お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2010年12月31日金曜日

小沢一郎さんのラジオ出演での発言記録

 孫が来ない間、RSS検索していたら、「杉並からの情報発信です」のブログに


「12月26日俳優菅原文太さん司会のラジオ番組に小沢一郎さんがゲスト出演」


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/23fcd2e00cfaf9d3900bf0fa9e7407dd


という30日の投稿記事を見つけました。 ラジオでの発言内容を文字におこした記録のようで、これを読むと小沢さんの信念というか考え方がよく分かります。 くだらないテレビ番組の貧相なコメントを聞くより余程ためになると思い、ご一読願えればとここに記しました。


杉並からの情報発信です


今日は大晦日

 多くの方々が大手プロバイダが提供するブログシステムを利用している中で、当方は自前のパソコンにサーバを建てて細々とブログを運営しています。 運営しているといっても、フリーで使用させていただいている各種プログラムやツール、テンプレートがあるがゆえにどうにか見ていただけているのです。 そんな脆弱なブログにもかかわらず、今年行われた信濃町の町長選挙を話題にしたことから、毎日数多くの方々がお訪ね下さるようになり感謝申し上げる次第です。 いつまで本ブログを続けられるから分かりませんが、黒姫高原や野尻湖の話題を中心に、人としての尊厳や正義を貫くような話、それにちょっと気になるパソコンやPDA、カメラについて来年も記してまいりたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

 今年最後の日にあたり、人間としての何が一番大事なのかを考えてみたいと思います。 今の時代、金欲、物欲、性欲など「欲」が全盛のようですが、本能だけで生きている動物に等しい生き様で、それで人間は真の幸福を得られるのでしょうか? 「欲」に翻弄されるのではなく、人としてどうあるべきか、日々の身の振り方を考える必要があると思います。 そういう思考のきっかけになるようなニュースを日本キリスト教団が発行している「こころの友」に見ました。 マザー・テレサやこの記事にある山本雅基さんのようことはなかなか我々には出来ませんが、でも他者を思う心や意識を常に持ち続けることで人としての尊厳が高められると思うのです。 たぶん、人間が死ぬ時に安心して死ねるのは、財産や名誉を得たことより、身内も含め人との関わりで得た温かい心を持っているかどうか、また、彼らが温かく見つめてくれているという思いがあるかどうかということではないでしょうか?。 自分の人生への「諦め」ではなく、「希望」を持って黄泉の国に渡りたいですね。

こころの友

 今日は孫がやって来るというので家内はおせち料理作りで台所に立ちっ放し。(昨日家内がおせち用の食材を買いに出た感想は、食の安全や美味しさを除けば出来合いのおせち料理を買った方が安いでした) 当方は掃除などを手伝いましたが、間もなくやって来る孫の相手で、パソコン画面の前に座るのはこれでお仕舞いにしましょう。



2010年12月30日木曜日

金時生姜

 この所の菅政権を見ていると、小沢一郎さんに対する異常なまでもの魔女狩りをしているように思えてしまいます。 民主党支持率が極端に低迷しているのは小沢さんの政治資金問題が原因だと、菅直人自身の責任や使命を棚上げし、真っ白な小沢さんを踏み台にして空っぽな菅直人の汚名を拭い去ろうと躍起になっているとしか言いようがありません。 なりふり構わず小沢つぶしで高名を上げたいというのが彼の本心なのでしょう。

 でも、数日前のニュースで、「自見金融相が小泉改革の検証に意欲=竹中氏追求の声高まる中で」というタイトルを見つけました。 国民を苦しめただけのあの悪徳政治「小泉・竹中路線」を弾劾するようなことをしてくれたら、菅政権を見なおしてもいいかなと思いますが、まぁ、そんなことはないでしょうね。

 さて、だんだん寒くなってきて、世間では冷え性などに効くと生姜を多用することが多くなっているようです。 かく言う我が家でも、黒姫えんめい茶しょうが紅茶金時しょうが紅茶を飲んでいましたが、家内は何か工夫が出来ないかと、生姜をスライスして乾かし、これをえんめい茶に加えることを思いついたのでした。 生姜のピリっとした舌触りがあると、脳を刺激するのか、発汗するような温かさを感じるのです。 保温ポットにえんめい茶の小袋と生姜を数つまみ入れ、空になるとお湯を数回加えて飲むのです。

生姜

 最近始めたのは、生姜の酵素漬け。 やはり生姜をスライスして大高酵素のスーパーオータカを加えると、匂いや強い甘さでちょっと飲みにくい酵素液が中和されて飲みやすくなるのです。 加え生姜の辛味が出て、その効能が加わったように感じました。 何度か酵素液を加えていますと、生姜のエキスが出なくなりますが、今度はその生姜そのものを食すのです。 なかなか美味しいです。 そして、先日はこの生姜をジャムにしてみましたら、これも大変美味。 生姜の効能に加え、美味しく食す方法を見つけて何か嬉しい思いがしています。

