お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2013年8月31日土曜日

Mac用OS仮想環境ParallelsDesktopがVer.9にアップグレード

(追記2013.09.08)
今日のアマゾンには、初回限定版としてParallelsDesktop9が19%引きの3,981円で販売されています。 アップグレード版より千円近くも安い。 千円分は無料で6ヶ月間Accessが使えるからかな? 定価は7900円なのに、ちょっと納得できない。(追記了)

Mac上で他OSを動かせる仮想環境ParallelsDesktopのバージョンアップの報せが届きました。


料金は4900円で、ちょっと高いなと思うものの、上げておかないと次回アップグレードで対象から排除されるのではと懸念されて、上げてしまいました。
旧版から色々改善されているようですが、私のMacBook Proは旧型のため処理が遅く、あまり改善の恩恵には浴していないようです。

でも、今回のアップグレードでは、iPad用アプリであるParallels Accessが無料で使えるのでした(ただし半年間だけ)。


Parallels Accessは、デスクトップPC(or MacBook)の画面とキーボードを、iPad上で共有させるもので、ソファーに座りながら、あるいはテレビを見ながらMacのリモート操作ができるものです。
どの程度使い勝手が良いかはこれから体験していくことですが、しばらくは面白く使えるかなと思っている所です。

以下は、iPad画面のスクリーンダンプです。 まず母艦PC(Mac)を指定します。

 するとMacのアプリケーション一覧が表示されます。
 右下のアイコンをクリックすると、起動アプリのアイコンが表示。



 仮想環境下でウインドウズ7を起動して、四川省で遊んでいる所。


半年後に、このAccessの価格が6900円からもっと安くなることを願うばかりです。

さて、台風の北上によるものでしょうか、昨日は雨降り。 今日は晴れ模様という予報でしたが、日中は雲が多く大変蒸し暑かったです。

夕方になって、あまりに暑いので扇風機を回してしまいましたが、7時を過ぎて一時土砂降りのような雨になりました。

今日は、俳人・小林一茶生誕250年を祝う夏祭りが旧柏原小学校で行われていて、午後からちょっと出かけてみましたが、広い会場のせいか、何気に寂しい感じでした。 5月5日の一茶祭りの方がもっと賑やかという印象です。
そして夜になって、各地区の神楽舞が舞われる予定でしたが、7時過ぎの雨降りで予定が変わったのでしょう。 8時50分に打ち上げられるはずの花火が7時44分頃から上がっていました。 地域の神楽係は、舞いや笛太鼓など練習を重ねてこられたのでしょう、ちょっと恨めしい雨降りでした。

2013年8月30日金曜日

富倉そばとイワナの骨酒

前々から飯山市から新井市に通ずる富倉バイパスの途中で食べられるという富倉そばを食してみたいと思っていたのですが、はからずも今日体験することが出来ました。
オヤマボクチ(雄山火口)というヤマゴボウの繊維をつなぎにした蕎麦とのことです。


今日訪ねたのは、廃校となった富倉小学校跡に建つかじか亭でしたが、近くのとみくら食堂はしば食堂でも同じ富倉そばをいただくことができるようです。


注文したのは、笹寿しとセットになったそば定食。なめらかでのどごしの良い蕎麦で、量もたっぷり。 でも、個人的には汁が少し辛い感じで、しかも笹ずしが酢が効いておらず今1つの味でした。
笹ずしは我が家で作った方が美味しい。
店先のプランターにオヤマボクチが植わっていました。






そして、夜は、イワナの骨酒で、二匹も入って、甘すぎる骨酒でした。^^;


2013年8月29日木曜日

スズムシが鳴く秋の夜長に

2ヶ月ほど前に家内の友人からスズムシをいただきました。
以前成長したスズムシをいただいたことはあるのですが、小さいうちからスズムシを飼うのははじめてで、いただいて来た時は、数ミリほどの大きさで、木片や皮の裏によく隠れていました。 数は分かりませんが、100とか200、あるいは300匹という単位であったでしょう。
我が家にスズムシがあることを知って、同じように知人も飼ってみたいと、結局、4ヶ所に里子に出しましたが、成長してみるとそれでも数が多い。
最近になって、その里子に出した家からスズムシが鳴き出したという報せ。
我が家はまだ鳴かないと思っていたら、飼育ケースの大きさに比べ、数が多過ぎたようで、数が多いと成育が悪くなるそうです。

