お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2010年5月31日月曜日

グーグルカスタム検索を組み込んだ

 当ブログでは、小粋空間さんが提供されているテンプレートを利用している。 最近のMovableTypeはVer.5へと更新が続き、だんだん素人では手に負えない内容になって、あまりシステムを弄り回すのは控えようと思っているが、小粋空間さんの今日のエントリーに「Googleカスタム検索が爆速の件」というのがあり、当方でもウイジェットに組み込んでみることにした。

 Googleでは定期的なブログへのサーチで当方のデータベースを作っているようで、適当な語句で検索する際に、当方の検索機能を利用するよりGoogleで検索する方が速いということであった。 確かに当ブログシステムは数年前のノートPCを利用しており、長時間動いているとメモリ管理が苦しくなって挙動不審になることがあり、検索もタイムアウトになってしまう。 そんな時は、このグーグルカスタム検索が使い易いと思う。

 検索結果は10件のタイトルと概要が表示され、それ以上ある場合はページ番号が出て来る。 ただカテゴリや月別などのアーカイブファイルも表示されるので、そこら辺は見る人間が仕分けしなければならない。 検索ボタンの右にある×をクリックすると、初期状態に戻り別の検索を続けることができる。

Google Custom Search


iPhone用Skypeの導入

 巷ではiPadの話題でもちきりだが、ニコニコ顔のソンマサヨシの写真の登場など、あちらこちらであまりに騒がれるとややへそ曲がりの爺としては、そんなもの買ってやるもんかという気を強くしてしまう。 まぁ、ホントの所は財布の中味が薄いためなのだが。

 iPhone用のSkypeが2.0にバージョンアップされ3G通信でも使えるようになった。 海外にいる息子とはiGoogleのログインで在宅状態が分かりiGoogle上でチャットやビデオチャットができるので、特にSkypeを必要としているわけでもないが、まぁ一応アプリをインストールしてみたのであった。 最初に起動すると警告文が表示され、これで何かあるなという印象。 でもログインするとコンタクト一覧が表示され、テスト通話も正常に行えた。

Skype Skype

 

Skype Skype

 しかし、一旦終了して再起動させると、「サイイン中」のまま次に遷移していかない。 これが最初に出た警告文の結果のようである。 つまり「無変更のiPhone」ということは「Jailbreakしていない」ことを意味しているのであった。 そこでSafeModeに切り替えてみたら、こちらでは問題なく起動した。 その症状はWiFiでも3Gでも同じであった。 しばしば使うアプリでないので、まぁこんな状況でも仕方ないでしょう。 ひょっとしたらアップルはこういう形でJailbroken iPhoneの締め出しをしているのかもしれませんね。

Skype Skype


2010年5月30日日曜日

交通取締り対策のレーダー探知機をつけた

  首都圏の交通網は大変便利なので普段車を運転することは少ないが、それでも大きい荷物の買い物をする時や黒姫への行き帰りにはドライブをすることがある。 特別に運転やメカが好きというわけでもないが、まぁ力のある車に乗りたい気持ちはある。 運転していて気をつけなければいけないのが速度の出しすぎで、昨年とある有料道路で60km制限の所20数kmオーバーし白バイにつかまってしまった。 交通違反金を払ったのは30年ぶりで、納付した後郵便局を出る時に局員が一斉に「有難うございました」と言う。 有り難いことでもないのにと複雑な気持ちになった。

 先日、冬タイヤの交換にカー用品の店へ行ったが、そこで速度チェックのレーダー設置場所や違反チェックの臨時ポイントなどを教えてくれるGPSレーダー探知機なるものを知った。 レーダー探知機は以前からあったが、自動ドアーセンサーに反応するとかであまり信頼性がないと思っていた。 所が、現在のレーダー探知機にはGセンサー+ジャイロセンサーを搭載し、かなりの情報量を蓄え、自車の速度を計測しながら、警察が使う種々の電波を受信して警告するものであった。

