お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2010年2月22日月曜日

平和を願う旅へ

 先月、ピースウォーク from 沖縄という記事を残したが、日本山妙法寺の上人さんと仲間たちが平和を願い、1月1日に沖縄を発って東京まで歩く旅 天地行 を実施している。 現在、山口県の原発が計画されている上関町を通り、間もなく米軍基地がある岩国にさしかかろうとしている。
先日、実施された上関町の町議会議員選挙では原発推進派が多数当選してしまい、原発建設反対住民に対して中国電力が工事遅れに伴う一人何千万円という損害賠償を請求しているとのこと。 中国電力ともあろう大企業が、反対勢力を弱体化させるためだけにそんな嫌がらせをするものかと唖然とした。 核のゴミという、後世の人々に多大な負担を与える原発よりむしろ自然エネルギーなど現代科学で解決する方策はいくつもある筈だ。 そんな思いをもって、今般、このウォークに参加することにした。

 従い、本ブログへの投稿をしばらく休むことにしました。 とはいうものの先日ミニノートを購入したこともあって、ネット回線がつながれば近況をお知らせしたいと思います。

と書いた所で、「反戦な家づくり」の明月さんが、本日「普天間基地の行脚」http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-831.htmlという記事を残されている。 また、あるメーリングリストで西宮の池辺さんという方から送られてきた「辺野古に日本にアメリカの基地はいらない!!!」という文章を読んだ。 実にそうだと思う。 個々の利益に拘泥するのではなく、日本国に住む人々が安然に暮らすためにはどうすれば良いのか、こういう方々の言葉から知ってほしいと、その一部をここに転載することにした。

辺野古に基地をつくらないでください。
日本はいつまで、アメリカに占領されているのですか?
いつまで沖縄を犠牲にして平気なのですか?
戦争好きなアメリカに利用され貢がされているだけなのがみえないのですか?

日本にアメリカの基地があるから、アジアに戦争の危機がつくられているのです。
アメリカはそれがねらいです。なにしろ建国以来強盗団で死の商人たちですから。
アメリカは日本に基地がほしい、しかし、日本にアメリカ基地はいらない!

ハイチも今回の地震で待っていたかのようにアメリカに軍事占領されてしまいました。

それもハイチの石油ねらいです。しかし、メディアは沈黙しています、なさけないことです。
ガザも同様です。沖合いの石油の利権をイスラエルが狙ってのことです。

そういうことが、みえているなら、日本のお金がアメリカに横流しされていく・・・、

アメリカにつごうのよいグローバル化をすすめてきた岸・中曽根・小泉・自民党のアメリカンキッズたち、
そして今だにアメリカのいうままに動く検察たち・・・この国はいったいに独立国といえるのでしょうか。

こんなアメリカに脅されてびびっている政治家たちで、
どうやって、日本が守れるというのでしょうか。なさけないかぎりです。
わたしたち良心的な市民は、悪意あるアメリカなどに加担したくありません。

幸い?オバマは口先だけではよさそうなことを言っています。
その言質をとって、日本は、実質に良い国めざして動くときです。
どうぞ、独立し強きをくじき弱気を助く気概をもってアメリカに立ち向かってください。

アメリカは日本のお金がなかったら、基地がなかったら戦争などできないのです。
基地を許し貢いでいる日本は、世界中の戦争の不幸をつくりだしているようなものです。

江戸時代からこっち、琉球王国を占領し又明治になって沖縄として縛ってき、
朝鮮と同様に植民地として搾取してきた、そして今は基地を押し付けたまま、
もう、そんな恥ずかしい歴史は今こそやめるへべき時です。
アメリカ式の自分勝手な正義ではなく、
天地神明に誓ってはずかしくない日本へと向かいましょう。

民主党・社民党がんばってください。
民主党内のアメリカンキッズにも占領されないよう、心ある日本人として
今こそ政治生命を賭けてでも、アメリカの占領から脱する時です。

日本の真実の独立を願っています。
そのためにも移転などでなくアメリカ基地をなくしてゆくべきです。

 