カブと玉ねぎのスープ

 もう一つ美味しい料理があります。 カブと玉ねぎのスープです。 カブと玉ねぎをスライスして茹で、これをフードプロセッサーなどで細かくし温めるだけです。 一瞬生クリームを加えているのかなと思えるほどなめらかで美味しいです。 少し牛乳を加えるとコクが増すようですが私は入れません。



2010年12月29日水曜日

子宮頸がんワクチンで副作用(厚労省発表)

子宮頸がんワクチン

 子宮頸がんワクチンの害について家内から何度も聞かされていたが、当方は男ゆえにあまり関心を持たないでいた。 所が、昨日のネットニュースで、接種者の中から失神したり頭痛を訴える人が出てきたと厚労省が発表したと知った。 医療行政における権益を握っている厚労省がこれだけの発表をするということは、このワクチン接種被害の実態はもっと酷いと見るべきでしょう。

 先月、行われた信濃町の町長選挙で、現町長は公約の中に中学生への子宮頸がんワクチンなどワクチン接種の費用補助を入れていました。 ワクチンなど国の予防行政の多くは薬品業界とつるんでおり、効能ばかり喧伝されているものの、その害についての全く情報提供がされていません。 その辺のしっかりした理解があって選挙公約に入れたのか、あの時はそうは思えず大変疑問に感じていましたが、昨日のニュースはそれを裏付けるものでありました。 しかも、ネット検索していたら、子宮頸がんワクチン接種による死亡例が海外では出ているばかりでなく、新型インフルエンザの次に製薬会社がワクチン・ビジネスで儲けるために行政を動かしているとのことです。

 私の理解は正しくないかもしれませんが、子宮頸がんワクチンを接種すると一生接種し続けなければならず、また子供を産めなく体にもなる可能性を秘めているそうです。 しかも日本人への効果は10%もなく、逆に自然治癒の可能性の方がI大きいようです。 まずは下段のリンク先を読んで理解を深めてほしいと思います。

THINK

 知識のない私が書くより、THINKERというサイトをご覧になって下さい。

 THINKER → 医療について考える → 子宮頸がんワクチンの危険性

 この説明をみると、子宮頸がんワクチンのみならずワクチン接種の怖さが伝わって来ます。 ワクチンのような異物を極力体内に入れないで、心と体の健康を保つという工夫を一人ひとりが考えていかないと、自分のみならず家族も健やかに生きていくことができない世の中になってしまうでしょう。 とにもかくにも、製薬会社など大手企業と行政は結託した社会の仕組みづくりをし金儲けをしているのだという認識をどこかに置いておかないと大変なことになります。 「オカミ」は市民(国民)を守ってはくれないのです。

 THINKER BLOG には、現在、「子宮頸がんワクチン・薬害エイズ・菅首相を結ぶ線」という記事があります。 さらに、ワクチンはいりません!という新型インフル情報を発信しているブログサイトの存在も知りました。



2010年12月28日火曜日

韓国・済州島海軍基地の建設

 沖縄の普天間基地問題の行方は未だ混沌としていますが、岩国でも米軍基地の設備拡充が行われ、地元民の生活環境が侵されているはずなのですが、その実態や基地反対にかかわる運動などについてはマスコミも一切報道しないので、全国的に知れ渡ることはないのでしょう。

 太平洋戦争後の混乱期、韓国の済州島(チェジュド)では多くの韓国人が同胞同士で殺し合うことがあったようで、その傷みの中で暮らしている人も多く、これまで米軍基地の設置にも住民が反対してきたと聞きました。 その済州島で、今度は韓国軍の海軍基地を作るのだと、その建設に反対する住民との間で小競り合いが続いているとのことです。

済州島海軍基地建設工事再開記事

 中国が東シナ海に浮かぶ韓国の小島を自分の領土だと、日本の尖閣諸島と同じような対応をしており、しかも軍備を増大している中国に韓国は危機感を感じているのでしょう。 でも、疑心暗鬼になって軍備をどんどん拡充しても、その行く先は見えないのです。 軍備は古くなれば使えず、常に新しい銃器や船舶などを入れ替えていかなければなりません。 国民の税金が湯水のごとく使われてしまい、国民の生活はないがしろにされてしまうのです。 日本ばかりでなく、韓国も中国も、もっと聡明な思考ができる政治家が出てほしいものだと思います。

 今日、メーリングリストで届いたリンクを残します。 済州島では住民ばかりでなく平和を願う宗教者の団体も多く参加されているようで、韓国語は分からないまでも反対運動を写した写真は見ことが出来ます。 それだけでも実態の一辺を知ることが出来るでしょう。

