お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2010年1月31日日曜日

一番列車が行く

明け方の黒姫山

 今朝、満月と黒姫山を撮ろうとベランダに出たら、ちょうど6時14分黒姫発長野行きの一番列車・快速妙高2号が通りかかりました。 実際はもう少し暗い写真なのですが、ソフトで少し明るくさせています。

 今日は、早朝は晴れていたものの殆ど一日中雲っていましたが風は冷たくなく、午後から軽装で散歩に出かけられるほどでした。 車が通るような道は雪がなく乾いており、畑や空地の雪はどことなくその嵩を減らしているようにも思えました。 今月5日からの雪国体験ですが、かなり降った日は一日のみで、その他は降ってもすぐに溶けてしまったり、一時間ほどで片付けられるほどの積雪で、山やゲレンデの方は分かりませんが、12月にかなり降ったものの、このまま行くと今シーズンも結局は小雪になるのではないかと思えてしまいます。

黒姫と妙高

 雰囲気的には3月の陽気を思わせるような日々が多いです。 次の2枚の写真は2年前の同じ時期に、鼻が痛くなるような寒さの中で撮ったものです。 それを思うと今年は雪が多いと言いながらも単純にそうだとは言えないような気がします。 もっともお天道様のことは誰にも分かりませんが...

妙高山

 

野尻湖から見る黒姫山

(追記)特別なことではないのですが、本記事を投稿してからサイトを見たら、アクセスカウンターがちょうど60,000なっていました。 自分のページのカウンターがキリ番になったのを見たのは初めてなので、ついつい追記してしまいました。:-)

キリ番


2010年1月30日土曜日

夜景二題

 アップルの新製品iPad騒ぎはひとまず終わったようだが、賛否両論というか色々な意見やコメントがあちこちで見られる。 私も徐々に使える場面があるのでは思えて来たものの、電話として使うためのマイクとカメラが付いていないのが残念に思う。 これがあれば遠隔地にいる息子や孫と話ができるであろうに、他にフラッシュが表示されないとか、ハイビジョンビデオ(?)に対応していないとか、そんなことはどうでも良い。 ただ、新聞社などが購読者に読ませるような内容のある記事を書いて欲しいし、そんな記事がiPadで読めたらと思う。 あとは日本語入力。 HP200LXのように親指入力するには大きすぎるし、人差し指で入力するしかないのかな? GIGAZINEITMEDIAから、この二日間のiPad記事のタイトルを挙げてみた。



 さて、昨晩は月夜で山々が明るく照らし出されていたので、ベランダの手すりにカメラを置いて撮影してみた。 一つは夜9時頃、もう一つは今朝4時のものだが、たぶん満月でしょう、こうこうと光っていたので露光時間を色々変えてみました。 月をはっきり写そうとする山の稜線が暗くなり、その逆にすると月がぼけてしまいました。


黒姫山 黒姫山


2010年1月29日金曜日

りんごを食する時期

 昨日記したiPadだが、使いみちが何なのかよく分からなかったが、コメントをいただき考えたら、もっぱら家内での利用であれば使い勝手が良さそうに思えて来た。 ソファーに座りながら、新聞をみたり本を読む。 ウエブサイトや映画なども見られるわけだから、そういう状況なら自分の場合でもありそうだ。 日記やメールを書くのもわざわざPCデスクに移動しなくて済む。 そう思えて来たらにわかに食指が延びそうな気配がする。 iPadが電気店の店頭に並ぶようになったら、まずデジタルフォトフレームなどは売れなくなるでしょう。

apple

 さて、今日の話題は、Appleでも果実のりんご。 信濃町でもりんごの木を植えている方がおられるが、もともと豪雪の地なので枝が折れたりして生産農業には向かない。 近隣の生産地といえば、信濃町から200~300m下った旧三水村、旧豊田村、旧豊野町であり、これらの場所からとれるリンゴをこの20年の間色々な農家から購入して食して来た。 りんごの収穫は、8月下旬頃から徐々に始まり、つがる、陽光、秋映、おうりんなどと順次取れだし、最後は収穫の王座にあるふじであるが、りんごは雪にあたると表面が変化し商品にならなくなり、11月中旬以降農家の方々は空を見ながら採り入れている。  我々が食すのは主にふじで贈答品などにも利用するが、だいたいが12月中に購入する。 最近の農家には冷蔵貯蔵庫があって3~4月まで保存し出荷ているが、これらのりんごは温かい地方に送るとすぐにほけてしまう。  先日、農家で美味しいリンゴを分けていただき知人に送付し、その知人は冷蔵庫の野菜室に保存していたのだが、味が何か違うと家内にそのリンゴを持って来た。 家内が食べてやはり味が違うのであった。  その同じリンゴを今黒姫の我が家に置いて毎日食しているが、味は変わらず大変美味しい。 我が家ではりんごを納屋というか別室の台所に置いているが、ここは冷蔵庫より冷たく、外気温と同じく0度を上がったり下がったりしている。 冷蔵庫の野菜室は5度程の温度であろうか、りんごを保存するにはこの温度では十分でなく、やはり0度ほどでないといけないことが分かった。  ということで、ふだんの生活では美味しいリンゴを食べるのなら収穫後日の浅い12月中の方が良いということだと思う。 そんなことに気づいて、年を明けてからのリンゴの購入は今後控えることにした。

