お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2009年4月30日木曜日

信濃路自然歩道を歩く

霜がおりた畑

 昨日耕運機で起こされた畑は綺麗に整地したようになっていたが、今朝はそこに霜が降りて真っ白くなっていた。 この所の霜で焼けてしまったようで、畑の隅にある独活の葉っぱが黒ずんでいた。

 しかし日中は日差しが強まり、連休になる前にと黒姫高原から苗名(地震)滝へ向かう遊歩道を歩くことにした。 その前に町営テニスコートや前山ゲレンデへ分かれる辺りの八重桜を見たが、いまだ花開く感じではなかった。 昨年が5月8日頃であったのでもう少し日が経たないと無理かもしれない。

 ゲレンデ下の町営駐車場に車を停めたら、一番奥に建物を新築している現場に出会った。 会社の山荘のようだが、今の時期にこんなことが出来る会社があるのだと、冷えた経済はすべての企業に共通しているわけではないことを悟った。 遊歩道歩きはそれほど変化のあるものではない。 特にこの路は木々に囲まれ視界は少ない。 道筋で見えた花は、えんれいそう(延齢草)、イチリンソウ、いちげ、ミズバショウなど。
 東北電力の発電所で休憩し、妙高山と杉の沢一帯を俯瞰するも空は霞んでいた。 遠くに苗名滝が見え児雷也洞窟案内を過ぎて、間もなく苗名滝へ降りる辺りに届く所で猿の一群に遭遇してしまった。 ちょうど小猿がフキを取って食べている所で近くの枝には親猿が監視していた。 そのままいけば親猿は威嚇するであろうし、トラブルになってもいけないと、Uターンすることにした。 今までもたびたび猿の群れとは遭っているが、この道は熊も通ることがあるらしいので注意が必要だ。 そういえば、道の途中黄緑した綺麗な糞を見たが、蕗を食べた猿のものであったと思われた。
 町が癒しの道としてこの遊歩道を宣伝するのなら、猿や熊に対する注意なども明記すべきであろうと思う。 今回は熊鈴を腰にぶらさげて相応の注意は払っていた。 苗名滝は日をあらためて杉野沢から車で入って観ることにした。

妙高山
いちげ
ミズバショウ
大山桜


2009年4月29日水曜日

消防団の出初式

 昨日ほどではないが今朝も冷えて畑に霜が降りていた。 この二日間の霜でコゴミが痛んでしまったらしく、黒くなっているとのこと。 さすがに耐えられず今朝はストーブに薪をくべて暖を取ってしまった。

 朝6時、防災週間の時に聞いたサイレンが再び鳴っており、少し気の抜けたような音をこれからしばらく聞かせられるのかなと思っていたら、8時になってラッパ隊が奏でるリズム音が聞こえてきて、今日が地元消防団の出初式の日であると悟った。
 古間商店街を練り歩く、この行列も以前はよく見に行ったが、最近は遠目に見るだけである。 それでも放水実演が見られるかなと思って10時半頃総合グランドへ出かけてみたが、まだ来賓の挨拶が続いており時間がかかりそうなので結局は引き上げて来てしまった。

 朝ストーブを焚いたのだが、日中はどんどん気温が上がり外気温で21度ほど、室内で30度近くになった。 しかし夕食に招待され国際村の先生方との会話を楽しんで帰って来た時には5度近くまで下がっていた。
 そして、いよいよ行楽シーズンがはじまったのか日中の国道は車の渋滞がはじまっていた。 休日の高速道路料金はどこまでも千円というから、普段遠出をしない人達も温かさにさそわれ外出しているのかもしれない。 まぁ、千円という料金が経済効果に寄与するのかははなはだ疑問に思うが、人ごみばかりで自然が汚され混雑が人の軋轢を生まないことを願いたい。