No base stories of Korea

あなたから行ってください anatakara



フリーなペーパーマガジン「プースカフェ」

カメラ映像

 当方のブログにもホームページ・黒姫高原コムにも、黒姫高原コスモス園(スノーパーク)野尻湖のライブ映像を貼り付けさせてもらっています。 映像提供先ページへのリンクを付加しているので、微力ながら広告に協力しているからと勝手に納得しているわけです。 所が、夏のコスモス園は映像配信せず、冬のスキーシーズンはどうかなと思っていたのですが、昨日あたりからスノーパークが映像配信を再開しましたので、こちらででも映像がきちんと見られるようになりました。

プースカフェ

 さて、今日は、長野市周辺で無料配布されているペーパーマガジン「プースカフェ」の最新号(Vol.92)が届きました。 長野市内と周辺のレストランなどが載った広告媒体なのですが、観光スポットや小さな記事、ちょっとした知識なども掲載され、どちらかというと若い女性をターゲットにしている雑誌のようです。

 ここに黒姫に関連したお店が載っているかなと1ページずつめくってみたら、タングラム斑尾、オリジナル・ウェディングの中に野尻湖ホテル エルボスコ、そして女子塾というページには黒姫えんめい茶健康生活舎のことが掲載されていました。 因みに、野尻湖ホテル エルボスコは、以前のプリンスホテルの時と同じように冬季休館(12?3)するようになったのですね。

タングラム斑尾 野尻湖ホテル エルボスコ
健康生活舎


2010年12月27日月曜日

黒姫の矢川さんのこと

 今やパソコンは、ブログとツイッターの全盛期に入っていると言えますが、当方のようにネコも杓子も始めている中で、真っ当な意見を述べているブログは非常に少ないと思います。 自分の思考の手助けになる、数少ない良いブログの中で毎日見ているのが「池田香代子ブログ」で、そちらに26日付けで「沖縄と升味佐江子さんと知久寿焼さん」という記事がありました。 かつて黒姫に住んでおられた矢川澄子さんと池田さんは親交があったようで、その中に黒姫に来られたという件があったのです。 亡くなられた矢川さんの家はどうなったのかと気になり、以前通りかかった時に数名の方々が外で作業をしていました。 その時、声をかけさせてもらいましたが、あの時の方が池田さんが記されていた方かもしれません。

 当ブログで矢川さんのことを記したといえば、黒姫童話館建設問題そして忌野清志郎さんが亡くなった時でした。 家内は野尻湖湖畔の清掃活動などでご一緒したり、何度かあの山荘を訪ねていましたが、私は黒姫駅で偶然お見かけしただけで私の記憶からも消えかかっている所でした。



小沢一郎議員のインタビュー映像

 昨年、民主党政権に変わったことで、いいことは一杯あったと思う。 遅々として進まない司法改革の中で冤罪事件が明らかになり、村木事件のように無謀な検察提訴にノーの判決が出るようにもなりました。 これも政権政党が変わった影響があると思う。 ただ、鳩山総理と小沢幹事長の急な退任、そしてこれに伴う菅内閣の誕生あたりから動きがおかしくなった。 特に、この9月での民主党党首選では公職選挙法が適用されないからと違法行為があきらかに行われていたと感じた。 以前、アメリカ大統領選の際、ブッシュ・ジュニアの2期目の時だったと思うが、接戦で投票結果がなかなか決まらず最後は手作業で確認作業をしていたと記憶している。 あの時、随分時代遅れな集計作業をしているなと感じたが、日本の民主党党首選もこれに近い物があった。 しかも、恣意的に集計操作が行わたのではないかという疑念がそこかしこに湧いたのである。

 あの民主党党首選をきっかけとして、日本の各地で行われている選挙もきちんと管理されているのか大変疑わしく思えるようになって来た。 例えば、名古屋市議会の解散請求に対するリコール数も最初は否定されていたものが、異議申立てにより再集計し一転リコールを受け付けるようになった。 鹿児島県・徳之島では票の売買や差し替えなどが行われることが多いらしく選挙のたびに違反ニュースが流れている。 大手新聞社などマスコミが立候補者の中からことさらに優位に立つ人物を特集するのも、ある種の誘導操作であろう。 先月、実施された信濃町の町長選挙に対しても、何かしらの裏工作があったのではと、自分は疑いの目で見ている。 公明党の母体組織というのか、かかる信者もしくは一派が司法、教育、行政など社会組織の多くに入り込んでいると聞きます。 彼らが恣意的に動くかもしれないということも容易に想定されるのです。