山の向こうに日が落ちる


2010年1月28日木曜日

新タブレット iPad

 アップルが新しいタブレット型コンピュータを出すという話題は昨年からあちこちで飛び交っていたが、いよいよ今日(というか向こうは27日)そのiPadと名づけられたコンピュータが発表され、すでにMacファンのブログにはこの話題で持ちきりのようである。 発表会では、いつものようにジーンズ姿のスティーブが登場(病後の彼は何か痛々しい感じがする)し、1971年のPowerBookからはじまったポータブル機の歴史をレクチャーしていたようで、アップルのアメリカのサイトにはその動画映像が掲載されている。
(追記:参考 Apple.comのiPadページ  ASCII.jp
        アップルの日本サイトにも掲載されてます

iPad

 重さ700g弱、iPod Touchを大きくしたような筐体で、ドックコネクタ、マイク、ヘッドフォン用のポートしか有していないので、直接USB機器をつないだりメモリカードを挿すことはできないようだ。 別にドックがあるのでそちらの方から周辺機器にはつなぐのかもしれない。
それにしてもホーム画面はiPhoneと全く同じ(OSも同じ?)。

iPhone

 それにしても、「これ! 何に使うの?」というのが、私の最初の印象である。 電子書籍を見たり、ゲームが出来たり、フォトフレームになったりと、そんな使い方だろうけど、大きくて携帯性に優れているとは到底思えないし、iPhoneと同等の機能であればiPhoneやTouchで十分だ。 が体の大きなアメリカ人が考えそうなリグのようにも思える。 これを見てかつてのNewtonを思い出された方がおられよう。 あれも大きかった。 どうも日本人にはiPhoneほど好まれないのではないかと感じた。 iPadよりiPhoneの文字入力に改善を加えてくれた方が嬉しい。 アップルが出した製品で売れなかったものはこれまでも数多くあり、このiPadが成功するかしないかは誰にも分からず、どちらにしてもこれからどんな使い方をされて行くのか、と同時にマイクロソフト他のタブレットについても注視していこうと思う。 

 

Newton

 

 そういえば、スティーヴン・セガールの「暴走特急」という映画だったか、通信手段を断たれた主人公がこのNewtonで指令センターとやりとりしていた場面があったと記憶しているが、そのうちiPadも映画の中でそんな使われ方するんでしょうね。



2010年1月27日水曜日

今日の一人食卓から

 今朝、いやに寒いなと布団から出て外の温度計を見たらマイナス10度であった。 昨晩、月も星もよく見えていたので、夜中に相当に冷えたのでしょう、朝から北信の山々が綺麗に見えていました。 今日も自前の仕事を一日済ませていたのですが、夕方になって、初めて炊飯に挑戦してみました。
 幼い頃、実家には竃(へっつい)があって薪でご飯を炊いていましたが、釜と木蓋の間から噴出してくる甘ったるいような湯気そして釜を伝わる白い水滴、どれもが懐かしく思い出せるものでした。 ただ、自分で炊いた覚えはなく、もっぱら五右衛門風呂の焚き番だったので親は任せられなかったのでしょう。

 今、玄米ですら電気釜がこなしてくれる時代ですが、あの湯気の匂いや釜の底をそぐおこげの楽しみは全くありません。 今日は、 一人玄米ではおかずも少なく寂しいので、玄米を精米して白米にし、鍋でご飯を炊いてみました。 はじめ中火で焚き蓋がぐらぐらして沸騰して来た頃から注視し火力を弱める。 (ガラスの蓋でないと見えないのだが)泡が出なくなって、米粒の間に隙間が目立って来た所で、再び1分ほど火力を強め、火を消した後は15分ほど蒸らすために放置しておく。 昔からよく言われている、「初めチョロチョロなかパッパ、赤子泣いても蓋取るな」ということなのでしょうが、「初めチョロチョロ」が鍋で炊く場合どういうことなのかよく分からない。 もっと経験を積めということなのでしょう。

 

 オカズは家内が作っておいてくれたものに去年5月に瓶詰めしておいた蕗の酢漬け。 おさんじは、安納芋と天望館で売っている豆腐のおからから作ったクッキー。 安納芋は種子島の特産だが、シーズンは高価な食べ物となるので、我が家のはシーズン前とか鹿児島産とか亜流のものを調達しているが、これでも十分に満足できる。 信濃町の道の駅天望館で販売している豆腐は信濃町産の大豆から作られており甘みがあって美味しい。 我が家ではおからをかならず頂いて惣菜にしてり、このようにクッキーなどにも変身させている。 クッキーといっても固くなくソフトな歯ざわりで美味しい。 町内各戸にも宅配されているが、このおからの調理が面倒だとゴミにしている家もあると聞きます。 何とも勿体無い話です。

 

 

今朝7時の北信の山々

 

今日日中の北信の山々


2010年1月26日火曜日

戸隠に日が沈む

 車に積もった雪を見るとそれほどの積雪ではなかったと思えたが、朝6時地響きを立てながらブルが来て道の雪を片付けていた。 日中は暖かく家の周りの除雪は1時間もかからずに終わった。
 日中は相変わらず春を思わせるような日和で、夏の日は黒姫山の向こうに沈むが、冬の今は飯綱山から戸隠にかけて隠れている。 今日の日没では、沈んでいく太陽が心残りそうに雲に日を当てていたので、ワンショットした。

