お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2012年12月31日月曜日

大晦日の夜に

2012年もあと残す所、数時間となり、いよいよ新し年を迎えることになりました。
新春、そして初日と、新しい年に対する期待を皆さんは多く持っておられると思いますが、先の民主党政権の体たらく、そして返り咲いた自公政権は危険極まりない政策のオンパレードに終始しそうで、そう安閑とした気持ちではおられません。

日本という国はどこへ行くのでしょう。 将来の日本の姿を真摯にとらえた政治家、経済人が輩出されることを願うのみです。

と、今日は一時何も考えずに美酒に酔いしれることにしました。

2012年12月30日日曜日

一日早い年越し蕎麦をいただく

信濃町役場では行政情報や住民情報を広報誌「しなの」に掲載して町民に報せていますが、12月号は「特集 故郷の食再発見 おらほの御馳走(おごっつぉ)」と題して、信濃町に昔から伝わる食生活や習慣などが記載されていました。
「農」の生活が育んだ食の章では、春夏秋冬にわけてレシピが記され、山菜、タケノコ(根曲がり竹)、キノコ、今でも特産の一つになっている「凍りそば」、そして最後は「北信流」の流儀が載っていました。
これまでは一読してどこかに放っておかれた広報誌でしたが、その内容の概要は知っていたものの詳しく記され、今回は保存版になりそうです。 信濃町役場サイトから広報誌の項を見ると、その内容を読むことが出来ます。


さて、今日は朝から渋い雨が降り気温も高く、午後からは本降りで雪の嵩はとみに下がっています。 でも明日は一日中雪降り、正月も雪の予報ですから元に戻ってしまうことでしょう。

町内のスーパーに寄ったら、駐車場にはふだんより多い車が止まり、店内も賑わっていました。 お盆の頃に匹敵するような出足であったのでしょう、正月の足音はこの町にも来ているようです。
そして、家内の知人から、蕎麦を打ったと連絡があり頂きにうかがいました。 1日早い年越し蕎麦ですが、やはり打ちたてが美味しいので明日に持ち越すわけにはいきません。
孫娘も美味しいと冷たいの温かいのとたくさん食べていました。









2012年12月29日土曜日

昨夜からの積雪は20cmほど

昨夜から降った雪は未明に止んだようですが、積雪量は20cmほどでしょうか、それでも6時半除雪ブルが来て道路の雪を片付けて行きました。 本来ならその前に庭に積もった雪を道に出しておくべきですが、今朝は残念ながら間に合いませんでした。

所要で長野市へ出かけたのですが、長野市もかなり降ったようで歩道には雪が残っていました。 昔は雪が降ると自分の家の通路のみならず、外の道路も雪をかいていたものでした。 最近は他人のことを気遣うことがなくなったのでしょう、溶けかかった雪が歩道のあちこちに残っていました。

用事が済んでから正月の買物をしておこうとJR東日本の関連会社である北長野のJCへ行ったのですが、ここの駐車場の雪は片付けておらず、歩きにくかったです。 次に行ったツルヤはさすが小型ブルで駐車場が綺麗になっていて、雪は隅っこに山になっていました。
商売をするならその程度の気遣いはほしいものです。


午後、家に戻ると道路の雪は消えて、屋根の雪もきれいに落ちていました。 暖かな気温であったのでしょう、夜、外に出てみたら生温かい風が吹いており、温度計は6度を示していました。 明日は一部に雨が降るようで、積もった雪は減っていくかもしれません。

2012年12月28日金曜日

雪の中での生活が始まりました

先の選挙の直前に生活の党が未来の党になり、党首に滋賀県知事が就くという報道に何か納得がいかないものでしたが、私は未来の党に投票しました。 でも、選挙が終わった途端、「成田離婚」とのこと。 小沢さんの信念と嘉田さんのそれとに乖離があることがはっきりしたのでしょう。