天地行


2010年2月21日日曜日

iPhoneをモデム(テザリング)として利用

Pdanet

 先日購入したミニノートを外へ持ち出した際に、メールを確認したりブログを参照したりしたいことがあろうと気が付いた。 iPhoneの3G回線を利用できないかとネット検索した所やはりそういう期待は誰もが持つようで試行した結果を記したブログがあった。
 それを参考にトライしたのが、Pdanetというアプリで、これもJailbreakしたiPhoneでないと使えない。 ”3G-iPhone-USBケーブル-PC” という接続で、iPhoneにはPdanetというアプリを、PCにはPdaNet Desktopというソフトを組み込み、iPhone側でPdanetを起動し接続方法をUSBに指定する。 USBケーブルをPCに接続し、PCがそれを認識してからconnectすれば良い。
 非常に簡単な方法であるが、iPhone画面には送受信パケット量がどんどんインクリメントされていくので、どんどん課金されていくのではという一抹の不安を感じる。 まぁ、パケ放契約なので問題ないだろうが、こんなことを海外でやったら大変なことになる。 また、このPdanetは、WiFiでPCと接続できるが、バッテリーがかなりの速度で減少するというのでまだ試していない。 それと、Tethering3というアプリがあるが、これはiPhone OS3.1.2までで3.1.3には対応していないようで、実際にインストールしてみた所、電源を入れた所でリセットを繰り返すのみでOSが起動しなかった。(従い復元処理に2時間を要した)
 なお、こういう使い方はソフトバンクが想定していない使用方法のようで、あまり大量のデータを扱うと問題になるかもしれないので、ブログのメンテなどごく限られた場面で利用しようと思う。

pdanet pdanet


生命あるものは、

  生命あるものは、
  生命あるものを
  食べなければならない。

大高酵素物語

 この言葉は、北海道小樽市に本社をおく大高酵素の創始者大高登さんによるもので、大高さんは中学生頃であったろうか、足に大怪我をしアイヌの人々の知恵である薬草を使って治療にあたったとのこと。 その頃母親から受けた野草の知恵に基づき、肥料、そして植物による酵素飲料の開発へと着想し、現在の大高酵素があると先日いただいてきたこのハンドブックに記載されていた。
 大高酵素と付き合いだしてから何年になるであろう。 といってもそう古くはなく10年程度だと思う。 大高さんは日本全国を営業や講演に回ったそうで、半世紀近くになるのであろうか、その時分からの愛飲家もおられるそうだ。
 飲用する酵素を販売している会社は他にもいくつかあるようだが、生育過程から原材料をきちんと管理し育て、採取時期や野菜の茎のどの部分で切るかといったようなことまで思考して、酵素を作っている会社はたぶん少ないと思う。 大高酵素のスーパーオオタカを飲用すると消化器官を整えることもできるし血糖値などの値も正常に、血液もサラサラにしてくれるそうだ。 一週間ほど酵素のみの飲用でダイエットを行ったことがあるが、宿便などが吐き出され、実に軽快な体になった感じがした。 少し値段は高いが、「風雪」という酵素は、食事が摂れないとか発熱があるといった、病の時に飲むと効果てき面である。 これだけ良い食品なのだが未だ知名度は低いようでもっと全国に知られて欲しいと思う。 ただ、原材料の採取や仕込みなどはほとんど手作業なので、どうしても生産量が限られてしまう。 そしてこれまでは同族経営のような状態であったらしいが、もっと経営体質や社員の意識など強化をはかって、近代的な営みで永く良い製品を提供してほしいと思う。

大高酵素物語 大高酵素物語

 

大高酵素物語 大高酵素物語

 

大高酵素物語


2010年2月20日土曜日

韓国民族芸術団 『クンドゥル』

 昨秋、韓国巡礼の歩き旅の際に宿泊や食事など大変お世話になった、韓国民族芸術団『クンドゥル』が間もなく日本へやってきて、北海道・帯広をかわきりに日本列島を南へと公演の旅を始める。 本来ならその巡業に同行してお手伝いをしなければと思うが、我々だけでなく日本のいろいろな団体がこの芸術団のお世話になっているようなのでお任せするとして、近くに来られたら楽屋にでも訪ねたいと思う。 まずは3月7日の松戸市での入場券はプレイガイドで購入しておいた。


 クンドゥルの団員一人一人、どなたも明るくて素直で親しみがあり、お世話になったうえに我々が発つ時には汚れた伴走車まで洗って、さらに「故郷」だったか歌で我々を見送ってくれていた。 そのように心の温かい人たちの集団であったので再会が実に楽しみである。