消防団


2009年4月28日火曜日

霜の朝と飯山寺めぐり

 昨夜満天の星とはいかないまでもたくさんの星が見えていたが、晴れて放射冷却現象であったろうか今朝の気温は1度。 畑には霜が降りて草や雪菜が白くなっていた。

ルバーブ
ブルーベリー

 そんな寒い朝であったが間もなく日差しが出て温かい日和となったので中野まで所用で出かけ、その帰りに飯山を回ることにした。
 飯山といえば今の季節であれば菜の花が有名であるが、今日は菜の花公園へは行かずに、旧市街のお寺巡りをしてみることにした。 駅前の観光案内所で聞き、いくつかあるお寺巡りの一つにならって歩いてみたが、心に残るお寺はまず称念寺であった。
 それほど広くない境内であるが、新緑が日に輝いていることもあって、何気に落ち着くのであった。 ほんの少し開けられた扉から本堂の中を見ると、正面の仏壇(表現が正しいか?)が非常にシンプルで瞑想の場としてふさわしいように思えた。 そして山門を出る際、庭掃除をされていた女性に会釈のみの挨拶をしたのだが、たいへん丁寧に挨拶を返され、その横顔に気高さというか気品のようなものを感じてしまった。 住職の奥様であろうか分からないが、数秒の対峙の中でそんな印象を持つことは現代では殆どないと思う。 家内も同様に感じたと、何か分からないがその気持ちを伝えたいという念にかられていた。
 家に戻ってネット検索をしてみたら、やはり境内の佇まいに感じられていた方が居られたし、秋の紅葉時期にもすばらしい景色が見られるとのこと、再び訪ねたいお寺さんであった。

称念寺

 そして、妙専寺では、第十七代住職がレルヒ少佐から一本杖スキーの技術を習い、その習った明治45年1月23日が長野県スキー発祥の年であったと知った。 境内にはその住職の銅像がスキー板を履いた形で建っていた。

妙専寺にて

 八重桜の花の境内にて。

八重桜

 お寺めぐりの最後は正受庵。 境内の清掃や雪囲いをはずす作業をされていた方に伺ってから、住職を呼んでいただき、再興のきっかけとなった山岡鉄舟のことを聞いたが、詳しい資料などは散逸して分からないとのこと。 忙しい中、我々に応対してくれた住職の人柄にも感ずるものがあったが、あの住職もかつての良寛さんのように里に出て托鉢などもされているらしいとネット検索で知った。 冗談めかして、「詐欺のようなことをして食べている」ような意味のことを話されていたが、次の機会にも人柄に触れてみたいと思う住職であった。

正受庵
正受老人と母尼李雪の墓


2009年4月27日月曜日

閑貞桜と丹霞郷

 今日の天気予報では昼過ぎから霰や雪となっており外出をためらっていたのだが、朝10時過ぎには青空が出て日差しも強くなった。 雲はあるものの、こんな天気は珍しいであろうと、先日の信濃毎日新聞にも原の閑貞桜のことが載っていたので午後から観に出かけた。

今日10時半の黒姫

 かなり冷たい風が吹いて閑貞桜にわずかに垂れた枝が揺れていたが、痛々しい姿なのは変わらない。 今年も樹勢を蘇らせるため花芽を摘むことになっていたが、万策尽き果てて樹木の生命のままにすることにしたのか、一転今年は花を愛でることとなった。 奥にある孫かひ孫の枝垂桜が大きくなってきたので、そろそろ世代交代の時期になって来たのかもしれない。
 青空の下、残雪を頂いた黒姫山と閑貞桜を一緒に撮れる機会は少ない。 来年もこういう機会が巡ってくればいいのだが、閑貞桜の傍には100年前や20年前の元気な姿の写真や回復作業の内容を示した掲示があった。

閑貞桜と黒姫山

 そして、次の写真は19年前に我々が初めて閑貞桜に出会った時のものである。 枝ぶりの良さが分かるだろう。 かつては、あの桜の周りでさかんに酒盛りをしたり放尿までしていたらしい。 心無い人々の所作であったと今の閑貞桜が暗に示しているわけだ。