 百害あって一利なしのみのもんたが出て来るテレビ番組をはじめ、多くのワイド番組でも政治を話題にしていますが、視聴者を誘導するようなコメンテータの意見の羅列がしばしば見られ、そして、NHKですら視聴者を恣意的に煽動するような報道に終始しているのです。 内閣官房費がテレビ司会者や自称ジャーナリストに支払われていることからも、当然そのような動きになるのでしょう。 また、書店に行くと、NHKアナウンサーをやめた池上彰の本が何種類も並んでいます。 本人があれほどの本を書けるわけがないので、多くはゴーストライターが書いているのでしょう。 テレビにもよく出ているようですが、国民の眼を一方向に向けさせようと、何か恣意的な策謀があるように感じられるのです。 以前、テレビは「バカ箱」だと書いたことがありますが、ただ面白いからと毎日毎日テレビを見ていたら、自分の思考経路まで侵害占有され、あらぬ方向へと誘導され、小沢一郎は金にまみれた悪徳政治家だと短兵急に思わされてしまうのです。

 所で、「反戦な家づくり」を開いたら、岩上安身オフィシャルサイトで(12/24)小沢一郎議員インタビューが掲載されているとあり、早速そのビデオ映像を見ました。 先月もニコニコ動画で配信された小沢さんのネット会見を見ましたが、小沢さんの論理は明解で納得できるものでした。 確かに公に出来ないことや明確に言えないことは当然あるでしょうが、そんな中でも理路整然というか、言葉のはしはしに確かさを感じるのでした。 現在、民主党は連立の相手探しに躍起になっており、数がまとまれば小沢一郎一派を離党させようとするのでしょう。 そして、最近の地方選挙で民主党が軒並み負けているのは小沢一郎議員の金問題だと盛んに喧伝していますが、問題はそんな所にあるのではないのです。 政治改革も行政改革も、米軍基地問題や領土問題も何も対処出来ない、何もしない菅政権の無能力さが国民に分かって来たからなのです。 ネットニュースを見ていると来月1月には菅政権は辞任を余儀なくされるのではと記している所もあるようですが、そういうふうに思わせるものが今の政権にはあるのです。

 小沢さんが述べている内容には同意できない部分はありますが、植草一秀さんが言うように「日本の独立」を期するためには小沢さんが日本のリーダーとならなければならないと思います。 アメリカにも中国にも、独立国としての日本を認めさせるには、きちんとした思考に基づき、官僚や財閥を利するのではなく国民の益を考え物を言える人物が必要なのです。 最近、小沢さんの政治団体陸山会には個人で会員になる人が増えているそうです。 私も小沢さんの立場がはっきりした所で入会し支援しようと思っています。

101223小沢一郎衆議院議員 from iwakamiyasumi on Vimeo.



2010年12月26日日曜日

元祖あしながさん

 東北地方では積雪1mを越える地域も出ているようですが、黒姫も連日の雪降りでかなり積もっていることでしょう。 でも今日は昼前から束の間の晴れ間があったようで、カメラからも全山冠雪した黒姫山と同時に白くなった街並みが見えていました。

黒姫山 黒姫山

 さて、先月、あしなが育英会から届いていた新聞「あしながファミリー」に、「元祖あしながさん」と題した記事が載っていました。 既に故人になられた上田さんという歯科医の方が、毎月養母の墓参りの帰りにあしなが育英会へ現金書留を送られ、その援助がきっかけとなって今日の「あしなが奨学金制度」が生まれたとのことです。

元祖あしながさん

 編者は、「陰徳」という表現を使われていますが、誰に知られることもなく困っている人に手を差し伸べる心こそが大事で、共生社会を望む我々に一番求められている心構えではなかろうかと思います。 年末のこの時期、ボーナスが出たとデパートは買い物客で賑わい、クリスマスだと美味くもないデコレーションケーキを買う姿がしばしば見られますが、一時の満足に拘泥するより、必要な所にお金を落とすことの方が大事ではないかと思います。 ただ、駅頭に立つ募金活動の中には、宗教活動の一環であったり、いかがわしいものもあるので、十分注意する必要はあります。

 それにしても、「あしながファミリー」を読んでいると、事故などで親を亡くし一時辛苦をなめながらも仲間や育英会の手助けで明るい未来への希望をつかみ頑張っている若者の姿を見ることができ、逆に今の世に悲観しがちな年寄りにも望みをもたらしてくれるものです。