昨秋宿泊した際の交歓会の写真から


クンドゥル

 


クンドゥル

 


クンドゥル

 


クンドゥル

 


クンドゥル

 


クンドゥル

 


クンドゥル

 


クンドゥル

3/7松戸市民会館での公演パンフレットから 表面裏面


クンドゥル クンドゥル


2010年2月19日金曜日

ミニノートPCを購入

 再びを住まいを離れ路頭に迷う旅を考えているが、ともに歩くPCがあれば具合がいいなと思い、初めはMacBookAirを考えたが、10数万円という値段ともし壊したらという気があって手が出ない。 富士通のLookは軽くていいが、やはり価格が10万円近い上、シリコンディスクの容量が少ない。 そこで重さをあきらめて、3万5千円という、冬モデルだから昨年11月に販売されたものであろう、ミニノートPCを買って来た。
 CPUはatom、メモリは1G、HDDは250G、WiFi、Bluetoothといった仕様で、いたってシンプルなもので、使う目的が、旅先での電子メールやブラウジング、日記入力、デジカメ写真の確認などに限られているのでこれで十分である。
 OSはWindows7...と思ったら、何やらstarterという文字が付いていた。 家に戻って調べたら、通常のOSからいくつか機能を削った廉価版であった。 まず壁紙の変更などいろいろ出来ないことがあるようだ。 でもサブマシンとして使うので廉価版で一向にかまわない。 一応、壁紙についてはフリーソフトで貼り付けられることが分かった。 4年前に買ったソニーの1kgのノートPCはたぶん14~5万したと思うが、実際に使ったのは1年ほどで、動作が遅くそのままお蔵入りとなった。 それを思うとほどほどの速度でこの値段で使えるのなら申し分ない。

mini note pc

iGoogle

 今回、もう一つ気にしたのがカメラとマイク入力。 以前はパソコンにカメラが要るものかと懐疑的に思っていたが、離れた所にいる息子たちと話すには通話料がかからず、本人や家族の姿が動画で見られるのもいい。 これまではSkypeを使ってきたが、GoogleのiGoogleにチャット機能に加えビデオで通信できることを知った。
 ビデオプラグインをあらかじめ組み込んでおき、チャット先を登録しておくと、相手がiGoogleにログインしているかどうか、またビデオチャットができるかどうかユーザ名の頭についた緑のサインで分かるのである。 通常のログインは緑の丸で、白い噴出しは一時離席中。 緑のカメラマークはビデオ通信ができるPCでログインしているということである。 何の通信料もいらずに海外とも話せるわけだから使わない手はない。
 息子は時々、iPodTouch+SkypeでPCやNTT電話にかけて来ることがある。 来月販売されるiPadにはカメラやマイクが付くとか付かないとか取りざたされているが、どちらにしても単純な電話機などは要らない時代になって来たのであろう。 便利な世の中になって来た。

グーグル プラグイン


2010年2月18日木曜日

デパートの催事場へ

 昨今のデパートは吸収合併や撤退、破綻があったりで大変苦しい業界の一つになっているようで、日頃高額商品などは全く買わない我が家にもDMが頻繁に届いたり外商から電話があったりする。 そして今頃から5月頃にかけて大北海道展とか食の○○展と題して催事をあちこちで開いており、その誘いに乗ったわけでもないが、今日は久々にデパートへ出かけてみた。 デパートがこの時期に特に力を入れている催事らしいが、あまり混雑しているようには見えず、知り合いの出展者に聞いたが、売り上げはなかなか伸びていないようだ。 不況の風がこういう所にも吹いているのでしょう。 加え、主催者と客の意識がどこどなくかみ合っていないようにも感じた。

催事

 

催事

 所で、バンクーバー・オリンピックの日本選手はなかなか成績が出せずふるわないようだが、iPhoneのアプリとして公開されたオリンピック・ガイドというソフトを入れてみた。 公式アプリということで、各競技の成績がタイムリーにアップされ、日本のテレビなどよりは早く結果が見られるようだ。 ということでそのアプリを使って息子の住まいの近くにあるというホッケー場の地図を出してスクリーンダンプを取ってみた。

