お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

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*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



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2013年11月30日土曜日

グーグルマップのストリートビューで見る信濃町

何気にグーグルマップで信濃町を見ていたら、ウィンドウの右下にペグマンが表示されていて、地図をズームアップしていくと、ストリートビュー表示になることが分かりました。
(ペグpegは釘とか杭、洗濯バサミの意で、ペグマンは地図に印を付ける人というグーグルの造語なのでしょう。 国際婦人の日にはペグウーマンが表示された由)


ストリートビュー表示のまま進んでいくと、信濃町でもかなり色々な道の風景が見られることが分かりました。

で、その見方ですが、地図を信濃町全体が俯瞰できるような(あるいは見やすい)大きさにしておいてから、右下のペグマン(黄色い人影)をマウスで掴んで地図上に置こうとする動作をすると、道路が青くなりますので、その道路上の見たい場所でペグマンを放します。(ストリートビューの設定のない道ではペグマンは元に戻ってしまいます)
そうするとただちに、その場所でのストリートビューが表示されるのでした。



こちらは衛星写真のもの。

ストリートビューで見られる道路を詳しく見て行きますが、まずは上信越道と国道18号線で、上信越道は全線で、国道18号線は杉野沢入口交差点までで、妙高市内や上越市内の一般道路ではまだストリートビューは見られないようです。
国道の野尻バイパスを下っていくと関川を越える信越大橋がありますが、この手前右から旧国道へと分かれて赤川のシェルター(雪除けのトンネル)を下りる道がありますが、この旧道も対象となっており、杉野沢入口からの道と合流して、妙高高原駅手前から右にそれて、古海(ふるみ)地区へと向かっています。 古海の斑尾高原への道は対象となっておらず、そのまま野尻湖畔の菅川地区へと下ります。
野尻湖周遊道路に出てから、東洋英和やサレジオ高専がある左手へと進み、直進するとやがて周遊道路を離れて水穴地区に下って、そのまま進むと上信越道や信越線踏切を越えて古間駅に来ますが、ストリートビューはここで終わっています。

その手前、水穴地区から荒瀬原を通って旧豊田村(中野市)へ下るみちがありますが、途中、旧三水村芋川へ分かれる道を含め、ストリートビューで見ることが出来ます。

国道18号線の戸隠へ向かう交差点(一茶記念館入口)から大久保地区へ向かい、野尻湖周遊道路に出て、左手、野尻地区の観光船乗り場までと右手、神山国際村入口、中央大学寮、ぶんぶく亭と通って古間駅までが見られます。

逆に一茶記念館入口の交差点から戸隠方面へと向かう道、さらに小林農園直売所を左手に南麓別荘地から飯綱リゾート方面へ向かう道がありますが、こちらも全部見られるようです。
戸隠は長野市内ということで、かなり細かく見られるようで、奥社近くの戸隠森林植物園内の遊歩道(一部ですが)でも見ることができました。
仁の倉地区から長野市浅川地区へ向かう仁の倉線(県道37号)(そば店や野菜直売所のある横手地区を通る道)も対象となっています。

最後に、カドマンベーカリーがある国道・柏原交差点から黒姫駅方面へ進み、(駅構内に入らず)黒姫駅手前を右折し、衣料品店角を左折すると、信越線踏切があり、これを越えると熊倉・赤渋地区に出て、さらに進むと陸上競技場がある柏木立の交差点に出ます。 ここを左折して山桑地区、高沢地区へと抜けると、関川を渡り新潟県に入ります。 杉野沢スキー場入口の五叉路(?)から右手へ下ると、やがて国道18号線の杉野沢入口に出ますが、この区間がやはりストリートビューで見ることができます。

グーグルがどのような基準で撮影しているのか、また今後見られる地域が増えるのか分かりませんが、観光スポットや花や野菜の季節、またウインタースポーツなどに関した写真が掲載されたり、そういう場所を特定したストリートビューが見られたら楽しいし観光面でも役立ってくれるでしょうね。

ストリートビューで見た風景を残しました。
こちらは国道18号線の脇にある旧国道の橋で、天気の良い日は、カメラマンが多く立って黒姫山をバックにした信越線列車を撮影していて、同好の士たち(テツ撮り)はここを「お立ち台」と称しているようです。 (時に、私もその真似事をすることがありますが)

