お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2010年10月31日日曜日

どら焼山

 黒姫に通いだして20年を越え、その間客人を迎えると、近くの小布施や戸隠などへたびたび案内して来ました。 しかし最近ではその機会も少なくなり、たまに何か用事があって車で通っても停めるこもなく素通りしています。 風景も栗鹿の子栗おこわなども初めは物珍しがありましたが、ちびたび観たり食しているとどうしても飽きが来てしまうのです。

 小布施といえば栗を元にした和菓子を販売している小布施堂竹風堂が思い出されますが、昨日は長野に住む家内の知人から「どら焼山」という竹風堂の栗生菓子が送られて来ました。 以前であれば私は餡ものを食すと胸焼けがして、けっして口にしなかったのですが、ここ数年食習慣が変わり、食後甘いものが欲しくなっています。 そんなタイミングに頂きものがあり、サラッとした甘さの栗餡が入った「どら焼山」に満足したのでした。 皮も上品な雰囲気があります。

 信濃町のオオサワ菓子店には「あんバター」というどら焼きが今でもあるでしょうか? 以前はかなり甘さがきつくて食べられなかったのですが、好みが変わった所で今度は試してみたいと思います。

どら焼山


2010年10月30日土曜日

台風が接近するというのに外出

 台風14号が関東地方に接近するというのに、今日は所要があって外出した。 気温が低くなり、雨風が強くなるというので、ゴアテックスの上下を来て完全武装で出かけたものの、都心の移動は電車なので濡れることが殆どない。 所要にあわせ、デパートの高島屋の横浜店(北海道展)と日本橋店(味百選)の2ヶ所を回ってしまったが、やはりどことなく客足は遠のいている感じであった。 夜になってから帰宅したが、風は残るものの雨はほとんど降らず、何か拍子抜けした一日でした。

 写真は神宮外苑の銀杏並木。 台風接近で六大学野球は中止になったものの、ラグビーの試合は行われていたようで、賑やかな音楽が遠くに聞こえていました。

銀杏並木


2010年10月29日金曜日

煮込みうどん

 黒姫にも初雪が降ったと便りが届き、常住場所の室温は18度とじっとしているとやや寒さを感じる今日この頃です。 1ヶ月前には暑い暑いと言っていたのが嘘のような気候で、ついに電気カーペットを自室に敷いてしまいました。

 寒くなると一番嬉しいのが鍋料理ですが、先日家内の友人から名古屋・山本屋総本家の煮込うどんが送られてきました。 でも、名古屋のあのうどんは何であんなに固いのでしょうか? いつぞや名古屋を訪ね食べた時、うどんに芯があり生のままで、十分煮こんでいないのではと店にクレームしようとしたのですが、隣席の人からは名古屋はこれが普通なんですと言われました。 どうも関東人である私としてはあの食感がよく分かりません。

 コシの強さというのでしょうか、いくら噛んでも顎が疲れる感じで、食べ続けるのにいい加減に飽きてしまいます。 でも出汁は八丁味噌ベースでこれは実に美味しい。 従い、私は野菜をたくさん入れてもらい、野菜と汁を中心に食すことにしています。

煮込うどん


2010年10月28日木曜日

Battery Doctor Pro

 iPhoneやノートパソコンの電源として最近はリチウム電池が使われていますが、以前にあったニッカドに比べ劣化度合いが低いとか容量が大きいとかメリットがあるものの、放電や充電の仕方でバッテリーの持ちが大きく異なります。 完全放電させてしまったり、使い方によっては短命に終わる場合もあるようです。 所で、iPhoneのバッテリーですが、電話やメール以外にBluetoothや各種アプリを使用していると、バッテリーの減りが激しく残り容量がいつも気になってます。 60%とか50%になると、次の日のことを考えて、ほぼ毎日MacやACアダプタにつなぎ充電することになります。 日毎、Battery容量を100%にすることが、逆に充電能力を弱めることにもつながると思われます。 総じてBatteryの持ちの悪さが感じられるのです。



 そんな中、一定の条件下でサイクル充電をするとバッテリーが当初購入時に近い状態に復元が出来るというBattery Doctor Pro というアプリを最近知り購入しました。 Free版もあるのですが、英語表記のままでBattery状態を単に表示するだけの機能のようです。


