないというほど幹は太くて、一部痛んだ枝もあって、原の閑貞桜ほどではないが、やや痛々しさを感じる。 それでも今年の色は赤みを一層帯びて綺麗である。 白木蓮も一番良い時であった。 またタムシバも良い香りを放っていた。

 原の閑貞桜は来年まで養生中で枝やつぼみを落としているため、その姿はかなり無残で、できれば今年は見ない方が良いかもしれない。

 飯綱町・地蔵久保の大山桜は8分を越えた開花であろうか、こちらも良い色をしていたが、以前に見られた隣のこぶしの花は今年は元気がないようだ。 丹霞郷の桃の花はまだ咲いておらず、これから一週間ほどはたびたび訪ねないといけないようだ。



 そして、合間に黒姫ゲレンデへ向かい蕗玉を取りに行って来た。 ゲレンデの途中に車を止めて斜面を登って行くと、ウグイスの鳴き声と雪解け水の流れる音がして、なんとも心地良い。 所々、雪渓もどきの斜面があり、クワッド降り場付近まで登って行くとかなり良い運動になって、汗ばんでも来た。 収穫はかなり良かったが、先客は袋を3つもぶる下げていた。 これから訪ねても花開いた大きなものしか手に入らないかもしれない。

















枝垂桜枝垂桜枝垂桜たむしば
枝垂桜白もくれん白もくれん地蔵久保の大山桜