こちらはCWニコルさんのアファンの森の入口。

2013年11月28日木曜日

不整脈対策でカテテールアブレーション

家内はかなり昔から不意に動悸が激しくなったり、心臓に違和感を感じることがあって、ここ数年では1年に1回ほど我慢ができないほどに不安状態となって病院へ駆け込むことが多くなっていました。
以前は、発作性頻拍症と言われていたのですが、2年程前から心房細動心房粗動の疑いがあると、昨年から長野市内にある総合病院の夜間診療で知った循環器の先生が営む病院へ通うようになりました。いつ発生するとも言えない不整脈の存在に不安を感じるとともに、血栓が生じることによって脳梗塞や心筋梗塞になる危険もあるわけです。

この1年半ほど、ワッファリンやブロプレスという、血圧凝固防止剤や血圧降下剤を服用していたのですが、出血しても血液が固まらないなど副作用が多々あり、また先々効能が低下することも考えられ、一生薬で済ますのも難しくなるであろうと、今回、カテテールアブレーションという手術を受けることにしました。

これまで通っている長野市内の医院から紹介状を書いてもらい、年間1000件ものカテテールアブレーションを実施しているという総合病院に先週入院したのでした。
まず入院すると、食道にカメラを入れて、心臓の裏側から写真を撮り、心臓に血栓がないことを確認して翌日の手術が可能かの判断をしました。
夕方には、この手術では著名なT先生が病室に来てくださり、大きな声で「明日は大丈夫だからね!」 と声がけをしてくれましたが、実際に執刀する先生からは90%の成功率でも、発生件数としては大変少ないものの手術による合併症などが起きる可能性があるとマイナス面の説明をされていました。

・脳血栓塞栓症
・心タンポナーデ
・食道迷走神経障害
・大腿静脈血栓症
・肺動脈血栓梗塞症
・横隔膜麻痺
・造影剤アレルギー
・穿刺部内出血

あるものは0.06%、あるものは5%の確率で発生する可能性があるとの話でしたが、血栓による脳梗塞等の発生の恐れを考えたら了解するしかありません。

翌朝病室にて点滴をさし、尿道カテテールを装着して、本人は手術室へ歩いて行きました。
手術は部分麻酔でしたが、手術台に横になって(頭にかぶる物があったよう)間もなく睡魔におそわれ目が覚めた時は手術が終わって最後のカテテールを外している時であったそうです。
つまり、手術中、何が行われていたか本人は全く知らなかった由。
右足の鼠径部に6本の、さらに首の付根から1本のカテテールを挿し込んで、血管(大動脈?)の中を通して心臓まで達し、心臓の中(主に左心房)で余分な電気信号を発生させている部分を探しながら、高周波で焼いていくのです。 焼灼による熱で臓器を傷める恐れがあるため、鼻からは温度計のカテテールを食道へと入れていたとのこと。 これが大きくてきつかったようです。

二人の患者の手術が同時進行で行われ、主たるT先生がディスプレイを見ながら指示していたようでした。
もう一人の方は3時間で病室に戻って来ていましたが、家内は、心房粗動もある可能性があると心臓の他の部位もチェックしていたようで、20箇所以上焼いて4時間近くもかかっていました。
 病室に戻って来てからは、カテテールを入れた場所からの出血を防ぐためベルトで体を固定し、足のふくらはぎには血栓を防止するための、筋肉?に刺激を与える用具(ポンプが一定周期でエアー?が送っていた)が巻きつけられていました。(機上のエコノミー症候群に似た症状を防ぐため)

夕方になって先生が来られて、脳梗塞や心筋梗塞の原因になるものを全部取ったからね!と声をかけて下さいました。
そして、夜9時、拘束ベルトなどが外され、歩行訓練がはじまりました。
その頃になって、本人の顔にやっと安堵が蘇ったようです。

翌日は、心電図や血圧測定などの検査をし、トイレも自分の意思で行けるようになったのでだいぶ楽になりました。 そして翌々日の9時、ナースセンターとつながっていた脈拍計も取り去られて退院となり、三泊四日の入院生活は終わりました。