 価格は3万円前後とかなり高額であるが、それまでの探知機のように値崩れするものでないらしく、購入を決断したものであった。(AR-920ATという製品) メーカーのサイトを見ると、レーダー設置場所や取締り場所などのデータが年に数回更新される(ダウンロード→マイクロSDカード)とのことである。

 使用感だが、警告音声がたびたび聞こえて来て、やや煩くも感じるが、逆に速度を抑えようとする気持ちが働くのでそれなりの効果はあると思う。 逆に、これに頼ってスピード狂に転じる人もいようが、ガソリン価格の高値が続く時代にあって、速度を守ることは燃費の低減につながるので購入した意義はあろうと思っている。 ただ画面が小さいので必然的に表示される文字も小さくて見難い。 もう少し画面が大きいといい。

AR-920AT

 



2010年5月29日土曜日

小樽での最終日は快晴でした

 早朝、花火の上がる音がしていると思ったら、今日は市内の小学校で運動会が開かれるのだとうかがった。 今日は小樽での最終日で昼に祝津の青塚食堂へ行ったが、座る席がないほどに客で溢れ、話し声の中に日本語ではないものも聞こえていた。 ここはそれほどに混んでいる観光名所の一つになった食堂で民宿も兼ねているようだが、これまで数回通った時の感慨は今日はなかった。 ここの味に慣れてしまったのか、空いた時に来るべきであったか、はたまた自分の嗜好が変わったのか実態はよく分からない。
 そして最後にたずねた先は南樽市場。 小樽市内には10ヶ所以上の市場があるが、お店の種類ではやはりここが一番で、まず買い求めたのは栗原の揚げ天で油がよく添加物がないようで、そして美味しい。 おおすけや山わさびを買っている人もいたが、家内は予定していた身欠けにしんがないと残念がっていた。

手宮線の公園

 

花

 

小樽水族館近くの見晴台から

 

あおつか

 

栗原かまぼこ店


2010年5月28日金曜日

オガクズ風呂へ

 今日は雲っているものの雨は落ちなかったが、気温は10度ほどで寒かった。 小樽へ来ると必ず寄っている大高酵素のオガクズ風呂(イオンハウス)へ久々に行ったが、今回は一度しか入れなかった。 規定の入浴時間の15分以上入っていようと思ったが、やはり耐えられず上半身を起こして半身浴となった。 今日は何か取材があったとかで、美しいモデルさんが来ていたということだが、残念ながら会えずに終わってしまった。 それでもイオンハウスの庭には八重桜や芍薬など色々な春の花が咲いていた。
 オガクズ風呂では、入浴後の汗のかき具合、つまりはオガクズの付き具合で健康状態が分かるらしいが、いつも肩甲骨の間に付かないことが多いものの今回は背中にびっしりと付いていて健康であることが証明されていた。

 写真はオガクズ風呂の様子、そして大高酵素の酵素製品が入っている菊原の串団子や饅頭。 夜7時過ぎのお土産屋街は既に閉じていて街路は真っ暗で、寂しいの一言。 普段は人通りの少ないサンモール商店街では桜祭りのイベントが行われていて久しぶりに賑わっていたようだった。

イオンハウス

 

イオンハウス

 

イオンハウス

 

菊原

 

日本銀行旧小樽支店

 

ニッカ


2010年5月27日木曜日

小樽 二日目

 朝から曇りの天気で日中も時折雨がパラついていた。 観光客を相手にするショップには修学旅行中の子供達が中心で、あまり一般の旅行者は見られなかった。 商店街を通る人も少なく観光時期ではないのだろうが、それにしても寂しい。 小樽も観光地として蘇生させるための諸策が必要ではないかと思えた。
 寿司屋横丁の近くにあるレストラン「むら」へ出かけた。 東京や近郊のデパートで開催される北海道展に出店する道内の菓子メーカーや海産物問屋などたくさんいるが、この「むら」も鮭の燻製だったかジャガイモ料理であったか出店していて買ったものが美味しかったという覚えがあった。

 

 

 

 