 今日、Battery状態を15%まで落とし(ここまで落とすのに丸二日かかりました)、本アプリを起動した状態でACアダプタに繋ぎました。 繋いだばかりの時の画面が下の左側。 2時間ほどで100%状態になってから20分ほど過充電し、さらに10分ほどトリクル充電(100%充電といっても実際には100%ではないので、微弱な電流を流し限りなく初期100%状態に戻す作業)を行って、終了音が出れば充電作業は終わりです。なお、本作業は1ヶ月に1回は実施した方が良いそうで、その時期が来るとアプリアイコンに1という数字が付加されるようです。




Battery Doctor Pro Battery Doctor Pro

 体感できるほどに使用可能時間が延びるのかよく分かりませんが、精神的な安心感は湧いて来そうです。 ただ終了時点でスクリーンダンプを取ろうとしたためか原因は分かりませんが、画面がフリーズ状態になったため、強制的にiPhoneの電源を落として再起動する必要がありました。 本アプリのコメントを見ると何らかの症状はあるようです。



2010年10月27日水曜日

達者でポックリ

達者でポックリ

 埼玉県川越市にある帯津三敬病院の名誉院長帯津良一さんの「死を思い、より良く生きる」という本を読んだと以前記したが、今度は同氏の「達者でポックリ」という本を借りることができ読んだ。 本書も「死」と向き合うためにはどうすれば良いか、単なる肉体の終焉ではなく虚空という大宇宙の大きな流れの一事象として捉えるための方策を示されている。 

 アルフォンス・デーケン神父が1980年代から90年代にかけて、死生観、死生学について提唱、講演されていたが、同じような思考(思想)ではないかと思われた。 動植物も含まれるのかもしれないが、人間の生命は全宇宙の流れの中にあり、人間がたまたま肉体という形で地球上にあるのは、その大きな流れの一事象であると考える。 そう考えると「死」というのは「生」の延長線上にあり、死後の世界でよりよく生きるために、今肉体としての生命があるうちに、どんな生き方をすれば、どんな生命の終わり方をすれば良いのかが問われていると考えるべきだということがよく分かってくるのです。

本書からいくつかポイントを残しましょう。

幕内秀夫「食生活改善の十か条」

  1. ご飯をきちんと食べる
  2. 醗酵食品を常に食べる
  3. パンの常食をやめる
  4. 液体でカロリーをとらない
  5. 未精製のご飯を食べる
  6. 副食は季節の野菜を中心に
  7. 動物性食品は魚介類を中心に
  8. 砂糖、油脂のとりすぎに注意を
  9. できる限り、安全な食品を選ぶ
  10. 食事はゆっくりと、よくかんで
    「粗食のすすめ、レシピ集」

延命十句観音経

  • かんぜーおん なーむーぶつ
    観世音 南無仏
  • よーぶつうーいん よーぶつうーえん
    与仏有因 与仏有縁
  • ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう
    仏法僧縁 常楽我浄
  • ちょうねんかんぜーおん ぼーねんかんぜおん
    朝念観世音 暮念観世音
  • ねんねんじょうしんきー ねんねんふーりーしん
    念念従心起 念念不離心

帯津式「達者でポックリ」のための十二か条

  1. できるだけ歩く
  2. 気功を身につける
  3. 旬のもの、地場のものを食べる
  4. 好きなものを少し食べる
  5. 酒をたしなむ
  6. 早寝早起き
  7. いつも希望とときめき
  8. 生きるかなしみ(旅情)をかみしめる
  9. この世は品性を磨くための道場と心得る
  10. 折にふれて死を想う
  11. わが弱点をサプリメントで補う
  12. いい場に身を置く

 本書を読んで、食事の仕方や考え方など自分もほぼ同じ方向にあるなとは思ったが、これまで太りすぎではないか、適正体重に減量しなければという意識を強く持っていた。 帯津さんは「攻めの養生」と仰っているが、能動的な生き方をするというのには合点したし、また楽しく生きることが大事だと分かった。 そして自分の感性を信じることも大切でしょう。