未来の党ができた時、従前から小沢さんを推す人たちが離れて行ったとも聞きました。 私も嘉田さんの動きに何か違和感を、特に卒原発という言葉遊びのような感じを受けていたものとしては、分かれたのは良かったと思います。
小沢さんについてマスゴミ報道の洗脳の結果、相当に悪者意識を持つ人が多いようで、知り合いに未来の党への投票を頼んでも、「小沢さん嫌いなのよ」の一言で、確かに自民党時代、新進党時代など総じてみると、本人にも野望があったと思うし、彼の剛腕というのか手練手管は多かったことでしょう。 でも、70という年齢になって、政治家としての最終段階に来て最後に何をしなければいけないか、小沢さん自身気づいていることでしょう。 陸山会事件で相当に痛めつけられた (人格を破壊された) 挙句の結論が小沢さんにはあると思うのです。
息子を政治家に、あわよくば総理職につけたいと国会に復帰した石原慎太郎とは、その思考の重さも尊さも相当の開きがあると感じるのです。
一般市民がテレビや新聞など嘘だらけの報道に惑わされることなく、冷静に自分なりの判断・理解をしてほしいと願うものです。

そして、東日本大震災に対し救出作業に来てくれたというアメリカ軍の「トモダチ作戦」ですが、米軍の活動経費は日本に請求されていたそうです。 アメリカが助けてくれたと単純に思っている人は多いようですが、彼らは実(アメリカにとっての利益)がないと動かないのです。
しかも、昨日は、援助活動に出た空母の乗組員8人が、被曝によるガン発症の危険性が増したと東京電力に189(84?)億円の訴訟を起こしたとのことです。 その内容について判断する情報はありませんが、これまで災害による被災者への補償、救済金額の低さを考えると、こういう高額訴訟はあって然るべきでしょう。 東北地方という冬の住環境が厳しい所にあって、国は大手建設会社などに被災者住宅の建設を丸投げし、その結果できあがったプレハブ住宅は、寒さや雪害対策がされていないもので、被災者はすきま風や冷えに、さらに厳しん生活環境にさらされているわけです。

日本における被災者の状況は総じて軽んじられ、生命を失った者への補償も実に貧弱なものです。 米軍兵士による訴訟は、そういった日本の行政や司法における思考の流れを見直すきっかけになればいいと思います。

さて、昨日から黒姫在となりました。 帰省ラッシュを避けたつもりで昨日車で移動したのですが、東京都内は大変な渋滞でいつもは10数分で走る所を1時間以上もかかり、首都高から中央道、圏央道と遠回りしましたが、高速道路での渋滞はありませんでした。 昨日は仕事納めの直前ということで月末と同じ車の動きであったのでしょう。
朝、カメラ映像から真っ青な空に映える綺麗な黒姫山が見えていましたが、午後黒姫に着いた時も、雲一つない良い天気でした。 その影響か、夜の外気温は−8度になっていましたが、地域によっては−10以下になっていたそうです。


冬の季節は来宅して何かしらのトラブルに見舞われます。 今回は二階に通ずる温水管の分岐箇所で凍結が発生していたのでしょう、二階の洗面所や風呂でお湯が出ないのです。
家が温まれば自然に溶けるかなと思うものの叶わず、今朝ふと気がついて、1階天井裏の点検口を開けて、その真下で石油ストーブを焚きました。 昔のアラジン・ストーブなので、温風が真上に上がってくれるのです。 案の定、2〜3時間して氷が融けてお湯が出るようになりました。
不在になる時、水抜きをして水道管の中に水がない状態にしているのですが、分岐している所にはどうしても水が残ってしまい凍るのでした。

そして、今日は曇っていたもののそう寒くはなく家の回りの雪片付けをしましたが、月初からの寒波襲来で大雪が降っていたと聞いていたのですが、それほど大騒ぎするほどの積雪量ではなかったです。(一部ご近所に除雪機を入れてもらいましたが)
今夜も雪降りですが、これから日々積もった分だけ片付けていけば良いので、そう大きな負担にはならないでしょう。


