お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2010年7月31日土曜日

国際村湖畔から見て来ました

 野尻湖花火を国際村湖畔から見て来ました。 かすかに弱い雨が落ち始めた時に花火大会は始まりましたが、たいした降りにならず無事に8時25分頃に終わりました。 しかし、風がないため花火の煙が上空にたなびき、後半の花火は煙に隠れた少しぼやっとしたものになりました。 打ち上げ場所は観光船乗り場や琵琶島付近が主でしたが、少し離れた菅川地区でも上がっていました。

 あわててカメラを持って出かけ、レンズを1本しか持たず、しかもバッテリー切れで途中で撮影はストップ。 終わってから湖畔の別荘で気のおけない話に終始し楽しい時間を持つことが出来ました。 でも、その間にも一時土砂降りの雨が落ち、幸いにも花火を観る時間ではなかったので良かったです。

野尻湖花火

 

野尻湖花火


野尻湖花火大会

 例年、7月の最終土曜日には野尻湖で花火大会が開催されます。 でも、ヤフーのピンポイント予報では、夕方から弱い雨模様のようです。 7時半~8時半の間だけでも降らなければ良いのですが、観光船乗り場付近は交通規制もありますし人出も多いので、対岸の少し離れた湖畔ででも見ようかなと今は思ってます。

野尻湖花火大会 野尻湖花火大会


2010年7月30日金曜日

今日の食事

 毎日の食事内容を写真に撮って掲載しているブログがあると知り、我が家の食事は特にこったものでないが、それもちょっと面白いなと思い、これからなるべく載せてみたい。

 まず昼食には家内が焼いた胡桃パンを食べた。 これまで焼いていた胡桃パンとは少し違った作り方をしたようだが、これもなかなか美味しい。

胡桃パン

 夕食は、ベビーコーンやキノコ、赤ピーマンなどを炒めて餡かけにしたもの。 他には、小粒のジャガイモ、大根の煮物、ゴーヤなど。 今日も動物性たんぱく質はゼロ。

夕食


中国ナス

 紫色のインゲンコリアン・ズッキーニなど、この所珍しい野菜に出会っているが、今日は「中国ナス」という緑色のナスを知った。 「白なす」とか「青なす」と呼ぶ地域もあるらしいが、煮ても炒めても美味しいらしい。 また、スライスしたものをピザのトッピングに使うのもいいと記述したページがあった。 

中国ナス


薪ラックを作る

 今日、ブルーベリーを収穫している時にウグイスの鳴き声が聞こえていました。

 さて、冬場に使い残した薪や倒木や廃材が出た時に薪としていただいたものをこれまで庭の隅に積み重ねていました。 土の上に置いてあるので、どうしてもアリや虫の棲家になったり、湿気て薪が腐りやすくなってしまいます。
 この5月に国際村に住む方にお会いした時、薪ラックを探しているとうかがい、保存しておくラックなるものを知りました。 スチール製で1~2万円で購入できるようですが、戸外で使用した時の持ちが気になります。 サイトを見ていたら建築資材(仮設用の単管)を組んでラックにしたというページが見つかりました

 そこで我が家でもその単管を使って作ることにしました。 材料費は13,160円。 クランプという留め具をナット回しで締め付けるだけで出来てしまいました。 ちょうど車庫の裏手に沿うように置きましたので、そう邪魔にもならないと思います。 また、西日が当たる場所なので、生木でも早く乾燥するでしょうし、虫もわかないと思われます。 でも、このラック一杯に積み上げても、たぶん一冬に使う薪の量にはならないでしょう。 薪は1束450~500円もしますので、買うとなるとかなりの暖房費になってしまいます。

