お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2013年6月26日水曜日

癒しの森の健康講座へ

今日はほぼ一日雨降りで、何も外仕事ができないまま時間を過ごしてしまいました。

そして、家内が信越病院でお世話になっている黒岩先生の講座があると、夜は健康講座を聞きに出かけてきました。
 リハビリは、体の具合の悪い人が元の健康体を戻すための処置だと思っていたのですが、最初に歩く姿で、その人の左右のバランスを確かめると、実際に試すとほとんどの人の体は歪んでいる由。
歩きながら自分の体の状態を考えると、やはりどちらかに偏っているなというのが実感できるもので、だんだん体力が落ちる年齢にあって、みずから健康体を維持する意味を自覚させていただくものでした。

私自身、普段から歩くことを心がけているのですが、楽しくバランスを考えて歩くことの必要性が実感されるものでした。
肩甲骨を動かすこと、腕をまっすぐ上に上げて少し後ろへそらす、腕を前に出してさらに前へ、 手を後ろにし甲を背中につけ、その手を背中から離す動作など、いずれも肩甲骨の運動になるそうで、自分にも出来そうです。
また、後ろに歩くと普段使わない筋肉に良いとのことで、実際に後ろ向きに、あるいは斜めでも歩くのは難しいので、前後に一歩、左右に一歩、斜めに一歩という運動を繰り返すことも良いそうです。

どちらにしても、急激で無理な運動を避けることが大事で、痛みなどを感じたら、それ以上しないよう注意する必要があるとのことです。

2時間弱のお話と体験で、体が温かくなり、肩の凝りがどことなく和らいだ感じを持ちました。 そして、先生の話を聞きながら、「ゆる体操」を思い出しました。
否定せず、すべて肯定の上で成り立っている、先生のお話は次回もぜひ聞きたいです。

2013年6月25日火曜日

今日の長野市内は大変暑かった

東京都の都議会議員選挙は最終的に40数%の投票率になったとのこと、それでも少ないですね。 民主、維新はともに振るわず、自民・公明につづいて共産党が議席数を伸ばしたとのこと。 選挙を棄権するわけにはいかないが、投票すべき政党がないと、多くの「まともな思考」を持つ有権者が共産党に入れたのかもしれません。 したがい共産党の議員さん達は支持者が増えたと単純に考えずに、投票の実態を精査した上で都政にあたってほしいと思います。

それにしても、都議選で失敗したら党首を辞任するとしていた橋下は、まわりから辞任の必要がないという声を挙げさせて、ダンマリのままのようです。 二三日して自説を翻す、実に二枚舌どころか三枚も四枚も舌を持っているのが、維新の党首である橋下なのです。
政治家としての信条もなく、ご都合主義がまかり通っている御仁だと言えるでしょう。

さて、今日は、家内の用事で長野市の稲里という所へ向かいましたが、初めての場所で迷いながら車をすすめ、あとで地図を見たら川中島に近い所であったようです。
家内が用事を済ませる間、こちらは時間をつぶしながら量販店の店内を散策。 それにしても大変暑く、涼みに入った店はあまり冷房が効いていないと、汗が引くことがありませんでした。 たぶん外気温は35度近くになっていたでしょう。

用事を終えてから食料品などの買い物をしたのですが、3時半頃でしたか店を出たとたんに土砂降りの雨。 信濃町に戻っても雨が降っており、折角干した洗濯物はびしょ濡れとなってしまいました。

今日の昼食は肉まんでした。 東京の四谷維新號のもので、今回はにくまんとサイパオ、ラーパオ、さらにカニ・エビシュウマイが届いています。 どれも美味しく、まんじゅうはどれも1個500円以上しますが、それなりの価値のあるまんじゅうだと思う。でも以前と比べると相対的に小さくなった感じ。
同じ維新でも、平成維新の会のようなウソ、偽りがない商品だと思います。

ハン・テジュさんの新曲?