2012年12月24日月曜日

Xmasにふさわしい音楽を

クリスマス寒波が来ているとかで、日本海側には昨日から大雪注意報が出て、しばらく雪降りの無かった信濃町にも昨夜から大雪が降っていたようで、カメラから見る積雪の嵩が増えていました。
どの程度降ったのか記しているサイトがないかと先ず信濃町観光協会のページを見たら、一晩で60cmも降ったと記されていました。 日中も降ってましたので積雪量はさらに増えたことでしょう。
そして、その観光協会のページですがリニューアルされていて、かなり力を入れて製作されていることが分かるページになっていました。 ただ掘り下げて見ていくと、まだ写真掲載場所に写真がなかったり具体的な記述がないページがありますが、順次開発されていることでしょう。
ただ以前は、「信濃町観光協会」という名称でしたが、リニューアル後は、「信州しなの町エコツーリズム観光協会」となっており、所在地は野尻湖畔となっています。 この名は「ひめの水」が発売された時から知ってはいました。
以前、信濃町の観光事業は黒姫高原地域と野尻湖地域で意見が分かれることが多く、なかなか町として統一された観光計画が出来ないというふうに聞いていましたが、そういう流れは時勢に添って変わってきたのかもしれません。
でも、黒姫駅前に従前からあった観光案内所は引き続き設置されているのでしょうか? また、スキー場やホテル、ペンションなどのホームページへのリンクがないようで、直接そちらへ飛んで行きたい時は不便なようです。 掲示板はなくなりましたが、クレームや的をはずれた投稿が多い中、管理が大変なので外したのは良かったでしょう。 必要な人は直接メールなり電話をすれば良いのです。

サイト開設者として一つ面白いなと思ったのは、各ページに飛んだ時、上部に天気予報がアイコンで表示されることです。

どちらにしても地場の観光や生産物に多くの方が関心を持って、信濃町へ訪ねてくださるきっかけになれば、それ以上のものはありません。

さて、今日はクリスマス・イブ。 黒姫の人たちは寒風のもとホワイト・クリスマスの夜を過ごされるのでしょう。 世間から隔絶した暮らしをしている我々にはあまり関係の無い日となってしまいましたが、一人静かに音楽でも聞いて穏やかな気分になれれば、クリスマスの意義の一端を感じたことになります。

クリスマスの音楽というと、「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」など、どうしても限られた選曲となってしまいますので、冬至(Solstice)を中心にこの時候に歌われる音楽を聞きます。(Solstice Musicって検索したら私には場違いな音楽サイトにたどり着きました) iTunes のジャンル分けではXmasはなく、Holidaysにほとんど分類されるようです。
そこで我がiTunes(iPhone , iPod)に入っているHolidaysのアルバムカバーの一部を載せておきました。

2012年12月23日日曜日

Mac用Freeware 角丸パンチ(革マル?)

Mac用のフリーソフトを紹介しているページで Kakumaru Punch を紹介していました。


カクマル(革マル)とはずいぶんと物騒な名前を付けたソフトだなと思って説明を読んだら、写真などイメージをブログなどに掲載する際に、角を丸くしてくれるものでした。 何となくこういうちょっと気の効いったソフトは好きで早速ダウンロード。
これから多用させていただくつもりですが、角を丸くしたデータは元のサイズのままで、ブログ掲載の場合などは適当な大きさに縮小したいもので、サイズを変更できるようなバーがついていたらもっと良かったかなという印象です。



2012年12月22日土曜日

先の不正?選挙が訴状の場に出るか?

福島原発事故に伴う被曝に苦しむ福島県双葉町の町役場の町長メッセージを見ました。
町長の苦しみが如実に現れた内容で、端にいる身であっても心打たれ、本当にどうにか救済の道を探ってほしいと願うばかりです。 それにしても町議会議員はその町長に不信任をつきつけ罷免すべく画策しているとのことで、町の実態を知る者でないものの、大変な時に分裂することなく、町政関係者が一丸となって住民救済に働いてほしいと思うものです。

さて、先の選挙結果について疑念が拭われない人は多いようで、高知県の藤島利久さんという方がとうとう全選挙区の結果を無効とする訴状案を作成し東京高等裁判所へ提出しようとしているようです。 そのブログを見ると今回の選挙で高知新聞が恣意的な(未来の党候補者を無視する)報道を続けていたことがよく分かりますし、数年前に高知白バイ事件があり、白バイがみずから死亡事故を起こしているのに、事故の相手方であるスクールバスの運転手が有罪となり服役していると、ここにも冤罪が実際に起きていたことが分かります。

(参考)Canada de Nihongo   街カフェTV/未来の党で未来を創る

速やかに訴状を提出してほしいし、これを裁判所が受理してくれることを願います。
どこかのブログで、少なくとも東京都知事選の宇都宮さんの投票数を数えなおしてほしいと記されていました。 今回の選挙の開票結果について疑念を抱いている人は多いのです。