薪ラック


2010年7月29日木曜日

満州・たっとひとりの帰国

 先の選挙で落選し民間人となったはずの千葉景子法務大臣が死刑囚の死刑執行にサインしたという。 死刑というのは国が行う蛮行そのものであって、彼らが犯した殺人行為そのものを容認するものであるといえる。 死刑に至るまでの裁判など現在の法制度そのものに疑義があると同時に、犯罪者自身に自らの犯罪行為を自覚させる必要があるという観点から、死刑制度にはどうしても容認出来ない。 よく被害者の人権はどうなるのかという言葉を聞くが、同じ机上で論じる問題ではない。 もし執行しなければ、彼ら犯罪者の行為や言質から、人を殺さなくてすむ社会作りへ向けた改善策を見出すことができるかもしれない。 死刑はそういう種を安易に失わせるものであって、ある意味では犯罪者自身に贖罪の気持ちを生涯にわたって負担させることにこそ意義があるはずだ。 そういう意味でも、千葉景子が安易に死刑執行に判を押し、しかもその死刑に立ち会ったという。 本末転倒というか、彼女のこれまでの政治家としての活動が非常に軽いものであったと思わざるを得ない。 もう千葉景子は過去の人である。 でもそんな人物に死刑という重大な案件に判を押したというのは、どんな犯罪者であれ一個の人間としてうかばれないものを感じてしまう。

 さて、黒姫に来て20数年、懇意にしていただいている荒瀬原・柴津の佐々木さんから長野みつ子さんというキリスト教の修道女を以前に紹介されたことがあった。 仏教とキリスト教という住む世界は異なるが、天涯孤独となった長野さんと佐々木さんは交流を重ねている。 彼女は戦後満州から引き上げてきて、カトリック修道院の修道女となって、もう10年以上前であったか我が家へ一度訪ねてくださり、そして我々が台湾へ行った時にお会いしたこともあった。 と言っても小柄な人であったという記憶しか今はない。

 その彼女が記した、「ある少女の旅 - 満州・たったひとりの帰国」という本を今回いただき読むことが出来た。 彼女は、我が家がある古間という地区に住んでいた(当時は30戸しかない小さな集落であった由)といい、長野さん一家は昭和19年に、満州の黒姫開拓団に入ると日本海を渡り、広大な土地での収穫を味わったのも束の間、敗戦後の引き揚げという苦しみに合い、結局は疲労と食糧不足で兄弟父母ともに失い、中国人家族に拾われ残留孤児になるかもしれない所、たまたま帰国する日本人家族に救われて日本へ帰国することが出来た。

 兄弟父母の幾多の死に目に会い、弔う気持ちからお寺の尼さんになる願望を抱き、結果、キリスト教修道会の一員となった。 この本は児童向けの書籍として書かれており、戦争がいかに悲惨であって、許されるものでないことが容易に分かるように記述されている。 平和教育の一助になる一冊だと思う。 どんな理由があっても戦争は決してあってはならないという意識を育てるために、これからの日本を支える子供達に是非読ませてほしい。

 と思いつつ出版日を見たら1983年4月で、出版元の女子パウロ会のサイトを見たが本書の掲載はなかった。 もう絶版になっているのかもしれないが重要な一冊である。

満州・たっとひとりの帰国


紫色のインゲン

 野菜のインゲンといえば、ふつう緑色していますが、先日、野菜売り場で見つけたインゲンは濃い紫色でした。 赤いさつまいもや紫色のアスパラガスに似たような色にも思えました。 美味しいという言葉に買って、切ってみると中は緑色なのです。

 そして、茹でると周りの色は緑に変わるのでした。 ただふつうのインゲンよりは緑色が濃いように思えます。 味に変化はあまり感じられませんでした。

 昨日は、北信濃の郷土料理である「やたら」を食べました。 コショウ(青唐辛子)もしくはぼたコショウ、大根の味噌漬け、丸ナス、ミョウガ等、これらを細かくみじん切りにし、好みで少し醤油をたらし、温かいご飯にのせて食すのです。 コショウの香りと辛さが口の中にひろがり食事がすすみます。 でもコショウがあまりに辛いと汗を拭きながらの食事になることもあります。