19年前の閑貞桜

 長野へ出た帰りに観たのが飯綱町牟礼平出の丹霞郷の桃の花。 ここからも遠くに黒姫山や妙高山が望めた。 午前中であればもっと山の姿がはっきりと写せたと思うが、それでもこんなに見える機会は少ない。 連休が始まればもっと人出は多くなるであろうし、農家の方が摘花するので鮮やかなピンク色にはなかなか会えなくなるかもしれない。(左が黒姫山、右が妙高山)

丹霞郷と黒姫山


善光寺でチベット犠牲者の法要が行われた

 信濃毎日新聞に、「聖火リレー1年、善光寺で騒乱犠牲者の追悼法要」と題して、昨日チベット自治区での犠牲者の追悼法要が行われたと記事が掲載されていた。 平和を願う僧侶の会チベットの風が催したものらしいが、1年前、長野で行われた聖火リレーや動員された中国人によるOne Chinaの、あの騒ぎが中国の少数民族のためにならず、伝えられるチベット自治区の状況が何も改善されていないこととも併せ憂慮に耐えない思いがする。

 昨年の4月26日、我々も善光寺での犠牲者法要に出席した。 今思い出しても、あの傍若無人な中国人の所作には今でも不愉快な思いがしてならない。 日本でも中国でも大きな声に迎合する人が実に多いのだろうが、小さな声や少数な人々に耳を傾け想う心がなくなったら社会は早晩崩壊すると思う。 先の大戦でのヒットラー政権や大日本帝国を例に出すまでもなく自明の理である。

 今月から来月にかけて長野では、チベットウイーク2009春in長野という各種イベントが計画されているようで、そのうちのどれかには参加して来ようと考えている。



2009年4月26日日曜日

道普請

 今日もめまぐるしく天候が変わった一日であった。 朝7時過ぎには霰が降って畑が一面白くなっていた。 そして8時に道普請に出かけたら空は一変青空に変わったが、その後は再び雨が落ちたり日差しが出たり曇ったりであった。 昼間、家内が北海道へ電話をしたが、むこうでは雪が降っていると話していた由。 天候不順は日本列島を横(縦)断していたようだ。

 道普請は、雪が解けて春になった最初の地域の仕事で、下水溝に詰まった泥やゴミをすくい、また生活路の清掃などを住民がこぞって行うものである。 今回久々に出たが、砂利をスコップですくう作業などでは息切れがしてしまい、自分の体力の無さをほとほと痛感してしまった。
 そして今回は4月から始まった分別ゴミ出しで、町指定の方法を守らないゴミ袋が放置され、それの取り扱いに役員さん方は苦労されていた。 分別方法がこと細かく規定されている反面、個々の判断による部分もあり、一律の処置できない所に問題がありそうだ。
 清掃作業の後は組内の総会であった。 前年度の決算や今年度の行事や予算を会員に諮るものだが、特に異議をとなえる内容はなく予定通りに行われたいたようだ。 ただ町会議員の方から町役場に対し第三セクター事業に関する住民監査請求が提出されるとか、されたとか、という話があった。 ”行け行けドンドン”で、きちんとした計画もなく不明朗な会計処理が行われたのか実情は知らないが、こんな小さな町でもそんなことがあるらしい。
 総会後は必ず懇親会があり、そちらは飲食があるので早々に失礼した。

 午後遅く強い日差しが出たので散歩がてら野尻湖畔を歩いたが、湖上を吹く風は強く波が白く立っていた。 そんな中でゼンマイとコシアブラを見つけたが収穫量としては少ない。 もう少し温かくならないと成長しないのかもしれない。