どちらにしても開票作業を一手に引き受けているという株式会社ムサシという会社をたたけば埃は少なからず舞い上がるでしょうし、肝心な証拠に近づけば近づくほど何かもっともらしい理由をつけて関係者の中に死人が出ることでしょう。 その辺の裏世界を担っているであろう一部の官憲の存在は誰も否定できないし、現役の大臣ですら自殺を装って殺される時代です。 実に怖い時代で、よその国がどうだと批判するなんて到底できません。

2012年12月21日金曜日

福島の怒りと脱原発テント

来週には、自公議員を中心とする新しい内閣が発足するそうですが、今、一番気がかりは経産省前の「脱原発テント」です。
各省庁の長には、最右翼あるいは極端な発想をする人物が取りざたされており、経産省前に張ったテントは不法占拠(国有地は国民のものの筈だが)として、理由のいかんにかかわらず強制撤去せよと言う人物が出てくることを危ぶむのです。

先の選挙では、福島や津波被災者が取り残されていると言われ、多くの立候補者は日本の復生とか回復とか、景気などと威勢の良い言葉ばかり言ってました。 彼らが言う「復活」は「党の復活」であったと見ぬいた人は少なかったのでしょう。

とにもかくにも原発廃止と福島の被ばく者救済を願う経産省前テントの排除は、そのまま福島の被ばく者を見棄てることにもつながります。 先日、福島で行われたIAEAの会議を見ても同様。 阪神淡路大震災の時も被災者は捨ておかれ、もう顧みることがなくなり、今回の津波と被曝に苦しむ住民の救済も、大資本を儲けさせるためだけの施策で彼らは捨て置かれているのです。(寒冷地仕様でない被災者住宅は狭いだけでなく隙間だらけの安普請 ー 東京のゼネコンが請けた住宅は悲惨)

宇都宮さんの笑顔、誠実さが忘れられない

子供が幼稚園なり小学校などに入ると、先生から「嘘をついてはいけません」「他人の物を勝手に取ってはいけません」「正直でなければいけません」とたびたび言われます。
それでも欲しいものがあると、どこそこにお金が落ちていたからと言いながら、物を得る知恵を備えて来ます。 昔、我が家の息子もガチャガチャをやりたくてお母さんの財布から100円玉を失敬したものの、結局親の詰問に接し嘘を通すことができませんでした。

翻って大人や政治の世界になると、嘘ばかりで、どこに正しいものがあるのか見当がつかず、都知事選に立候補された宇都宮さんのような人物が出てくると、にじみ出る誠実さに大きな期待をしてしまうのでした。

さて、16日の投票時限の20時を過ぎて間もなく自民党優勢と都知事選に猪瀬とニュースが流れていました。 自分が本位と思わない人物の当選姿をテレビ映像で見たくないので、以降全くテレビを見ないでいました。
そして、翌日、何となく開票作業が正しく行われているか疑問に思えるニュースに接しました。
開票作業は業者任せで選管はタッチしていないとのこと。 全国で同じように外注しているとしたら、集計のゴマカシ、恣意的操作は可能であろうと考えられるし、少なくとも大都市圏だけでも開票数を弄れば結果は実際とは相当にかけ離れたものになると思われたのです。

実際、後日に届いたあるメーリングリストでは、
東京都の集計結果が
都知事選投票者数 6,447,744 投票率62.60% 
衆議院選投票者数 5,256,655 投票率53.27%
となっており、投票者数に120万もの乖離があるのです。 有権者は自分の投票所に行って、衆議院小選挙区、比例、国民審査、知事選と順番に投票しているはずで、その流れから察して、白票や無効票があったとしても、120万もの乖離が発生するとは考えられず、何か人為的操作があったとしか思えないのです。

加え、全国の1万数千の投票所で20時までの投票時限を繰り上げて閉めてしまったとか、投票所の記入台にある特定の党名を記載してなかったとのこと。

そういった事象からおしなべてみると、今回の選挙は、影の司令塔から全国津々浦々へ色々な形で指示され、スパイもどきの諜報活動や作為作業が行われ、最終段階では集計数字の創作がはかられたと確信できるものでした。 その影の司令塔が、いわゆる悪徳ペンタゴンと言われる、アメリカ(政府もしくは大資本)、政治、官僚、資本、マスゴミからなる人物、フィクサーなのでしょう。 ひょっとしたら電通なども関わっているかもしれません。 内閣官房費をもらっているテレビ司会者、解説員、コメンテータも含まれることでしょう。