 最近の医療技術の発展にはめざましいものがあるが、それでも肉体は朽ちるものであり、体の生理について解明できている部分はごくわずかです。 医者は勉強と経験の中で診断し薬を処方しているのであって、病気を治す一手段としては良いでしょうが、完全な治癒方法などはないと思うのです。 患者というか我々自身が自分の体のことを知りより良く生かすことが大事だと思います。 私にはこれもきちんとした理解は有りませんが、数週間前でしたか、人間の自然治癒力にもとづくホメオパシーをニセ物だとか、人間には効果のないものだというニュースが流れていました。 そんなに断定するほど人間の知恵や医療技術は進んでいるのでしょうか? 製薬会社や医師会などの団体が自己の利益のために流した報道だとしか思えないのです。

 私は半世紀以上生きてきて大病をしたこともなく、これからもガンなどにはならないと思ってます。 そういう体を受けたことに両親には感謝したいし、食生活などまっとうな考え方を持てて来たということでは幸せだと思う。 しかし、世の中には抗がん治療などで苦しんでいる方は多く、帯津先生の生き方などを参考に、意識を変えてくれれば良いのにと思うことがしばしばあります。 他人が口出しするわけにもいかないのですが、いつも気になっているのは、自転車で世界を走るエミコさん古書の森の黒岩比佐子さんのお二人。 我が家で愛飲している大高酵素のスーパーオオタカや風雪などは健康な体を取り戻すのにふさわしい手段なのだが、これも認知や理解がない切迫している人に薦めるのは難しい。




第Ⅰ部 ポックリ編 ー ちょうどよい「死に時」とは


第一章 「達者でポックリ」は最高の死に方


「死に時」を逃がすとどうなるか


人間にはちょうどいい「死に時」がある


長生きは本当に幸せか


ちょうどよい「死に時」を見つける


生と死を統合させた楊先生


見事な最期を迎えたあるキャリアウーマン


ポックリいくための「死に方」を考える


急死でもいい ー 漱石が教えてくれたこと


道端で倒れて独り死ぬのも悪くない


第二章 「死後の世界」を生きる


死の不安を解消するにはどうしたらいいか


死の恐怖を突き抜けた人


死後に希望をつなぐための緩和ケア


不自然な延命治療を避ける方法


「死」は終わりではなく、旅立ちである


死後が楽しみになる考え方


「勢い」をつけてあちらの世界に突入する


一日一度「死」を思う習慣を持とう


私の死生観 ー 西洋医学の限界から感じたこと


第三章 「生命場」を高める


ポックリいくための「攻めの養生」


「生命場」とはなにか ー からだは臓器の集合体ではない


病気とは「生命場」の乱れ


「食」「気」「心」が養生の根幹


いい「馬」に身を置くことの重要性


場のエネルギーがいい病院を選ぶ


私が余命告知をしない理由


ある乳がん患者が起こした奇跡


自然治癒力を引き出し「達者でポックリ」を目指す


第II部 お達者編 ー 死ぬまで元気に楽しく生きる


第四章 「達者でポックリ」のための養生法


自分でできる「場」の高め方


食の養生 ー 大地のエネルギーを取り入れる


幕内秀夫先生の「食生活改善の十か条」


私の食養生 ー ときめきを大事にする


酒を「百薬の長」にする飲み方


心の養生 ー かなしさ、さびしさも受け入れる


予感と直感を大いに働かせて生きる


延命十句観音経を唱えて霊験を期待する


気の養生 ー 自分に合った方法を探す


私と気功との出会い ー ハリ麻酔で受けた衝撃


呼吸法で気のめぐりをよくする


第五章 「生命場」を高める代替療法


寝たきり、要介護、認知症を予防する


主な代替療法 ー 心理相関療法、気功、食事・栄養療法、漢方薬、ホメオパシー、鍼灸、サプリメント


代替療法の選択には直感が必要


第六章 「達者でポックリ」を妨げる健康常識


「健康」に振り回されるな


塩分は本当に控えなければいけないのか


メタボリック症候群は本当に病気の予兆なのか


降圧剤を飲むとポックリいけない?!