植草一秀著「日本の独立」を注文

 昨日、ブログ「杉並からの情報発信です」を見ていたら、政治経済学者・植草一秀氏の近著「日本の独立」の出版記念講演会ビデオが掲載されていた。 12月6日に開かれた講演の様子を出版元の飛鳥新社が収録し1編15分で計6本80分で掲載しているもので、昨日全部講演を視聴したが、実に正論というか、真っ当な話をされていた。 「正論」という偏狭そのものの月刊誌がある。 従い正論という言葉はあまり使いたくないのですが、植草さんの言質は正論そのもの。(正論ゆえに作られた破廉恥事件の罪人にされたのです。 日本の司法は冤罪乱造機関なのです) 国民、市民のための政治が行われてこなかった現況を分かりやすく説かれているのです。 菅直人政権は、一般市民を苦しめ金持ちを優遇して来た、小泉・竹中路線への回帰であり、司法、財務にかかわる大改革を行わないと、日本の未来は無いと言えるでしょう。 是非、このビデオをご覧願いたい。 1編15分が終了するとビデオ画面の下部に一覧が表示されるので、順番に見ることができます。 ということで、早速アマゾンに「日本の独立」を注文しました。

講演会

 

講演会

 



2010年12月25日土曜日

Photo Booth

Photo Booth

 寒気団の南下に伴い北日本は大雪に見舞われているようですが、黒姫も一瞬にして銀世界になってしまい、黒姫高原スノーパークも本日から一部での滑走が可能だと営業を始めたようです。 大晦日まで天気予報の雪マークはずっと続いていますので、スキーを本格的に楽しめるのも間もなくでしょう。 一向に上達しないものの、年配者のスキーは足腰を丈夫にするための効果があるそうで、今シーズンは心して滑りたいと思います。 雪除け作業とスキーは冬の体力維持にうってつけのようです。

さて、FacebookやTwitter , Googleなどを利用していると、IDのプロフィールに自画像を登録できるようになっています。 当方の顔を載せても醜いだけですので、だいたいが未登録のままにしているのですが、先日、Macを使っていてPhoto Boothというソフトがデフォルトで入っているのに気が付きました。

 はじめ何に使うソフトから分からなかったのですが、MacBookに付いているカメラで自分を撮って、これに編集を加え、SNSなどのIDに自画像をアップするために利用するものだと分かったのです。

Photo Booth

 ソフトを起動するば使い方は分かるのですが、色調を変更したり、部分的に押しつぶした画像やミラーで反射させたりなどエフェクトをかけて撮すことができるのです。 醜い顔が余計見難くはなりますが、実物とはだいぶ変わってしまうので、何となく安心が出来るのです。 でも、白髪頭はどうにも隠しようがないですね。

Photo Booth Photo Booth
Photo Booth Photo Booth


2010年12月24日金曜日

ウガンダからメリークリスマス

 昨夜来から一日中黒姫に降った雪は完全に雪国にしたようで、今夜はホワイトクリスマスになったことでしょう。 北日本はは荒れた天候であったようですが、東京の中心地は暑くてコートを抱えるような気温でした。

 さて、外出して帰宅したら「あしながウガンダ」からのクリスマスカードが届いていました。

あしながウガンダ

 ウガンダの子供達は、「協力・共に働き、世界を変えよう」をキーワードに、自分のためではなく、誰かのために日夜努力しているのです。 先月の信濃町の町長選挙では、「協働による町づくり」を訴えた候補がおしくも落選してしまいました。 信濃町であっても、アフリカの小さな村であっても同じことなのです。 明るい未来を希み、共に協力・努力し合うことが大事だと思うのです。 我田引水ばかり考えていたら高度な人間社会の樹立は望めないのです。

あしながウガンダ


2010年12月23日木曜日

iPhoneでワンセグ

 以前、BUFFALOのパソコン用USB接続ワンセグチューナーを買ったことがあったが、受信感度が悪いというか、良い条件下での視聴が出来なかったので、ほとんど使わなくなってしまっていた。 特別にパソコンでテレビを見たいということはあまりないのだが、先月、やはりBUFFALOが iPhone / iPad 用のワンセグチューナーDH-ONE/iPを発売すると知った。 最近の携帯電話ではワンセグ受信ができるのは当たり前になっているが、iPhoneなどスマートフォンにはまだその機能がない。 iPhone でテレビを観たいという欲求はあまりないのだが、1万円程で買えるのならとついついアマゾンに注文してしまった。

ワンセグ

 配達され、早速視聴アプリをインストールしてチューナー”ちょいテレi"を接続するも、どうも住まい周辺は電波の谷底のようで映らない。 スーパーマーケットへの買い物ついでに電源オンしたら正常に映ったので アプリもハードも問題ないようである。 でも、観たい時に観れないのでは具合が悪い。 ネットを見ていたら、同じBUFFALOで専用の外部アンテナがあることが分かり、早速注文。