そんなことを何げに思っていたら、「第46回衆議院議員総選挙 不正選挙疑惑に関するまとめ」というページを見つけました。 きな臭いものはいくら塞ごうとしても、どこかしら臭ってくるもので、そのリンクが徐々に増えているようです。

都知事選だけを見ても、笹子トンネルの崩落事故原因に間接的であっても関与していたと思われる猪瀬直樹が圧勝して、30年間多重債務者の救済に奔走されてきた宇都宮さんの得票数が極端に少ないのが納得できません。

同時期に実施された韓国の大統領選では、朴氏の得票数が50数%強を得て、文氏と数%の差で勝ったそうです。 これだけを見ても韓国の政治体制の方が信じられ、日本のそれは一部のものに支配され操作されていると思わざるを得ません。
ひょっとしたら民主党が勝った3年前の選挙も作られたものであったのかもしれません。
我々にはそれを精査する知恵も手立てもありません。

どちらにしても選挙、ひいては政治に対する国民の信頼は減少するばかりで、無関心の人が増えれば増えるほど、悪徳ペンタゴンは一層悪徳三昧に傾注してしまうことでしょう。

この選挙結果を見て、小沢さんへの人物破壊の攻勢はとうとう最後の局面に来た感じがしますが、岸信介の亡霊を背にした安倍晋三が、まずはアメリカ第一ではなく、韓国や中国との外交に力を注ぎ、両国間の無駄な争いごとを発生させないよう働いてほしいと願います。 大きな期待はないものの、腹痛は過去のものであり、これからの安倍の政治手腕を注視して行きましょう。

2012年12月17日月曜日

脱力感、虚無感の一日

昨日の選挙の開票については、だらだらテレビ画面を見たり、無用なコメンテータの声を聞いても意味がないので、一切見ずに時折ネットニュースを見ていました。
しかし、開票早々に不本意な結果が出て、結局今朝までその流れは変わりませんでした。

二者択一しか出来ない日本国民が馬鹿なのか、あるいは、マスゴミにいいように洗脳されたのか、はたまた開票にあたって不正操作があったのか、誰も分かりません。
一つ言えることは、カルト宗教の諸々が猪瀬や自民に協力したのは明白でしょう。

お坊ちゃんのアベはあくまでもお飾りで、岸信介の亡霊か裏の組織が働いた結果かもしれません。

FacebookのShareまたはLinkの方法が分からず、ダライ・ラマ法王の言葉だそうですがスクリーンダンプしたものを残します。

そして、負けても淡々としている宇都宮健児さんのメッセージ。

大資本迎合、弱者切り捨ての猪瀬では東京は確実に悪くなります。 宇都宮さんの活動ともども都政を注視して行きたいです。

2012年12月16日日曜日

選挙に行って来ました

今日は晴天のもと衆議院議員選挙の投票に行って来ました。

昨日は、マイボールペンと思っていたのですが、投票所の係員とやりとりするのも面倒だし、不正開票をするとすれば投票用紙一枚一枚の改ざんは大変な作業で、それより集計段階で操作するであろうと、備え付けの鉛筆を使いました。

比例は、脱原発、反消費増税、反TPPの観点から「未来の党」しかありません。 しかし、我が選挙区には未来の候補者がおりません。 自民、公明、維新、みんなのような大資本、軍備拡張の党の候補者には入れたくないし、さりとて白票を投じるわけにもいきません。 しかたなく共産党の候補者に入れました。
共産党の議員、議員候補者の方々は穏やかで優しく、本当に地域住民のことを考えていると思うのですが、どうも党としての動きとなると承服できない部分が多くあります。 不本意ながらの投票ということで、同じような視点で投票されている方も多いのではないかと思います。

そして、最後は最高裁判事の国民審査。 司法による数多くの冤罪事件が多い中で、警察、検察、裁判所がそれに加担していると思われ、その最高位にある人物を到底容認できません。 当然、全員に☓を付けました。 承服できない内閣が認定したという点でも当然の所作でしょう。

今夜は、選挙速報など聞かず、静かに休もうと思ってます。 開票作業に嘘偽りがあるかもしれないし、マスゴミの出口調査などを聞いて一喜一憂しても仕方ないからです。

今になっては遅いですが、この方の演説は明快で素晴らしい。 マスゴミのネガティブ・キャンペーンで「黒い人、金に汚い人」と思っている市民は多いようですが、小沢さんの真の政治家魂を見抜けないのは残念でたまりません。