Facebookに韓国の友達ハン・テジュさんのピアノ曲が掲載されていました。
 

연인(A Lover)


と題された曲は彼の性格に似て穏やかで優しい感じがしています。
彼はオカリナ演奏で韓国内ではよく知られており、彼の演奏はテレビ番組のテーマ曲にも使われているそうです。
お父さんもシンガーソングライターで、ブルース調の渋い喉を聞かせてくれています。


こちらは彼のオカリナ・アンサンブル。



2013年6月23日日曜日

「ケニアのスラムより子どもたちの笑顔、、、アフリカ音楽」へ行ってきました

沖縄の戦没者追悼式に、過去の戦争に対する正しい理解を全くしていない安倍や橋下らが参列した由。 68年間、米軍基地の存在により辛苦を余儀なくされてきた沖縄の市民に対する思いやりのない、自己満足の虚しい挨拶が述べられていたことでしょう。
東京都議選の投票率は3人に1人以下、しかも自民党と公明党が半数を占める勢いだとのこと。 東京都の財政は海外の国々にひってきするような大きな規模らしく、自民公明が与党となれば、石原に続く猪瀬の大名旅行は今後も続けられることとなるでしょう。
政治に「諦め」を持つ人がこの日本にはあまりにも多いことが分かりますが、それでは日本という国の操舵を謝ってしまいます。 一部勢力の手の内に握られてしまい、格差社会はさらに肥大化していくことでしょう。

さて、昨夜は、
ケニアのスラムより 子どもたちの笑顔・命の輝き そしてアフリカ音楽!!
という会に出かけて来ました。 場所は、藤田観光別荘地内にある緑の村の元ペンション。

はじめは近藤ヒロミさんによるムラビ・カリンバの演奏。 単純な旋律の繰り返しで、コロコロとした玉の転がりを思い出させるような心地良い音でしたが、時折、歪んだ音もあって邪魔していると思ったのですが、それが逆に良いらしい。

次は、大西匡哉さんによるケニア太鼓で、かなりエネルギッシュな演奏でした。 スワヒリ語による掛け声でしょうか、楽しかったです。


休憩のあとは、ケニア・ナイロビのスラム街で、ストリートチルドリンの救済活動をし、マゴソ・スクールを主宰されている早川千晶さんによる、現地報告。

ケニアでも大資本が土地を貪り、草原の移動で暮らしてきた住民を排斥してきた結果、都市への貧しい人々の流入となり、自然とスラム街が作られてきたとのこと。
親や兄弟をなくした子供たちはゴミの中から鉄くずやペットボトルを拾って、一日の糧にしているが、多くは空腹を忘れるためにシンナーを吸って体を壊しているらしい。
そういう子供たちを集め食事を与え、教育活動、そして支援資金を得るための制作作業などをしている由。

以前、マサイ族の酋長と結婚した日本人女性のことを本で読んだが、その主人公である永松真紀さんも現地のツアーガイドをしながら支援活動をされていると聞きました。

最後に、震災の日本に対し涙を流しながら歌うマゴソスクールの子供たちの映像を見ましたが、あの小さな子どもであっても、東北・福島の被災者の苦難は想像できるものであると、貧困の中にあっても人間本来の感情や思考を持った人たちではないかと、そこに崇高ささえ感じられるものでした。

マゴソTV 祈り〜キベラスラムから日本へ

マゴソTV MALI YA MUNGU 〜すべての命はたからもの

マゴソTV アフリカ


会場を見回すと来場者は30名ほどで、前売り千円の入場料を考えた時、物品での売上や寄付に協力しなければと思い、次のようなものを買って来ました。 CDはマゴソスクールの歌声や大西さん、そして近藤さんの演奏のものが中心。