オリンピック


ThunderbirdをWin版からMac版に入れ替えた

  これまでウインドウズPCでのメールソフトはずっとThunderbirdを利用してきて、MacBookProを購入した時Mac版Thunderbirdがリリースされていたか記憶はないが、仮想環境でウインドウズを使ってみたいと思っていたので、そのまま旧PCのThunderbird関連のファイルを仮想環境のウインドウズPCにコピーし使って来た。 しかし、OSXに慣れるにしたがいメールを見るだけにXP、そしてThunderbirdを起動するのが面倒になってきて、Thunderbird3版が昨年リリースされ2版のサポートが間もなく終わると知り、今回Windows版ThunderbirdからMac版Thunderbirdへ送受信データの移行を試みた。

 試みたといっても作業は非常に簡単であった。 ウインドウズPCからは、CドライブのDocuments and Settings→ユーザ名→Application Data内にあるThunderbirdフォルダを取り出す。 因みに、このフォルダにはProfielsというフォルダとprofiels.iniとファイルが入っている。 そして、MacのOSX側だが、ユーザ名→ライブラリにそのThunderbirdというフォルダを入れるだけであった。 Win・MacともにThunderbird2で移行を行い、Mac側で正常に送受信データが見られることを確認してから、MacのThunderbirdを3版にあげた。

 Win・Macともに3版を使っていた場合の移行方法は分からないが、意外に簡単にできたので驚いたというか、そういう状況を想定して開発されているのだと感心した次第である。 なお、ThunderbirdからMacに元々あるMailへ移行する方法があるようだが十分理解していなかったので、今回は見送った。

Thunderbird


2010年2月17日水曜日

再度、iPhoneのFWアップを試みた

  先日、iPhone3GSのファームウエアを3.1.3にアップしたが挙動不審な動きをしたので3.1.2へのダウングレードを行った。 その後、iTunesに接続するたびに新しいFWがあるとメッセージが出て、もし3.1.3のJB化が失敗しても3.1.2へのダウングレード方法が確認できているからと、再び3.1.3へのアップとJB化に挑戦することにした。

 これまでのJB化は全てBlackra1nを利用して来たが、3.1.2のJB化を今回はじめてPwangeToolで行って、さらに3.1.3のJB化も同一ツールを使った所、問題なくFWの更新とJB化に成功することが出来た。 モデムファームウエアは05.12.01に上がったようだが、他キャリアのSIMを使うつもりはないので、これは関係ないと思う。 作業がうまくいった記念に、「とよしんのブログ」さんのPadlock Tap to Unlockを組み込んだら、すっきりしたロック画面になった。

iphone iphone

 前回、正常に動かなかったCategoriesだが、下の写真のようにバージョンが上がってJBアプリのリストア後にフォルダ名をリネームすることで、以前のフォルダを復活させることができた。 ただフォルダに入れたアイコンがホーム上にも表示されてしまうので、セットアップ画面のHidden Iconsで隠す必要があった。 どちらにしても今回はそれほど苦労せずにJB化を行うことができた。

 今後アップルがリーリースするFWはもっとJB化への対策が施されるだろうし、それに抗するツール開発はさらに難しくなるであろうから、我々一般人がJBを楽しめるのはこの版までかもしれない。 今日郵送されたソフトバンクの利用明細を見たら、購入後7ヶ月しか経っておらず、契約期間は何とあと2年2ヶ月も残っている。 それまでには新しいiPhoneが、また違った他キャリアのスマートフォーンも出て来るであろう。 高額出費はいつまでも続きそうだ。

iphone iphone

(追記)「米Apple、JailbreakハッカーたちのAppStoreアカウントの一斉排除か」というニュースが流れています。 PkgBackupでJBアプリをバックアップしてMobileMeとリンクしていると、JBやってることが分かってしまう(バックアップデータは住所録に追記)のでまずいかな?



2010年2月16日火曜日

クールランニング

 バンクーバーオリンピックのスピードスケート男子500mで日本選手が銀と銅が取れたと、今日はあちこちでニュースが流れていたが、夜になってケーブルで配信された「クールランニング(Cool Runnings)」という古い映画を見てしまった。
1988年カナダのカルガリーで行われた冬季オリンピックでジャマイカのボブスレーチームが功績を立てたということから着想された映画だそうで、1993年に公開されたものらしい。 これまでに3?4回も見ていたと思うが、何度見ても飽きないというか、気持ちが温かくなる映画である。
主演のジョン・キャンディはカナダのトロント出身で43才という若さで心臓麻痺により亡くなっている。 彼の出演映画はほかにも見ているが、なかなか愛らしい人物であったと思えるものの、やはり太り過ぎが彼の命を縮めたのであろう。