2010年7月28日水曜日

旅といわさきちひろさんの思い出

 今日は晴れたものの雲の多い一日であったので、そう暑くないであろうと、庭の伸びた草を草刈機で刈った。 近所の方々は、ビーバーと呼んでいるエンジン付き草刈機を使われているが、我が家の庭はそう広くないので電動の草刈機で済ませている。 草を刈る頻度が少ないことや刈る面積が広くないこと、加え比較的購入価格が安くすむというので、数年前に電動機を購入したのであった。 草を刈る部分は刃付きの丸い円盤ではなくナイロンコードで、リールに巻き取ったコードが短くなると順次出て来て草を切ってくれるものである。 しかし、リールは回転しているので、中でコードが絡んでスムーズに出て来ないことが多い。 いちいちケースを外してナイロンコードを引き出すのだが、切った草がこびり付いてなかなかケースの着脱が思うようにいかない。

 それでもどうにか刈ることができたが、専門家から見れば笑われるかもしれない。 そんな合間に周りを見回すと、そろそろ蜂の活動が活発になってきたようで、軒下などに巣作りをしているのを今日は3ヶ所も見てしまった。 小さな動物を殺生するのは本意ではないが、蜂の場合は生活に支障が生じるのでいたしかたない。

 さて、先日、家内が故郷へ里帰りした際の同級生のお宅に、東本つねさんという方が著された「旅といわさきちひろさんの思い出」という本があって、そこにちひろさんが書かれた黒姫山荘への案内図が掲載されており、一応写真に撮ってきたものの、実物の書籍が欲しいと思い立った。

 こういう場合、インターネットの検索機能というのは実に具合が良く、この本がちょうど良いタイミングでオークションに出ていたのであった。 早速入札し入手できることとなり、その本が本日届いた。 いわさきちひろさんの友人であった、やはり画家(童画)の東本つねさんが、ちひろさんとの交遊録そしてご自分の作品などを記載したものであって、ちひろさん死後の美術館設立と相前後して本書は出版されたもののようであった。 出版は1979年なので31年前となる。

 「ちひろさんを思う」の項から

前略

 青い服をきた三歳ぐらいのかわいらしいぼうやが、ちひろさんのそばに立っていました。 たえずちひろさんの絵の中で、自由に歌い、自在にとびまわる小鳥のようなこどもが、この息子さんの猛ちゃんでした。

後略

 その猛さんは59歳になられ、今や長野県知事選挙に立候補されているのです。 来月8日が投票日なのですが、選挙の盛り上がりは如何でしょう。 時折、選挙カーからの声が遠くに聞こえて来ますが、立候補者が県内全部を回るとなるとそれこそ大変ですので、ご本人が北信の奥まで来られることはないでしょうね。

旅といわさきちひろさんの思い出

 表紙を開くと、ちひろさんが書かれた、黒姫の山荘への案内図が掲載されている。 地図には野尻湖畔の、今はない野尻湖ホテル、西洋料理が美味しいという神山ロッヂ、ゲレンデのシャーレグランドホテルなどの記載があります。 信越線の駅名は、まだ柏原(現在の黒姫)や田口(現在の妙高高原)ですね。 

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2010年7月27日火曜日

夕方の散歩

 森田健作千葉県知事の公選法違反容疑に対し検察審査会は不起訴処分にしたそうだが、小沢一郎の政治資金規正法違反問題については起訴相当だと任意聴取をはじめると言う。 不起訴相当と起訴相当の違いはどこにあるのであろうか? 凡人には何も分からず、言えることは背後に誰か(アメリカか、対する政治家か、官僚か)がいて非常に恣意的に、あるいは意図的に行われてるということは容易に想像できる。

 それにしても先の選挙で信認を得られなかった千葉景子をそのまま法務大臣の重責に置いたり、自民党崩れの有象無象との連携を模索している菅直人という人物は実に危険極まりなく無能の一文字であると思う。 今回、社民党の辻本氏が離党するのだという。 社民党には服部氏や前回落選した保坂氏など良識派の議員(候補)が多い。 辻本氏が離党せざるを得ない理由の理解はないが、社民党党首が比例区で安全パイのうちに当選するような選挙をしている所に根っこはあるように感じた。 普天間基地問題で社民党が連立離脱した時には、ようやるなと賞賛に近い感があったが、その後の対応は弱小政党に下る一途にあるように思った。 社民党でも共産党でも民社党でも、真に国民を思う良識派の議員は多くいるであろう、そういう方々が党是を捨てて、国民の安然を目標に一致団結することも可能だと思うのだが、まずは菅直人がみんなの党などと連携するのではなく、検察審査会が小沢一郎に対する矛先を収め、強い決断力と理念を持つ小沢一郎に日本丸を委ねる、そんな政治状況が秋に生まれることを期待したい。