水をたくさん飲まなければいけないのか


笑うことは「健康の源」か


ストレスは解消しなければならないのか


タバコは「百害あって一利なし」か


第七章 ホリスティックな生き方のすすめ


人間としてホリスティックな五木寛之さん


人間を丸ごと診るホリスティック医学


西洋医学と代替療法を統合した「統合医学」へ


死をも視野にいれたホリスティック医学へ


ホリスティックな意識が高い看護婦


理想の大道を行きつくして



2010年10月26日火曜日

iLife '11 を購入

ilife '11

 先日、OSX Lion の来年リリース発表と同時に発売されたiLife '11 を買って来ました。 この中に含まれているのは、iPhoto , iMovie , GarageBand の3本だけです。 絵心も音楽的素養のない私としては、たぶんiPhotoしか使わないと思います。 iPhoto起動後の最初の画面しか確認していませんが、少しは変わったようです。 詳細についてはおいおい学んでいこう思ってます。

ilife '11

 

ilife '11

 

ilife '11


2010年10月25日月曜日

World Trade Centerの絵葉書

 世界を震撼させた貿易センタービルへのハイジャックされた旅客機の衝突事件。 2001年に起きた所謂9.11はイスラム過激派のテロだと一般的には言われています。 でも、アメリカ政府やマスコミが発表する内容にはつじつまが合わないことが多数あり、ブッシュ政権の自作自演(Inside Job)だと言う人もいます。

 パールハーバーもアメリカ政府は日本軍の侵攻を事前に知っていたのにも関わらず、参戦への大義名分を得るために利用したとか、また日本への原爆投下も実地体験をするために敢えて日本軍の降伏を延ばさせたとも言われています。 大量破壊兵器を理由にはじめたイラク戦争は米英軍を中心とした侵攻作戦であったわけです。 アメリカ、ロシア、そして中国、大国は何をするか分からないのです。 まあ、菅政権のような弱体政府ではそれらに抗するような力も知恵もないでしょう。 日本国民にとって大きな損失なのです。

 テレビのワイドショーややらせ番組で放言するような、政治談義は嘘・偽りに溢れており、煽動(洗脳)されるものです。 自らの判断を曇らせるような馬鹿番組は見たらいけません。

World Ceter

 

World Ceter


2010年10月24日日曜日

検察・検審を糾弾するデモ

 今日は、「検察・検審を糾弾するデモ」に参加して来ました。 小沢一郎氏の政治資金問題や村木厚子さんの郵便割引制度に関した訴訟、はたまた鈴木宗男氏、佐藤栄佐久氏など、今の検察(裁判所も含むが)は罪人(冤罪)作りに夢中になり、功を得ようとFD日付の改ざんのように、証拠の偽証までしているのです。 そんな冤罪作りに加担しているのがマスコミ。 一般市民にそのような意識付けが出来るのであればとデモに参加して来たわけです。

デモ

 デモと聞くと、一般の人は扇情的な行動に出る無謀な輩と思いがちですが、今の日本社会を憂慮した一人一人が何の関わりもなく集まって来ていたのでした。 集合場所の水谷橋公園には1時間も早く着いてしまい、まだ10数名の方々が所在なさそうに座ったりしていました。 そのうち参加者が増えてきましたが、やはり来られている方々の殆どが60才以上のようでした。 でも、女性の方たちもいて、デモは整然と12時半に出発しました。 最初は黙々とした歩きでしたが、誰かが声を出せと言い、先導する方が居られてシュプレヒコールが始まりました。

デモ

 

デモ

 

デモ

 

デモ

  中央通りに出ると、消防車のサイレンが聞こえ出し、プランタンの前には消防車数台が止まって人も溢れていました。 あとでネットで調べたら、地下の調理室でボヤがあったそうです。

 銀座6丁目か7丁目辺りから外堀通りへと出て、それから内幸町交差点先から日比谷公園へと入りました。 日比谷公園に到着してからは流れ解散となり、40分ほどのウォークでちょっと寂しいデモでした。 シュプレヒコールの先導役が一定間隔毎に配置されるとかメッセージが統一されていれば良かったかと思いました。 参加者は300名以上だと思いますが正確には分かりません。(多くても500名かなと思っていたが、1000名と記載しているブログもあるようです) 政党色の強いデモだと公安があちこちに立つのですが、今日はそれらしい人相の悪い人は沿道にいませんでした。