自民や公明、維新、また東京の猪瀬などに投票した市民の責任は重い。(不正があるかもしれないけども?) 貧富、格差、軍国化の足音がすぐそこまで聞こえてくる感じがします。


2012年12月15日土曜日

投票所へは自前の筆記用具を持参

投票所には立会人もおり、これまでは日本の選挙には不正がなく公正に実施されていると思ってました。

でも、マスゴミのヤラセ報道、恣意的報道、公安などによる冤罪事件などを押しなべて見て来ると、本当に正しく行政が動いているか、はなはだ疑問に感じるようになりました。

まず考えられるのが、投票用紙の改ざんで、備え付けの鉛筆では簡単に消せてしまいます。 自前のボールペンが使えるのか分かりませんが、自分でできる抵抗策として、備え付けの鉛筆を使わないことを思いついたのです。 もしボールペンが使えないということであれば、筆跡がはっきりと残るように、満身の力をこめて記入しようと思います。

なお、行政や生活の最後の砦であるはずの日本の司法が腐っていることもあって、司法の頂点にいる最高裁判事の国民審査では全員☓を付けるつもりでいます。


明日は衆議院議員選挙の投票日

Facebookを見ていたら、以前、一茶忌の講演会場でお見かけしたマブソン青眼さんのページがあることが分かり、脱原発など精力的に活動をされていることを知り、早速友達リクエストを送りました。
先日、海外特派員協会で小沢一郎さんの講演があったそうで、その時、司会者から「メディアによる人物破壊の犠牲者」と紹介されたそうです。 オランダ人のウォルフレンさんが「誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀」を著されたように、海外の人から見た日本は実に危いものがあり、ごく一部の為政者の手の内にあることが分かるものなのでしょう。

さて、9日(日)NHKーTVで今回の選挙にあたって政党代表者に考え方を聞く番組を見ました。
解説委員の島田敏男という人物が司会をしていましたが、各代表者への質問内容や時間の割り振りなど、公平に配分しているような振りをしているが、実は自民党のアベなどに多く発言する場を作っているように思われました。 以前から、この島田という人物は偏向していると言われてますが、その一片を見た思いがしました。 NHKは公共放送ではなく「偏向放送」局なんですね。

そして、アベ、ノダ、シンタロウの発言内容は理路整然とせず、シンタロウにいたっては志位委員長の発言にヤジを入れたり、最後は会計制度が悪いと場にそぐわない持論を展開していました。

まともな発言をしていたのは、未来の嘉田さん、共産の志位さん、新党日本の田中さん、新党大地の鈴木さんだけでした。 党首としての理念も思想もない最右端にいたのが、維新の会のシンタロウで、自分の党の綱領を視聴者に分かりやすく説く能力もないんです。 このことからも政治家としての質に欠けている人物と言えます。


ただ、嘉田さんでは全国に馴染みもなく総体的に弱さを感じますし、維新の会にいたという代表代行の飯田氏にも何かすっきりしないものを感じます。 小沢さんが全面に出るべきではなかったかなとも思えるのです。

東京都知事選挙の政見放送で猪瀬と宇都宮さんの両方を見ましたが、猪瀬の発言は副知事在職中に地下鉄線内で携帯電話が使えるようにしたといったような、実に末梢的な実績を一覧にしているものでした。
最後は東京都はローカルガバメントであって地公体ではないと、意味のよくわからない発言。
この人にも、都知事としての理念や希望はなく、シンタロウと同じくただお山の大将になりたいだけの人物のようです。

猪瀬が都知事になれば、東京の福祉も教育もさらに悪化、混乱し、笹子トンネルの崩落事故のように、一般市民の生活を狂わす事故・事象が倍増することでしょう。

先日、亀戸か押上であったか、駅前で小沢一郎さんの街頭演説がありましたが、冷たい風が吹く中、小沢さんは普通の背広姿で、演説内容はぶれず一貫して国民の生活を守りたいと仰っていました。 それに引換え、他の党首は厚手のコートを来て街宣車の上に立って、相手の避難や、自分たちの功績を披露するばかりなのです。
さらに、街頭で小沢さんに唾をかけた人がいたとのこと。 貧しい品性の人はどこにもいるものです。 逆に見ると、小沢さんを悪者にし続けたマスゴミの成果ということなのかもしれません。 一般大衆はマスゴミに操作されていることを全く知らないのです。