2010年5月26日水曜日

小樽の初日

 羽田を発つ時には雨が落ちはじめていましたが、札幌では青空も見え新緑がまばゆい様子。 でも明日から天気は下り坂のようです。 八重桜がやや峠を越えた感じですが、それでもふくよかなピンク色の花を携えています。 小樽はまだ観光シーズンではないのでしょうか、あまり人通りがなく、人力車のお兄さん達も客集めに声をからしていました。
 かつてこの町が鰊で賑わったことを垣間見るような、にしん鎌倉弁当を昼食に、そして夕方には寿司をいただきましたが、地元の方の案内だと店を間違うこともありません。

 写真は、アイヌ語由来でオンコ(別にイチイ、アララギ)の新芽、小樽の町が一望できる銀鱗荘(宿代は4~5万円だそうです)、小樽弁(「あずましい」を思い出した)、小樽運河、レンガ横丁(屋台の形をした飲み屋街、三角の立て看板の間から撮りました)。


オンコ(イチイ、アララギ)

 


銀鱗荘

 


小樽弁

 


小樽運河

 


レンガ横丁


北の国へ出かけて来ます

 今日から数日北の国へ出かけて来ます。 旅行というわけでもないし、さりとて仕事でもない。 健康のためと言いたいが、北の幸を目の前にしたら食指が動くかもしれない。 先日の在黒姫で体重が2?3kg増えてしまったが、今回相当に注意しないと更に右方上がりになってしまうかもしれない。

 十数年、否もっと前か、日曜日の夜9時、テレビ朝日の洋画番組の最初に、「レナウン娘がワンサカワンサカ エーイ エイ」というCMが流れていたと記憶している。 あのレナウンが中国の繊維メーカーの傘下に入るというニュースが流れていた。 東京のデパートや秋葉原は中国からの旅行者で潤っているそうだ。 田舎に目を転じれば、嫁不足で中国から嫁いで来ている家は多い。 在日特権を許さないと騒いでいる連中がいるそうだが、今や韓国や中国などと経済的にも切っても切れない関係になっており、逆にそういう関係があるからこそどうにか日本経済は生きながらえているとも言える。 近隣の諸国とのいい関係づくりをし、社会をよく見ていないととんでもないことになることが、こんな状況からも垣間見えているのである。

 さて、短く話題を2つほど。 ブラウザを開く時、通常iGoogleをトップページにしているが、何気に英語版のgoogle.comからiGoogleを開いたら、ニュースや天気予報が英語で表示された。 当然ニュースの内容はアメリカのものだが、アサヒ・コムなど日本語のウイジェットは当然日本語で表示されていた。

iGoogle

 次に、いつも気になっている二人のことで、自転車で世界を回っていたエミコ・シールさんとスティーブ・シールさんのこと。 エミコさんのガンが再発し、今放射線治療などで大変な状況にあるようで、一日も早い治癒を願っている。 ガンは共存すればいいのであって、がん細胞を抹殺しようとすると、逆に細胞が生きようととんでもない状況になると思うのですが、しかし、見ず知らずの他人が、それも医療知識のないものが助言することは出来ません。 以前に、モンベル渋谷店でお会いしてから彼らのことがいつも気になっているのです。

