お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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2013年2月28日木曜日

春の足おとがすぐそこに

昨日は、午後から晴れの予報でしたので、御鹿池周辺の森歩きに出かけたのですが、雪はザクザクで、林の枝に積もった雪もどんどん融けて、雫が音を立てて落ちていました。 結局、晴れることなく曇ったままで、あまり楽しい森歩きではなかったです。


そして今朝も温かく、日中は10度近くまで気温は上がったでしょう。 雪はどんどん融けていて、積もった雪の表面は丸みから凸凹とした様になっています。 明日から3月。 このままいくと、ベト(土)が顔を出す日も間もなくかもしれません。
あと二週間ほどすれば、飯綱町辺りの雪解けの畑を歩けば、蕗っ玉が見つかるかもしれません。

今日は晴れて、それほど綺麗な黒姫山ではなかったのですが、8時台に国鉄色の快速電車が通過していたので、いつもの場所へ撮り鉄に出かけたのですが、予定の時刻になってもなかなか列車が来ません。 スマフォでJR東日本の運行情報をみたら、何と11時から14時頃まで黒姫・新井間で除雪作業を実施するため運行休止の由。 因みに黒姫・長野間は通常のダイヤで動いていたようです。 JRも春へ向けた準備をしているのでしょう。






2013年2月26日火曜日

戸隠森林公園へスノーシュー・ウォーク

今日は朝から晴れ渡り、久しぶりの快晴のもと、8時40分過ぎに通過する列車を撮りに古間北跨線橋へと出かけました。 マイナス10度と寒い中、平日とあって撮り鉄は3名でしたが、撮影する時になって雲が湧いてきて山を少し隠してしまいました。


そして、折角の晴天だからと戸隠へ行って来ました。 戸隠奥社入口までは信濃町から30分ほどで、道路はきれいに除雪されていましたが、奥社入口の駐車場は正面しか除雪していないようで、今日は10数台止まっていました。 休日はたぶん道路にまで溢れることでしょう。

奥社参道入口の鳥居脇にあるお蕎麦屋さん?(スノーシューなどのレンタルもしているようです)で冬のウォークマップを手に入れられると聞いていたのですが、今日は休業日でした。
我々は鳥居を越えてから、参道を離れて左手の森林公園へと向かい、先人の足(スノーシュー)あとに従って歩きましたが、参道途中にある随神門を目指して道なき道も歩いてみました。
鏡池へ向かうルートもあるのですが、鏡池へ降りると車道へでて来るのにさらに歩くことになるので、今日はやめておきました(それこそズクがないとできません)。 でも、今日の青空のもとでは、鏡池から見る戸隠連峰は素晴らしかったのではないかと思います。

途中、双眼鏡を携えた方と行き違い、今の戸隠に生息する野鳥のお話をうかがいました。 でも高度1000mでは信濃町と違って飛び交う野鳥は少ないようです。 唯一、耳に届いたのはハシブトガラスでした。 こんな厳寒な地域でもカラスは生きているんですね。

すぐ手が届く所に巣箱がありましたので、積雪量は2mほどになっていることでしょう。
冬だからこそ、面白そうな様相を呈している木々の姿があちこち見られました。

 
今回は奥社参拝が目的でもなかったので、随神門から先へは歩きませんでしたが、参道を戻る道は踏み固められていてスノーシューを履かなくても歩けそうでした。 でも少しでも脇にそれると、ズブズブと入り込んだような足あとがいくつもありました。
戸隠と信濃町の境界にある橋から見た連峰。 脇の駐車スペースには4〜5台の車が止まっていましたが、冬山登山もしくはトレッキングをしているのでしょうか? 我々にはちょっと無理ですが、それでも種池や大池辺りまでは歩いてみたい気持ちはあります。

2013年2月25日月曜日

厳しい雪降りは長続きしませんでした

昨日の積雪量は20cmほどでしょうか、でも何度か吹雪いていましたので、風で飛ばされた雪もかなりあり、実際の数値は不明ではないかなと思うのです。 因みに積雪量と降雪量って、同じように聞こえますが、実際には意味が違うんですね。
昨夜の時点で今日も雪マークの予報でしたが、今朝になったらほとんど降っておらず、雲の間に青空が見え時々日差しもありました。 その日差しのおかげで屋根の雪はほとんど落ちて、夕方までには全部片付けることができました。 でも落ちてきた雪は絞まっており、スノーダンプもなかなか食い込んでいかず、それだけ腕や足に負担があるものです。 おかげで運動不足解消です。