 外部アンテナに付いているケーブルのコネクタを宅内に引いてあるアンテナ口に差すことで、無事にiPhoneにテレビ画像を表示できた。 ただ説明書にはアンテナとワンセグチューナーとの距離を1.5m以内に置くとあるが、実際にはかなり近くにおかないと(10?20cmほど)、画像や音声が乱れることがある。 iPhoneの場合、このチューナーを買わなくてもi-KeyHole-TV というアプリを入れると、ネット環境下でテレビ視聴できるが、画像も音声もかなり粗い状態で、時によってはフリーズしてしまうこともある。 そういう意味では電波状態さえ良ければ、このワンセグチューナーの方がお金を出すだけの品質はあると思う。(本体+アンテナで実売1万円ほどなので、アンテナ購入は必須)

ワンセグ


2010年12月22日水曜日

賀状の図案を考える

 今日の週間天気予報では明後日から北信一帯でずっと雪マークがついています。 これまで何回も降ってはとけてしまっていましたが、これでやっと本格的な雪国になるのでしょうか?。 ウインタースポーツを生業にされている方々にとっては大変気がかりな空模様だと思われます。

週間天気予報

 さて、今日は賀状の図案を考えてみました。 官製賀状に「謹賀新年」や「賀正」と表示すると、近況やら文章を添えないと形になりません。 悪筆、駄文は極力避けたいというのがささやかな望みなのですが、さりとて出来合いの図案を利用する気にもなりません。 だからといって、当方には美的要素も絵心も持ちあわせていないので、ここ数年やっているのは今年撮った写真を並べるだけの大変安直な賀状作りなのです。 今年は海の外にも出ず、2月から4月にかけてはピースウォークに参加していたこともあって、撮った写真は大変少ないので、これといって気に入ったものがありません。 そんな中で作った図案の一例が下段のものです。 沖縄の辺野古や山口県上関の原発問題などをテーマにしたかったのですが、残念ながら良い写真がありませんでした。 来年は、こんなことも考えて被写体を選びたいと思います。

賀状図案

 

賀状図案

 

賀状図案


2010年12月21日火曜日

穴子寿司と空也の最中

 一昨日、ミシュラン3つ星の店だというすきやばし次郎で寿司を頂いたと思ったら、今日、家内は北海道の人に教えられて日本橋近くの玉ゐであなごを使った箱めしを賞味してきた。 あなごを使ったお重料理だそうで、以前、谷中の乃池でも穴子寿司を食したことがあったが、それとはまた違った感触で美味しかった由。 留守番をしていた私には、土産用のあなごの太巻。 孟宗竹でしょうか竹の皮で包んであり、タレでごまかしたような味ではなく、ふんわりと煮上げたあなごで賞味してもらおうとしていると分かりました。 今度日本橋近くに出かけたら是非寄って箱めしの方を味わってみたいです。 一昨日に戻って、ランチでの比較ですが、あのすきやばし次郎よりは札幌の寿司善の方が、ネタもシャリも一段も二段も上のように感じた。 よくは分からないがミシュランの星の数というのも一面でしか評価していないのかもしれない。

穴子の太巻

 そして、こちらもいつも頂く、数寄屋橋・並木通りの空也の最中。 こちらも大変美味しいのだが、事前の予約が必要だとかで、いつも頂くばっかりなのです。

空也


2010年12月20日月曜日

びわの花とさわ餅

 枇杷の葉は殺菌などの効果があるというのでびわの葉エキスを作ったり温湿布に利用しようと、常住場所の狭い庭に枇杷の木を植えています。 以前、2本あったのですが、木が大きくなり見通しが悪く無用心だというので1本にしてしまいました。

枇杷の花

 枇杷の木があると6月頃には甘い実が取れるのですが、その花が冬の今の時期に開くのだとあらためて認識しました。 花の甘い蜜に誘われ蜜蜂のような小さな虫や小鳥も時々やって来ているようです。

さわ餅

 そして、今日は伊勢・志摩のさわ餅という和菓子を頂きました。 四角く薄くのした餅を二つ折りにして餡をはさんだだけの素朴なお菓子です。 甘さとコシの強さがほどほどの上品さがあり、お茶うけにはもってこいという感じでした。 ただ一つが大きく、ちょっとお腹に来るという感じ。 こし餡しかなく、家内は粒餡がほしいと言っています。 販売元は餅喜商店。 地方発送などは一切していないようです。

 



2010年12月19日日曜日

所要があって日本橋へ

黒姫山 黒姫山
黒姫山 黒姫山

 せっかく降った雪も午前中は残っていたようですが、晴れ上がった天気のもと夕方までにはたぶんほとんど消えてしまったことでしょう。 夜になっても晴れているのでしょうライブカメラからは黒姫山の輪郭がはっきり見えています。