エミコとスティーブ


2010年5月25日火曜日

加藤周一 追悼(集)を読む

 昨日、沖縄問題について書いたが、今日「雁屋哲の美味しんぼ日記」は「敵を間違えるな」という記事を掲載しており、自分の言いたいことを平易に余すことなく書かれ、溜飲を下げる思いで一気に読んでしまった。 60余年、日本はアメリカの属国になりさがり、日本人はアメリカの奴隷状態に満足し、いつまでも上納金を納めているのが現在の姿なのです。 シマを守るからと払うヤクザのみかじめ料と同じで、いざ抗争が始まれば体良くとんずらしてしまうことしょう。 (在日)米軍の守る任務の中には、日本(国&人)は入っていないようですから、いざ紛争が始まっても日本列島はただ基地として使われ、再び戦場になって日本人だけがまた苦しむことになるんです。 日本列島が沈没してもアメリカにとっては痛くも痒くもない。 冷戦時代から言われている(政治家の常套句である)、日本をロシアや中国、北朝鮮から守ってくれるのが在日米軍だというのは、妄信でしかなく、政治家や企業人は利権しか考えていないのです。 いい加減に目を覚ませと言いたいのです。
 そんな馬鹿な状況にならないよう、鳩山首相は戦後はじめてアメリカに抗しようとして来たと思われます。 今頃、ヒラリーはアメリカに帰って、ハトヤマを恫喝して金を出させるようにしたからとオバマにほくそ笑んで報告していることでしょう。 雁屋さんが言うように、今鳩山氏を支えなかったら日本は今後も奴隷状態を続けることになるのです。 非常に分かりやすい構図なのに、それを理解しようとしない、愚かな政治屋、経営者、学者もろもろが日本には多すぎます。

 さて、2008年12月に亡くなられた、医者であり小説家であり随筆家であり思想家でも(他に何か?)あった加藤周一さんのお別れの会などで述べられた友人関係者らの弔辞を集めた「冥誕 加藤周一 追悼」を読んだ。 加藤周一さんについては、こちらの心内を見通すような強い眼力を持ち合わせておられたようで、たぶん短文は読んでいたと思うが、どことなく遠い存在で著作を手にした記憶はない。 しかし、大変な知識人でおられたという認識はあり、書かれたものを読みたいという気持ちは常に持っていた。 「戦争しない、軍備を持たない」という日本国憲法9条に対し、市民が明確な認識を持つようにしたいと始めた9条の会は、加藤さんの発案で2004年から始まったとのことであり、今や全国に7千の9条の会が存在するらしい。 先般、歩いたピースウォークfrom沖縄でも、地域の9条の会や平和委員会の方々にずいんぶんとお世話になった。

 追悼集というのはおおうにして美文麗文が続くものだが、そんな雰囲気は行間に感じられず、本書では加藤さんの人柄を余す所なく表しているように思えた。 英語のみならずフランス語、ドイツ語が話せて海外の大学の教授を歴任したとか、中国での講演もたびたび行い、(中国人にとって)悪名高い日本人に対する見識を変えさせてしまったほどのようだ。 海外の新聞社が日本人のコメントを求める時に加藤さんの所にしばしば来たとのことである。 それだけ明解で論旨豊かなコメントを述べていた、国際人そのものの人であったということでしょう。 そこれ辺の議員先生や学者先生とは雲泥の差なのです。 加藤さんは、将来にわたって生き続ける日本を支える巨大な知識人、あるいは文人であろうと思いました。

加藤周一 追悼

 本書を読んで、「政治に対しラディカルであれ」という言葉を肝に銘じた。 ラディカルというのは、石や棒を持って暴れろでもないし、意見を異にする者に対し暴言を吐けということでもない。 正義が通る社会になることを願い、どうすれば良いか強い意識を持ち、感情(怒り)を持つことだと思う。 怒りは次の踏み出しの一歩となるからである。 朝鮮(半島)の人々が(旧)日本に未だ持っているというハン(恨?)に近い認識を日本人も持つべきなのでしょう。(琉球人にも同じような思いがあるらしい)



2010年5月24日月曜日

日本国民は沖縄をこれほどまでに意識したことがあったろうか!

 本年2月から4月まで、ピースウォークfrom沖縄という、沖縄から東京までの行脚の旅の一部に参加した。 日本ひいては世界の平和を求め、それらを阻害する軍隊そして原子力(核燃料廃棄物)がいかに危険な存在であるかということを一般に伝えようというものであった。 これまで平和の必要性について自分なりに朧気ながら意識はしてきたが、現実に存在する諸問題についてはニュースなどで報道される項目程度の理解しかなかった。