日没


2010年1月25日月曜日

今朝の黒姫山

 あまり代わり映えしない写真だが、今朝も晴れたのでふたたび黒姫山を撮った。

 今日もパソコン画面の前でブログを書いたり、自分の仕事を済ませたりしていたが、晴れたものの強い日差しはなく寒々しい感じの一日で、午後遅くからは雲って何やら雪が舞いそうな気配であった。 夕方、足元から冷えて来ているので、明朝もマイナス10度近くまで下がるかもしれない。

 と書いてから外に出てみたらみぞれが降りはじめており、そのうち雪に変わることになるのでしょう。

��追記)夜9時、湿ったボタボタとした雪がたくさん落ちている。




ピースウォーク from 沖縄

 沖縄名護市長選で米軍普天間基地の辺野古移設反対を表明していた稲嶺氏が当選したが、日本における米軍基地問題に新しい方向を示すものとして歓迎したい。 戦前戦中時代は鬼畜米英と日本人は言いながら、戦争に負けてからは一貫して親米というかアメリカに隷属し、女子が米兵にレイプされたり犯罪を蒙っても基地経済のためにと黙視してきた。 そんな中で、日本政府はその米軍駐留費用に莫大な金をつかって来ている。 その成れの果てが、教育や医療等国民のための行政が行われずに、一億総中流だと国民をおだてあげておきながら、乏しい年金で暮らす老人、貧弱な介護行政等の存在を許す、すべてにおいて貧困を国民に強いて来たのであった。

 「反戦な家づくり」の明月さんは「稲嶺氏当選に「首相の責任論も」と宣うアホ』という記事 http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-814.html を書かれているが、この市長選に対する産経の論評は酷すぎというか記者の思考経路を疑りたくなる。 読売、日経あたりも、さらに毎日や朝日も似たりよったりかもしれないが、現政権にことごとく叛旗を翻すようなスタンスで記事が書いていることが多い。 この動きは、現政権がクロスメディア禁止に向けた法案を策定中らしく、これが通ると新聞社とテレビ局が系列を組むことが出来なくなる。 多様な意見を引き出し真の民主主義を確立するためには、このメディア集中を排除すべきだが、当のテレビ局も新聞社もこれに大反対なのである。 そういったことも踏まえて新聞などの記事を読まないといけない。
 かつて与党であった自民党と公明党。 ともに金と利権のための政党であることを認識すべきである。 確かに政治家小沢一郎氏が公明正大な人物であるかは分からない。 それでも今の民主党政権を推し進めるのが国民にとっては総じてプラスになると思う。 産経の記事などは、利権を貪る輩のあがきを表しているものであって、件の報道などは決して信じてはならない。 日本会議など利権右翼らの危機意識は相当なもので、産経の記事が如実に表しており、かかる報道や行動はこれからも激しさを増すであろう。 小沢氏聴取後の検察がどう決着をつけるのか、とにもかくにも政治経済の裏には黒くて狡猾な人物や組織が動いているものである。

ピースウォークfrom沖縄

 さて、日本山妙法寺のお坊さんと有志方々が、その沖縄から東京までピースウォークを展開されている。 沖縄のウォークを報告されているブログコーナーには昨年韓国巡礼で一緒になった若者の姿が写っていた。 しかし、写っている参加者がわずかで、ブログ報告の内容も少なく、多くの人に知られていないのか、沖縄の人々は平和活動に関心がないのかと気になりだしていた。
 と思っていたら、すでに一行は長崎に移動され、24日には盛大に出発式が行われたとのこと。 自分は、一昨年の2月に長崎の隠れキリシタンの里を訪ねているが、26聖人が京都から長崎まで歩いた道を一度は歩いてみたいと思うようになり、道が重なることもあって今回このウォークに参加できればと思っていた。 ただ、まだやることがあってすぐに出かけられる状況にはない。 長崎での出発式の参加数から見ると一人位増えてもそんなに意味がないかとも思える。 来月に入って自分の時間が空くようになり、その頃参加者が増えないようであったらこのウォークに参加したい。 あまり取り得のない自分には歩くことしかできないので。

ピースウォークfrom沖縄 長崎出発式


2010年1月24日日曜日

数日の独居生活

 東京に用事が出来たため家内は今朝の電車で黒姫駅を発って行った。 そのため今日は朝からPCの前に座り込んで、HDのバックアップを色々試したり、カメラを持ち出して林の四十雀を写したりと気ままな一日であった。 他にする仕事もあるのだが、いつまでもPC画面の前に座っていると眼が疲れるので、気晴らしをしようとその気晴らしの方がついつい長くなってしまう。

戸隠

 

つらら

 

消防団員による消火栓点検

 

四十雀

 毎朝8時頃、小鳥の群れが家の前の林に飛んでくる。 木の皮を食べに来るらしいが、いつも同じ時間帯で他の時間には来ない。 これまで度々見ている四十雀だと思うがあまり確証がなく、グーグルの画像検索をしてみたものの、こちらを見ても余計分からない。



PCバックアップ作業の続き

 昨日に続いてサーバ用PCのハードディスクのバックアップを行った。 その前に、MacBookProのTimeMachine用のバックアップHDだが、バッテリー運用の時はTimeMachineが起動せずにバックアップHDのアイコンも通常の外付けディスクを示していた。 そして、電源アダプタを挿すと、このアイコンがTimeMachine用だと示すアイコンに自動的に切り替わることが分かった。(但し、バッテリー運用でも設定によってタイムマシンを起動することは可)

休止時 起動時

 さて、サーバPCのバックアップだが、偶然にもフリーソフトで多機能なバックアップソフトが見つかった。 MovableType Memoというサイトの23日付け記事「Paragon Backup & Recovery Free Edition」で、こちらからたどってGigazineで詳しく紹介しているページがあった。

Paragon Backup

無料と思えないほど多機能かつ高機能なバックアップ...