 またまた前段が長くなりました。 さて、ここ数日、夕食後の散歩をしているのですが、日没後ですと寂しい林の中を抜けたりしますので、今日は夕食後の前にと明るい6時頃古間から仁の倉へと歩いてみました。 田圃の青い稲の絨毯が実に綺麗で目に安らぎを与えてくれるようにも思えました。 

田圃のあぜ道にて

 

田圃のあぜ道にて

 途中の路やあぜ道にも野草などの花が咲いていました。 初めに見たのはねむの木、そして、ギボウシ、コスモス、からすうり でした。

田圃のあぜ道にて

 

田圃のあぜ道にて

 

田圃のあぜ道にて

 

田圃のあぜ道にて

 7時帰宅する時の空には赤い雲が見えていましたが、間もなく雷の音が聞こえだし、そのうち雷鳴は大きくなり数分停電が発生してしまいました。 戸隠方面で稲光が光って、雨も降り出していましたが、たぶん大きな被害もなく、間もなく雨も雷もどこかへ去ってしまいました。

田圃のあぜ道にて

 



2010年7月26日月曜日

野菜がどこも高い

夕焼けの黒姫

 今日は朝から晴と曇りが混ざったような天気であったが、午後2時頃からは我が家の周囲だけ土砂降りの雨が降った。 小止みになったので黒姫駅の方(柏原)へ出かけたら地面が濡れておらず、聞くと雨は降っていないと言われた。 信濃町でも局地的な降雨があるんですね。 でもその後再び雷雨が鳴り響いていました。

梅

 昨日まで梅を干し続け、ほぼ梅干が出来上がったようです。 例年20%の塩で漬けていたのですが、今回は減塩にしてみようと10%にしたそうです。 しかし、10%では温度管理など始終気をつけていなければならず、来年は元の20%に戻すと家内は言っています。 ただ、隣町の野菜売り場で買った赤始祖が良くて色づきが写真のようになりました。

 梅干し作業も終わったということで、町内の野菜売り場を巡ったのですが、どこも結構な値付けをしているようで買う気になりませんでした。 ある売り場では、トウモロコシの1本売りをしておらず、2本250円とか3本400円という売り方をしているのです。 生トウモロコシの相場は今まで100円でした。 これでは1本130円近くなり実質値上げです。 相応に売り上げを伸ばしたいという生産者(もしくは販売所)の気持ちは分かりますが。 これでは購買意欲が削がれてしまいます。

 今日は、中野のオランチェへ行ってきましたが、トウモロコシは1本100~110円で、数本束にしたやや小さいもので100円のものを買って来ましたが、美味しくて味に特別の差を感じませんでした。 信濃町でよく見られるような、何でも値段を高く設定して、観光地値段にするという発想には、どうも付いていけません。 町全体の観光イメージという観点からも好ましくないと思うのですが、...

Korean Zucchini

 オランチェに珍しい野菜がありました。 コリアン・ズッキーニという名で、通常のズッキーニは濃い緑ですが、これは八町キュウリのように薄い緑色をしています。(縞模様はありません) チヂミなどの料理に使われているそうですが、自分には記憶がありません。



2010年7月25日日曜日

一年ぶりの再会が果たせず

 野尻湖畔にサレジオ学園の山荘がある。 毎年、今頃から8月末日にかけて子供たちの合宿に利用されており、そこで夏の期間だけ世話をされている東京からのAさんというご夫妻と数年前に知り合った。 野尻以外ではお会いする機会はこれまでなく賀状交換のみで、今日は再びお会いできるのではと楽しみに山荘へ出かけて行った。