 さて、今日は所要があって東京・日本橋へ。 証券街の一角は閑散としていましたが、やはりデパートの中は師走とあって賑わっていました。 でも、賑やかな街中に出かけたり混雑した電車に乗ると、この国の社会はどうなっているのか疑問に思うことが多々あります。 年寄りが電車に乗っても二十歳前後の若者は席に座って譲ろうともせず、携帯電話に一心不乱。 階段やエレベーターで体がぶつかると、若い女の子であっても、ジロッと糾弾するような目付きをしたり、”何よ!”とか捨て台詞のような言葉を吐く。 一言、”ごめんなさい”が言えない。

 自分が死にたいからと秋葉原やバスの中で殺戮行為を繰り返す若者がいるなど、やはり日本社会は狂っているとしか言いようがないと思います。 しかも、政治家など行政にかかわる中心人物がそういう実態に対する理解がない。 教育制度なども含め、この国はどうなっているのかと思えてしまう、外出日でした。

 そんな中、ソニーのコンデジ(コンパクト・デジカメ)Cyber-shot DSC-HX5Vを買ってみました。 ハイビジョン動画が撮れるというのにちょっと魅力を感じたのですが、まだ実際にそういう場面に出会っていないので効果のほどは分かりません。 そこで、ホンダのショールームの前でのショット。

Honda

 

Honda


2010年12月18日土曜日

来年のカレンダー 第二弾

 黒姫の今日の降雪は夕方までと予報されていたものの昼頃には止んでしまったようで、畑や空き地には白さが残るものの、道路の雪はたちまち消えてしまったようです。 ここ数日、雨模様ですので折角降った雪は溶けてしまうでしょうし、予報では次の雪降りは25日頃のようで、それもしっかり降る雪ではないようです。 ホワイトクリスマスになるかどうか、ちょっと気がかりな方も居られることでしょう。

 12月も間もなく下旬に入りせわしなくなってくるのでしょうが、これまで我が家に届いたカレンダーの中で取っておきというのを紹介しておきましょう。 それは仏画家・武田仁さんの手によるもので、仏像の優しい線画とともに含蓄のある言葉が添えてあるカレンダーなのです。 表紙では、

人生という舞台は 自分が主人公

そして1月には、

目標をめざす 努力こそ幸せ

 武田仁さんのオフィシャルサイトはこちらにありますが、ショップの商品一覧の中には残念ながらこのカレンダーはないようです。

Calendar

 

Calendar


2010年12月17日金曜日

韓国からクリスマスプレゼントが届く

 昨年、韓国を歩いた時に色々な方に出会い、名刺やメールIDなどをいただきましたが、あちらではクリスマスカードとか賀状などを交換する風習があまりないようで絵葉書もあまり売っていませんでした(あっても日本の葉書サイズより二回りほど大きい)。 また、昨年お世話になった方へ、後半に訪ねた済州島で蜜柑を送ったのですが、お礼の返事がない人もいたのでした。 そんなことで生活スタイルというか交流の仕方が日本とは違うのかなと思ったわけです。 必要なことがあれば電話や電子メールでやりとりできる時代ですが、特別用事がないのに電話をするわけにもいかず(当方は下手な英語でしか手段がないのです)、従い徒に日が過ぎ疎遠になりつつあるのです。

 そんな中、今日はコクスンのキムさんからプレゼントが届きました。 昨年11月歩いている時に、厨房設備のない伝統楽器の練習場に泊まりましたが、不自由しているであろうからと、我々年配者をご自宅に呼んで夕食を馳走して下さったのでした。 可愛い小さなお子さん二人の4人家族で、狭い部屋ながらも自家製のテンジャンで食事した時の光景が今でも思い出されます。 近くに竹塩を作っている工房があると教えて下さり随分と買って来ましたが、今回好きな山歩きの中で見つけたキノコを乾燥させ肉料理に合うからと、さらに竹塩までも贈ってきて下さったのでした。

 

 たまたま従兄弟か縁戚の方で日本語が話せる人がいると先月電話を下さり、今日の郵便物の到着となったわけです。 なかなか言葉で意思の疎通をはかることはできませんが、それでもこのような頂き物で心が通うというのは実に嬉しいものです。 来週にでも子供さんに会う服をみつけて送ろうと思っています。



2010年12月16日木曜日

息子が一時帰国した

 アメリカやフランスで大雪が降り交通に障害が発生したと海外ニュースが流れていたが、常住場所でも昨日あたりから冷えて、朝起きると窓辺が結露するようになりました。 黒姫の天気予報にも雪マークが交じることが多くなり、今朝は我が家の畑もうっすらと白くなったものの、すぐに溶けてしまいました。(先日設置したネットワークカメラで確認) 明日17日は黒姫スノーパークの営業開始日ですが、たぶんゲレンデの積雪は多くないので実際の営業はまだ先になることでしょう。