フリーのバックアップソフト...Windowsを起動したまま...

...ブータブルUSBメモリを作成して...復元する方法

 このソフトの良い所をあげるときりがないようだが、まず起動ディスクのCドライブのバックアップをウインドウズを起動したままで行えるのである。 従前から使用していた有償のソフトはウインドウズ上でバックアップ設定するが、一旦DOSのような専用OSを起動して実際のバックアップ作業を行う。 そのため作業中はサーバを停止せざるを得ない。 加え、本ソフトは2回目以降のバックアップで差分バックアップを、さらに一定日毎とか一定時間毎といったスケジュールバックアップが出来るので、サーバ運用しているPCにはうってつけなのである。 仮想環境などを取り扱える機能が追加された製品版かつ日本語版がこの3月ジャストシステムから販売されるそうだが、我々の利用ではこのフリー版で十分である。

Paragon Backup Paragon Backup


2010年1月23日土曜日

バックアップ用HDを購入

 今日、午後から行われていたという東京地検による小沢一郎氏への任意聴取はどういう結果に終わったのであろうか。 地検対小沢氏、ともにどこで折り合いを付けたのであろうか、即刻容疑者として逮捕するには至らなかったようだ。 これまで違法というより犯罪行為であると言える検察の数々の所業を色々なブログで指摘してこられたことが背後にある結果だとしたら、こんな嬉しいことはない。 終了後の小沢氏の記者会見の内容が気になるが9時のニュースまで待たなければなるまい。 と言ってもテレビニュースで事実を公平に流すかは分からない。

 きっこのブログの今日の記事によれば、『産経新聞が「小沢容疑者」と報道』したらしく、その内容を読むと先走りというより産経が確信犯として流したような気がする。 まぁ産経新聞はゴロツキ新聞とほぼ変わりがないから、まともに読む人もいないであろうが、それにしても酷すぎる。 酷いといえば、議員を辞めたはずのコイズミが政治資金問題を起こせば自民党なら即刻辞任交代だと言ったらしい。 自民党の代議士だって雲隠れしてしまった御仁がいたわけで、この発言はいただけない。 まぁ、コイズミにしたら自分が決めた郵政民営化に足枷をはめられたのだから面白くないということだと思う。 でも、郵政関連資金がアメリカなどに渡る前に止めたという意味では現政権の役割は大きい。 それにしても、明日の自民党大会には、八戸市の「美人すぎる藤川市議」を呼んで、夏の参議院選挙に擁立するのだという。 自民党代議士の思考は相変わらず幼稚というか、ある意味では女性をお人形さんにするという差別意識につながるものだし、実に国民を馬鹿にしている所作である。

神は慈愛なりの本日の投稿「検察とTVメディアが一体化した新政権国家へのクーデター!」http://blog.goo.ne.jp/yosefu_001/e/0151fbe1374b5ba33bcb563fd1ed6999 では最近の政治や検察にかかわる疑惑事件を一覧されている。 また、詩人PIKKIのひとこと日記&詩では22日付けで「検事幹部・警察幹部の現職・OBのすべてを事業仕分けすべきと思う」 http://blog.goo.ne.jp/pikkibikki/e/8eec83c734c81e3a1596e99cfd3e59e4 という記事を残され、検察や警察の暴力団との馴れ合いや北海道拓殖銀行にからむ金をむさぼっていた事実を記している。 田舎の駐在さんという心温まる警察官の話も時にはあるが、昨日も書いたとおり検察や警察こそが犯罪の温床であることを皆が知るべきである。

 さて、今日の本題だが、通常使っているMacBookProとブログサーバ用PCのHDバックアップのことが気になり、ネットで予備のHDを購入したら今日宅配されてきた。
 MacBookProのバックアップの方は従前からCarbonCopyClonerを利用して来たが、実際のバックアップ作業はたまにしか行っていない。 場合によると数ヶ月前に遡らざるを得ない状況であった。 直近のバックアップとなるとOSXのツールであるTimeMachineを使わなければならないが、そのバックアップ用HDが手元になかったのである。 今回内蔵ディスクと同じ容量のHDを購入したので、TimeMachineによるバックアップが可能となった。 と言いながらも実際に内蔵ディスクがクラッシュした時、CarbonCopyClonerでバックアップしたディスクに入れ替え、これにTimeMachineによるバックアップを当てれば良いのか、実はよく理解できていないが、ここまでやっておけば大方のファイルは保全されるであろうと思っている。

TimeMachine

 ブログサーバのPCは、これまでも外付けHDやDVDにディスクイメージという形でバックアップを取って来た。 ただこのままだといざクラッシュした時に新しいHDを購入し、これにバックアップイメージを復元しなければと手続きに時間がかかるし、実際のバックアップ作業もそうたびたび行えない。 内蔵HDをバックアップHDと即入れ替えた方が復旧作業としては簡便である。 そんなことで今日の日中は起動ディスクのバックアップを行ったが、色々試行錯誤することがあって、作業中ネットからのブログシステムへのアクセスが出来ない状態が起きていた。 明日もう一度バックアップ作業を行い、定時バックアップの設定を行うつもりなので、万一本サイトがつながらない場合は、そんな作業をしているとご了解願いたい。