  • 検察・特捜を許さないゾー
  • 検察・マスコミは冤罪作りをするな!
  • 捜査の可視化を進めよ(実現せよ)
  • オザワイチロウは無実だ
  • スズキムネオは無実(無罪)だ

などが記憶しているシュプレヒコールの内容でした。 次回は11月2日ちょうちん行列で行うと聞きましたが不確かです。 出発前にいただいたチラシを下に掲載します。

(拡大イメージ表示後、下部右端にクローズボックスが出ない時は、記事記載枠の外側の黒い部分でクリックすると元に戻ります。)

検察・検審を糾弾 検察・検審を糾弾 検察・検審を糾弾

◯12分のビデオが掲載されていました。

追記:
他サイト、他ブログの方に詳細なデモ報告がありますので、それぞれのコメントも含め是非参考にされて下さい。

 ◯こちらのビデオは1時間8分ほど。私はデモの先頭近くにいたので見ていない部分が多々あり、このビデオの方が全体の流れがよく分かるように思われます。



2010年10月23日土曜日

カメラアプリ Instagramを試す

 iPhoneをMacに接続しiPhotoを起動した時、iPhoneのカメラロール内の取り込み前の写真一覧(サムネール)が出るが、iOS4.0では四角い白い枡だけであったものが、4.1に上げたらきちんと写真が表示されるようになった。

iPhone

 さて、今日は久しぶりに青空が見えたので散歩に出かけ、iPhoneのカメラアプリInstagramを試してみました。 これは612 x 612 ピクセルの正方形で撮るもので、いくつかのパターンで加工した後カメラロールに保存するだけでなく、Instagram独自の掲載サイトに加え Twitter , Facebook , Flickr などにアップロードできるものです。 何故写真が正方形なのかは理解していません。 カメラ+SNS投稿機能が一つになっているという点では便利なアプリのように思えます。

iPhone Instagram

 

Instagram Instagram
Instagram Instagram
Instagram Instagram


2010年10月22日金曜日

Parallels Desktopを更新

 Mac上でWindowsなど他のOS環境を構築してくれる仮想環境ソフトParallels DesktopをVer.6に更新した。 Parallels Desktopは、Mac1台の中にWindows OS も組み込めて、ドキュメントフォルダを共有(共用)できるので結構重宝している。(時々、アクセス権の設定内容によって戸惑うことはあるが) パッケージ版の発売はまだのようだが、ダウンロード版が既にリリースされているというので早速購入した。

Parallels Desktop

 Parallels Desktopの改良点は色々あるそうだが、一つ目新しいものがある。 Mac側とiPhone側とで、Parallels Desktopのユーザ・ログインをしていると、iPhone側からMac側の仮想OSの起動やプログラムの操作などコントロールが出来るのである。 と言ってもiPhoneの狭い画面ではたいしたことは出来ないが、出先で自宅のMacを制御できるとしたら、何か面白い使い方ができそうである。(Wanからの接続はまだ試していない)

Parallels Desktop Parallels Desktop

 

Parallels Desktop Parallels Desktop


2010年10月21日木曜日

iPhone3GS / iOS4.1のJailbreak化

 iPhone iOS4.1のJailbreak化に対応したDEV-TEAMPwnageTool 4.1 がリリースされたというので、早速我がiphone 3GS でも試してみた。 カスタム・ファームウエアを作成してから、iTunesでoption+復元をしたのだが、アップル認証後、エラー21で止まってしまう。 アップル・サイトの説明ではセキュリティ関連のソフトが影響しているというがよく分からない。 リリースしたばかりのツールなので試している人も少ないのでしょうブログ検索しても同じような事象はないようです。