◎AFRIKA  大西匡哉とマゴソスクールの子どもたち



◎TUPENDANE アイシアオウ  バクトゥ・ケニアと大西匡哉

◎TAPIWAおくりもの  近藤ヒロミ


◎SENGENYA  東アフリカの伝統音楽




http://www.maisha-raha.com/




支援コンサート in 石巻

東日本大震災が起き、地震と津波による被災に加え、福島原発の電源喪失に伴う原子炉溶解による放射能漏れにより、多くの住民が被ばく被災し、それに対し政府の救済策は政権が変わっても後手後手で、企業や組織を守り利するだけのものにしか思えません。
そこには住民一人ひとりの抑制された生活や苦難に対する洞察もないのです。

各地で、個人あるいはボランティア団体、また地公体で日々の生活に苦しんでいる家族を救おうと活動をしていると聞き、自然溢れる信濃町でも何故そういう活動ができないのだろうかと疑問に思っていました。
しかし、3.11が起きてすぐに軽自動車に救済物資を信濃町から運んだ方々がいたと聞き、また災害支援信濃町連絡会という組織が出来て、これまで数回にわたって被災地への慰問活動をしてきたとのことです。 まだ数は少ないでしょうが、福島から疎開してきた家族の受け入れもされているとのことでした。

そして、見えない放射能から身を防ぐ一番は、健康に注力して自己の免疫力を高めることだそうで、いわゆる転地療養というのでしょうか、福島の子供たちを海の自然が溢れる沖縄で過ごすプロジェクトも実行されています。
今年は北信州でも同様の取り組みが企画され、この夏には黒姫に10名ほどの中学生を呼ぼうという計画が進められています。 まだ予定の人数に満たないとのことで、夏休み直前での申し込み増加が期待されています。

さて、我が家では、3.11以降、救済物資の送付、家内の現地ボランティア団体への給食手伝い、そして昨年は被災市町村や避難住宅に書籍を配布する活動にも加わって来ました。
今年は、信濃町に長く居られることもあって、信濃町の支援の会の企画がこの6月に行われると聞いて参加することにしました。

石巻を中心にコンサートを開き、被災者慰問を行うと同時に、一般の観光旅行と同じように現地で飲食し、お土産を買おうというものだそうです。 実際どれだけのお手伝いができるか私たちにも分からず、お金を現地に落とすことも、立派な支援であるという理解ができると勝手に思って参加を決めたものでした。
27日(木)〜29日(土)の二泊三日の予定で、まだバスの席は若干の空きがあるそうです。


この所、我が家ではルバーブのケーキやコンポートにこっていて、色々試して味や食感の良さを較べています。 こちらはイギリス風コンポートを試したのですがイマイチでした。

コンポートを作って、余った汁はビンに残し、薄めて飲むと美味しいルバーブジュースになります。

そして、この色の良さが気に入り、赤いルバーブが欲しくなって、種苗の店などで苗を見つけるとついつい買ってしまいます。

 

2013年6月22日土曜日

携帯(IPhone)から投稿テスト

紫陽花を買って来ました。名はダンスパーティー。来年もピンク色に咲いてくれるか分かりませんが、期待して植えました。

2013年6月20日木曜日

触れば治る! 思えば治る! 気功がいい!

つい先日、新たに出版された「身体の痛みを取るには気功がいい!」が届きました。 東京・池袋で治療院を開いておられる整形外科医・小坂正先生の気功を取り入れた治療について記したものです。


でも「気功」って何? 「気の流れ」ってとよく聞きますが、そんなもの見られるの?、あるいは指先でで感じられるの?、私には皆目見当のつかないもののようですが、巷には「気功教室」などがたくさんあるようです。

かく言う、私の家内も10数年前からたいそうな授業料を払って気功を勉強し、治療台を購入し、体を整えるのだと私や知人を試験台にしていましたが、「気が出ているんじゃない!」と言われても、こちらは全くの「ちんぷんかんぷん」で、自分の体に変化が感じられませんでした。

