お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*the world is coming to an end*



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2013年10月31日木曜日

干し柿作り、キノコ探し、そしてキノコ蕎麦

ご近所から渋柿をいただいたので、早速むいてベランダに吊るしました。 美味しい干し柿を作るためには、ある程度水分が飛んでから日々揉むという作業が必要で、その辺の頃合いがよく分かりません。
前回は、不在時家の中に取り込んだため失敗に終わりました。


この春、畑の隅に生っているアサツキを使ってアサツキ味噌を作り、これが温かいご飯に大変美味しく、今日再びやってみようと、アサツキを抜いたのですが、春先とは根の形が異なるようであまり玉になっていません。  秋はやめた方が良いのかもしれません。

そして、ご近所からキノコ探しのお誘いがあり、2時間ほど林の中を歩いて来ました。 ヒラタケ、ヤブタケ、クリタケ、◯◯シメジ、酒を飲む時に食べると酔ってしまうというキノコなどと会話の中には色々出て来るのですが、私にはよく分からず、見つかる度に、食用になるのか先人に聞いてばかりでした。
落ち葉が堆積しているとキノコが隠れていることが多く、山菜鎌のような長い柄のあるものをもって探る動作が必要のようです。


キノコには放射性物質が堆積しやすいということですが、我々のような人生後半に居る者にはあまり関係ないことかもしれません。(当然、若者や幼児には勧められません)

家に帰ると、家内がキノコ蕎麦を食べたいと、今週2回目の戸隠行きとなりました。
紅葉はすでに終わっていましたが、雲の間からわずかに出た光がスポットライトのように紅葉を浮かび上がらす時もありました。
我々が向かったのは、戸隠牧場入口にある「岳」。 今しか食べられない「キノコたっぷり蕎麦」。 いつもは冷たい盛り蕎麦ですが、今日ばかりは温かい蕎麦で、名実ともにキノコたっぷりなのです。 しかも汁が美味しい。


だいたいどこの店も麺つゆは辛いのが定番ですが、こちらではキノコからトロ味が出て、いくら飲んでも辛くなく美味しいのです。 と言っても大盛り蕎麦では、すでにお腹は一杯で汁を飲み干すことができません。

なお、「岳」さんの営業は例年11月3日頃であったと思いますが、今年は10日まで営業すると仰っていました。 でも、「キノコたっぷり」は早いうちに終わってしまうようです。(春の営業再開は翌4月下旬)


店内の真ん中に杉の大木から作ったという、10人も座れる1枚板のテープルが置かれていました。  定休日の昨日に搬入された由。 お手製のチラシがありましたので頂いて来ました。







2013年10月30日水曜日

苗名滝と不動滝の紅葉

朝から霧が出ていましたが、そのうち晴れてくるであろうと、新潟県との県境にある苗名滝の紅葉を見に出かけました。 苗名滝は別名地震滝と云われるように水流の多い滝です。
車を進めるうちに、確かに霧は晴れたものの、雲の多い空でときおり雲間から日差しが出て滝の周辺を照らしてくれていました。 たぶんここも紅葉の終盤であろうと思いますが、日差しが出ると、それなりに輝いてきれいな彩りを見せてくれていましたが、日が当たらないと紅葉はどことなく暗い感じになってしまいます。
苗名滝は狭い谷にあり、その向きが東なので(たぶん)、11時頃を過ぎると日差しが上部しか当たらず、滝周辺と上部の紅葉のコントラストというのでしょうか、明暗があり過ぎてしまい、なかなか良い写真が撮れません。 10時前あるいは9時頃から日差しの様子を見ながらカメラを構えないと良い写真は撮れないように思いました。

滝の水しぶきが一時虹を見せてくれました。

次に訪ねたのがいもり池でしたが、妙高山の斜面は雲で覆われて紅葉を見る場所はありませんでした。 そして訪ねたのが赤倉温泉から関温泉に通ずる崖っぷちの道路からで、途中から見られる不動滝でした。 でもカメラを構えると、急に霧が登りだして周辺の風景が隠れてしまっていました。
ここ数日の紅葉詣でで、どうにか北信濃の晩秋をたずねることができたので、良かったかなと思う所です。 そして来月になると、冬支度、雪囲いなどの声が聞こえて来ることになります。

2013年10月29日火曜日

神山国際村の紅葉は今ひとつ

今日は薄曇りの中、近場の紅葉を見てみようと、神山国際村へ行ってみました。
昨年の10月31日に見られた紅葉はこんな感じでした。


でも、今年は鮮やかな葉っばがなく、すでに落葉したり木に残っていても汚い色の葉ばかりのようでした。 今月前半、温かい日が続いていましたので、その影響かもしれません。


2013年10月28日月曜日

戸隠鏡池と牧場の紅葉を見に出かける

今朝も黒姫山頂が白くなっていました。 雪か霜か分かりませんが、朝の外気温は5度ほどでしたから、山頂はたぶん0度を下回っていたことでしょう。


昨日、黒姫山麓の紅葉が見られましたので、今日は戸隠を見ておこうと出かけて来ました。 昨日、黒姫で虹が出て、10時頃には雨が上がっていましたが、もしかしたら同時刻に戸隠を訪ねていれば、鏡池の紅葉に虹がかかった風景に出会えたかもしれません。
(数年前に鏡池で撮られた虹の写真は信濃毎日新聞に掲載されましたし、現在戸隠の観光ポスターやパンフレットにも利用されているようです)