そのスズムシが今日になったやっと鳴き出したのでした。 オスが羽根を立ててこすることで音が聞こえてくるので、「鳴く」という表現は的確ではないかもしれませんが、今日発見したのは鳴き声にも個体差があるということです。 リーンリーンという単純な声もあれば、含んだようないくつかの音色が混じった声も聞こえてきます。

10月中旬頃まで鳴くそうで、その頃になると「五月蝿い」と思うほどの鳴き声になるらしい。 その後、鳴いていたオスはメスに食べられ、メスが卵を産み落として、メスも死滅するとのこと。 その産み落とした卵があるケースを翌年の春まで大事に保存しておくと、翌年も鳴き声が楽しめるそうです。
でも、飼育は3年ほどしかもたず、外の種と交配を行わないと自然に絶えてしまうそうです。
しばらくはスズムシの鳴き声とともに秋の夜長を楽しみたいと思います。


2013年8月28日水曜日

今夜の食卓から

信濃町の中で、斑尾山の麓である菅川地区では、大変美味しいトマトが生産され、それも完熟したものが直売所などに並ぶので、夏野菜の楽しみの1つともなっています。
今日は、その美味しいトマトを使って、トマトスープを作ってもらいました。 塩も何も入れずに作ったスープに少しだけクリームを注ぐのです。
トマトの酸味が何とも美味しいです。

そしてモロコシスープで、これも削いだモロコシをミキサーで細かくするだけ。 モロコシが持っている甘さだけで十分な旨さが出て来ます。

2ヶ月ほど干していたアサツキを綺麗にして、これでアサツキ味噌を作りました。 味噌汁やおにぎりにも使えるでしょう。

そんな中、北海道の友人からトウキビが届きました。 信濃町はモロコシの産地なのに、何故トウキビが届くの?と宅配業者さんは怪訝な顔つき。 食べ比べてほしいと送ってくれたもので、北海道ならではの旨さをもったトウキビでした。 確か岩木山の近くにもモロコシの産地があったと思いますが、高地で夜昼の温度差がある地域では、美味しいモロコシが産出されるようです。

モロコシのひげには薬用効果があるとのことで、煮だしてお茶にします。 さっぱりとした甘みのある飲み物ができます。

窓辺に成る僅かなゴーヤを使って、この所しばしばゴーヤ炒飯を作ってくれています。 ゴーヤとイリコが中心ですが、これがなかなか美味しい。 先日、イリコの代わりに焼き豚を入れましたが、あまり旨さが感じられませんでした。
 


9月1日は「世界が食べられなくなる日」の上映会(北長野)へ

過日、長野県保険医協会が「モンサントの不自然な食べもの」の上映会を企画していましたが、残念ながら私は別件で用事があり見ることができませんでした。


ところが、昨日、Facebookで、地球環境フォーラム長野という団体が、9月1日に、「世界が食べられなくなる日」の上映会を催すと知りました。


この映画は、「モンサントの不自然な食べもの」の第二弾と言っていいほどの、「食の安全」を考える日本人なら、誰でもがぜひ見ておきたい映画だと思います。 会場は北長野駅を降りて東急ライフの裏手と至近距離で、賛助金が必要とあります。


今、政治や経済の世界では、グローバル化とかTPPというパートナー化が叫ばれていますが、地域や世界が1つとなって、安全で低コストの食品が流通するのであれば、それに越したことはありません。 でも、その実態は、モンサントのような大企業が地球上を席巻してしまうことなのです。 しかも、遺伝子組み換え作物によって、生産者も消費者も、モンサント配下に置いてしまうようなシステム作りなのです。 その怖さを知ることができる映画だと思います。