サレジオ

 奥様と普段はヨーロッパに住むお嬢さん方が手伝って居られていて、何気なくご主人はと聞くと、この3月に亡くなられたとのことであった。 奥様がこれまでと違ってほっそりとされていたのが気になったのだが、結果はそういうことであった。 これまでそう多くはお会いしていなかったが、本当にお人柄が良くて、何故そんな方が早世されてしまったのかと、悲しい思いに浸ってしまったのである。 でも聞く所によると、病身の床にあってご本人が準備される時間があり、家族の方々もお別れする一定期間があって、最後にはこれまで以上に健やかな顔で逝かれたとのことであった。 そういう言葉が聞けたのが唯一の救いである。

 そんなお話をうかがってしまい、今日の曇天のようにどんよりとした沈んだ気持ちの一日になりそうです。

 でも、人生の晩年に来ると何が起きるか分かりませんし、いつかは必ず来ることです。 一期一会という言葉があるように、これからも一時一時を大事にして生きて行きたいという気持ちを強くしました。



2010年7月24日土曜日

旭山動物園のホッキョククマ死す

 北海道・旭山動物園のホッキョククマ「コユキ」が死んだと知った。 年齢34歳だが人間に換算すると100歳だとか、死因が肝不全というから、ずいぶん人間に近いものだと思えてしまう。

 この旭山動物園を訪ねたのは2008年12月であったが、その時に出会ったホッキョククマがこのコユキであるか分からないが、撮った写真を載せよう。

ホッキョククマ

 

ホッキョククマ


Macのスクリーンセーバで

 MacのOSがOSXになってだいぶ使ってきたが、スクリーンセーバの設定を弄っていて、iTunes Musicに収容したCDのアルバムがスクリーンセーバで表示されることを知った。 一定時間毎にアルバムが変わって表示されるもので、自分が持っているCDアルバムの確認にも使える。 表示されたアルバムをクリックすると、iTunesが起動して当該曲が再生されると進んだ印象があるが、残念ながらそういう機能はなさそうだ。

OSX ScreenSaver


魔法の旅

 昨秋、韓国巡礼の旅で一緒に歩いた若者達が今月はじめにイラスト展を開いたと、その作品を写した映像を報せてくれた。 若い人達の感性がどんどん磨かれていく姿が垣間見え、遠くから賞賛の拍手を送りたいと、その映像をこちらにリンクした。



2010年7月23日金曜日

夜の散歩に出た

 蝉のヒグラシは、黒姫では朝4時頃と夕方4時頃にカナカナとよく鳴いています。 ミンミンゼミと違ってあまり暑さを感じません。 そのかわり小鳥の声が少なくなったように感じます。 今日は体を動かしていないからと、夜9時になってから近くを散歩に出ました。 気温は24度ほどですが、爽やかな風が吹いて、蚊など虫も飛んでこなくて、実に気持ちの良い散歩でした。 これも都心では味わえない高原の夏なのですね。

 今日は、初物のモロコシを頂きました。 地元でもまだ殆ど出荷できていなくて、販売所などでは群馬辺りのモロコシを売っている所もあるらしい。 ただ、最近のモロコシは甘いだけで、何か旨さに欠けるような印象があります。 まぁ、それでも地元産のモロコシが出だしたら気をつけて頂こう。 美味しいからとどんどん頂いていると、それこそ体重が増えて秋以降のダイエットにつながってしまいますので。

モロコシ


寝茣蓙(ねござ)で休む

 ブログを書こうとして、ヤフーニュースを見たら、皇太子の娘が5月ぶりに一人で下校したとあった。 市民にとって毒にも薬にもならない、そんな話題をニュースにするなんてという思いがある。 だからといって今の天皇家について特段の判断はなく、あってもいいし無くてもいいという程度のものである。 そんなニュースにどうでもいいであろうを通りこして、憤りすら感じてしまうのは変かな?。 そういえばヤフーもMSNも、ニュースは産経新聞出所のものが多い。 産経はヨタ新聞であってまともな新聞社ではなく、新聞紙という販路が先細りであるがために、ネットニュースに矛先を向けているのであろう。 ネットニュースを安易に鵜呑みにするのは間違いであると思う。

 さて、多治見市で最高気温が39度となったということだが、黒姫でも日中は32~3度まで上がり暑い。 そんな中、家内が故郷の伝統工芸館で購入してきた寝茣蓙を試してみた。 2時間も昼寝をしてしまったが、肌にまとまりつかず、逆に体の熱を取ってくれているようで安眠できてしまった。