 しかし、2ヶ月間の行脚の中で、各地が抱えている生活圏が脅かされて状況をつぶさに見聞し、また見識のある方からの話しをうかがい、自分の認識も随分と研ぎ澄まされて来たように思った。 そして目下問題となっている沖縄の米軍基地問題、特に辺野古に新しい基地を作らせないという市民の動き、4月25日の9万人を集めた沖縄県民大会、それに呼応した各地の基地反対集会などを見るに従い、ひょっとしたら現状が打開されるのではとある種の期待感すら持つようになっていた。

怒り
レイバーネット日本」から

 だが、鳩山由紀夫から発せられた言葉はそういった市民の期待を全く裏切るものであった。 しかし、その責を鳩山自身に向けるのだけは止めたい。 民主党政権が発足して9ヶ月になろうか、基地問題のみならず子供手当や高速道路料金問題など、何ひとつと言って良いほど決定されたものがない。 でも、過去をおしなべて見ると、半世紀以上にわたって政権を独占してきた自民党とその他政党が、党利党略だけでなく個人的な私利私欲のためにこの国の社会や政治機構を腐らして来たわけで、その姿を正常に戻すためには半世紀以上の時間が必要なのである。 腐った官僚組織を元に戻すのは一朝一夕には出来ない。(首相や大臣であっても、防衛官僚や三菱など軍需産業の動きを変えることは難しいのである) 従い、ここは冷静に判断したいと思う。 安易に鳩山を総理の椅子からおろせとか、政権を奪回しろなどという、感情的な言葉には耳を貸してはならないと思う。

 郵政民営化による資金の流出を止めたり、足利事件の冤罪が明らかになったり、市民派の弁護士が日弁連会長に選出されたり、ひとつひとつ精査していくと、政権が変わったためだと納得できることが実に多い。 まだ始まったばかりであり早急な結論を急ぐのは間違いのもとであると思う。

 3時間しか日本に滞在しなかったヒラリー・クリントンは中国には5日間もおり、鳩山の発表はクリントン離日後間際であった。 そして韓国軍艦の沈没は北朝鮮の魚雷攻撃だと、これもタイミング良く喧伝されているが、当時韓国軍と米軍が演習をしていたとか、米軍の原子力潜水艦が行方不明だという話しも聞くが、そういうニュースは流れて来ない。 韓国大統領イ・ミョンバクは今年12月に選挙を迎えるそうだが、そういったことを一つ一つ机上に並べると、テレビや新聞で報道されるニュースを安易に信ずることは出来ないはずだ。 宮崎の口蹄疫問題も宮崎で発生した(テレビに出てこない)実態や経緯を知れば、農水大臣を責めることが筋違いであることがよく分かる。

嘉手納基地

 反戦な家づくりの明月さんが本日書かれている「呑気に失望したり沈黙したりしている時じゃない 普天間攻防」は実にそうだと思う。

 池田香代子さんの22日付ブログには「米原潜コロンビア未だ帰還せず 韓国軍艦沈没の謎」という記載がある。

 そして最近知った、デヴィ夫人の「デヴィの独り言 独断と偏見」が実に当を得ているというか、意外にまともなことを書かれているので見直してしまった。 確か銀座のバーで働いている所をインドネシアの大統領に見初められて何番目かの夫人になった人だという知識しかないが、大統領の死後に日本にもどって盛んにテレビ番組に出ているのを見て、自分の柄には全く合わない人だと思っていた。 それがブログを読むととんでもない誤解であったことが分かり、大変納得の行く文章を書かれており、ついついお気に入りのRSSリストに加えてしまったほどだ。 (5/31)やっぱり駄目でした。 所詮は、、、

 とにかく、上質で、タメになるブログを探してよく読み社会を知ること、これが現代の日本を知る一番の近道だと思う。 過去の政府から金を貰ってテレビでインチキな話しをし税務申告もしてないような偽評論家やコメンテータの言葉は、あなたの耳を腐らせること間違い無しなのです。

 