2010年2月14日日曜日

バンクーバーオリンピック開催式典を見て

黒姫高原スノーパーク

 今朝の黒姫はこの写真のように良い天気に恵まれていたようだった。

 さて、カナダのバンクーバーで冬季オリンピックが開催されたと知り、息子がオリンピック会場に近い所に住んでいることもあって、昨日は古いテレビジョンを押し入れから出してきて、開催式典を見てしまった。

 式典そのものはコンピュータを駆使した実像と虚像が倒錯したもののようで、特別な感動はなかったが、First Nationsという先住民の姿を多く写し、カナダという国に住む人々をカナダ人として共存している社会なのだと伝えている様子に感銘を受けた。
 そういえば数年前に息子のMBA卒業式に出席した時に、同級生の親が来ていて顔貌で見れば中国人であったが、彼らはカナダ人(一世代前に移住)だと言っていたことを思い出した。 世界中の国々を見ると、日本をはじめ人種に重きを置く考えに支配されている国があるが、これだけ国々の交わりが深まり北朝鮮など特種な国を除いて誰でもが行きき出来て住める時代になっている。 そんなことを考えると今や人種に拘泥する時代だとは思えず、今取りざたされている日本の参政権(法案)についても、日本という国に居住している人々という視点で考えるべきものと思う。 国内には多くの日系人など外国から来た人々が働いているが、彼らに支払われる給与の中から厚生年金など社会保険、所得税、住民税などが支払われているのに、行政に参加できないというのは大変不合理であり、それこそ憲法でいう基本的人権が損なわれていると考えられる。
 亀井静香氏の思考には同意する部分は多いが、日本に帰化して日本人になってから参政権を問うてほしいという言質には相容れないものを感じた。

 もう一点は、日本のスノーボード選手の服装の乱れが問題になり開催式に出席できなかったとのこと。 そんなことを誰が問題にしたのだろうか? 服装は個人の好みの問題であろう。 小学校の卒業式でもあるまいに、そういう末梢的なものを問題にするオリンピック委員会の役員の存在そのものの方が問題だと思う。
 何事も一色に染めて括ろうとするのは、先の第二次大戦でドイツや日本が誤った方向に向かった時と同じ思考である。 他方、海外の選手はお祭りを楽しむようにして参加している姿をよく見る。 日本人がグローバルな世界で生きていくには、もっと国外の人々のそういった姿勢を学ぶべきだし、全体と同時に個人をもっと尊重すべきだと思う。

 さて、今日は東京・南青山へ出掛け、外苑前の銀杏並木の横を通りかかったが、秋の紅葉の頃の喧騒とは打って変わって、静かなそして少し寂しいような様相を呈していた。

南青山にて

 

南青山にて


当ブログが見られない時間がある

ショコラシック

 昨夜というか今朝未明にブログのメンテナンスをしようとしたが、当ブログが開けない。

「403 Forbidden」

という表示のみであった。 思い当たる節がなく、さしづめサーバがダウンしたのかなと思ったものの、この一ヶ月の管理作業を思い出して、ブログシステムの自動バックアップ設定をしたことに気がついた。 今朝何事もなかったように開けたので間違いない。

週に2回、たぶん日曜日と水曜日の0時から30分程

この時間にアクセスされても、バックアップ作業中のため、ドライブをロックしているのでネットから開くことができません。



2010年2月13日土曜日

早々と冬篭りから覚める

 今冬は大雪になると予想され、雪除け作業を覚悟して先月初より冬篭りをしていたが、降ってもたいした積雪にならず、主住場所でやらなければいけないこともあって、真っ青な空に浮かぶ真っ白な黒姫山をもう何日も見ていないのだが、早々と冬眠から覚めて黒姫を後にすることにした。
主住場所に戻ったら雨がしとしとと落ち、とにもかくにも寒くて体が震えてしまう。 雪国の黒姫の方が温かいというのは何か逆ではないかと思えてしまう。