それは形を変えた帝国侵略であり、貧民層を増やすだけの収奪であり、奴隷化であるとも言えます。 その一端を担っていると思われるTPPを認めて来たのが、野田政権であり安倍政権なのです。 ぜひ、皆が見て認識を新たにする映画だと思うのです。


2013年8月26日月曜日

ゴーヤのある風景

今日も晴れて日光にあたると汗が出るほどの暑さでしたが、そよぐ風は秋の風で心地良いものです。 散歩をしていると、一生懸命に鳴いた挙句でしょう、身動きしない蝉がそこかしこに横たわっていました。

窓辺の西日を避けるために植えたゴーヤの苗ですが、順調に伸びてはくれましたが、日差しを遮るほどにはならず、副産物である実もあまり多くは取れていません。

沖縄のニガウリもしくはレイシというのは、キュウリのように長いものと思っていたのですが、我が家に成るゴーヤは10cmほどの大きさにしかなりません。
そのままにしていたら、下の方から黄色くなり、そして割れて種が見えるようになって来ましたので、もともと大きく育つ種ではなかったようです。

今年はゴーヤの初体験なので、こんな状況でも仕方ないのでしょう。

町内では、コスモスの花に加え、昼顔や朝顔の花も見られています。

「はだしのゲン」〜下村文科相にあてた信毎の社説から

信濃毎日新聞の8月24日付け社説に、「はだしのゲン 拝啓 下村文科相様」という記事が掲載されていました。
松江市教育委員会が「はだしのゲン」を図書館から閉架したことに関し、下村文科相の発言の真意を問う内容となっています。

在特会という偏狭思想の集団が拡大している中で、安倍政権も日本の過去の戦争を美化し、再び戦争をする国にするような動きをはじめており、そういった流れの中での、松江市教育委員会の処置であったと思われます。
でも、内外からの誹りに対し、日本政府はこの「はだしのゲン」を国連の場に持ち込んで、事件の沈静化にやっきになっているようです。

でも、原発事故による被ばく影響を矮小化させ、原発再稼働や原発技術の輸出など、原発マネーに依存しようとしているのが、今の安倍政権なのです。 信毎が指摘するように、「はだしのゲン」も、ガス抜きし、曖昧のうちに忘れさせ、その裏で国民に重税を課してごく一部の富裕層を一層富ませるのが安倍政権の真意だと考えられるのです。
TPPもアメリカ資本に日本を売り渡すだけで、そのアメリカ資本からのおこぼれを期待しているのが、日本の財界であり自民党や公明党などの政治家なのです。

私は、交通遺児を救ける団体「あしなが育英会」に僅少ながらも長年寄付をしてきました。 しかし、前政権の内閣官房長官にあった藤村修、そしてこの下村博文はともにあしなが育英会に助けられ、社会的地位を得てからは理事などの役員になっていたそうで、そのことを知ってから、「あしなが育英会」への寄付をやめました。
家族の稼ぎ手を失い、学業もままならない子供たちの思いはいくばくかと思われるのですが、そういった世界にいた人間でも、政治家になり権力を握ると、とんでもない発言をし、日本という国の舵取りを狂わせてしまっているのです。

市民の生活や心、その苦しみやひもじさを忘れた、藤村修や下村博文が政治家でいる限り、「あしなが育英会」への寄付は行いません。

信濃毎日新聞8/24社説より
> 08月24日(土)

はだしのゲン 拝啓 下村文科相様
08月24日(土)
拝啓 文部科学大臣下村博文様

 原爆と戦後の貧困、差別を描いた漫画「はだしのゲン」について松江市教委が市立小中学校の図書館での閲覧制限を求めた問題で、あらためて見解を伺いたいと思います。

 先日の記者会見で「市教委の判断は違法ではなく問題ない」と閲覧制限を容認しました。過激な描写と指摘されている部分を自らも確認したとして「小中学生が必ずしも正しく理解できない描写だ、と考える人もいるかもしれない」と言われました。

 松江市教委が過激だと指摘したのは、旧日本軍がアジアで人の首をはねたり、女性を乱暴したりする場面です。後半、主人公の中岡元(げん)が中学の卒業式で「三光作戦」の残酷さを訴えるところです。