寝茣蓙

 そんな暑さの黒姫に居て、ここ数日は朝5時過ぎに起きて、小1時間ブルーベリーの取り入れをしている。 1kg前後の実が取れるが、生食やジャムなどでこれを楽しみにしている方が居られるので、あとの家内の仕事は大変である。 そんな収穫もあと1週間から10日ほどであろうと思う。

Blueberry


2010年7月22日木曜日

侘しい男の食卓

 長いチョンガー生活が今夜で終わります。

 2週間ほど前から家内が墓参りを兼ねて生まれ故郷に戻っているため、毎日三食自前で支度をしていました。 惣菜やら家内があらかじめ作っておいてくれたものもありますが、いくら冷蔵庫に保管するといってもそう長くは日持ちしません。 頂いたキュウリやナス、スーパーで買って来たレタスやトマト、そんなおかずで日々過ごして来ました。 でも、体重は減らないのです。 何故だろう? 今日は独身最後だと、ゴウセイにツナ缶を開けました。

食卓


関東あばれんぼう

 平成3年頃からであったろうか、家内の知人のご主人が主宰している書道会から夏の合宿に黒姫の住まいを使わせてほしいと依頼があった。 それから10数年の間であったか、ちょうど7月後半の今の時期にピークで20名近かったであろう会員方と寝食を共にしていた。 平成7年には7月に大変な豪雨があり、信越線は線路の路肩崩れで1ヶ月ほど不通になってしまい、家内は長野から代替輸送バスを使って黒姫に来たこともあった。

 我が家では三食の支度もあって、書道の練習をするわけにはいかないので、荒瀬原の称名寺の本堂を使わせていただきたいと住職にお願いし、あの広い堂内で皆思い思いに書いていた。 秋に書道展出展を控えている人もいて、それなりに真剣ではなかったかと、門外漢ながらも思った。

称名寺

 その後書道会はどんどん発展しメンバーも入れ替わったこともあって合宿の受け入れはやめたが、主宰されている先生は日展に入賞し、現在は審査委員にもなられている。 そして、そのお弟子さんの中にも腕を磨かれ、師範→理事になられておられる方がいて、先日、その方から菓子折りが届いた。

あばれんぼう

 うかがうと、その菓子店の包装紙などに書で書かれたとのことであった。 書道もその道を究めると、日本酒や和菓子のラベル書き、あるいは寺院などでも書の需要があるらしい。 技能を持たない身としては何とも羨ましい限りである。 

あばれんぼう

 

あばれんぼう


2010年7月21日水曜日

日本は灼熱列島と化しているようですね

 昨日に続いて今日も大変暑かったです。 おかげで洗濯物はよく乾くのですが、外仕事をする気持ちになりません。 従い、今日もパソコン画面に座ったり本を読んだりの怠惰な一日でした。 昨日日除けの傘をかぶせたライブカメラは11時過ぎからつながらなくなりましたが、履歴映像は残っていたのでシステムが完全に死んだわけではないようです。 夕方からはネットからもカメラ映像が見えていました。 ただハウジングの透明なプラスティックカバーが劣化してきて割れ模様が目立ってきています。 空冷ファンを備え付けたハウジングにすれば暑さ対策は万全なのでしょうが、それだけ費用がかかりますので、騙し騙しこのまま使って行きたいというのが今の気持ちです。

 先日、iPhoneでラジオを聴くアプリのことを記し、FStreamにはラジオ局の一覧がないと思っていたのですが、よく見てみるとプリセット情報がありました。 ただ、任意でラジオ局のURLを入力してみたのですが、何故かはじかれてしまいました。 それとバッファ100%になるのに時間がかかるようで(局によっても異なる)、局を選択しても無音時間がかなりありました。

FStream

 FSteamの特長である録音機能を試してみましたが、音源が悪いのかやや耳障りな音になっています。 iPodに入れて聞くほどではないように思えます。 今良く聞いているジャンルは50s 60s。 そう1950~60年代のポップミュージックですが、やはり懐かしく聞けます。

