お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



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2013年3月28日木曜日

しなの鉄道 北しなの線?

昨日の信濃毎日新聞に、北陸新幹線延伸化に伴い第三セクター営業となる信越線の長野・妙高高原間の路線名が「北しなの線」になったと掲載されていました。

「うっむ、何で?」というのが最初の印象。

妙高高原駅以北の新潟県側は既に「妙高はねうまライン」と発表されていて、こちらも「跳ねる」ことの軽妙さより「尻軽さ」が感じられて?に思っていました。 でも双方を較べてみると、新潟側の方がより郷土色を出しているように感じられます。

「北しなの線」という名称に、「月並みさ」、「おもしろみのなさ」を感じる人は私だけではないでしょうし、地元密着で乗降客を増やしていこうという矢先に出鼻をくじいてしまい、船出の厳しさを逆に生み出してしまう名称ではと思われてしまうのです。 でも、この区間には飯綱町と信濃町だけが存在し、どちらも人口の減少、厳しい財政の中にあると思われ、そんな中で長野(市)主導で決定されるのはやむを得ないのかもしれませんね。


ところで昨日も窓辺から見る信越線に、電気機関車1輌、そして4輌?編成の白い綺麗な色の車輌が回送されていました。 この冬、撮り鉄に興味を持ち、JR(国鉄)のうちに信越線の写真を撮りためておこうと思い立ったのですが、こういった臨時や回送列車の運行情報が見つかりません。
ネットで見ていたら、時刻表などを発行している交通新聞社の月刊誌「鉄道ダイヤ情報」に掲載されているらしいのです。 一度この本を見てみようと思ってます。


2013年3月27日水曜日

科学を人間の手に 高木仁三郎さん

原子力資料情報室や故人になられた高木仁三郎さんの名前は従前より知っていたのですが、その活動等についての理解を十分にしないまま今日に至っていました。
数日前に、どなたかのブログで、高木仁三郎さんの反原発への闘いの映像がユーチューブに掲載されていると知り、探してみました。 こういった映像を見ると、先見の明があり、ご自分の人生をかけて来られた、その生き方に驚異というか敬意というか、日本人にもすごい方がおられたのだと認識されるものでした。
政府の原子力◯◯委員会のデタラメやY俊一など、利権に迎合するだけの、日本人一人一人の生命の安全を思慮しない科学者の存在に、苛立ちさえ感じていたのですが、高木さんのような生き方をしている人に出会うと、被災者救済を一考だにしない日本という国に僅かながらも望みを抱けるものでした。

http://www.youtube.com/watch?v=-f0_tdaVz6c


さて、3ヶ月間、冬の黒姫で雪との格闘(というほどの積雪では今年はありませんでしたが)が終わり、その間に堆積した残滓を洗い流そうと、今日は杉野沢にある苗名の湯へ出かけて来ました。
黒姫でも数ヶ所お風呂に入れる宿などがあるようですが、何となく入浴だけの施設の方がリラックスできそうです。

2013年3月26日火曜日

今朝もうっすらと白くなっていました

作家のなだいなだ氏が老人党というバーチャル政党をたちあげて久しいですが、今度は大阪のおばちゃん達が全日本おばちゃん党なる組織を興したそうです。 こちらも政党ではないのですが、基本政策として掲げられている項目が実に至極当然というか、当たり前のことを言っているんですね。 これからの動きがちょっと楽しみです。


昨晩から冷えているなと思って朝起きたら、一面白くなっていました。 そろそろ雪降りもおしまいかなと思っていましたが、しぶとく降る日がまだあるようです。 でも日中の日差しで雪はすぐに消えています。





C.W.ニコル スピーチ2013.3.11@日比谷公園

3月11日に東京・日比谷公園で実施された「311東日本大震災市民のつどいピースオンアース」でのニコルさんのスピーチをユーチューブで見つけました。
ニコルさんに対する信濃町内での認識・評価は色々のようですが、仰っていることは間違いがない。