スーザン・ボイル

 エンターテイメントの世界のこととなると私は全くの門外漢で、この所の草なぎ剛についてはネットニュースで得る程度の情報しか知らない。 しかし、テレビのニュース番組やワイド番組では格好の話題だと各局がこぞって彷彿とさせていたであろうし、国民の税金を使っているNHKという公共放送までが、本人の謝罪会見を中継するのだと、所属事務所とトラブっていたらしい。

 この事件については海外のメディアでも流れたらしいが、あちらの方がもっと冷静であった思われる。 殆ど人目に触れない夜間に裸になったからと、当人の人格を全否定するような報道やコメント、また番組出演を控えさせるという処置にはどうしても疑問に思えて仕方ない。 芸能界のような煌びやかな世界では自分の意に添わない仕事は多いであろうし、権力や金がうごめく中で、自分の存在を確認したいというか何もかも捨てたいと一瞬思い込むこともあろう。 あの行為を肯定するわけではないが、人に危害を与えたわけでなく、警察を含めもっと落ち着いて対処すべきであったと思う。 以前イラクで捕虜にされた日本人を救済するための費用を本人に負担させろと、自己責任論が大手を振ったことがあるが、そういう短兵急な理論が今の日本をおかしくしていることと根っこが同じように感じる。

 それよりむしろ、清水由貴子さんの事件の問題点を掘り下げるべきである。 老人介護問題を含めた日本の社会保険制度の不備の結果であり、大企業優先の税制や米国債券購入、駐留軍費用負担、自衛隊を含めた軍事費用などを考慮すれば福祉予算はどうにでもなる筈だ。 キャノン大分工場に端を発した西松建設の政治資金問題、キャノン会長周辺の暗雲、北朝鮮による拉致問題、米軍原子力潜水艦横須賀寄港などなど、政府や行政機関が必ずしも真実を発表するわけはなく、それを精査し追及した情報を国民に流すのが報道機関の役目である。 マスコミではなく、マスゴミと揶揄されるのが日本の多くの新聞社でありテレビ局であることを国民は銘記してほしいと思う。


Susan Boyle

 そんなことを書くつもりでなかったのだが、カナダde日本語にイギリスのエンターテイメントの話が16日18日に載っており、47歳のおばちゃん(日本人の眼から見れば50歳代後半に見える)がアイドルスターになったということであった。 家内がその記事からコンテストの映像もみていたのだが、当方はあまり興味を持たず今日になって初めてユーチューブ映像を見で、実にびっくり仰天という感じであった。 人の才能というのは見た目では決して分からないという典型である。

 サラ・ブライトマンのようなイギリスの女性歌手の声の質は高く、時に耳障りに感じることがある。 特にサラの場合生で聞くと声量の無さも感じられ、それと較べるとこのスーザン・ボイルの声は優しく、聞き手の懐にすっと入って来るように思う。 記事によると、「Britain's Got Talent」(物まねやお笑いなど何でもありの素人番組のようだが)で入賞しただけで優勝の場はまだ先らしい。 しかし、ラリー・キングの番組に出る所を見るとプロとしてデビューするのは間違いなさそうだ。


○日本語字幕版 Britain's Got Talentの映像

  下画像のリンクはエラーになり開けません。 こちらをクリック



○彼女が目標としているElaine Paige -I dreamed a dream






○Larry King Live (Interviews Susan Boyle and Piers Morgan ) of Britains Got Talent- 4-17-09.Part-1of2



○Larry King Live (Interviews Susan Boyle and Piers Morgan ) of Britains Got Talent- 4-17-09.Part-2of2



○Susan Boyle sings Cry Me A River (1999年に私家版であろうか1000枚製作したという音源から)



○Les Miserables - I Dreamed A Dream (TAC) 字幕




2009年4月25日土曜日

天望館は10周年

お煮かけそば

 今日は一日中雨が落ちあまりに寒いので、夕食はいただいた蕨を灰汁抜きし具たくさんの信州・お煮かけそばとなった。
 そんな雨降りの中、日中は信濃町インターわきの道の駅「天望館」へ豆腐を買いに出かけた。 そろそろ行楽シーズンに入ってきたのか、こんな雨降りであってもたくさんの車が止まっていた。