 最後に今日の黒姫だが、朝方まで雪が降り除雪ブルが来るほどに積もっていたが、日中は日差しが出てそんな雪をどんどん溶かしていた。 しかし、午後から曇りの予報であったもののちらほらと小雪が夜まで時折舞っている。
 今朝、雪降りが止んで朝日が少しずつ差して来ると、柏原の諏訪神社の杜が輝き、そして黒姫山の裾野から徐々に霞が取れていた。 そんな冬の光景が一番好きなのだが、今日はそれに近い風景が見えていた。 そして我が家の前にある木々には小鳥がさえずりながら飛んでいた。 木の皮を食べに来るらしいが、いつも小鳥の名を知ってもすぐに忘れてしまう。 もう少し近い所に来てくれると小鳥の印象が強く残り良い写真が撮れると思うのだが。

小鳥

 

今朝の黒姫 今朝の黒姫

 

今朝の黒姫 今朝の黒姫


2010年1月22日金曜日

犯罪は警察・検察、マスコミが作る

 今日の黒姫は、朝方小雪がぱらついていたが間もなく止んで、薄曇りながら黒姫山も見えていた。 春を思わせるほどの日差しではなかったが、午後からついついと転寝をしてしまった。 大寒に入ってこれまでの大雪はどこへ行ったかという感じである。

 さて、再び時事問題で恐縮だが、この所の民主党小沢幹事長の政治資金、そして足利事件の元受刑者菅谷さんの再審公判を日々知るにつけ、この国の司法制度はどうなっているのかと叫びたくなってしまった。 企業の税務申告で税務署から修正申告を求められたというニュースが流れると、利益を隠したのかとか脱税したのかと素人はつい思いがちだが、税法上や判例への解釈の違いから間違いを起こすことは多々あると思う。 税金の場合は税務署の指示にしたがい追加納税するか、処理が正しいと思えば裁判に訴えることもできる。

 しかし、刑事問題となるとそうはいかない。小沢幹事長の政治資金については一般市民は当然理解できな分野であるが、政治家として生きて来た以上、あやふやな会計処理はしていないと考えるのが順当だと思う。 税務申告と同様に適法と思って処理して来たであろうものが検察の指摘で刑事上の犯意があったとされそうになっているのである。 しかし、これまで検察からと思われる情報リークで世論の流れを小沢幹事長は悪であるという方へ持って行こうとしている所を見ると、本当に法に反していたのかと疑問に思えて仕方ない。 自分自身全く理解できない分野ではあるが、ニュースやブログなどを押しなべて見ていると、これまでの検察の動きやマスメディアの垂れ流し報道にこそ疑問があると思わざるを得ない。 検察が追求する根っこには与党であった自民党勢力やその返り咲きを狙うアメリカの有象無象があるというのが大方の見識である。

 加え、今日は、足利事件の菅家さんの再審公判の様子を伝えるニュースも流れていた。 当時の宇都宮地検検事森川大司への証人尋問の様子が記載されていたが、組織にいた人間、さらに訴追した張本人である以上、今の状況を肯定するような発言は当然出来ないと思うが、DNA鑑定という決定的な証拠があるにもかかわらず、あいまいな証言に終始したのはそれこそ保身でしかない。 既に国家公安委員長も栃木県警察本部長も菅家さんに謝罪しているのである。 当時、検察という組織の一員として訴追しなければという役目はあったであろうが、既にそれが間違いであることが判明しているわけで、この期に及んで自らの間違いを糾し菅家さんに謝るのが人間としての道だと思う。 それが出来ない森川という元検事と意識を同じくする人物は検察や警察に多いわけで、こういう検事や検察組織の存在がかつての免田事件袴田事件は引き起こしているわけだ。

 犯罪が多い世の中にあって、司法制度は必要欠くべからずものとは思うが、それを盲目的に肯定すると、冤罪事件を許すことになる。 加え、日本の裁判官はサラリーマン化し、組織に迎合し上を見た判決しか出さない。 事件の真実や訴追された人の人物を見ない。 司法制度に疑義を持つ司法修習生が判事補に任用されないこともたびたびである。 裁判所も組織につごうの悪い人物は採らないのである。 組織に迎合した裁判官が判決を下す、日本の裁判制度で9割以上有罪になると警察や検察は誇っているが、その実態はこのように実にお寒い状況にあると言える。

 とにもかくにも新政権の下で、司法制度は大きく改革をすべきである。 現在の状況ではどんな事件があっても自分は警察や検察に協力したいと思わないし、裁判員制度についても正当に行われていると到底思えないので万一自分が指名されても拒否するつもりでいる。 この腐った司法制度に協力するより、まだ罰金を払った方がいい。

 さて、晴耕雨読では、4月1日付(単に冒頭に掲載するため?)で、「クロスオーナーシップ禁止を法制化 やっぱり報じられない原口発言」という記事を掲載しているが、これを見るだけでも今の日本のマスコミ報道は信じるに足らないことが良く分かる。 ちょっと書きすぎだとは思うが、とにもかくにもマスコミや警察・検察を信じては駄目だということである。