2013年3月25日月曜日

木造の古間小学校旧校舎

今朝長野行きの最初の列車の妙高号は国鉄色の車輌が使われていて、次の長野発下り妙高号で再び走ってくるのかなと思ったら、夕方まで通常の緑色の189系列車が行き交っていました。 でも昼過ぎ定時列車とは別(たぶん回送)の、1輌だけの電気機関車が長野方面へ、そして、4輌編成の淡い色の列車が黒姫へと通過していました。

今日の日中は曇っていて、夕方になって青空が出てくるのかなと思ったら、5時半頃にわかに雪が舞って来ました。 東の空には間もなく満月になる月が見えていて、そんな中での雪降りでした。 でもシーズン最後の名残の雪でしょう、予報の21時頃には止んでいました。

昨日は、信濃町の町議会議員選挙の投票日でしたが、結局定員14名の立候補ということで、無投票で決まってしまい、その中には公約を明示せず、またポスターも掲示板に貼らない方がおりました。 公約の無い選挙というものがあるのだと初めて認識した次第です。
私は、町政についての知識も理解もありませんが、うわさ話として伝わってくる、町政に関わっている方々について、町政を預かる身としてこれでいいのかなと多々疑問に思えるものがあるのです。
夜逃げ同然で町を去って行った方、町政に対する疑問を持たず議会での質問事項を代理作成してもらう方、一部の方の権益を守るためにだけ町政の場へ出る方、主たる職業での不十分な収入を補うために出るだけの方、納税など市民としての責任を果たしていない方などなど、その職に相応しくない方々が一部におられるようです。 伝聞ですので、それでもって一律に判断するのは危険とはおもうのですが、そのようなうわさ話があること自体、大変憂うべき存在だと思います。
 国政の場にあっても人品卑しい政治家や官僚が多く見られることもあり、日本の政治は大も小も自己の権益に拘泥する者、政治能力の無い者の場であること、そしてそういった人物を見抜けずに選ぶ国民(市民)という存在に実に残念な思いがあります。


さて日増しに雪がとけて、これまで家を出る時は必ず長靴を履いていたのですが、ここ数日はサンダルや運動靴に変わってしまい、散歩の途中に築100年を越えているらしい、元古間小学校の木造の旧校舎を見てきました。

数十年前でしょうか、近くにモルタル校舎が出来てからは、旧校舎は古間支館という名で公民館として使われて来ましたが、数年前より強度不足で地震による倒壊が懸念されると、使用禁止となり、公民館活動は小中一貫校で不要となった古間小学校校舎を使うことになったそうです。
そして、この旧校舎は、取り壊すのか、所定の手当をして保存するのか、役場内に委員会を組成して検討しているとのことです。
旧校舎は、松本市にある旧開智学校ほどの立派さはありませんが、それに準ずるほどの文化的要素を持つ建築物だと思われます。 取り壊すのは信濃町のみならず、日本の歴史にとって大きな損失ですので、単に維持費用に囚われるだけの安易な結論に至らないことを願っています。


2013年3月22日金曜日

今朝はかなり冷えて霜が降りました

今朝だいぶ冷えたと思ったら、雪が解けた辺りのベト(土)が白くなっていて、近づいてみたら、何と霜が降りていました。
5〜6月頃、田んぼに水を引く頃になると冷える時があるので、コタツは片付けられないと聞いたことがありますが、「花冷え」という言葉もあるように春になったとはいえまだまだ寒い日があるようです。

そんな日に、庭の隅を見ていたら、行者にんにくの芽が土の中から出ていました。

そしてこちらはラッパ水仙の芽。

近くの空地の残雪の際にはハーブの一種であるペパーミントが小さな緑の葉を付けています。

2013年3月21日木曜日

蕗のお浸し

雪解け後の初春の山菜として一番に上げられるのが蕗だと思いますが、蕗味噌と天ぷら、そして酢漬けが定番の調理方法でしょう。 インターネットを見ていたら、蕗をお浸しにして食べる地域がある由。