うさぎの足跡


2010年2月12日金曜日

iPhoneファームウエア アップ&ダウングレード顛末記

 アップルが提供している携帯電話機iPhoneの魅力といったら、電話+PDA機能に加え、アップルが認定しない諸々機能の改変が出来る所であると思う。 最初にアップルがiPhoneをリリースした頃には購入動機がわかず、3GSを販売した時になって色々弄くり回し楽しめることが分かり初めて購入したものであった。 

 iPhoneを弄くることをJailBreak(脱獄)と云うそうだが、これまではあまり問題なくiPhoneに手を加え、アップルが認証していないアプリをインストールして使って来た。 所が、基本ソフト(ファームウエア)を最近アップルが3.1.3に更新したのだが、これが更改内容がマイナーであると同時にJB対策が施されたバージョンであるらしく、安易な更新を行わないよう注意するメッセージがあちこちのブログに記載されていた。 最近販売されているiPhoneにはROMそのものにJB対策が施されているらしくJBしてもRebootすると元に戻ってしまうらしい。 ファームウエアを上げるたびにJB対策が施され何も弄れなくなったらiPhoneユーザはさっさとiPhoneをやめて、グーグル他のスマートフォーンに移ってしまうことでしょう。

 最近になってやっと3.1.3FWに対応したというPwangeTool3.1.5が出たと知り、3.1.2JB→3.1.3JBを試みたものの、一応動作したがJBアプリアイコンが表示されなかったり、Categoriesが正常に使えないなど、挙動不審な動きが連続して起き、やむなく保存しておいた旧ファームウエア3.1.2JBへのダウングレードを行った。 しかし、ホーム画面上では正常に戻ったと見えたものの、ソフトバンクの信号レベルが表示されず圏外という表示がいつまでも出て電話機能が使えない。 おぢの日記を見たら、最新OS以外はアップルサーバーが認証拒否することを知り、正常な3.1.3へのアップグレードを行った。 そして、その次に、(これには条件があるのだが)、とよしんのブログの記事にあった通り、3.1.2へのダウングレードを行ってみた。

iPhone iPhone

 この間、悩みに悩んでiPhoneが文鎮になるのではという恐れを感じながらも、旧FWでの復旧が可能となった。 それからJB化、iTunesの復元処理、JBアプリのレストアーと続き、やっと以前の状態になった。 今後、確かな動きをするツールが発表されるかもしれないが、当面は旧バージョンのままJBを楽しもうと思い、3.1.3への更新はしばらく断念することにした。 それにしてもiTunesにつなぐたびにファームウエアを更新せよというメッセージが出るのはうるさく、クリック場所を間違えたら大変だ。

iPhone iPhone

今回、思考錯誤しながら参考にしたサイト。 カスタムFWをダウンロードできるサイトも知ったが、通信帯域がかなり狭く、ダウンロードに数時間もかかった上、結局うまくいかなかった。

とよしんのブログ

PwnageTool 3.1.5リリース。iPhone 3GS 3.1.3 Jailbreak成功! http://toysn.blog103.fc2.com/blog-entry-636.html

Mac環境にてiPhone 3GS 3.1.3から3.1.2へのダウングレード成功 http://toysn.blog103.fc2.com/blog-entry-633.html

iPhone Life(KMJBの日記)

iPhone 3GS OS 3.1.3---3.1.2 ダウングレード&Jailbreak http://d.hatena.ne.jp/KMJB/20100210/1265770846

をぢの日記

【iPhone3GS_JB】OS 3.1.3リリース後のJailbreak注意点【まとめ】 http://peer2.net/sjdojo/?p=5716

Welcome to iH8sn0w

ウインドウズ版の3.1.3対策済みJB化ツール http://ih8sn0w.com/index.php/welcome.snow

iPod and iPhone Firmware Download

http://www.felixbruns.de/iPod/firmware/

iClarified

iPhone Firmware Files

Jailbreak Guide

[iPhone 3G / 3GS] 3.1.3 Jailbreak カスタムIPSW http://jailbreak-guide.blogspot.com/2010/02/iphone-3g-3gs-313-jailbreak-ipsw.html



週刊誌購読を止める

 民主党幹事長小沢一郎の政治資金問題に関する一連の報道やブログ記事などで、自分なりの考えを決めていたが、購読していた週刊誌の記事に、読者を煽るような内容、また検察リーク情報を垂れ流すマスコミ以上に扇情的な文章を見つけ、それら週刊誌の購読を今般止めることにした。