 そこで、既にリリースされていたlimera1nで試したが、iPhoneの画面上に緑の雫のようなアイコンが出るのだが、そのうち電源が切れたような状態になって変化がない。 これもうまく行かないではと、最後にこれも既に公開されているツールだが、greenpois0nでやってみたら、こちらはうまくいった。 ベースバンドが上がってしまうが、もともとSIMアンロックをするつもりはないので構わない。

jailbroken iphone

 

jailbroken iphone

 

jailbroken iphone

 JailbreakアプリのバックアップソフトであるPkgBackupでバックアップしていたので、アプリのリストアをしたが、全部が組み込まれないものがあって、別に保存しておいたリスト一覧を見ながら、あらためて確認しながらインストールしなおした。 またキャリア(Softbank)のシグナルが立たず音声通話が出来ないのに気づいたが、これはパッケージ一覧の中に不要なultrasn0wがあったためで、これを削除して解決。

 ひと通りチェックを終えてからロック画面でのパスワード設定をしたのだが、この画面で動作が非常に重くなりパスワードの数字が入っていかない。 iTunesとの同期を行っても画面に同期中の表示が出ない。 これでは復元のやり直しかなと思っていたら、何かのタイミングでパスワードが入っていったので、しばらくパスワード設定はオフにすることにした。 もう一つの不具合は、QuickLockというアプリで一瞬にしてロック状態にした後にHomeボタンを押してもアプリ画面が出ずに真っ黒な画面しか出ない。 何かアプリを起動して終了させればアプリ画面になるし、パワーボタンやホームボタンで画面のオンオフをしている限りでは問題ない。
 (追記:NoLockScreenのオフで解決の模様)

 iOSが更新されるたびに、このようにJailbreakツールのリリースを期待し、いざやってみるとトラブルや挙動不審な状態が発生し悩むことがしばしばである。 それでもやってみたいというのがマニア(freak)なのでしょう。

iphone  iphone

  今回、iOS4.0 -> 4.1 へとfirmwareを上げたが、どんな所に改善があったのかよく分からない。 ただ、Bluetoothイヤーフォンで、これまで出来なかった曲送りや戻しが出来るようになったのは嬉しい。 Game Centerはもともと使うつもりがない。 バージョンを上げたことでバッテリーの消費率も上がったことでしょう。 バッテリーの持ちの悪さはiPhone(3GS)の最大の欠点ですね。



2010年10月20日水曜日

一般運転者講習

交通の教則

 先月、運転免許証の有効期限が来たので更新手続きに警察署へ出向いた。 この30年ほどの間無事故無違反でゴールド免許(ゴールドという区分は1993年から始まったらしい)であったが、昨年速度超過で違反切符を切られてしまった。 向こう3ヶ月以内に違反がなければ点数は元に戻るような説明であったので、罰金は仕方ないと諦めていたのであったが、今回の更新手続きでゴールドから一般に格下げされてしまい、これまで更新手続きの際に警察署内の30分ほどのビデオ視聴で良かったものが、指定日に講習を受けなければならないことになった。 因みに、免許証の区分には、グリーン、ブルー、ゴールドと3つの区分があるとのこと。

 指定された一般運転者講習というのは2ヶ月に1度住まいの近くで行われているらしいが、他の予定と重なったため、昨日は免許センターという所へ出向き、その講習を受けて来た。 内容は、事故被害者の声を収録したビデオの視聴、運転に関わる自己診断、法令の改正点などで、時間は1時間ほどであったようだ。

 自分の運転を省みると、スピードを出し過ぎたりイライラしたりという場面が以前にはよくあったが、今は時間に追われた運転をしていないし、渋滞などが予想される日時を避けるようにしているので、だいぶ穏やかな運転になってきたと思う。 でも、あまりにノロノロ運転の車が前方にいるとついつい追い越したくなる。 昨年はそんな場面で御用となってしまったのであった。 そこで二度としないよう注意したいと、レーダー探知機を装備したのであった。 探知機に頼って取締を回避するというよりむしろ取締りポイントで逐一注意メッセージを発してくれるので、安全運転に一層なっているように思う。

 さて、70才以上の年齢になると高齢者免許証になるとかで、更新の際には近くの自動車学校で身体機能のチェックが行われ、そこで合格しないと免許証の更新ができないようです。 しかも、有効期間が4年とか3年とか短くなっています。 高齢者が起こす事故も増えているようで、自分は大丈夫だと思いつつ、どこかのタイミングで運転は止めた方が良いのでしょう。