さぞかし苦いであろうと、半信半疑で試したのですが、確かに苦いものの、香りがプーンと漂ってきて春が間近に感じられるものでした。 茹でた蕗は鮮やかな黄緑色で大変綺麗です。
熊が冬眠から覚めた時に最初に食べるのが、水芭蕉の茎(根?)だそうで、体内に溜まった毒下ろしをするそうです。 人間にとっても冬の間の美食から体を解放するための山菜ではないかと、この蕗のことを思うのです。 因みに、猿も新しい蕗を食べるようで、以前、猿の群れに出会った時、綺麗な色の便を見たことがありました。

さて、今朝は名残の雪でしょうか、11時頃まで降って、一面を白くしていました。 でも、その後の日差しでほとんど融けて、これが今シーズン最後の雪降りであったかもしれません。


2013年3月20日水曜日

ルバーブの芽が出てきた

昨日は町議会議員選挙の立候補届出日で、お昼の時点で選挙ポスター掲示板には12名の方のポスターが貼られていました。 定員14名ですので、その後2名の届出があったのかなかったのか分かりませんが、定員内の立候補者数ということで24日の投票は行われなくなったと町役場のホームページに掲載されました。

昨日の午後5時頃まで、投票の有無が確定されていない間、選挙カーが近くを通って、ウグイス嬢が型通りのお願いの声を張り上げていましたが、無投票が決まり今朝からは連呼など全く聞こえず選挙活動は半日で終わってしまいました。
ポスターを作らず選挙カーなど事前準備なしに、自動的に町議会議員になる方もおられたことでしょう。 立候補の意思を示した方々は、これで4年間の報酬が約束されたわけですから、町の財政など行政状況を真摯に把握・精査し、町と町民のためそれこそ相応のズクを出してほしいと思うものです。

さて、雪が融けてくると、福寿草の花と蕗っ玉がまず眼に入ってきますが、少しずつ雪が消えている我が家の畑のルバーブが芽を出だしているのに気づきました。 そして、時刻を追うごとにその芽が大きくなっているのです。
ルバーブは株分けしないと大きくならないそうで、3月中旬から4月中旬にかけてがその時期のようですが、まだ雪降りや冷える日もあると思われ、いつ実行に移そうかと考えあぐねています。

信濃町の特産となっているブルーベリーとルバーブですが、ブルーベリーは生食が一番で、ジャムにすると味が単一で深みがあるように思えません。 しかしルバーブはジャムにしてもケーキにしても酸味があって大変美味しいのに、町場のスーパーなどでは高価な食材となっているので、生産量を増やしたいとかすかな望みを抱いているのです。

2013年3月19日火曜日

今シーズン最後のスノーシューに出かける

日毎に雪が融けて、仁の倉の田んぼでは畦がはっきりと現れ、所々で蕗っ玉を探しているのであろうと思われる人影が見られました。

 今日は、前回に続いて町役場が開いたスノーシュー歩きに戸隠へ出かけて来ました。 奥社参道から植物園に通ずる一帯は先月歩いていたのですが、今回はガイド付きのウォークということで、参道を挟んで右や左の樹齢300年以上と思われる古木に出会って来ました。 でもその積雪の装いは先月とはだいぶ異なるものでした。



歩き出して最初に見たのは宿り木。 そして祠のような根。

可愛いリスを見つけたと思ったら、その巣が頭上に。 白いダテカンバが日差しに輝いていました。

古木の年齢は300年以上とのことで、徳川幕府が開かれた1603年頃まで遡ることができるのでしょう。 その長い年月に何が起きて人々は何をして来たのかちょっと聞きたくなりました。