昨今の株式市場は、自民党の返り咲きを予想して日経平均が上昇しており、TVニュースでは、景気に陰りがあるとか、北朝鮮のロケット(あるいはミサイル)などを多く流し、視聴者に国防意識を昂揚させ、自民党などへの投票に向けるような操作をしているのです。
過日、ソウルでTVニュースを見ましたが、北朝鮮のミサイルニュースはそれほど多くはありませんでした。 それと比べると日本のニュース番組やワイド番組の取り扱いは異常です。

3.11の東北や北関東の津波や放射能被災者の存在を忘れ、民主党がダメだからと、元の自民党に投票しようとする人が多いようですが、でも、先の選挙では多くの人が自民党にノーを突きつけたものの、自民党は野党に落ちても戦後政治の反省・総括を全くせず、「日本を復活させる」のだと言うだけで、危険きわまりない原発を維持し、日本を戦争できる国にしようとしているのです。

派遣切りなど若者の職場を失わさせたのは小泉・竹中の自民党政治であったわけで、今回自民党に投票すれば、それをも是認したことにもなります。 加え、竹中平蔵は維新の会を裏で支えているそうです。 維新の会も然りで、一般市民にとっては危険思想の党と言えるでしょう。 都知事候補の宇都宮さんが約束している12の希望の政策は、国政の場にあっても当然必要な視点なのです。

大手新聞社やテレビ局はヤラセ報道で、多くの国民を騙しているのです。

植草さんが言われる悪徳ペンタゴン (政治家、官僚、大資本、マスゴミ、アメリカ)が思い通りに日本という国を利用し、利権や金を自分たちに集中させ、一般国民は汗水たらしながらせっせと金を運ぶだけの一匹のアリになっているのです。 数匹のアリでは踏み潰されておしまいです。 何百万、何千万匹もアリが集まれば、甘い砂上の楼閣は崩せるはずです。 道路公団を解体して高速道路会社ができましたが、そこには役員と称して官僚が天下りし、公団の時の役員数と比べると倍以上に増えていて、その人件費は相当の金額に及んでいるそうです。 結果、メンテナンスにかかる経費が削減され、見かけだけの点検しか行われなかったのです。 彼らの集金システムを破壊するためにも、健全で市民の安全な生活を第一に考える政党・政治家に投票したいものです。

明日は、そういった日本の状況を真摯に精査し受け止めて、子供達に残す日本を創るという気持ちで投票します。

2012年12月14日金曜日

スノーシューを購入

先の厳寒のソウル小旅行でチンチルバンに行きたかったのですが、市内で探すのも大変だし、二人で入ってもつまらないであろうと結局入るのを諦めてしまいました。
チンチルバンというのは、韓国のサウナと言えばわかるかもしれませんが、ハンボクに似た専用の服を来て、耐火レンガで作られたと思われるエスキモーの家のような丸い部屋に入って、体を温めます。 部屋によって熱さが異なります。 入浴の前後にはシャワーを浴びて体を洗います。 喉が乾くので時々柿酢などを飲みながらの入浴となります。
以前のウォークの時は、入浴しながらアリランの歌唱指導があって、皆楽しく過ごしました。 少人数でひっそりと、ジッと入っているよりは、グループでワイワイガヤガヤと入る方が楽しいです。
別室の大広間で宿泊もできるようですが体験したことはありません。 たぶんオンドルが利いていて、薄い敷き布団と毛布だけの寝床で休めるのでしょう。

さて、そんな寒いソウルから日本に帰ってくると、北日本や日本海側は大雪の真っ最中で、雪の中のスポーツを自分の年令で考えた時、ゲレンデスキーよりスノーシューで雪の林間でのんびり時間を過ごした方が良いあろうと思ったのでした。
これまで黒姫童話館に併設されている童話の森スノーウェーブでスノーシューを借りればいいと思っていたのですが、レンタルだと御鹿池中心で他の地域へ出かけることができません。 象の径などグリーンシーズンにいつも歩いて楽しんでいる場所でも雪原を歩いてみたいのです。

そこでアマゾンで検索したら、平地用のスノーシューが廉価に買えることが分かり、早速購入しました。 ストックは古くなったスキーのストックがありますので、これを流用すれば可能です。
スノーシューは以前は2〜5万円と高価な代物と思っていたのですが、アマゾンを見ると廉価なものがかなり載っていました。 山登りや急斜面を移動するわけでもないので、廉価な物でいいと今回購入したのでした。