天望館10周年

 そして店内にはこんなチラシが置かれており、天望館ができて10年がたったのだと知った次第であった。
 5月3日5月5日に小丸山公園で一茶祭が開かれるが、その3日前の2日に、こちらでは10周年記念のフェアを行うとのこと。 今回は念入りに企画されているようで、コンサートや各種販売など盛りだくさんのように思われる。(ちなみに戸隠神社の式年大祭の渡御の儀は3日)

 ところで、この天望館で10年間であろうか働いておられたKさんという女性が辞められたのをつい先日知った。 なかなか明るい方ではっきり話されるので、ファンが多く、お爺ちゃんにも気に入られレジが混んでいても、その方があくまでじっと待っていたことがある。 また、だいぶ以前の話だが、既婚者なのだが、若く見えたのであろう、お婿さんを世話する話をあるお爺さんが持って来たことがあったと聞いたことがある。

 彼女は天望館の顔にもなっていたと家内は言うが、事情があるのであろう仕方がない。 これから気さくに話せる人が出てくるのか、慣れるには時間がかかるだろうし、売り上げにも影響があるのではないかと思う。



2009年4月24日金曜日

今朝も寒かった

山

 今朝も外気温は6度。 たぶん山はもっと低く0度近くになっていたであろう、雲間に見えた山肌の白さが何気に増えたように感じられた。 山頂を覆っていた黒い雲は間もなく消えて日差しは出たものの、それほど気温は上がらなかった。 明日は一転雨模様だというので、近くの林へ山菜探しに出かけた。 たぶん二番手であろうたらの芽が自分としてはよく採れたが、コシアブラはあまり見つからなかった。

たらの芽

 そして20日に見た柴津のしだれ桜を再びたずねてみたが、まだ散り始めていないものの花の色は褪せ、葉の緑が濃くなりはじめていた。 花の時期はそろそろ終盤を迎えたなという感じであった。

しだれ桜
たむしば


2009年4月23日木曜日

高山五大桜

 予報通り今朝の気温は6度。 日中はほとんど曇っていて時折しとしとと雨が落ち、肌寒い陽気である。 こんなに寒いと開こうとしている桜は逆に閉じてしまうかもしれない。 しかし、我が家の前出の山桜のつぼみはそんな天気でも確実に膨らみだしているように見える。

 さて、この時期各地の観光案内所へ行くと桜や花の開花案内が数多く置かれているが、今日は高山村の桜を見ることにした。 高山村は小布施町の隣で意外に近いことが分かり、五大桜という老木があることを知り、一度は見ておこうと思ったのであった。 しかし、どの桜も18~19日頃が一番見頃であったと、中塩のしだれ桜にいたってはかなり散ってしまい写真を撮るに値しない様を呈していた。 高山桜まつりは、29日まで行われるとなっているが、次の土日でもかなり厳しいように感じた。

 ○坪井のしだれ桜

坪井のしだれ桜

○黒部のエドヒガン桜

黒部のエドヒガン桜
黒部のエドヒガン桜

○水中(みずなか)のしだれ桜

水中のしだれ桜

○赤和観音のしだれ桜

赤和観音のしだれ桜
赤和観音のしだれ桜
赤和観音のしだれ桜


2009年4月22日水曜日

生活ゴミの収集方法が変わった

 野尻・赤川地区に計画されている産廃処理施設の行方がどうなったのか分からないのだが、計画している高見澤という会社が大手ゼネコンを巻き込んで計画を練り直しているという噂を聞くなど、未だ混沌とした状況が続いているようだ。 新潟県側の市町村を含め、お膝元である信濃町役場も当然のこと、住民の生活や健康保全のためにさらなる反対の強い意思表明を行ってくれることを願う。