 歌詞の内容も優しいしひとりでに口ずさみたくもなります。 前半はいわゆるモータウン・サウンド、歌っているのはシュプリームスで、後半はスール・スーリールのドミニク。 スール・スーリールはベルギーの修道女で歌ったドミニクはビルボードのヒットチャートに上るなど名声を高めましたが、彼女の人生後半は大変苦しいものであったらしい。 このシスタースマイルの生涯を写した映画が今月公開されているので、機会があったら見たいと思う。



2010年7月20日火曜日

梅雨明け早々に猛暑ですね

 日が翳って翌朝の9時頃までは涼しいのですが、黒姫も日中はとにかく暑いの一言です。 都会の喧騒がない分良しとしなければならないのでしょうが、西日が余りにも暑いので今日は長野・若槻へ出かけ、日よけの簾を買って来ました。 先日修理したはずのライブカメラなのですが、本体から発生する熱と太陽から浴びる熱でハウジングはかなり温まっており、そのためかカメラシステムが暴走してしまい死んでしまいます。 そこで太陽からの熱を遮蔽できるように、プランター用の丸い鉢を買ってきて、ハウジングに被せるようにしました。 明日どういう結果になりましょうや? これで駄目なら手立てがなく、夏場の配信は諦めるしかありません。 まぁ、そうは言っても、画像が悪いものの2号機のカメラは今の所正常に作動しています。

簾


ここ数日のAppleそしてiPhone雑感

 最初にアップル・コンピュータマッキントッシュを買ったのは、確か1987年であったと思うが、初めてカラー対応したMacintosh IIが出たというので工面・算段して入手した。 大そうな金額であったと記憶している。
 あの時はキャノン販売がアップルの代理店になっていてそこから買ったと思う。 NECの98シリーズと同じように、あれから何台ものMacに触れてきたか分からない。 スカイリーに追い出されたジョブスが作ったネクスト・コンピュータのあの真っ黒な筐体が欲しくて仕方なかったが、パーソナルコンピュータという範疇の価格ではなかった。
 そのジョブスがアップルに返り咲いて、ネクストを吸収し、何とそのネクストOSがMacのOSXの元になっているという。 そしてIBMらと共同開発したPowerPCをさっさと捨てて、マイクロソフト陣営と思しきインテルCPUを採用した。 そのおかげで、MacBookではOSXとWindowsが共用できているのである。 その20数年の歴史を辿ると、自分のパソコン歴を重ね合わせ見るようでなかなか面白いものがある。

 さて、金融資産も営業利益もマイクロソフトを追い越すかもしれないと言われているアップルだが、今回のiPhone 4 に対する処置は実にお粗末というか情けないと思う。 マイクロソフトのバルマーが、このアップルの対応に、自らの失敗作Vistaを例にして自虐ネタを言ったそうだ。
 6月7日のWWDCでジョブスがあれだけ得意になってiPhone 4の特長や良さを宣伝しておきながら、信号が減衰して通話が出来ないというクレームに対し、持ち方が悪いとにべもなく言うのは、決して言ってはならない言葉であった。 消費者は色々な使い方をするもので、それを予想しながらトラブルがないよう開発するのがメーカーとしての基本姿勢である。


アップルが記者会見で流したアンテナソング

 アップルには立派な電波試験設備があるというではないか、結局信号減衰は分かっていても、デザインを優先させる意見が強かったのでしょう。 それはある意味でジョブスの意思であり責任でもあったわけです。

 不完全な製品を市場に出したというアップルの責任は問われて良いと思う。 信号レベル算出用プログラムにミスがあったとか、BlackBerryなど他のスマートフォーンを引き合いに出して、信号減衰は持ち方でどのマシーンにも見られるといい、逆にiPhone 4の方が優れている点はいくつもあるという主張は詭弁でしかない。

 バンパーや手袋の無料配布で市場を沈静化させておいて、マイナーチェンジかあるいはiPhone 5の早めのリリースに落ち着くのではないかと思う。
 1984年、IBMに挑戦状を突きつけた時のアップルではない。

 市場や消費者を見た沈着冷静な商品開発をしてほしいと思う。 ビルゲイツが去ってもマイクロソフトがあるように、アップルもジョブスを表看板にしなくてもすむ企業にすべきである。