今回、家内の分とあわせ二人分購入したのですが、アマゾンの販売価格って、時間とともに変わるんですね。
午前中に見た価格と午後から見た価格が違っていて655円も安くなっていたのでした。 商品の掲載中に価格が変わることは、これまで認識したことがなかったのでちょっと驚きでした。

在庫状況と価格を見比べながら購入を決断することになるのでしょうが、価格が変わることがあるかもしれないという頭でこれからも購入の際には意識していたいと思います。(よくよく見ると販売元が異なっていますね。 出品先を全部確認した方がいいということなのでしょう。)








2012年12月13日木曜日

ソウル小旅行 その3

墓参を終えて、新しくなった国立中央博物館を訪ねました。

ソウル市内には、民間を含め沢山の博物館がありますが、西大門刑務所跡歴史館(独立公園)や民族博物館、古宮博物館、水原民俗村などとともに、中央博物館も観ておきたい所です。 2005年に新しく移設されたと、新しい大きな建物で入場料は無料で、中高生で賑わっていました。
私達は、日本語ガイドのPadを3000ウォンで借りて、説明を聞きながら見学しましたが、あまりに展示物が多く、途中で疲れてしまいギブアップ。 古代からの出土品が多く、近代の展示は少ないように思われました。(日本統治時代の展示がないのでちょっと安堵でした)





見学を終えて、ミュージアムショップを見ていたら、懐かしいテジュさんのオカリナCDが置いてありました。



その後に訪ねたのが明洞大聖堂。 韓国には色々な教会があり、ぐるっと見回すと建物の上に十字架が5〜6個は必ず見つかるもので、夜になるとネオンサインが点くものもあって、旅行者にはあまり道標になりません。 教会といってもアメリカタイプのメガチャーチがあったり、統一教会のようなものもありますので、私としてはその内容についてはあまりお薦めできません。 仏教寺院は多くが山の中にあり、町中にはあまりないようですし、日本のように寺+墓地という形にもなっていないようです。

我々がたずねた明洞大聖堂は、100数十年前に韓国に初めてカトリック教会ができた場所で、1970年代から80年代にかけては国内に吹き荒れた民主化運動の中心になった地だそうです。 道路から教会の敷地までは坂をのぼりますが、現在は道路の改修工事をしているようで、両側には、教会の変遷をしるした記述や写真がありました。






間もなくクリスマスですので、馬小屋が再現されていました。 でも、まだキリストは生まれていないので、幼子のカゴは空っぽでした。


ソウル市内では多くの日本人や中国人の観光客に出会いましたが、彼らの多くは買物がメインなのでしょう。 でも、ある店で買った2000wの品物が、免税店で8000w、空港のショップで聞いたら1万wを越え、さらに出国した後の免税店ではさらに高いものでした。 ブランド品なども一様に言えるか分かりませんが、免税品と言いながらも値付けは高いのかもしれません。

我々はそういう値のはる物には興味がありませんので市場(シジャン)中心で、でも片言日本語で海苔や偽物を売りつける人が多いのが難点です。
我々が買った物は、菊茶(済州島チェジュで黄色の野菊を採取しているのを見たことがあります)、クコ茶(中国産と国産では値段がかなり違います)、薬を煎じたり蒸籠で蒸す時に使える布、ナツメ茶(ジャム様で湯に溶かして飲む)、スルメなど。

食べた物は、仁寺洞でマンドゥと海鮮チヂミ、豆腐チゲ、ドジョウ鍋(日本のとは大違いで、ドジョウをすりつぶしてあるので喉にひっかからず、大変美味しい)、 空港でカキ入石焼きビビンバ(これもなかなか美味しい)、あとはマッコリ。
ホンシー(熟した柿)はデパートで買いましたが、熟し方がたらず、やはり田舎の市場で買った今にも崩れ滴りそうなホンシーの方が美味しかったです。 オクスス(トウモロコシ)も今一つでしたが、スルメは美味しい。 何で日本のスルメは美味しくなくて高いのだろう。






この伯母さんの店でスルメや干した物を買いました。 他の物は試していませんが、スルメは実に味があって美味しいです。 もっと買ってくればと思ったのは後の祭り、でも、干した物でもけっこう荷物になって重いんですね。