ところが、以前、高速道路で事故に遭って、車を全損した時、体には特に外傷はなかったのですが、家内は視力がおかしいと、知り合いの気功治療院を訪ねました。 先生によると表面的な怪我はないものの、体が歪んで硬直化しているとのことで、私を含め何度か体をまっすぐにし解きほぐす治療をしてくれました。

気功治療を受けていると、体がどことなく温かくなり、軽い怠さも生じてついうとうとしてしまいます。 でも、終わって外に出ると、温泉から出てきたような、体が軽くなりさっぱりとした気分になっている自分に気が付くのでした。
(進藤義晴先生の「冷えとり健康法」も冷えを取って体を温めるという点で共通しているように思われます)

そんな体験があったので、自分の五感では認識できないものの、気功治療は意味のあるものだと一応は理解していました。

そして、 昨年であったか家内が小坂先生の存在を知り治療にうかがい、その時の印象を知り合いの出版社に話した結果、今回の出版につながったようです。
早速私も読みましたが、家内から聞いている小坂先生の人間性が本からも伝わってくるもので、先生はもともと人間の体は自然治癒力を持っており、医者が治すのではなく、自然に治るための糸口あるいはきっかけを作って上げているのだとのこと。

自分で何をしているか分からないと仰り、誰でもできる所作だとも。 その見えざる手は一種のヒーラーであると、さらに神とも言える存在ではないかとも仰っています。 そして気功は合気で、愛魂であるとだいぶ神がかってきます。 保江邦夫先生の「愛の宇宙方程式」が出て来る辺りになると、だいぶ頭が混乱してしまいます。 保江先生はノートルダム清心女子大学の教授だそうですが、中世の修道士のような服装をして、先生独自の合気道を編み出し教えておられる由。

2011年8月に東大の矢作直樹さんが「人は死なない」という本を出されましたが、人間の生命の延長線上に小坂先生もおられるように感じられます。 そして、心身が自然に治ってくれるよう、小坂先生はただ意識されているだけだという、謙遜した態度にも共感できるものでした。 加え、家内の場合、治療費が大変安く、これで治療院を運営できるのかと、余計な心配までしてしまいました。

私も、矢作先生や小坂先生の思考を自らの生活や食事、人間関係などなどに取り入れ、心身のバランスの良さを目標に、またガンなどの病気にはならないし、もしなったとしても病気と共存できる体を作っていくのだという意識を強く持って、これからの残された人生を過ごして行こうと思っています。

2013年6月19日水曜日

日本の自殺問題を問うビデオから

先日、当方のブログでもリンクさせていただいている「ウインザー通信」で「誰も、ほんまのほんまは、死にとうなんかない」という記事が掲載されていました。

日本の自殺率はアメリカの2倍、タイの3倍、ギリシャの9倍、フィリピンの12倍だそうです。 ネットで仲間を募って、集団で自殺するというのも日本人の特徴のようです。
サラ金のような違法融資先が滞納者に臓器提供や自殺をうながすケースも、また住宅ローンで焦げ付き、家族への負担をなくそうと自ら自殺して死亡保険金でローンを完済しようとする自殺者もいるとのことです。
年々、交通事故死は減っているものの、自殺者の数はそう変わらないようですが、お役所の統計作業というのは、必ずしも実態を反映していないことが多いですので、毎年3万人という数字は正しいのか誰も精査することができません。

学校でも職場でもイジメ、それに伴うリストカットや自殺、非正規雇用による劣悪な労働環境、生活保護などの援助(補助)拒否、生活困窮者や老人の孤独死などなど、死亡要因をある程度広くし、自殺に準ずる例を含めるとかなりの数になるのではないかと思われます。
よく「お役所仕事」と言われますが、決まったことを決まった通りするのがお役人の仕事振りで、自殺しか解決方法を見いだせない、困窮者や迷っている人に手を差し伸べるという積極思考は彼等には持ちあわせていないのでしょう。 若者を劣悪な環境で雇い、不要になればやめさせ、そういうことが自殺の遠因にもなりそうな、それこそ「ブラック企業」と揶揄されるような会社の代表者が長者番付に乗ったり、政府の諮問委員会の委員になること自体、あってはならないことだという認識を皆が持つ必要もあります。