さて、黒姫山麓は標高800mほど、戸隠は1000〜1200mと、戸隠道路を走っていると、日差しがあたってきれいな紅葉が見られていましたが、やや終盤にかかっているのではと思われました。
土日祝日の鏡池は一般車は入ることができず、所定の駐車場にとめてシャトルバスを利用することになりますが、駐車場は有料のようだしシャトルバスも確か500円となっています。 戸隠村が長野市に入ってから、有料施設が増えて、お金のかかる観光地であるという印象があります。

今日は平日ということで車を進めることができましたが、先週は雨続きでしたので集中したのでしょう、鏡池の駐車場は車で溢れ、道路に駐車する車が多くあって、車の行き交いができず、しばしば渋滞が発生していました。
路駐禁止の処置をはかってほしいものです。 と言っても混雑するのはこの時期だけでしょう。

相変わらず写生する人、カメラをむけて撮る人、ピクニックをする人などで賑わっていました。

次に、戸隠牧場へ行きましたが、こちらはすでに営業を終えて冬支度をしていると、無料で散策することができました。(夏場は有料) 牧場には初めて入りましたが、賑いもなくゆったりと散歩できるし、子供たちを安全に遊ばせるには格好な場所であると知りました。
戸隠から見る黒姫山は、ふだんとは異なった姿となっていました。


こちらは別のカメラで撮影した鏡池です。 カメラによって雰囲気がだいぶ異なることが分かります。

2013年10月27日日曜日

トロッコ路をウォーキング

1年ほど前から町内で毎月実施されているノルディックウォーキングを楽しむテクテクラブ(テクテクではなくテクテ)に参加しているのですが、今日は黒姫山麓にかつてあった木材切り出し用のトロッコ路を訪ねるというものでした。

黒姫山のなだらかな稜線を利用して線路を敷いたものと思われ、その跡は苗名滝遊歩道や霊仙寺山登山道で見たことがありましたが、今日歩いた道は木々に覆われた森の中の狭い道で、事前にリーダーが道を確認し、歩きやすいようにビーバー(草刈機)を入れたのではないかと思わるほど整備されていました。

朝8時頃やっと雨があがり日差しが出て、これなら無事に実施されるかなと思い出かけ、黒姫山麓に向かう車中からは大きな虹が見えていました。 でもゲレンデ下の集合場所では雨がしとしとと降り、これで実施されるのかなとしばし杞憂状態。

10時近く歩き出すと、雲が切れ青空が見え出して、斜面の広葉樹林が輝きだしていました。


真っ赤な葉のツルが木々を登っていましたが、これはツタウルシでかぶれるそうです。 今は見分けがつきますが、春や夏での注意の仕方を覚えなければいけません。

落ち葉の間に枕木が残っていました。 枕木がすでに朽ちてしまった所は一段低くなり、それが波打ったように等間隔で続いていました。

黒姫のトロッコ路は、ゲレンデの真ん中を登っていく御巣鷹林道と、苗名滝遊歩道の二つがあり、新潟県側の笹ヶ峰、乙見湖方面へ登っていたとのことで、昭和30年代まで使用されていたらしい。
この6月に笹ヶ峰の夢見平を歩きましたが、そこには高田営林署妙高簡易製材所跡地があり、そこから黒姫へと下っていたようです。 さらに時代を遡ると、この付近には山窩の人々が山暮らしをし、山からの生り物や熊(の胆)で生計をたてていたと、「鳴けない山鳥の詩」という本に詳しく描かれています。 (書籍は道の駅天望館で販売しています)

戦後はディーゼル機関車で貨車(台車)を山まで引き上げ、傾斜を利用し、木材を積んだ台車に運転手(操舵者)がブレーキレバーだけを操作して、現在の黒姫駅西口付近の貯木場へ運んでいたそうです。

二つのトロッコ線路が一つになる付近は急カーブで、昭和35年、ここで台車が横転し運転手が亡くなったと碑が建てられていました。

さらに下ると「町民の森」遊歩道に入り、ここにはオオヤマザクラや白樺が植えられているのですが、一画にヤギがいました。 ヤギのおかげで草刈りをする手間がはぶけるそうです。 この上部には、杉の苗を育てたという苗場(苗畑)がありました。

黒姫では数少ないポプラの木だそうです。 側を流れる水流にイワナを見たそうですが、私には分かりません。

今日歩いたトロッコ路、そして昔の山窩民族と林業で生きてきた人々の姿を追うことだけでも、黒姫の新しい観光資源になると思われ、黒姫駅から黒姫ゲレンデまで運んでくれる、森林を抜けるトロッコ電車が走ってくれればと夢を見ながら2時間ほど歩いて来ました。
歩き終えて戻ってくると山頂を覆っていた雲が少なくなり、その間から、妙高も黒姫も山頂付近で二度目の雪降があったような様子が見られました。