 菅家さんを支える会  世紀の冤罪 足利事件

 晴耕雨読



2010年1月21日木曜日

韓国食品を通販

 いつも書いているが、当方はテレビのニュースやワイド番組も新聞記事も見ておらず(テレビはないし新聞は購読していない)、ネットで配信されているニュースしか見ていないのでこの所の世間の様子は分からないが、国会が始まって政局はどんな動きをしているのであろうか、それないりに気になっている。
 今日見たブログ記事のうち、きっこのブログでは、「東京地検特捜部がまたデマをリーク」という記事を掲載されているし、さらに江川紹子さんの「東京地検特捜部の判断は常に正しい、のか」を紹介している。 さらに植草一秀さんは、19日付けの「悪徳ペンタゴンが小沢一郎氏攻撃し続ける訳」の記事で鈴木宗男さんの民主党大会での挨拶を文章に記されている。 さらに植草さんは、今日付けの「CIAに支配され続けた日本政治の基本構造」で、戦後政治の中でアメリカのために検察や警察は働き、その一例として特定の政党や政治家に有利になるよう暗躍してきた状況を詳しく説明されている。
 こういった記事を読むと、新聞やテレビのニュースは全く信じられなくなるし、みのもんたの番組などは馬鹿らしくて見ていられないはずだ。 それは、右翼とか左翼という思想を単純に割り切る問題ではなく、日本という国と国民のために彼らがいかに働き、尽くして来たかということに尽きる。 そして我々国民がこれまでどういう人物を政治リーダーとして選んで来たかということが問われているのである。
 自分の思考は右でも左でもないと思っているが、日本人(日本という国に住む人々)の生活を守り、その安然のために働く政治家や官僚を正当なブロッガーは望んでいるのである。 畑違いではあるが、新右翼の鈴木邦男さんの意見には多くの人が賛意を示していると思う。

 前置きが長くなった。 今朝の温度は5度ほどで昨夜からほとんど変わらず温かく、煙突掃除をしたのに昨夜は薪を焚くのをやめた。 そして朝はモヤが立ち込めて林や町の風景を隠していたが、空模様は雨から霙、そして雪へと変わっていた。

 そんな中、雪世界の中で唯一の楽しみであるのがネット・ブラウジングだが、その中でも通販サイトは興味深く、昨日注文したものが届いた。 相変わらず韓国の食品で、キムチ、海苔、ラーメン、そしてマッコリという定番であった。 即席ラーメンは、日本のは味も量も乏しくて食べる気がせず、先日スーパーマーケットで輸入した辛ラーメンを買ったが、これも日本人向け仕様なのか美味しいと思えなかった。 そこで韓国にあるものをそのまま輸入した商品を見つけ買ったわけでした。 ラーメン(韓国語ではラーミョン?と発音)は麺が太くて満腹感があり、さらにスープにご飯を加えて雑炊にすると二度も楽しめる。 (たぶん)添加物が少ないのもいい。 キムチはキムチチゲにして、これが余ると次の食事で野菜などを加えて食し、最後に汁だけになるとやはり雑炊にする。 最後の最後まで楽しめるのである。

韓国ラーメンと海苔

 マッコリは、通常800ccボトルが1400ウォン(円にすると110円ほど)。 ミカンの産地であるチェジュド(済州島)で、みかんのエキスを入れたみかんマッコリを飲んだが、これは2500ウォン(200円ほど)と少し高くなり、食堂などで注文すると5000ウォン(400円ほど)と更に倍になっていた。 この懐かしいみかんマッコリが日本でも買えるのであった。 確か650円だから現地の価格からするとかなり高いが、韓国で出会った人々や体験したことなどを思い出すにはうってつけなのである。
 居ながらにして海外の食品が数日で手に入るとは、実に便利な世の中になったものだと思う。

みかんマッコリ


2010年1月20日水曜日

大寒なのに梅開花の報せが届く

 昨日に続いて今日も温かい一日で、夜になっても気温は6度と温かく窓を開けていても寒さを感じない。 暦では大寒だというのに、この温かさは尋常でないように思えるが、空には雲が広がっており天気は下り坂なのであろう。 天気予報を見たら、明日は雨に続いて雪ということなので、今日はつかの間の小春日ということであった。

 そんな大寒の日に、薪ストーブと煙突掃除をした。 煙突を掃除するのは円筒に合わせたブラシを煙突に入れるだけの作業だと思われる方がおろうが、これが結構大変なのである。 煙突の内面についた煤を化学反応で取れやすくするチムニークリーナーという粉を数日前からオキ状態の時に撒いておく。 髪の毛を焼いたようなちょっと嫌な臭いがするが仕方ない。 3ヶ日間粉を撒いて今日実際の掃除をしたのだが、こびり付いた煤は塊になって容易には取れない。 手元に近い所は適当な金具を利用して取るが、中ほどにこびり付いた塊はブラシでは簡単に取れない。 ブラシをはずすと煤が室内に飛び出し、外側の煙突掃除の時には雪解け水が煤とともに飛んできて衣服を汚す。 終わった後は掃除機を回したりと結構大変な作業なのである。
 完璧には取れていないので、これから頻繁にチムニークリーナーを振りかけ、頃合いを見て再び煙突掃除をしようと思っている。

チムニークリーナー

 さて、我が家のストーブは20年と使って来たが、その間に煙突の水平部分が傾いたのか、雪降りの日などでは溶けた水と煤が混ざって合わせ目から垂れて来ることが多くなった。 そこで、100円ショップへ行き、ブリキの小さなバケツ型の入れ物を買い、これにティッシュを丸めておき吸い取るようにぶら下げている。 見かけは悪いが垂れた水が飛び跳ねて周りを汚すよりは良い。