東日本大震災や福島原発事故のため生活を狂わされた被災者は、国や地公体が率先して救済しなければならないのに、企業を儲けさせるだけの施策しかなく、被災者住民の生の声を聞いていません。 除染作業という場当たり的な施策をしただけで、福島原発はまだ放射能を出し続け、抜本的解決ができていないのに、他地域の原発再稼働に政府や経済界は躍起となっています。 自殺の要因についても役所がきちんと精査し、もっと手あつい保護をすれば、自殺しようとする人間は必ず減るはずです。 「自己責任」などという優しさのない無責任な発想は行政の中であってはならないはずです。

子供たちの被曝問題や自殺問題ともに根っこは同じで、行政がいかに住民を大切に思い、健康で安全な生活を願うかにかかっていると思うのです。 ともに日本という国の存亡危機にかかわる大事な問題だという認識が国民全体に行き交う必要もあろうと感じています。

YouTube映像を2本掲載しました。 悲しいかな、ともに海外メディアによる制作なんですね。
・自殺者1万人を救う戦い - Saving 10,000 - Winning a War on Suicide in Japan


・Suicide Forest in Japan (富士・青木ケ原)



今日、梅雨時としてはかなりの雨が降りました

梅雨の季節に合う花といえばアジサイが一番に思い出されますが、東京近辺ですと5月から6月にかけてで、信濃町では7月になってからです(でしょう)。 それもガクアジサイが多いように見受けられます。

今、信濃町というか、我が家の庭でよく見られるのはツユムラサキで、雨に濡れたツユムラサキの花にちょっとした趣を感じています。 そのツユムラサキは育っている場所の土壌の違いでしょうか、花の色がそれぞれ微妙に異なっています。

あちこちの空き地や畑の畦などで見られていたマーガレットの花はそろそろ終わりに近づき、最近はキバナコスモスが見られるようになりましたが、我が家の庭は手入れが悪いので、それこそワイルドフラワーガーデンとなっており、名も知らぬ雑草(たぶん)が可愛い花を咲かせていることがあります。


さて、今朝、6時過ぎの一番列車に乗るため黒姫駅へ家内を送ったら、黒姫駅正面入口の天井にツバメが巣を作っているのに出会いました。 以前はツバメの飛ぶ姿をよく見たのですが、田畑に虫が少なくなったせいか、あるいは農薬の影響でしょうか、はたまた巣をかける軒下が少なくなったためか、ツバメを見ることが少なくなりました。

始発列車は快速妙高号ですが、国鉄型と言われている、この赤い色の車輌がよく使われています。

日中は、一時土砂降りの雨が落ちていましたが、2時過ぎ頃から止み、夕方にはうっすらと日差しが出る時もありました。




2013年6月17日月曜日

子どもたちを放射能から守る活動のことなど

昨日の未明、就寝中にドンと突き上げるような感じがあったのですが、長い揺れにならずそのまま朝まで寝てしまいました。 そして、どこで起きた地震かなと思ってiPhoneアプリを起動したら、3時42分に信濃町の山間部で起きたような記録がありました。 震度1ということですが、震源地に近く、また就寝中であったということで、大きな突き上げのように思われたのでしょう。
昨日の午後、二度目の長野県北部地震は山ノ内町付近を震源としていたようでした。

黒姫山麓は岩盤で覆われ地震は起きないと以前聞いたことがあるのですが、地震国日本である以上、どこで揺れが起きても不思議ではないのです。 そんな日本の国土にある危険な原発施設をさらに運転していこうとする勢力が復活するような趨勢にあるようで、実に残念なことです。