 と生意気にも自分の所感を書いてしまった。

 ところで、昨日iPhoneのCydiaを起動したら、iOS4 , iOS4.01のSHSHファイルが保存されているとあった。 まだIOS4.01は十分なJailbreak情報がないので更新していないが、これでアップ/ダウングレードの環境が整ったことになる。

Cydia

 毎日リリースされるiPhoneアプリの中で、四国八十八ヶ所の巡礼支援アプリがあることを知った。 各札所の情報や地図、順拝記録も出来るとあって、巡礼に関心がある身としては気になるアプリである。 ただ価格が千円とちょっと高い。 今の用途が分からないので、実際に出かけることになったら購入しよう。

巡礼GO


2010年7月19日月曜日

SmartScreen(iOS)を入れた

 我が家がある場所の標高は700m弱ですが、日中はあまり涼しくなく、西日が当たる窓辺に居ると暑くて我慢がならないほどになります。 でも朝晩は実に涼しく、寝る時は肌掛けでは寒く、薄めの布団をかけています。

早朝の黒姫山

 条件が良いと、iPhone(3GS)でもこんな綺麗な写真が撮れるんですね。

 さて、我がiPhone 3GSをiOS4にしてから、ロック画面でもSBSettingsを引き出すことが出来るのだと知りました。 iPhoneを使い出して1年以上もホーム画面で操作するものとばかり思っていたのでした。 こうすればBluetoothなどの機能のオンオフが簡単に出来ますね。

 そして以前購入していた、ロック画面に天気予報や時計、お気に入りリンクなどを表示させるSmart Screen のIOS4版がリリースされたというので早速入れてみました。

SBSettings Smart Screen

 以前より動作が軽くなり、不具合などは無さそうです。 でもウイジットが少ないようで、今は天気予報と時計しか入れていません。 新しい追加機能だと思うのですが、ロック画面でホームボタンを2回押すと、下の右のような画面になるのです。 iPodの再生ができるばかりでなく、Wi-Fiや3Gのオンオフ切り替えが出来るのです。 SBSettingsと同じようなことが出来るというわけですが、意外に操作勝手が良いと思いませんか?

Smart Screen Smart Screen


2010年7月18日日曜日

iPhoneアプリのデータを復活できた

 iPhone 3GS のiOS4のJailbreak化が成功した時に、バックアップデータの復元が叶わなかった。(アプリそのものの復元は可) それほど困るデータはなかったが、種々のIDやPasswordを保存しておいたデータが復元できずにもう一度入れ直そうと諦めていた。

 今日、毎日Macソフトを中心に配信している新しもの好きダウンロードを見ていたら、iPhoneのバックアップデータからアプリやデータを取り出すソフトがあることを知った。 JuicePhoneというソフトを早速ダウンロード。

Juice Phone

 起動すると、ITunesで見られるようにバックアップ履歴(日付)が一覧される。 今回はiPhone 3.1.3の時、6/23のバックアップを指定した。 何故か今日バックアップするまでの間のデータを指定したが、アプリは入っていないよと断られてしまった。

Juice Phone

 右上部にあるCustomをクリックすると、下のようなアプリ一覧が表示されるので、取り出したいアプリを選んでExtractする。

Juice Phone

 デスクトップ上にフォルダが作成される。 その中を見て、今回のデータはdata.plistではないかとあたりをつけて、エディタで開くと間違いなかった。

Juice Phone

 その次は、先日記したPhone Diskを起動して、iPhone内の当該アプリのファイルがある場所を探した。 \var\mobie\applicationsの中を見るが、アプリ名ではなく謎めいた英数字羅列のフォルダで、仕方なく頭からいちいち開いて確認した。

Juice Phone

 でも、Phone Diskで、ConnectionRootから当該アプリ名を選べば良さそうだ。 ただ試してはいない。

Juice Phone

 開いた所で、やはりdata.plistというファイル名が見える。 ここに先ほどExtractしたデータを上書きコピーをした。

Juice Phone

 これで元のデータに戻すことができました。 他にはそれほど使い途ないでしょうね。

Juice Phone