2010年5月23日日曜日

AndroidがiPhone3Gで動くらしい

 グーグルのモバイルOSの新バージョンAndroid2.2が発表され、アップルが敵視しているようなアドビのFlash機能やテザリングまでサポートするらしい。 そのAndroidだが、先日iPhone上で動いたというブログ記事を見た。 その該当記事は1~2日のみの掲載で現在は削除されている。 そこで英文のiPhoneHacksを見たら既に関連の記事があることが分かった。 実際のダウンロードが出来るのはPCWorldです。

5/7 Android OS Now Ported To iPhone 3G
http://www.iphonehacks.com/2010/05/android-os-iphone-3g.html

5/22 Android For iPhone 3G Now Available For Download
http://www.iphonehacks.com/2010/05/android-port-for-iphone-3g-now-available-for-download.html

5/7 Android Now Running On iPhone 3G
http://www.pcworld.com/article/195789/android_now_running_on_iphone_3g.html

5/20 How to Install Android on Your iPhone
http://www.pcworld.com/article/196595/how_to_install_android_on_your_iphone.html

 読めば分かることですが、ファイルダウンロードは可能なものの、まだ実験段階でiPhoneは3G以前の機種でOSも3.1.2より前のものでなければなりません。 しかもバッテリー消費が激しいとかで、安易に試すと大変なことになりそうです。 ここまで出来ていればあとは時間の問題でしょう。 期待して待ちたいと思います。 もしまともにAndroidが動いてiPhone OSとのデュアルブートができて、なおかつSIMロックフリーになるなら、来月には発表されるであろうiPhone 4Gに替える必要はないかもしれません。 ちょっとワクワクする気分ですね。

(追記)touch-mania にもAndroidをインストールする手順が載っています。ただドイツ語ですのでチンプンカンプン。 どことなく何を言っているのか分かりますが。



野尻湖ひとり

  冬の観光シーズンが終わって、スノーパークのライブカメラが夏のコスモス園開園まで一時休止している。 と思ったら、国道18号線の道路状況を伝えるカメラまで表示されなくなった。 こちらの方は長野国道事務所のサイト内容が変更されたためで、勝手に画像リンクができなくなってしまったようだ。
 そして、最近気づいたが、野尻湖を写している芙蓉荘のカメラは3月31日で終了していた。 他にボートや釣りを生業にしているページで野尻湖を写しているカメラはあるようだが、黒姫高原や野尻湖の様子を伝えるカメラが少なくなるのは少々残念に感じる。
 かく言う我が家の、黒姫山を写すカメラだが、1台が相変わらず動作不安定な状況にあり、突如停止してしまうことがある。 どうもACアダプタのコネクタの接触不良のようで、今度時間があいたら、コネクタを使わずに直付けしようと思っている。

Live Camera No.1 Live Camera No.2

 さて、先ほど野尻湖で検索していたら、ユーチューブで「野尻湖ひとり」を歌う映像を見つけた。 他に「野尻湖エレジー」という歌もあったと記憶しているが、こういう類の歌は自分の興味の範囲外なので全く分からない。 因みに、グーグルで検索してみたら、以前に当ブログで「野尻湖ひとり」という同一内容の記事を書いており、そちらには歌詞まで載せていたのであった。



2010年5月22日土曜日

黒姫産山菜そばを食す

 この1ヶ月ほど黒姫の山中で採った山菜を入れて家内が山菜蕎麦を作ってくれた。 竹の子、わらび、ウド、蕗など、どれも黒姫の自然が育ててくれた山の幸だが、蕎麦だけは残念ながら黒姫産ではなかった。 それでも韃靼蕎麦と一応はこだわっている。

山菜蕎麦

 そして、今年は、女流登山家の田部井さんに習った蕗味噌を作ったが、そのままでは思った味が出せず家内は一工夫をした。 そして、食事時に味噌汁が間に合わない場合に、冷凍保存しておいたこの蕗味噌をお湯でとくと立派な味噌汁になるのであった。

蕗味噌の味噌汁


Googleホームでパックマンが遊べた

(追記05/27: Googleパックマンの話題は続き、InternetWatchでは「世界中の経済的損失は1億以上だとか、またCNETには「ウエブ技術でオリジナルを忠実に再現という記事があった。)