長年の風雪に耐えてきた結果でしょうか、表皮が剥がれている様子があちこちで見られましたが、こちらは蜂の巣のような文様をしていました。
 
斜めに育っている木もありました。 そこから伸びる枝は逆方向になっていたので、バランスを取っているのかもしれません。

またねじれた木もあり、木によっては右に30年すると、次の30年は左によじれて平衡を保つそうです。

そして戸隠太郎と呼ばれるミズナラの木は700年も遡るそうで、伸びる枝の先端にそれぞれ参加者が立つと、根を含めその大きさが分かるというものでした。

随神門と奥社に通ずる杉並木。

ふくろうの巣になっていたそうです。

子供たちがかけた小鳥の巣箱。 失敬して中を見たのですが、最近小鳥が棲んだ様子は見られませんでした。


2013年3月18日月曜日

「先祖になる」を観る

今日は長野へ出かけ、権堂にある長野グランドシネマズで、池谷薫監督製作のドキュメンタリー映画「先祖になる」を観て来ました。


この映画は、2年前の東日本大震災による津波で息子さんを亡くしたうえ自宅を失った77歳の老人が復興にむけて果敢に挑戦している姿を追う記録映画です。

「家が流されたらまた建てればいい 大昔から人はそうやってこの土地で生きてきた」という、何事にも負けない東北人の芯の強さを感じるもので、これまで直志さんのような一人ひとりの気持ちが集落を創りあげてきたのではないかと思いました。


我々は先祖に倣って生き、そして先祖となって地域や集落、社会を次代の子供たちに残して行くのだと、その生き方を教えてくれるもので、被災地から遠く離れた国会など、机上でウンチク話に明け暮れる政治家や官僚などに一番に観てほしい映画だと思いました。
 なお、タイトルの「先祖になる」は、直志さん自身の筆によるものだそうです。 この筆からもその人となりがうかがい知れるものです。

監督の前作「延安の娘」「蟻の兵隊」も機会を見つけて観ようと思います。 それにしても主人公の直志さんや監督の池谷薫さんに接すると、金や利権など欲得に眼が眩んでいる多くの日本人に諦観しかありませんでしたが、日本人もそうまんざら捨てたものでないと自信が湧くものでした。 是非、ご覧あれ。

劇場の入口には、16日のロードショーに監督が来られたと色紙が掲示されていました。


 長野グランドシネマズはシネマコンプレックスとして、同時にたくさんの映画が観られるようになっていますが、春休みが始まったのでしょうか、子供さんが多く来ていました。
そして、予告している映画の中に、「奇跡のリンゴ」を見つけました。 6月8日から放映される由。




2013年3月17日日曜日

今週は選挙週間となります

昨夜、一時雪のような霙のような空模様で、朝わずかに白くしている所がありましたが、日中は日差しが出て温かく、家の回りの雪もだいぶ少なくなって来ました。 外仕事がないこともあって、少し早いかなと思ったのですが、雪囲いを外すことにしました。
窓辺に差し掛けている雪囲いを片づけ、庭木や畑のブルーベリーを縛っていた縄を外しました。 まだ畑には一面雪は残っているのですが、ブルーベリーの周囲の雪はどんどん融けているのです。 あと剪定と肥料の施しが残っていますが、専門家の知恵を仰ぎながら少しずつやろうと思っています。


さて、今週、信濃町では町議会議員選挙が施行され、24日の投票で新しい議員さんが決まるとのことです。


町議会の定員は14名だそうですが、今回退任される方が多く、立候補者数が定員に満たないかもしれない由。でも、10名以下だと選挙そのものが有効とならず、10名以上の立候補を待って行われるそうです。