しかし、人間の体には元に戻そうとする働きがあり、不整脈の可能性がなくなったとは言え皆無とはならず、今後の発症も考えられるので少なくとも3ヶ月は様子を見る必要があると、状況によっては(特に慢性となっている方は)2度3度と手術を受けている方が居られるそうですが、まずは一安心ということになりました。 (家内は一過性の症状なので今回の手術で収まる見込みです) 因みに、80歳で3度目のエベレスト登頂を成功させた三浦雄一郎さんにも不整脈があって、このカテテールアブレーション手術を2度も受け、ある時の手術時間は10時間にもなったとのことです。

退院後、服用する薬が増えたこともあって、家内は食欲があまりなく、さりとて薬を飲むためには少しでも食事を取らなければと、まだまだ本調子にはなっていません。
これから一定期間の間、長野の病院で経過状況を精査してもらうと同時に、3ヶ月後には手術を受けた病院での検査が待っています。 半年や1年経たないと服用薬は減少しないでしょう。

下段に掲載したリンク先にも載っていますが、今年8月から手術方法の一部改善があったようで、それまでは患者は部分麻酔だけで、手術中の状況を常に認識できたようですが、家内の場合は患者を寝かせてしまうような仕組みであったらしく、多くは痛みを感じたり、不安を感じることがないそうです。

私が病院の病室に入ったのは30数年ぶりで、昔は薬臭くて看護婦さんもこわい存在でしたが、今は病室は綺麗だし、5人部屋でしたがプライバシーは守られ、看護師さんも丁寧で優しく、ひっきりなしに病人を看てくれていました。 処置の時には、パソコンが載った台をかかえ、作業の度に入力していましたので、患者の今の状況や処置の流れなどが即座に分かるシステムになっているようです。

費用総額は、253万円。 3割負担ですので個人負担は76万円となり、それでも大変な金額でおいそれと支払うことができません。 幸いにも、高額医療費制度という制度があり、事前に限度額適用認定証を入手しておくと、収入に応じた減免がされ、結局10万円ほどの支払いで済みました。
これまで現役時代もリタイアしてからも毎年多額の保険料を支払って来ましたが、そのおかげで実際に病気になっても軽い費用で済んだわけです。 ”数年分の保険料を取り返したネ!”と冗談を言っていましたが、日本の社会保険制度は実に国民のためになっていると思いました。 ただ、保険金額の算定基準、介護保険、後期高齢者医療制度などなど一つ一つ見ていくと問題を多く抱えているでしょう。

今、信濃町にある信越病院の存続や建替えについて、色々な意見や伝聞があるようですが、こういった先進技術を備えた病院のあり方、医者や看護師の働き方などを見て学んで来ることも必要であろうと思いました。(小さな町の病院が同じことをするのは経費面でも到底無理ですが)

 
Dr.高橋淳 ー ドクターズガイドから
不整脈カテテールアブレーション
不整脈カテテールアブレーション ー ブログ

2013年11月14日木曜日

「渡されたバトン〜さよなら原発」を観てきました

この映画は、東北電力(映画の中では北東電力)が新潟県巻町(現在新潟県西蒲区)に計画した巻原子力発電所の1969年頃から土地買収で揺れた、設置賛成派と反対派住民のそれぞれの思いをドラマ化した映画で、当初補償金や補助金が地元に落ちることを歓迎したほとんどの地元住民は、スリーマイル島やチェルノブイリの原発事故などを知り、放射能被ばくの危険性を徐々に認識しだし、地震国でありながら危険な原発が地元に作られることに疑いを持ちはじめ、最後には住民投票で賛成か否かの意思を決定したと、物語が形成されていました。

https://www.youtube.com/watch?v=PSkAVXZbIgI

地元民が集う料亭「珊瑚屋?」のなかでも、家族それぞれの立場で思うことが異なり、はじめから賛成派であった家長は、娘の思いにじょじょに感化され、余命の末期には家(地域)をつないでほしいと、原発に反意のこころを持って逝ったのでした。

タイトルの「渡されたバトン」の意味が分からなかったのですが、先祖からえいえいと生きながらえてきた地域の人々や文化、生活、絆、社会などを次の世代へ伝え継ないで行く責任が、今生きている我々にはあるという視点で原発の存在を考えたいという製作者の意図がここにあるのだと分かりました。