 あと、免許証のIC化が行われていると、今回暗証(4桁2つ)を登録したのですが、既に書いた紙をなくしてしまいましたので分かりません。 どんな場面でIC化を利用するのでしょうか? IC化に伴って本籍の表面記載が無くなったということですが、一般の運転者にとって何のメリットがあるのか何の説明も有りませんでした。 IC化に伴い更新手数料も上がったんですよね。 ちょっと理に合わない感じがしています。

 所で、次のマークはご存知ですか? 初心者とシルバーは分かりますが、あと2つは分かりませんでした。 因みに、身体障害者を示す車椅子マークを貼っている車を見かけますが、あれはシンボルマークだそうです。

初心者  高齢者  聴覚障害者  身体障害者
初心者    高齢者    聴覚障害者    身体障害者


2010年10月18日月曜日

りんごの初荷が届く

 そろそろ信州のリンゴも出荷されているようで、数日前に飯綱町三水のリンゴが我が家にも届いた。 今はまだ紅玉と信濃スイートだが、来月になればフジがやってくるであろう。

 今年は長く続いた猛暑の影響が果物にもあるようで、柿や梨、蜜柑など満足な味のものがなかったが、リンゴの味はどうであろうか。 まあリンゴの場合生食に耐えられなければ、パイやケーキなどに転化できるのでそう困ることもない。 でも、リンゴの収穫は11月末か遅くても降雪のない12月初旬までであろう。 最近は保冷庫などでリンゴを保存して、来年?5月などに出荷されるが、保冷庫から出したリンゴはすぐにほけてしまい美味しくないので、11?12月の間に賞味しておいた方が良いように思う。

リンゴ


2010年10月17日日曜日

昨日はコンサートと講演会が重なった

 昨日は当初から予定していたクラヴサン・コンサート黒岩比佐子さんの講演会が重なり、私と家内がそれぞれに別れて出かけることになった。 コンサート会場は代々木公園近くで小田急線・代々木八幡駅を降りたがオノボリさんにとって案内図があっても会場を探すのは至難の業であった。 でも、運良く自転車に乗ったお巡りさんが通りかかり聞くと、全く逆の方向に歩いていたのであった。

クラヴサンコンサート

 それでも会場の白寿ホールには開場時間まで着くことができ入場すると、やはり聴衆は女性が多かったです。 クラシック、それもクラヴサンという耳慣れない楽器だと関心を持たれる方が少ないのかもしれません。 また、演奏の直前まで、そして途中の休憩の時間にも調律師の方がながく調律を行っていましたが、もともとクラヴサンは温度や湿度の影響を大きく受ける楽器だそうです。

クラヴサンコンサート

 一部の前半は初期バロック音楽で、金属的な音色なのに意外に静かで優しく聞くことが出来ましたが、後半のバロック後期の曲は賑やかというか、技巧をこれでもかと聞かせるような演奏だと感じられました。 そして二部では四国遍路をイメージしてダミアンさんが作曲した曲を4曲演奏され、時折日本情緒が感じられるものでした。

 二部に演奏された曲は、1992年にリリースしたCDを復刻して、「土佐路律奏心旅」というタイトルで発売したCDに収録されているものでした。 家に帰ってから再び聞きましたが、金属的な音なのであまりボリュームを上げないで、静かな状態で聞いていると、情景がじわじわと感じられてくるように感じられました。 時折、歌いたくなるような旋律もあって、オルガンとはまた異なった音感でした。(CDは女子パウロ会オンラインショップに掲載されています)

クラヴサンコンサート

 黒岩比佐子さんの講演会は、「パンとペン 社会主義者・堺利彦と売文社の闘い」と題した著作の記念講演会であったそうで、明治時代の官僚は法外な俸給を得ていたとか、幸徳秋水らの大逆事件で11名が刑死したが、実際には作られた事件で冤罪の要素が限りなく強いらしいとか、2時間にわたって熱のこもった黒岩さんのお話しが聞けたとのことでした。 明治時代から公権力が思うままに市民を痛みつけてきた構図があったんですね。 明治維新の意味、その功罪をあらためて理解する必要があるように感じました。

パンとペン

 

パンとペン