そんな作業の合間に、中野のオランチェ、そしてツルヤへ買い物に行きましたが、隣の飯綱町に入ると道路の除雪が十分でなく、雪が残っているので、坂道では車のタイヤがズルというか車体がぶれるというような状況がしばしば見られました。 FFやFRの車ではもっと顕著な動きがあったことでしょう。 しかし、信濃町に戻ると道路は薄く圧雪された状態、もしくは日差しで融けて舗装が見えており、運転に怖さが感じられません。

信濃町は豪雪地域であることもあって、除雪態勢が整っているなと再認識した次第でした。



2013年2月24日日曜日

この冬一番の雪が降っています

昨夜、空模様を見ようと外に出たら、3匹のタヌキに出会いました。 黒々として猫よりは二回りほど大きく丸みを帯びていましたので、たぶんタヌキでしょう。 コンポストの側にタヌキと思われる足あとをよく見るのですが、実際のタヌキを見たのは初めてで、ゆっくりとした歩みをしていました。 あと冬には、ウサギとかリスなどの小動物に出会えることもたまにありますがチャンスは少ないです。

さて、昨夜から降りだした雪は今日になって一日中吹雪いた状態で、「猛烈寒波の最終章」と記載しているお天気ページもあるようですが、たぶん今年になって一番厳しい雪降りでしょう。 この雪降りは明日まで続くようです。


今日は、数ヶ月に1度のダンボールや紙類などの古紙排出日でしたので、雪降りの合間に役場まで車を出しましたが、それ以外は家にいて、だいたい2時間おきに除雪作業をしていました。 町の除雪ブルも日中に2度きて、道路の雪を片付けてくれていました。

でも近くの共同住宅に住む住人の友達の車が昨夜から停まっていて、除雪作業の邪魔をしていたのでした。 我々から見ると、雪国の厳しさを知ってもらうため、車に雪を押しこくってしまえばいいと思うのですが、ブルの運転手さんは車に接触しないように丁寧にかいていました。
共同住宅に住む人などに雪国に住むノウハウを教えないのかと思うのですが、日本人でも外国人でも若い人は、温かくて楽しいことばかりに意識が行って、人や地域を慮る気持ちを持たないのでしょう。 でも、その中で、いつもある若い女性が雪かきをしている様子を見ていると、老若の違いでもなく、住む人のそれぞれの性格というか人間性の違いが、そういった日常に現れるのだろうと思うことにしています。


今日は、隣の飯綱町で「鉄道利用シンポジウム」が開かれ、第三セクター化される長野・妙高高原間の信越線の活用について考える企画があり、出かけるつもりでいたのですが、この吹雪では遠出をする気になれませんでした。

2013年2月22日金曜日

スノーシューで冬の森をお散歩

今日は、信濃町広報「しなの」で募集していた「スノーシューで冬の森をお散歩」に出かけて来ました。


散歩コースは、黒姫童話館近くの御鹿池周辺ということで、これまで自分でも何回か歩いていて、同じ所を歩いてもという気持ちもあったのですが、いざリーダーや参加者と歩いていると、新しい発見があったり楽しいお話が聞けた2時間でした。

トチやオニグルミなどの新芽を確認したり、クロモジやアブラチャが放つ香りをかいだり、小動物の足あとを見つけたりと、自然の生態のごく一部に出会うことができました。 と言っても、来年までいくつ覚えていられるだろうか? 3月にも同様の企画があるとのことで、是非参加しようと思っています。 皆さん、ご苦労さまでした & 有難うございました。

2013年2月21日木曜日

すでに終了した書展のこと

開催が今月5日〜10日と、すでに終了してしまった書展のことですが、備忘録として、ここに残しておきます。

牛窪悟十さんは、家内の友人を通して30年以上昔に知り合い、古くからご自分の書道会を開いておられたのですが、秋の作品展に出す書を集中して書きたいと、20年前に夏の合宿を黒姫の我が家で実施したいと依頼されたのでした。
というものの、我が家のリビングでは2〜3名が書く広さしかなく、その時既に親しくしていただいていた柴津の称名寺の本堂をお借りすることにしたのでした。
夏の暑い盛りでも、開け放した本堂には爽やかな風がそよぎ、時に昼寝や散歩ができると、会員の方たちは集中して作品を書かれていました。

その合間に、ご近所の方々の尽力で鳥居川で魚のつかみ取りなどをして、川辺でピクニックをしたこともありました。

その後、牛窪さんは日展で何度か入選され、現在は日展会員になっておられますが、往時来られた書道会の方も精進されて、ご自分の書道会を開くなどされているとのことです。
我が家にも悟十さんの作品は数点あり、我々のこれまでの黒姫での暮らしの一頁を飾ってくださっていると言っても過言ではないと思っています。