 まず、その1つが創刊以来購読していた週刊金曜日だが、久野収さんが存命であった頃の聡明な熱意が冷め、最近は何か違った方向を見ているような記事が多いと感じていた。 今回の小沢一郎に関わる記事について、やはり創刊時以来の読者が購読をやめると記したブログを見て、自分も考え直すこととしたわけだ。 宇都宮健児さんが居られるのが少し心残りだが仕方ない。 さらに週刊現代オンライン。 芸能など次元の低い週刊誌の中で、唯一政治経済界の話題をきちんと書いていると思い、ネット購読していた。 しかし、この所の小沢一郎や鳩山首相を揶揄するような記事、さらに立花隆対談記事を載せるなど、まっとうな国民の視点に立っているとは到底思えない記事が続き、これも購読を止めることにした。

 さて、今日、12日、宇都宮地裁で開かれた「足利事件」の再審公判で、検察側は冤罪(えんざい)で17年間自由を奪われた菅家利和さん(63)に無罪を求刑したとのこと。 公判の担当検事は誤りを認めて頭を下げて謝罪したが、その時間はわずか1分で、当初取り調べにかかわったという森川大司・元検事と福島弘文科警研所長からは謝罪の言葉もない。 森川大司は、現在は宇都宮公証人役場にいるらしいが、ここにも検察による冤罪という犯罪行為を行った者がのうのうと暮らしている姿が垣間見える。

 日本の検察(警察も裁判所も似たり寄ったりだが)はこのような冤罪を容易に生み、その間違いを認めないという、司法という名の衣を来た犯罪組織と実態は同じだということが言える。 そういう意味ではまだ暴力団やヤクザの方がマシかもしれない。 今日見たブログの記事をお読みになれば、そのように言う意味がよく分かると思う。

晴耕雨読

「ごみ野郎、くず野郎」検察の拷問・血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない http://sun.ap.teacup.com/souun/2506.html

日々坦々

「自殺者が出る事件はスジがいい」(特捜検察の合言葉)・主要事件の自殺・変死者リスト http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-282.html

加え、次の2項も読まれることを薦めたい。

杉並からの情報発信です

今の日本はナチスが登場した1930年代のドイツに似ている http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2492e46a2489644da362d2b95a7ac09a

カナダde日本語

『米国からの便り』のケンシロウさんからの伝言 http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2030.html



2010年2月11日木曜日

キムチ作りとキムチ鍋

 昨秋、韓国を歩いた時には韓国の多くの若者の世話になったが、その中の一人が先日来黒姫の我が家に遊びに来ていた。 久々に旧交を温め雪景色を楽しんでもらうつもりであったが、生憎天候は悪く晴天の北信五岳を見てもらえなかった。 また、スキーの経験はないというので、スノーシューで林間歩きを楽しもうとしたが、それも出来ずに午後の電車で東京へと発って行った。

 昨日は、その彼が唐辛子ナンプラーを持参してくれ、本場仕込みのキムチ作りを行ってくれた。 以前、家内もキムチ漬けは作っていたが、いくつかキーポイントを知ったようだ。 そして、夕食には彼の指導のもとキムチ鍋がメインディッシュとなった。 鍋とチゲを同一視していたが、チゲというのは汁も具もたっぷりある料理(鍋)を言うらしく、今回は汁が少なく具を楽しむものであった。 彼は小さい頃から母親の料理を食べて、その匂いを覚えているからと、料理を作る機会は少ないが、いざ調理をはじめると母親と同じ味を出せるらしい。

キムチ

 

キムチ鍋

 

韓国からの来客


2010年2月10日水曜日

お米データ

ホーム画面

 昨日に続いて今日も雨が落ち、時折ガスったようになったり、霰まじりの雨になったりで、雪降りの日より寒さを感じる一日であった。
 することもなく、iPhoneのファームウエアのバージョンアップ作業を行ったのだが、JailBreakされたiPhoneには専用の更新ツールが必要で、そのアップを待って先人の知恵に倣って行った。 しかし、実際に更新した結果は芳しくなく、元に戻すかノーマル状態にするか試行錯誤の日々が続きそうである。

 さて、今日配布されたJAながのの小冊子の中に「お米データ」という印刷物が入っていた。 日本の食糧自給率は39%で、主要先進国の中では最低の値だと、1食お米を食べると、この自給率が1%上がるそうだ。 実際の自給率は39%どこでなく20%にも満たないのではないかと思うが、「米+味噌」の食文化をもう一度取り戻せば、5%も10%も上がると思う。
 そこで、その「お米データ」から、「日本の食料自給率は?」と、「お米の単位」の項を掲載してみた。