見終えて思ったことは、この映画は、今、福島原発事故に起因して、原発の存在が全国的に疑問視されている中で、未来に禍根を残さないためにも、自然エネルギーへの転換が叫ばれており、同じような篤い思いを持つ人々への応援メッセージを託した映画ではないかということでした。 大変力強いメッセージを感じました。

本映画は、ジェームス三木脚本とのことで、単なるドラマとしても面白い内容だと思われましたが、やはり巻町の住民達が思い感じた心を、ドラマで表現できたことは実に素晴らしいと思います。

私達は、この日本国ばかりでなく、地球という生命体を安全な状態で次の世代に残していかなければならず、そういう意味でも大事なことを教えてくれている映画だと思います。
映画の中では、住民投票の結果が出てから7年後に北東(東北)電力は原発設置を断念したとありましたが、ウイキペディアを見たら、1999年に当時の反対派町長が町議会に諮らず町有地を原発反対派に売却したと書かれてありました。 この町有地が映画の中で言われていた墓地のことなのか分かりませんが、ウイキペディアの内容が必ずしも正しいわけでもないので、真偽を問わず見ておきたいと思いました。

どちらにしても、大手企業や国、県などからの補助金や助成金などは必ず尾ひれがあり裏があるものですので、それを受けたばかりに将来に禍根を残す結果にもなるのです。 地元に落ちる金による経済効果なんて、わずか数年、もしくは10年というスパーンであり、7th generation という観点から見ると、最低でも生物としての生命帯は350年で捉えなければならないのです。
巻町が原発反対(断念)で終わるのではなく自分たちの町を住民一丸となってこれから作るのだと、映画は最後に終わっていましたが、裏のある金にたよるのではなく、微力な力でわずかな資金であっても、自分たちにふさわしい町、自分たちのふるさとを創るのだという気概を忘れないようにしたいという気持ちはどこの市町村にもつながる考えだと思いました。

因みに、この映画の長野市での直近の上映会は、

  11月21日 長野市東部文化ホールで
   14:15と18:20 の2回実施されます。
 

2013年11月12日火曜日

黒姫から初雪の便りが届く

(追記11.13)昨日の40cmの積雪という予報はあたっていたようで、里にも今朝まで20cm以上の雪が降り、妙高高原の別荘に到着された家内の友人からは、60cmも積もってまだ除雪の態勢が整っていないので車を出せないでいると、電話が入りました。 11月の積雪量としては2007年を越えているかもしれません。 でも、まだ根雪にはならないでしょう。 万一これ以上降るとなると畑の大根や野沢菜、ネギなどの収穫がままならなくなりますし、隣の飯綱町でもリンゴへの影響が懸念されることでしょう。(追記了)

昨夜、東京に木枯らし1号が吹き、北海道で本格的な降雪がはじまっているとニュースで知っていたのですが、昨日から今日にかけてFacebookや電話で、黒姫の里にも雪が降ったよと仲間からの報せが届きました。

そして、低気圧がさらに南下して今夜も雪降りの予報だと、北陸・長野は40cmの積雪だというので、雪囲いをきちんとしてこなかった家屋のことが気になり、ご近所へ様子の電話を入れました。

それによると今朝まで降っていた雪は消えてしまい、今夜も降るにしても里の積雪はそう多くないという話で少し安堵しました。 水道栓の凍結防止帯(の電源)を入れ、不凍栓も回してきたのですが、それ以外の冬支度をしていないので、寒さが続くとトイレタンクの凍結などトラブル発生が危ぶまれるわけです。

この20数年間の記憶でも、11月中の雪降りはそうひどくはなかったと思い、ここ数年の11月の初雪と思われる写真を拾ってみました。

★2007年11月19日一茶忌の日

★2008年11月22日信越線開通120周年記念のSL

★2012年11月16、21日

2013年11月10日日曜日

東京・青山のイチョウ並木

昨日久しぶりに東京・青山へ出かけました。 表参道駅を降りて、しばらく街頭風景を見ながら青山通りを歩きましたが、どんよりとした雲のもと、コートを着ている人やマフラーを首に巻いている人も見かけられました。 もう冬の装いが間近ということなのでしょう。
でも、さすがクリスマスの飾り付けをしているお店は見つかりませんでした。