(追記05/24:引き続きパックマンで遊べる専用ページができ、そして対戦モードが可能になったそうです。)

 今朝、いつものようにSafariを起動したが、クッキーエラーでiGoogle画面が表示されず、指示どおりに一気にクッキー情報を消去しGoogleホームを表示させたら、何やらゲームが出来る画面が表示された。 特に関心を持たないでブラウジングしていたら、ナムコであったかパックマンをリリースして30年が経ったのだと、その記念に48時間限定でGoogleホーム上で遊べることだと分かった。

パックマン

 もともとはパソコン雑誌I/Oがゲームコンテストか何かで一般から募集したゲームではなかったかと思う。 PC8001+PCGやPC8801で遊んだのではないかと古い記憶を呼び戻しているが、あの時16進数のダンプリストを入力するのに、キーボードを見ながらの入力ではラチが行かないので、ブラインドタッチで入力することにした。 そのおかげで仕事でワープロやパソコンを使うようになっても文字入力に戸惑うことはなかった。

 さて、この48時間限定のパックマンだが、ゲームを終了後しばらくすると「パックマン30周年」という検索ウインドウズに変わる。 iPhoneでも遊べるとどこかの記事に書いてあったので、Googleページを開いたが、モービル表示ではゲーム画面が出ず、クラシック表示に切り替えた。 ただiPhone画面ではキャラクタを十分に判別できないので遊ぶのは少し難しそうだ。

パックマン パックマン

 

パックマン

 パックマンのみならず、スタートレック、スペースインベーダー、平安京エイリアン、ドアドア等など、マイコン時代を彷彿させてくれる、懐かしいタイトルが思い出さられた。 そしてネットを見ていたら、非AT互換機PCの情報を集めているというRetoroPC Foundationというサイトに行き着いた。 古いPCやソフトウエアをアーカイブしていこうということのようで、押入れに仕舞いこんである月刊誌のI/Oやアスキー、Oh!PCなど、また古いPCなど廃品として捨てるには忍びないので、こういう団体に寄贈した方が良いかもしれない。 系統だった蒐集ができれば、それこそパソコン博物館のようなものを作ることが可能となることでしょう。



2010年5月21日金曜日

MAC用の地デジ対応TVキャプチャを使ってみた結果と感想

 今冬と新緑期には黒姫に居り、その間の2月から4月にかけてはピースウォークに出かけてしまい、今年前半は自宅にいることがあまりなかった。(と書きましたが、まだ半年経ってませんね。 だんだん日にちの認識が薄くなって来たのは老化の一症状か?) 今日は大変良い天気になったので、近くに住む姪に声を掛けて食事に出かけることにした。 食事といっても、街中では高いばかりで美味しくなく、またファミレスのような所では食材の出所は分からず添加物てんこ盛りの食事しか食べられない。 そこで、わざわざ車を飛ばして神奈川県・葉山にある寿司屋さんと喫茶店がいつものコースで、帰りは漁港に寄って近海物が比較的安い値段で手に入ることとなった。 その分家内は帰宅してからの処理にしばらく奔走することになる。

 私は夏でも珈琲はホットで、しかもブラックで飲むのを常としているが、家内などはアイスコーヒーなど時によって異なったものを飲む。 今日、彼女らが注文したのはコーヒーフロートだが、出てくるスタイルが他店と少し違っている。 広めのコップには既にアイスクリームが入っており、目の前で常温のコーヒーが注がれた。 数分すると中で溶けたアイスクリームがぽこっと浮き上がって来るのである。 砂糖も氷も入っていないコーヒーフロートは大変美味であった。 自分が飲むホットコーヒーも目の前で注がれるが、その際に名称が分からないのだが、泡立て器のような小さな道具でかき回す。 これをすると甘みが増すらしい。

 