 三光作戦は旧日本軍が中国で行った抗日ゲリラの粛正作戦です。三光とは「殺し尽くす、奪い尽くす、焼き尽くす」という中国側の言い方で、非戦闘員の住民に対する虐殺や略奪などを指します。多くの証言があり、日中両国の有識者による歴史共同研究委員会の報告書でも認められた史実です。

 「正しく理解できない」とは、どういう意味で言っておられるのでしょうか。歴史教育を見直す持論によるものですか。

 実話に基づくこの物語は、大人でも泣きます。主人公の生き方は子どもたちに勇気も与えます。

 多くの人に支持され、単行本や絵本など累計出版部数は1千万部以上になりました。広島県内では被爆の惨状を伝える“教科書”として読み継がれてきました。今回、松江と同様に学校図書館からの撤去を求める男性の要請を受けた高知県教委は「小学生の推薦図書に指定している」と断りました。

 人気漫画家の倉田真由美さんは「これほど戦争や原爆の怖さ、悲惨さを伝える本はない。これからも子どもたちに絶対読んでほしい」と語っています。こんなに評価の高い漫画を子どもたちが自由に読めないなんて悲しいことではありませんか。

 最後に、図書館を所管する文科省の大臣として、もう一つ読んでいただきたいものがあります。約2300の公立や学校の図書館が加盟する日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」(1954年採択)です。

 かつて、図書館が国民の知る自由を保障しなかった時代があったとの反省に立って、「すべての図書館資料は、原則として国民の自由な利用に供されるべきである」と掲げています。    敬具

2013年8月25日日曜日

大雨のあとは秋の装いが

数日間の大雨と雷鳴、雷光が去って、今日はやっと晴れましたが、朝の気温は20度前後と涼しく、昨夜は毛布をやめて布団をかけて休みました。

涼しくなったタイミングを見計らってウォーキングに出かけましたが、ススキの穂は赤味を帯び、赤とんぼの飛来が確認できました。
散歩道には風で落ちたのでしょう、イガイガがついた栗の実が散らばっており、蕎麦畑では白い花を咲かせています。 そろそろ秋に入りつつあるんですね。


8月の最後の週に入り、別荘地ではそろそろ帰って行く住人が増えているとのことで、夏だけに使われる山小屋(別荘?)にちょっと勿体無い気にさせられています。



そんな中、昨日は、一茶記念館で行われた講座に出かけてきました。 演題は、「道中記に見る北国街道の旅」で、加賀藩などの藩主や家来、商人などが北国街道を行き来し、その際に記した日記を例に、野尻宿、柏原宿、古間宿の様子などを噛み砕いて話してくださるものでした。
妙高山は、昔、明光山とか妙光山と記されていたとか、「モトリ山」はたぶん現代の「髻山」ではないかと、「タコノ池」は現代の「田子池」ではないかと思われました。
柏原宿本陣の前に中村屋旅館があったと記され、その中村屋は現代まで営業をしていたそうです。 現在は廃業されたということですが、宴会に利用される広い座敷は今もあって、町内の寄り合いでは利用されているようで、先日、私もある席でうかがいました。

道中記には、宿への付け届けや何を食べたとか、あるいは事前に賂をもらえれば関所をそのまま通れるという進言があったとか、中には、関所抜けというのでしょうか、関所を通らずに歩ける道があったというような記述もあり、往時から柏原界隈は蕎麦で有名であったとのことで、大変興味がわくものでした。
こういうお話を聞いてから、旧街道歩きができたら、一層楽しめるものであろうと思うものでした。

講師の先生は、長野新幹線が金沢まで伸びれば、駅を乗り継いで北国街道歩きをされる方が増えるのではないかともおっしゃっていました。

因みに、私は10余年前から、旧東海道、旧甲州街道、旧日光街道、そして北国街道のうち善光寺・二本木間を歩いており、次に中山道や北国街道全道を目論んでいるのですが、現代の街道歩きには相応のお金がかかるので、なかなか出立できないでいます。