煤水受け

 最後に、昨日今日快晴の空に白く輝いていた戸隠連峰を切り取っておいた。

戸隠連峰


日本航空が経営破たん

 日本のフラッグシップ企業と思われていた日本航空が経営困難になったと聞いて多くの人は信じられずにいたであろうが、昨日会社更生法の申請を裁判所にしたとニュースがあちこちで飛び交っていた。 負債総額は2兆3千億円だとか、金融債務だけでも3500億円で、その他持ち合いで株や債券を所有している企業は殆どの大手企業にわたっているであろうから、そういう債権が回収できなくなるということは多くの企業の経営、ひいては日本全体の経済にも悪い影響が出て来るであろうと思う。

 それにしても、個人が借り入れをし返せない時は、どこまでも債権者に追いかけられ不動産など所有物を売却した挙句に場合によっては自己破産しなければならなくなる。 状況によっては離婚やら家庭崩壊にもつながるであろう。 しかし、これほどの大会社の大きな借金だと棒引きにしてくれたうえ、再生へ向けての借り入れや手助けもしてくれるのである。 日航の社長や役員なはど責任をとって辞任する(した)ということだが、個人的に弁済を求められるわけでもなく、ほとぼりが覚めれば子会社か関連会社の役員で返り咲くことができるであろう。 誰も痛まないのである。 痛むとすれば、高額な年金を受け取っていたOBや人員整理で首にされる職員だけであろう。 あとは日航株を持っていた人であろうが、これは投機目的で所有していたのだから損を蒙っても仕方ない。

 当方は日航株に縁がない代わりに、JALのマイレージ会員になっており、公共料金支払いや物品購入をJALカードで行って来た。 そのおかげでマイレージが自然と貯まり、そのマイレージを利用してフランスや韓国、また国内への移動に利用して来た。 昨年来、貯まったマイレージがどうなるか気になっていたが、この期に及んであわてても仕方ない(有楽町のJALショップへ行っても代えたい品物がない)と思っていた所、昨日、JALからマイレージも株主優待券などもこれまでと同様に使えると、お詫びと案内のメールが届いた。 これを見ると、我々利用者側から見ても、JALは何ら変わることがなく、どこかの雲の上で、破綻だ再生だと騒いでいるように思えてしまう。

 マイレージバンク会員宛のお詫びメール

 ただ、かつての不良債権処理や郵貯の民営化などのように、日本国民の財産を海外特にアメリカの投資家に売り渡すようなことだけはしてほしくない。 半官半民状態で国が利用してきた日航の破綻は、これまでの自民党などの政権の責任でもあるわけで、そういった反省が欲しい。 デルタやアメリカンの支援を受けずに日本の力で再生すべきであると思う。

 日航の再生支援が決定した翌日の今日には、「サイバーフラッシュ 号外」と題したエコノミークラス割引案内が届いた。 先々路線の廃止などはあろうが、当面我々利用者にとっては従前とあまり変わらないということなのでしょう。



2010年1月19日火曜日

テチュ(なつめ)茶を作る

 昨年韓国を歩いた時、オンドルで喉を痛めたことがあり、同行の韓国女性が喉に良いからとテチュ(なつめ)茶を作ってくれた。 乾燥したなつめの実と生姜を鍋に入れ、ほぼ一日煮込んでいたと思うが、これが大変美味しかった。 韓国には生姜茶など薬用のお茶もあって色々楽しめるが、いわゆる緑茶や紅茶などとはかなり異なった味がする。
 そこで昨年韓国旅行の最後に買い求めたのが、乾燥したなつめであった。 これも同道した韓国女性が有機農業で生産した良いものを見つけて買い求めてくれたものであった。 今までも何回か作ってはいたが、今日は大量に作り瓶詰めにした。 これだけでも美味しいが蜂蜜を入れるとまろやかになる。 生姜茶とともに冬のお茶タイムにはうってつけである。

 ネットを見ていたら、韓国情報サイト「ニッコリア」の中になつめ茶というページがありその作り方が掲載されていた。

テチュ茶


最近の政治問題などについて

 今日、関東地方では3月の陽気であったとニュースに掲載されていたが、黒姫の我が家でも外気温が10度を越えて温かく、屋根からは殆どの雪が落ちてしまい、畑に除雪した雪山の嵩が何気に小さくなったように思えた。 しかし、昨日ほどの快晴にはならず全体に薄雲がかかり山々は見えなかったが、夕方になってその雲も消えていた。

 そんな温かい一日、あまりすることがないので、気になるブログの記事をいくつか読んだが、民主党政権の鳩山首相や小沢一郎幹事長に対する検察やマスメディアの動きは常軌を逸しているように思えてならない。 自民党政権が残していった借金財政や政治のツケ、不始末を一手に背負って、その解決に奔走しているのが現政権なのに、決断力がないとか実行力がないとか適当に揶揄して、支持率が急激に下がっていると報道する新聞社もあるのである。

 当方は政治問題に長けているわけでもなく、人それぞれの考えがあるので、このブログではなるべく取り上げないようにしてきたが、検察など官僚、新聞社、テレビ局などの動きがあまりに酷すぎるので書かざるを得ない気持ちになっている。 まず、鳩山政権を取り巻くおぞましい権力図をヘンリーオーツさんが書かれていたので、その図を次にリンク掲載した。 下部の裏権力をよくご覧頂きたい。