 さて、産業廃棄物といった大ゴミではないが、信濃町内の生活ゴミの収集方法が今月から変わった。 今まではビン缶やダンボール類以外は可燃ごみとして扱われていたが、今月からは包装用プラスティック材が分別され、別途月2回の収集となった。
 そして、収集処理費用を含めた専用のゴミ袋を使用することになり、スーパーなどでゴミ袋を買う場合は、1袋15円(15Lの場合)+本体費用で、20枚入りを410円、30Lの場合は820円で買うようになった。 これまでも可燃ごみの処理は有料(事前申込制)であったが、殆ど申請せずにゴミを出す人が多かったのであろう、専用袋の購入価格に処理費用を上乗せした形となった。

 加え包装用プラスティックは、やはりこれも専用袋に入れて2週間ごとの指定日に出すことになった。 しかし、発泡スチロールやペットボトルなどはプラスティック類ではなく別の収集日が割り当てられている。 このほかアルミの日、スチールの日、無色のビンの日、茶色のビンの日、その他色のビンの日、古紙の日などと細かく分かれており、結構難しい。
 処理費用やリサイクルの観点から、ある程度の分別収集はやむをえないと思うが、分別判断を住民個々に指示すると逆に生活ゴミ廃棄に統一が図られないのではないかと危惧する。 面倒がって山や谷に捨てるような人も出てくるのではないかと思ってしまうのである。



2009年4月21日火曜日

山菜探しに歩く

 朝の雨は間もなく上がって日差しが出始めたので山菜探しに野山を歩いた。 見つかったのは、土筆、コゴミ、クレソン、ぜんまい、アマドコロ、蕗と言いたい所だが、アマドコロはお店で買い求めたもの。
 蕗は、雪残る斜面で見つけたが袋一杯の収穫に喜んだものの、家に戻ってからの汚れやゴミ取りの養生作業に往生し、今夜だけでは終わらず一部は明日へ持ち越した。 ズク出ししたおかげで、かなりの量の蕗味噌ができ保存食料として当分楽しめそうである。

山菜
山菜
山菜

 さて、町内の桜開花状況であるが、町民の森の桜やこぶしは5分ほどであろうか開花していた。 また、ゲレンデへ通じる道にはあちこち山桜であろう白い花を咲かせていたり、前山ゲレンデ駐車場脇にはピンク色した桜が咲いていた。
 しかし、黒姫ゲレンデの八重桜はまだ固い蕾のままで、また、町営テニスコート脇の桜もまだ開花していなかった。

町民の森
黒姫高原


早朝、虹が出た

 未明から雨が降り出したようだったが、朝6時に行善寺さんの鐘の音で起きてみると、青空に変わりそうな感じの空模様であった。 そして、間もなく雲に隠れた黒姫山頂をまたぐように虹が出た。

虹


2009年4月20日月曜日

桜(花)めぐり その2

 桜と花めぐりと称して、近隣の小布施町と飯綱町を巡って来た。

 千曲川河川公園の堤の桜はほぼ散っていたが、花桃や菜の花が綺麗であった。 昼過ぎから曇り空となり、空の青さが出ない写真しか撮れなかった。


花

花

花

花

花


桜めぐり

 明日から天気が悪くなるというので、今日は朝から信濃町と周辺の桜(花)めぐりをしてきた。

 まず出かけたのが、柴津・称名寺の枝垂桜。 ほぼ満開だが、まだつぼみもあって、例年よりは赤みを帯びているように感じた。 老木なので痛々しい部分があり、これを避けて撮りたいのだがなかなか難しい。

 原の閑貞桜は、今年も延命処置としてつぼみをかく作業が行われたと聞いていたが、垂れた枝には花目がいくつも開いていた。 しかし、あまりにも幹が乾いた状態で痛んでおり、可哀想なのでカメラのシャッターは押さないで来た。


枝垂桜
枝垂桜
枝垂桜