2013年2月20日水曜日

つかの間の新雪スノーシュー・ウォーク

今朝はマイナス10度ほどと寒く、曇のち雪という天気予報でしたが、朝から日差しがでて空も青く光り、久しぶりに山の斜面も真っ白になっていました。

 (柏原の信濃村教会の前にある畑には除雪の山が出来ていて、道路から見えなかったのですが、次の雪降りに備えて排雪された結果、道から見られるようになりました。)


急いで煙突掃除を済ませてから、スノーシューをかかえて、妙高のいもり池周辺を歩けないかなと思い出かけたのですが、ビジターセンターは水曜日は休業とのことで、駐車場周辺では除雪作業がさかんに行われていました。


コースが分からないのに歩くわけにもいかず、地形を理解している黒姫童話館の御鹿池周辺を再び歩くことにしました。 相当に冷えた結果でしょう、林の枝は真っ白な花が咲いたような様相を呈していて、短時間でしたが素晴らしい光景を堪能しました。 でも、昼からは雲がどんどん張りだしてきて、間もなく雪が降り始めました。

ゲレンデに視線を注ぐと、修学旅行と思われる一団が見られるだけで、リフトに乗るスキーヤーはまばらで何か閑散とした感じがし、実に「勿体ないな」の一言でした。

今日から明日にかけて雪が降るようですが、そんな晩には信越線の終電(23時頃)が通過した23時30分40分頃に除雪(ラッセル?)車が古間駅方向にゆっくりと走っていきます。 寒い中、除雪車を撮りに出る気にはなれませんが、普段の列車の走行音とは違う音と光で線路の除雪作業を確認しているのです。 


安東焼酎が届く

昨日、友人が韓国の安東焼酎(Andong Soju)を送ってくれました。


韓国のお酒と聞くとマッコリやJinroなどの廉価な焼酎がうかび、日本の酒や焼酎のような伝統的な酒蔵が産む酒はないのかなと思っていたら、やっぱりあるんですね。 その昔、モンゴルのチンギス・ハーン(カン)が日本にまで攻め入ろうとした時代に、韓半島に残していったものの中に、この焼酎があったそうで、今の韓国では伝統焼酎として国が生産者を認定する制度ができているとのことです。


知り合いの「安東焼酎は旨い」という一言と、出版物の輸入販売業を営む友人が手土産によく貰うという話の中で、是非一度賞味させてほしいとお願いしていたものでした。
でも、頂いてみたら、何と45度というウイスキーにも相当するアルコール度で、こんな強い酒をどうやって飲むのだろう?という疑問でした。
韓国の冬は大変寒いので、こんな強い酒が必要なのかもしれません。

因みに、この 安東焼酎は、空港のDuty Free Shopで6万ウォンで販売しているそうで、日本円にすると5500円ですから、高級ウイスキーやブランデーなどとは遠いものの、税金が付加されると、それなりに高級酒の部類に入りそうな気がします。

ということで、しばらくは眺めるだけにして大事にとっておき、人寄せの時にでも披露しようかと思っている所です。

2013年2月19日火曜日

シフォンケーキとホットワイン

雪に閉ざされた世界で過ごしていると、外出することが少なくたくさんの時間があって、本を読むかインターネットを見ているしかないのですが、家内は孫のためにとパンやケーキをしばしば焼いて宅配しています。
ケーキは手間いらずで美味しく食べられるものとしてシフォンケーキがこの所のメインとなっています。

シフォンケーキはふわふわ感が大事ですから、焼きあがってからは、中の空気を自然に抜くため、逆さまにして冷まします。


先日、餡を作ろうと小豆を煮たのですが、古かったようで餡には適さず、このシフォンに入れてみました。 ふわふわ感が少しなくなりますが、また一つ違った味が楽しめました。


さて、11月下旬からクリスマスにかけて、札幌の大通り公園ではミューヘンを模してクリスマス市が開かれ、ツリーのオーナメントなど飾り物やソーセージなどが販売されますが、その中で味わったのがホットワインでした。 厳寒の世界で飲むホットワインは美味しく体が温まるものです。

先日、黒姫駅前の萬屋酒店さんにこのホットワインが置いてあるのに気づき買って来ました。 暖房の効いた部屋で飲むホットワインは、札幌の野外での感触とはかなり違うものですが、風呂あがりに飲む一杯は寝付きも良くなり、一服の清涼剤という感じがしています。


そのホットワインって、普通のワインとどう違うのかと思ったら、ハーブなどのエキスを加えたものだそうで、ネットで調べたら、ティーバッグ様のもので普通のワインを温めてから数分浸しておくことで、ハーブの香りが移りホットワインになるそうで、スーパーマーケットで売っているような数百円の赤ワインを買ってきてやってみようかなと思っています。