 初め我々しかいなかった店内に、次から次へとお客さんが入って来た。 住宅地の一角にあり、まず通りがかりで入る店ではないので、ひょっとしたらテレビで流されて知りやって来たお客さんかもしれない。

 さて、Mac用のソフトウエア情報を提供している「新しもの好きのダウンロード」を時々見て、ソフトウエアのみならずハードウエア情報を入手しているのだが、ある時掲載されていた地デジ対応TVキャプチャBOXに目が留まった。 特にテレビを見たいわけでもないが、黒姫にはテレビ受像機がないので、何か必要な時にパソコン画面で見られればいいかなと思ったわけで、価格も定価の半額ほどであったことも購入動機となった。

 しかし、商品が届いてもテレビ放送受信のためのアンテナがあるわけでなく、辛うじて受信できても「スクリーンキャプチャとは併用できません」と冷たく表示されてソフトウエアは強制終了されてしまった。

 常住場所に戻ってから再度試してみても結果は同じで、何か常駐ソフトが影響しているようだが、そのソフト名が分からない。 ネット検索してみたらEvernoteが影響していると知り、これをアンインストールしたら、受信ソフトは問題なく起動し、録画、予約録画なども正常に行えた。 しかし、shift+command+3で画面ダンプを取ることができず、またInstantShotという画面キャプチャソフトを起動したら、受信ソフトm2tvそのものが強制終了されてしまった。 しかし、テレビ受信時であっても画面を取り込めるソフトがあることを知った。 それはSkitchという画像ソフトで、これは大変多機能のようである。 興味があるようでしたらskitch.comにアクセスするといいだろう。

 正常に受信、そして録画できた結果を受けて、録画映像をiPhoneにコピーできることを知り、TVPlayerというアプリをインストールしたのだが、これがうまく機能しない。 もともとテレビ番組の著作権保護対策がガジガジに施されているようだが、そもそも録画した映像ファイルは受信ソフトのm2tvでしか見られず、他の形式の動画ファイルに置き換えることもできない。

 iPhoneでTVPlayerを起動すると、まず最初に「正常に動作しない可能性がある」というメッセージが表示された。 この段階で何か問題があるなと思いつつ、Mac本体に録画したファイルのiPhoneへの転送が出来ないか試してみた。 最初は録画ファイルの一覧が表示されなかったが、あれこれ触っていたら、ある時から表示され、iPhoneへのダビング機能が正常に行われた(ようだった)。 ところが、ダビングしたファイルを見ようとすると「形式が対応していない」と起動してくれない。 そしてTVPlayerを一旦終了し再起動するとダビングしたはずの録画ファイルの一覧が消えてしまっていた。

 これら一連の不具合で考えられるのは、著作権保護対策が厳重に施されているということで、その主たる要因は、私のiPhoneがJailBreakされたiPhoneであるからだと考えられた。

 iPhoneで録画ファイルを見たいという理由も特にないので仕方ないと思うのだが、テレビ放送のデジタル化に伴う支障はこういう所にも現れているし、そのうちNHK受信料を払わずに番組を見ている家庭の特定にも利用されるだろうし、また見る番組の履歴を取り込み思想調査のようなことにも利用されることでしょう。 従いデジタル化すると綺麗な映像が見られて受信者には大変メリットがあるというようなもっともらしい宣伝を鵜呑みにしてはいけないと思うのです。

 我が家は基本的にテレビ放送を見ないのでアナログ放送が終了したらそのままでいいと思っているし、デジタルテレビを買うつもりもない。 安易に体制に迎合すると前記したような個人にとっては不具合なことが多いと思っていた方が賢明であろうと思う。

 今回、地デジ対応TVキャプチャBOXの機能を十分に享受できなかったが、最後の結論がそのようなことでした。 あとMac側で録画したファイルは30分番組でDVD1枚ほどの容量のようで、これはちょっと大きすぎます。 いくら最近のMacのHDの容量が大きいからとやたらに録画していたら満杯になって、通常のアプリ起動にも困るでしょう。 将来にわたって使う機器だとは到底思えませんでした。