そして、神宮外苑のイチョウ並木ですが、やっと色づき始めたという感じで、全面的に紅葉するのはもう少し先になるようです。


並木を行き交う人も車もまばらで、まだ紅葉には関心がないという感じでしたが、外国人カップルのこんな写真が撮れてしまいました。


そこで過去の写真を見たら、今月下旬から来月上旬にかけてがイチョウ並木の紅葉が一番綺麗になる時期のようです。



2013年11月9日土曜日

ブルーベリーの紅葉

所要でしばらく黒姫を離れましたが、北海道では初雪が見られたとのことで、徐々に北から雪降りの便りが来ることでしょう。 用事が済み次第戻るつもりではいますが、まだ雪囲いは中途状態で、はじめからドカ雪が来ないことを願っています。

たぶん黒姫の紅葉は終盤に来て、最後はカラマツの紅葉が見られると思うのですが、数日前の我が家でも枯葉がかなり落ちて、その分ブルーベリーの葉の赤さが増していました。

黒姫を離れて再び気がついたのですが、ライブカメラなどのリンクが外れています。 無料ドメインを登録しなおして正常になったと思っていたのですが、再びリンク切れとなってしまいました。 サービス会社が有料化を進めているようで、kurohime.homeip.netも、kurohime.dyndns-home.comも使えなくなり、どこか無料サービスを再び探さなくてはいけません。

数日前の写真です。

2013年11月5日火曜日

古間神社の杜の紅葉

我が家の周辺の紅葉となると、ヤマザクラとブルーベリーしか見られなくなりましたが、少しでも風が吹くとヤマザクラの葉はどこかへ飛んで行ってしまい、その数は少なくなっています。
夏の間、近くを通る信越線の列車はその走行音しか聞こえていませんでしたが、最近は木々の間から列車が見られるようになって来ました。


今週に入ってぐずついた空模様ですが、今朝、朝日を浴びて古間神社の杜の紅葉が一時輝いていました。

2013年11月3日日曜日

茅刈り(どんど作り)、そして天望館の収穫祭へ

毎年、小正月に行われているどんど焼きの事前準備となる、どんど作りが町内の多くの地域で今日行われていました。
我が地区でも朝8時半鎌を持ってでかけ、早速茅刈り作業がはじまりました。 私はこの日のために鎌を新調しましたが、切り方が悪いのか、叩くようにしないとなかなか切れません。 加え、刃こぼれが生じてしまう始末。 そして汗がたらたら、息切れがしてしまい小休止。


多くの人が茅を切っている間、 その道に長けている方々は木を切り出し、どんどの芯になる三角錘の櫓を作ります。 切った茅は適当な量を縄で束ね、どんどに立てかけていき、良い形にまとめていきます。 形が崩れないように縄でどんどをぐるぐる巻にしていくのですが、どんどの周りを縄を引っ張りながら駆けて行くわけですから、大変な作業となります。
その頃になると、私などは遠目に見物しているだけです。 ほぼ2時間で作業は終了し、それから現地で慰労会ということでしたが、車を運転できなくなるので、早々に失礼して来ました。


そして出かけたのが道の駅天望館の収穫祭。 現在天望館では外装リフォーム工事が行われ、広場や駐車場がかなり狭くなっており、車は道路まで溢れていたようです。(ついでにお巡りさんが違反者摘発に立っていました)
つきたてのおもちの無料配布には長い行列ができていました。
我々が買い求めたのは、新そば(ちょっと量が少なかった)、野菜のスイーツ、古代米、やまもち、夕食用に高沢の蕎麦。 牛乳ソフトは相変わらず美味しい。 ガラポン(くじ)はあめ玉でした。


 信濃町インターから戸隠街道までの間が随分と混んでいると思ったら、今日は3日連休の中日であったんですね。

2013年11月2日土曜日

農業(ビビッド)祭へ出かけました

昨夜から冷えたものの、今日は風もなく小春日和の一日で、日中は少し汗ばむほど。
この所、大根をただ煮ただけのものを美味しく毎日食べています。


そして虫がいなくなったので林の中の散歩に出ることが多くなりましたが、昨日は杉の木の間から別の種類の枝が出て葉っぱが紅葉している様に出会いました。 たぶん根っこは一つであるものの、幹が2本まっすぐに延びて、その間に別の木が挟まれていたのでしょう。 今はそれらが一体となっていたのでした。 ゆっくり歩いているとそんな事象に出会うこともあります。