また、今日のネットニュースの中に、「在特会会長ら逮捕」という項目を見ました。 在特会というのは、「在日特権を許さない市民の会」という名称だそうで、過去の戦火で日本での在住を余儀なくされた中国や朝鮮半島の人々の権利を剥奪しようと活動している団体だそうです。
詳しくは分かりませんが、その主張や右翼の街宣車もどきの罵声を聞いていると、実に耐えられない言葉が繰り返されています。 そこには知性も情も人間性もなく、きちがい集団とおぼしき振る舞いで、日本人としてのアイデンティティを鼓舞しようとしているのでしょうが、逆に日本人ならびに日本という国を三流どころか四流五流にも貶める動きをしている団体なのです。
ドイツにも違法なヒットラーを賛美する団体があるそうですが、排外主義、排他思考という点では一致するものであって、世界平和というより、むしろ互いに優劣を競い合い、殺しあい、かつての戦禍を呼び戻すだけの運動とも言えます。

日本の政治家や経済人が、在特会のようは排外主義者の存在を容認したり、陰で支える限り、日本という国は諸外国(特にアメリカ)から利用されるだけで、尊ばれる国とはならないでしょう。

安倍晋三は、街頭演説会で、反意を示した発言者に対し、「左翼思考の者」と演説の中で単純に断定したそうです。 その真偽のほどは分かりませんが、一国の宰相であるべき人物が、聞く耳を持たずに「左翼」と断じるのは実に浅はかというか(右翼左翼という思考も過去のものと思うが)、思考能力も政治力も兼ね備えていない人物だと自ら証した所作と言えます。 自民党の代議士の中にもそれなりに政治を勉強し、国の行く末を案じている、頭のいい人はいることでしょう。 アベノミクスどころかアベノリスクと揶揄されている人物がリーダーにあることに不安はないのでしょうか?

さて、信濃町では、放射能禍にみまわれている福島の子供たちを夏休みに呼んで、自然の中で思いっきり体を伸ばし生きる力を担ってほしいと、サマーキャンプを計画しています。 「子ども信州ネット・北信」という団体が企画するもので北信で数箇所に分かれ、その1つが黒姫高原キャンプということで10名ほどの子供たちを受け入れるべく準備をしています。

そして、我々年寄りも活動の端でお手伝いが出来ればと名乗りを上げた所です。

ところで福島の原発被災者の現状はどうなっているのか、テレビも新聞報道も見ない我々には全く状況が分かりませんが、体制に迎合したマスゴミや行政という視点で見ると、被災住民にとってプラスとなる施策はあまり見られていないことでしょう。

海外メディアが制作した「福島へようこそ」という映像がYoutubeに掲載されていることを知りました。 真実を伝えようとしない、日本の情けないマスゴミが伝えるものを見ても何ら得るものがありません。 悲しいことですが、我々日本国民は海外メディアでしか、日本人が置かれている現実を知ることができないのです。(1本が12〜15分ほどに分割されています)


その1 http://www.youtube.com/watch?v=bjv1b6Zn9DY

その2 http://www.youtube.com/watch?v=m7x3pdhn2ec

その3 http://www.youtube.com/watch?v=LPoomotk4No

その4 http://www.youtube.com/watch?v=LnD2gcRvG-c

その5 http://www.youtube.com/watch?v=OfrnkCOWwGU


もう1つの映像は、Eテレ「こころの時代」で放送された、韓国人写真家の活動を追った「私にとっての3・11 奮われた野にも春は来るのか」です。 ブログ・モノディアロゴスの記事でNHKが放送したこの映像のことを知ったのですが、NHKって、こういう良い番組を作りながら、政治報道などでは、国民に必要な情報を敢えて報道しなかったり、報道してもわい小化したり、ことさらに大げさに報道したりと、体制に迎合させるように視聴者を誘導しているのです。 受信料支払い拒否者が増えていると聞きますが、その原因を作っているのはNHK本体であるとも言えるでしょう。



http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=E2xLDTtROwA