国会も自民党と公明党が与党に返り咲き、来る参議院選挙でも多数を制しようと画策しているようですが、そもそも内閣と議会というのは互いに牽制し合いながら国や国民の安全・安然を図るものでしょう。 翻って信濃町のような末端の地公体であっても、行政と議会は馴れ合いではなく、お互いに牽制してより良い町政を図るものだと思います。
具体的には書けませんが、定員に満たないであろうという機会を利用して、私物化しようとする動きには違和感を感じるものですし、立候補者の意図や公約などを聞かずに、自動的に議会に送られるのも残念です。 立候補に際しての気構え(真剣味)がなくなることは、立候補者、町民双方にとっても芳しくない状態でしょう。

町の財政を救けるため、議員定数を減らしたり、議員報酬の減額、時給制の採用なども考えられるはずですが、既得権を手放す人は少ないようです。

前回の町長選挙の際、減り続けている町の人口を1万1千人に戻し、企業誘致を図るという公約を聞きましたが、町内の数少ない企業の中で、富士通関連の会社が事業規模を縮小するとアナウンスしていますし、現在の人口は9400人ほどと減少傾向は留まる所がありません。
町の活性化、観光資源の有効活用などの根本は、良い町政につきると思います。 自分の食い扶持のために公的職位を利用したり、親方日の丸やお殿様気分でいられたら、町の将来は暗澹たるものがあります。

夕方、飛行機雲でしょうか、戸隠に沈む太陽に向かって雲が繋がっていました。



2013年3月16日土曜日

野沢菜のふりかけ

11月下旬頃に漬けた野沢菜は真冬に凍るほどに美味しさが増すのですが、いまだ野沢菜に味の素など化学調味料をかけるお宅や食堂があります。 化学調味料の効果を疑問に思う我が家では、そんな時調味料がかかっていない皿の端や束の中から選んで食するようにしています。

そんな野沢菜も3月になり温かくなって来ると、発酵したり辛くなったりするので、捨ててしまうお宅があります。 そんな時、我が家では漬きすぎて辛くても頂くことにしています。
野沢菜をこまかくみじん切りにして、お鍋で炒ると大変美味しいふりかけができるのです。 調味料としては醤油とお酒、みりん少々といった所です。 いり子を入れても美味しいです。 ただ塩っ気がきつい場合には、最初に塩抜きをする必要があります。
高菜のふりかけと同じような味、感触ではないかと思います。 白いご飯にのせるだけで食が進みますし、納豆などと混ぜてもいいでしょう。


我が家ではこの時季の食の楽しみの1つになっています。

妙高山山頂付近の白さも一日ごとに灰色がかっているように思われます。

そんな日の昼、水槽を載せた大型トラックのあとに軽トラが十数台もつづいてきたと思ったら、明日の鳥居川解禁にむけて、ニジマス(たぶん?)の放流をするらしかったです。
以前、この解禁日に川辺で釣り糸をたれましたが、養殖魚であることが気になって、ここ数年は全く釣りをしなくなりました。 準組合員の年会費は3500円ですので、会費を払い続けるより、釣りたい時に一日券を購入した方が良さそうです。 以前は漁組になかなか入れず、会員権が5万円ほどで売り買いされていたようですが、最近は脱退する人が増えて、いつでも組合への加入ができるそうです。


2013年3月15日金曜日

今日の鉄道風景

今日も快晴の良い天気となりました。 でも雪はどんどんとけて、そこかしこ汚れた雪ばかりとなっています。 この所する事ともなく、つい蕗っ玉探しに出かけてしまうのですが、雪が少なくなったとはいえ信濃町ではまだ見つからず、高度の下がった隣町まで出かけています。 でも田畑の畦を歩いてもなかなか見つからないものです。 今日は仕方なくお店で買ってきてしまいました。

1月下旬頃から、雪景色に浮かぶ鉄道をカメラに収めることに興味を持ち、天気がよくなると出かけ、思いついた撮影場所に出かけています。 あと2年ほどでしょうか、長野新幹線が北陸へ延伸されると、黒姫を走る信越線は第三セクター化されて、車輌もJR(国鉄)のものでなくなります。
残された時間の中で、四季おりおりの鉄道風景を撮っていこうと思っています。