政権交代後の権力構造

 この図ではアメリカCIAにつながる諸々が裏権力が鳩山政権をつぶそうと暗躍しているとしているが、まずCIAの先にはユダヤ資本やロスチャイルドがいるであろうし、裏権力にはここに記るされたもの以外に、カルト教団や都合の悪い人物を抹殺し法的に問われない組織もあるはずだ。 ライブドアー事件で経理の中心にいた人物が自殺と見せかけ殺されたり、現役の大臣が自殺したこともあった。 いわゆる口封じなのである。

 検察はあることないことをマスコミに情報リークし、それをテレビや新聞社が受け売り報道をする。 ワイドショーで大きく取り上げられ、コメンテーターがいいかげんな話をする。 そして盲目的にテレビを見ている人はそうかと思い、徐々に間違った世論が形成されるのである。 結果、小沢幹事長は政治資金を誤魔化したのだから退任すべきだ、法の裁きを受けるべきだと言う人物がそこかしこに生まれてくるのである。

 田中角栄のロッキード事件も、アメリカが周到に計画し検察など司法組織が協力し捏造したものだと言われている。 違法や犯罪があるから摘発するのが警察や検察ではなく、犯罪がない所にあたかも犯罪があるように作り上げているのが、今の警察や検察組織なのである。 だから、テレビ番組や新聞報道を鵜呑みするのは大変危険なのである。 むしろ真摯に、そして緻密に政治問題を解き明かしてくれているブログなどを読む方がよほど理解に役立つのだ。

 上記にあげた「ヘンリーオーツの独り言」では18日付けで「政権交代後の権力構造」を残し、「反戦な家づくり」ではやはり18日付けで「小沢一郎が攻撃される背景」という記事を残している。 また、植草一秀の「知られざる真実」では「主権者国民レジスタンス戦線の勝利に向けて」という記事がある。 植草さんの事件は、小泉・竹中政権に対し、正当な反する論壇を敷いた植草さんを邪魔だと闇に葬るために仕組まれた事件であったと解する方が妥当であり、これには前横浜市長も関わっていると言う人もいる。

 そして、「雑談日記(徒然なるままに、。)」の4月30日付け(単にページトップに表示するための日付)記事「主権者は私たち国民レジスタンス戦線に賛同します。&民主党大会鈴木宗男さんの挨拶には感動、思わず落涙しそうに、。」の中に、民主党大会で挨拶する新党大地の鈴木宗男さんのユーチューブ映像があるが、鈴木さんの言葉を聴くと、今の検察は実に暴挙の限りをつくしていることがよく分かる。

 それにしても、検察など司法のトップにいるのが千葉景子法務大臣なのだが、この御仁はそういう検察の動きを抑えているのであろうか。 弁護士出身と聞くが司法世界には熟知しているはずで、今まで許してきた警察や検察の暴挙をここで抑えなければ誰がやるのかと言いたい。 取調べにおけるビデオ撮影などの全面可視化は早急に導入すべきである。 とにもかくにも、上掲したブログなどを読んで、我々市民がめくらましに合わないよう、きちんとした判断が出来るようにしたい。



2010年1月18日月曜日

一日中青空の良い日和でした

 早朝から真っ青な空に北信の白い峰々が見え、昨日に続いて気温はマイナス10度であった。 ただ、ご近所の方はマイナス17度であったと仰っていたので、近くでも場所によってずいぶんと温度が違うものだと認識した次第でした。 朝の寒さは陽が上がるに従い和らぎ、日中は暖かい日が差してのんびりとした一日を過ごすことができた。
 そんな中でベランダから撮った写真を何枚かつなぎ合わせてみた。

ベランダから見える北信の山々

 左から霊仙寺山、戸隠連峰、そして中心にあるのが黒姫山で、左端が妙高山である。

黒姫山

 そしてズームアップした山頂付近の写真を残そう。 まずはじめは霊仙寺山だが普段はついつい飯綱山と言ってしまう。 霊仙寺山は飯綱山と至近距離にあり標高差40mほどで黒姫からは手前に位置している。 2つ目は霊仙寺山の右側に見える瑪瑙山で戸隠ゲレンデのリフト降り場があるようだ。 さて、この「瑪瑙」という漢字を実は読めなかったのだが宝石で言う「めのう」のことらしい。 読むのも書くのも難しそうだ。

霊仙寺山 瑪瑙山

 次は戸隠連峰の最高峰「高妻山」だと思うが、隣に標高があまり変わらない乙妻山があるので、あまり確証はない。 そして黒姫山

高妻山? 黒姫山

黒姫山の裾野に広がるのが黒姫スノーパークのゲレンデ。 我が家から見えるバーンは第2ペアリフトとクワッドのゲレンデで、その上の第6はだいぶ前に閉じてしまった。 しかし、写真で見ると滑れそうに思えてしまうが、管理されていないのでブッシュなどに覆われていると思われ滑走は難しいであろう。 と書いてから写真をよく見たらシュプールのような跡を発見した。 雪面をラッセルしながら登って滑走してくる強者はおられるんですね。

しらかばコースとしなの木コース 閉鎖した第六コース

最後の2つは、妙高山とその左にある山は三田原山であろうかこれも確証はない。 地図で見ると妙高山の手前に赤倉山があるが、たぶん妙高山の正面にあるのであろう。 この周辺は歩いたことがないので全く分からない。

妙高山 三田原山?