 さて、海外に駐在している息子が数日前に日本国内での営業活動と休暇を兼ねて帰国した。 本人は1年程前まではカナダで、現在はヨーロッパで営業活動をしており、飛行機による移動には慣れているものの、やはり日本時間に慣れるためには日時を要するようです。 所謂、時差ぼけ(jet lag)で、昼間から布団に横になったり、就寝時間になってもパソコンの前で仕事をしていたり、寝たかと思うと早朝に起きて来たりで、この間我々の生活サイクルが脅かされるのが実際なのです。 加え、家内は健康に良い日本食を食べさせようと心をくだいています。

 そして再び赴任地に戻る際には、日本食用の食材やら健康維持のための諸々を揃えてトランクに入れてあげるのです。 そんな心配りが今もって出来るのも、親としては一種喜びなのかもしれません。

 でも家で仕事をしている姿を垣間見ていると、よくやっているなというのが一番の印象です。 出世とか社内の評価というものより、本人が今の仕事に満足しやる気に溢れているのが、傍から見ていて分かり実に嬉しいものです。 プレゼンテーション用資料をまとめ、海外の業者とはIP電話でやり取りし、国内販社への営業だと今日は秋田、明日は金沢と日帰りし、そして静岡、兵庫などと販路を広げるための活動は続くようで、御用納めの28日頃になってからやっと自分の休暇時間になるようです。 でも正月早々には赴任地に戻ります。 親としては、事故に遭わないよう、健康を損なわないようにと、それだけを願うのみです。

 我が家では息子達を育てる時、兄弟や他人との比較や競争というものを親としては極力排除し、大学進学も自分が行きたければ行けばいいし、自分がやりたいことをすればいいと言い続けていました。 ある意味では突き放していたというか、親と息子達との間に一定の距離をおいていたので、本人達は自分でどうにかしなければと思ったのでしょう。 就職先を探す時でもバブル崩壊後の氷河期に入っており、いくつもの会社をたずね苦労していたと思います。 そんな中で見つけた仕事に時として嫌気や落胆もあったでしょうが、えいえいとこなし続けた結果、現在の彼らを生み本人達の自信にも繋がっているのではと思うのです。 自分の何十年前の在職経験や知識が今の世に通用するとは到底思えないので、彼らを育てていた時期と同様に、離れた位置から静かに支えていたいというのが親としての我々の今の心境なのです。

 それにしても、今はパソコンやネットワークの時代。 地球の反対側にいても、電話をしなくても、ブログやツイッターなどで元気にしている様子が分かり、必要な物があればEMS便で数日で送れ、実にいい世の中になったものだと思うのです。



2010年12月14日火曜日

来年のカレンダー

 師走になるとあちこちから来年のカレンダーをいただきます。 バブル期であれば航空会社や自動車メーカーなどの色彩豊かなものや女性モデルが写ったものなどが大変人気だったのでしょうが、景気が悪くなってからは銀行で配布しているものも一枚物のあまり経費がかかっていないカレンダーが多くなってきたように感じています。

 黒姫でいただくカレンダーは農協とプロパンガス供給元からですが、それぞれ時季に応じた知恵が記載されていていつも重宝しています。

 そんな中、先日はイギリスに住む知り合いから蒸気機関車の絵が記載されているカレンダーが贈られてきました。 私がイギリスの鉄道に出会ったのは15年前の1995年で、夫婦でイギリスをバックパックした二週間ででした。 クロテッドクリームをのせたマフィンが美味しかった喫茶店の主人が秘蔵していたのでしょう蒸気機関車の設計図を見せてくれたり、カーディフへ行く途中でナローゲージの鉄道(遊園地の汽車のように小さい)を見たり、また、スノードンの山岳鉄道に乗ったり、グラスゴー駅の脇のホテルに泊まった時構内に響きわたるアナウンスを夜中聞いたことなど、色々鉄道に接した思い出が今でも浮かびます。 中でもヨークにある鉄道博物館は圧巻で、蒸気機関車が何台も動態保存されていて機関車を載せた転車台の運転なども実際に見せてくれていました。 日本にも鉄道博物館碓氷峠鉄道文化むら梅小路蒸気機関車館交通科学博物館がありますが、その規模や保存数において相当の乖離があるように思えました。

 あの時にお会いしたイギリスの老夫婦とは今でも文通し、数年前には高齢にも関わらず来日され、黒姫周辺や京都などを案内しましたし、旅行中にお世話になったイギリスに駐在されていたご夫婦とは帰国後現在でもお付き合いさせていただいています。 そんな出会いを思い起こしてくれるのが、イギリスからのカレンダーなのです。

 蒸気機関車が黒姫にやってきたのを見たのは、1994年11月そして2008年11月。 どちらも同じD51型であったと思います。

黒姫駅に停まるD51

 

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