そして、今日と明日はJAながのの農業(ビビッド)祭が開催されると出かけて来ました。
以前は農協祭と言っていたと思うのですが、今は農業祭だそうです。 まず住民の皆さんは新聞の折込広告の一片を持ってポリバケツを貰うのですが、我が家では新聞を購読していません。 受付で住所氏名を記すと貰えると聞いていたのですが、ここ何年もいただかないで来たのですが、意を決してとはちょっとオーバーですがバケツを頂いて来ました。

買い物は、豆類、生姜、生イカそして鮭。 例年買っている牛蒡や山芋は期待していたものとは違ってスルー。 私たちだけであったか分かりませんが、全体的に品物の並び方が少ないように思われました。 因みにイカと鮭は正解でした。
東京音大の生徒さん達が演奏を披露していましたが、スピーカーから聞こえる音は音楽とはほど遠い感じで、演奏者にはちょっとかわいそうな場面でした。 たぶん若い方々であったので、場慣れのための演奏であったのでしょう。
無料のきのこ汁を振る舞っているテントの側で、今日のイベントスケジュールを表示。
一茶祭りなど町のイベントの時、恒例となっている発動機の運転も行われていました。 好事家のたまり場という感じですね。


2013年11月1日金曜日

いよいよ晩秋のシーズンに入りました

福島原発地域の住民救済対策、オリンピック招致、台風による伊豆大島被災、国民を「見ざる、聞かざる、言わざる」にしてしまう特定秘密保護法など、安倍政権は何をしようとしているのでしょうか? そこには国民の安全で豊かな生活を保障しようとする思考とはかなりかけ離れているものがあると思われます。

オリンピック招致に唯一反対した山本太郎議員が、福島の人々がおかれている現状を知ってほしいと、園遊会で天皇に書状を渡したとのこと。 とんでもないことをしたと、参議院ではこぞって山本議員の所作を批難しているようです。
でも、「みんな楽しくHappyがいい」さんが、山本太郎さんの記者会見ビデオから文字起こしをされており、それを読むと、彼の真意が実に分かるもので、当然で納得できるものです。
我々国民が秘めている思いを彼が代表して書状にまとめてくれたものとも言えます。 彼への批判は全く当たらないものなのです。

産経新聞などのゴロツキ記者の質問は山本さんに大変失礼なものなのです。 確かに若いがゆえに適格性を欠いた言動はしばしばあるでしょうが、彼の本意を理解しようとせず、貶めようとする政治家、マスゴミなどにはつくづく嫌気をもよおすものでした。

さて、11月に入り、晩秋というか冬に入るまでのわずかな期間にやるべきことを考える時期となりました。 庭木の冬囲いをはじめているお宅もあるようで、我が家もそろそろという感じでいます。

と言いながらも、今週末は色々なイベントに出かけることになりそうです。

まず、2日と3日はJAながの農業祭(ビビッド祭)で、他地域の農協が特産品を並べることもあって、逃したくないイベントです。 我が家では、牛蒡や山芋、お茶や豆類が当面気になるものですが、時々フリーマーケットもあるようです。 新聞の折込広告の一片を持って行くとポリバケツがもらえ、これに購入したものが入れられると重宝するそうです。

また3日には、ふるさと天望館では「ふるさと収穫感謝祭」が実施され、色々な物品販売に加え、ミニコンサートやもちつき大会などが楽しめるようです。 


そして、地元スーパーでは、「マグロの解体ショー」が行われ、好きな部位を買うことができるようです。

少し日をおいて、19日は一茶忌。 一茶記念館で講演や新そば会など。

隣の飯綱町の横手直売所では、ふじを収穫して、ふじりんご祭りが行われ、家庭用を主にケース単位でリンゴを購入することができます。 16〜17日と22〜24日の2回。
そのころになると、霜が降りたり、みぞれや雪を見ることになるでしょう。


あっ、そうだ、その前に、地域のかや刈り作業がありました。 空き地の萱を刈って来春のどんど焼きのためのどんどを作るのです。 と言いつつも、私などは足手まといにならないよう、遠くにいて、ほそぼそと萱を刈ることぐらいしかできません。