2010年2月9日火曜日

雪がどんどんとける

 一昨日、大変な思いをして雪を除けたが、昨夜からの雨でどんどんとけている。 気温が5~8度と温かく、霧(雨)が出て、少し離れた町並みなどは全く隠れていた。 今日は東京でも春のような日和であった由。

林


2010年2月8日月曜日

干しリンゴ

 買ったリンゴが不味かったり、家に置いていたら味が落ちてしまったということがよくある。 美味しくないリンゴはジュースにしても駄目で、アップルパイなどに利用すれば良いのだろうがそれも手間である。
つい先日教えてもらったのが干しリンゴで、リンゴを一口サイズに切って、一晩ストーブの上に寝かせておく。 甘みがあって大変美味しく、お茶タイムにはうってつけで、カラカラに乾けば長期保存も可能だろうと思う。

干しリンゴ


2010年2月7日日曜日

大雪の後は除雪日和

 昨夜あれほどまでかいたのに、今朝起きてみたら再び膝まですっぽりと埋まってしまうほどの積雪でした。 予報では今日の午後3時まで雪マークでしたが、9時過ぎ雪除け作業を始めたら降雪はほぼ止んで日差しが出てきました。
今朝の積雪と屋根から落ちた雪の山を見て、ご近所に除雪機を借りに行こうかなと思ったが、当然ご近所でも使っている時間であろうと、人力で片付けることにし、昼食をはさんで5時間半ほどの作業で家の周囲の雪を片付けました。 ちょっと筋肉痛を感じる、久々の肉体労働でした。
今朝、町の除雪ブルが我が家の畑に積み上げた雪の山がいよいよ大きくなり、普段道路から見える黒姫山は頂上付近しか望めません。
 信毎に大雪が降った昨日の県北部の状況を報せる記事があった。

雪の山


2010年2月6日土曜日

夜中に雪除けを

 夜になっても雪降りの勢いは一向に衰えず、いつまでも降り続いているようである。 通る車もなく周囲は静かなものであるが、このままにしておくと明朝の雪除けが大変であろうと、時計の針が9時を回ってから再び除雪作業を行った。
明日まで降ると、いくらかいてもたいした効果はないであろうが、明朝長靴が雪に埋まる心配はないであろうと思った次第である。 日中、上信越道の妙高高原・中郷間と更埴・長野間が通行止めになり、信越線も一時止まっていたようであった。 雪国にあっては雪に抗するというより、雪とどう付き合うか、そんなつもりで過ごさないと生きていけないかもしれない。

雪降り


天望館で豆まき大会開催

 昨夕4時頃から雪が降りだして、はじめ吹雪いていたが間もなく止んだので、この分ならたいしたことはないだろうと思っていたら、夜分にだいぶ降ったようで町の除雪ブルが5時過ぎには来ていた。 外に出ると長靴が埋まりそうなほどに積もっており、これだけの降りは先月15日以来である。 日中降りやまず、午後2時には再び除雪ブルが来ていた。 予報では明日の正午まで雪降りは続くらしい。

除雪ブル

 玄関前と車の出入りする場所だけの除雪を済ませて、11時、道の駅しなの・ふるさと天望館で開催される「福ふく豆まき大会」に出かけた。 こんな雪降りだと客が集まらないのではと思いきや、ほどほどの数のお客さんはいた。 お店の人はどんな日でもどこからともなく集まってくると話していた。 ただ数年前に見た天気の良い日と比べるとやはり随分と少ない。 我々はいつものように豆腐とおから、そして厚揚げが目的だったが、つきたてのお餅が配られるというので、はじめて行列に加わった。 餡子と黄粉の二種類で大変美味しかったし、豚汁やタケノコ入りのカレーもおだやかな味で良かった。 イカ焼きゲソ焼きの匂いに誘われそうになったが食べ過ぎになるので、おでんなどとともに諦めた。
 実際の豆まきは午後2時からで、それまで時間をつぶすわけにもいかず、家に戻って除雪作業の続きをはじめた。

豆まき大会

 

豆まき大会

 

豆まき大会

 

豆まき大会