お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*the world is coming to an end*



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2014年5月31日土曜日

今日の一曲 ー Blackmore's Night - Under a Violet Moon

Blackmore's Night

- Under a Violet Moon Live

畑の周りの草を刈る

畑に苗を植えたり種を蒔いたりしてくると、目立つのが周囲に伸びて来る雑草。 雑草は法面の土留めという効果もあるのですが、あまりに伸びすぎると根が大きくなりますし、虫がわいたりして、ご近所から顰蹙を買うことにもなるようです。

どこの家もビーバーと呼んでいるエンジン付きの草刈機を使っているようですが、我が家は刈る面積が少ないこともあって、(値段の安い)電気式の草刈機。
ナイロンロープでたたくようにして草を切るものですが、切れ味があまり良くなく、刈った所がかなりまだらとなっています。
どちらにしてもあと1月ほどすれば、草はまた伸びてくるでしょうから、9月位までは何度か刈らないといけません。


今、 刈る場所の一部にマーガレットが咲いています。 その場所には茅など他の雑草があまりなく、そのぶん作業面積が少なくて済みますので、できたらどんどん増えてほしいものです。


いつ頃からか、ウドが生っている場所もあります。 山で見つけられるようなウドは太くて白いのですが、最近になって伸びてくる、畑の脇にあるウドはヒョロヒョロしていて硬いようです。 でも食材になればと刈らずに根を残しています。


昨年、台所の窓下に日除けになればとゴーヤのプランターを置きましたが、日除けにもならず、しかも実が殆ど育たず、今回は畑のキュウリのそばに植えて、支柱を立ててネットを張ってみました。
試行錯誤しながら苦労してネットを張ってみたのですが、近くの店に、三角にネットを張ることができるキットが2千円ほどで販売されているのを見つけました。 実際に自分で体験してみないと、そういう便利なものの存在が分からないんですね。

そして、コイン精米所に行き、籾殻をもらってきて、ミョウガの畑に撒きました。 本来は秋に撒くものらしく、最近になって伸びてきたミョウガタケを取ってみましたが、これまで籾が少なかったためでしょう、硬くて食べられませんでした。


昨日は窓辺に居ると30度を越えているような暑さで、夜11時過ぎには30分ほど雷鳴、雷光、雷雨でしたが、空中での放電で雷は地上に落ちていなかったようです。 畑にはちょっといいお湿りになったことでしょう。

2014年5月29日木曜日

菜園クラブで農業体験

妙高市のハートランド妙高から菜園クラブ実施のDMをいただき、今年から少しずつ畑いじりをしてみようと思っていた矢先であったので参加を申し込みました。
昨日はその1回目の集まりがあり関山まで出かけて来ました。


こちらの勝手ですが、机上で説明やら指導があるのかなと思っていました。 でも点呼、ラジオ体操ののち、ただちに畑に降りて、小豆や大豆の種まき作業が始まりました。
そして野菜苗の植え付けですが、クラインガルテンなどで来られている先人がおられて、私などはその一挙手一投足を見ながら学んでいるだけという感じでした。


この菜園クラブは今年初めての企画だとか、まだ十分に練られていないのでしょう、参加者の農業経験の度合いによるグループ分けなどがほしいと思いました。
12月まで月に2回程度集まって草取りや園芸、収穫などの作業を予定しているようですが、ちょっと穿った見方になりますが、人足提供のような企画のようにも思えてしまいます。

2014年5月28日水曜日

オオデマリが咲く

今朝の気温は12度、室内で20度と、やっとストーブをつけなくても済む温度になってきました。
新緑は黒姫山の7合目あたりまで上っているのでしょうか、緑が輝いています。 今週末あたりからタケノコ採りがはじまるのでしょう、しばらくは町でも山でもタケノコの話題で賑やかになることでしょう。


先週末あたりから田んぼでの苗植え作業が見られるようになりました。
また、畑の則で黄色の花をつけていたたんぽぽは白い胞子となって、いづこへと飛んでいるようです。 そしてマーガレットの花が見られるようになりました。

庭ではオオデマリの白い花が咲いています。 隣に植えた姫リンゴにはたくさんの毛虫が群がるのに、なぜかオオデマリにはついていないようです。


毛虫は山桜から飛んで来るのか、家の壁には毛虫がうようよしていて、見つけたそばから潰しています。 ブルーベリーに群がっていた毛虫は退治できたようですが、側に植えてあるプラムの木にたかるとは思いもせず、昨日早速に退治しました。
リンゴなど果実の木には総じて毛虫がたかるようで、マイマイガの最盛期は5年も続くと仰っている方もいますので、注意していようと思います。

2014年5月27日火曜日

黒姫山麓の初めての場所でのワラビ採り

長崎県に住む中学3年生がいじめに会い自殺をしたが、事前に友達に自殺をほのめかすメールを送って、その保護者もいじめの事実を知っていたとのこと。
中学生は誰かに助けて貰いたかったのであろう、辛い気持ちを周囲に伝えていたものの、だれも応えてくれなかったのです。


友達や同級生、その保護者らの「無関心さ」が彼を自殺へと追い立てたのでしょう。

同じように、この国の政治や経済、社会が混沌としている様は、国民、市民、住民の
「無関心」
が招いている証左でしょう。 安倍政権の他国と戦争ができる国にするなんて、前近代的マインドだし、具の骨頂!

福島の現実を十分に精査し現した、雁屋哲さんの「美味しんぼ」に対し、安倍や石原は事実に相違しているとし、これこそ風評被害だと言い、出版元の小学館が休刊にしたことで納得しているらしい。 しかし、雁屋哲さんのブログを見ると、これまで何度も休刊はあり、今回の休刊もすでに決まっていたとのこと。 現した「鼻血」も事実なのです。
そういう事実を明らかにせず、安倍らの強権政治に屈したような報道をしているのが、今の大手マスゴミで、思考能力を持たない馬鹿な視聴者はそれを一方的に信じているのでしょう。

さて、今日は、黒姫山麓のはじめての場所にワラビを探しに行ってきました。
多くの人に知られた場所のようでしたし、我々が行ったのは昼ごろで、遊びではなくしっかり仕事として取ろうとする人は朝一番で入っていたようです。
従い、わずかな量しか採れませんでしたが、明日は客人を招くということで、少しは馳走の足しになるかなと思っています。

2014年5月26日月曜日

今夜の食卓から

今日は朝から曇っていて、信濃小中学校のグランドからは運動会が開かれているような音やアナウンスが聞こえていましたが、昼ごろから雨降りとなって、その後はざわめきが途絶えてしまっていました。
また、一週間ほど前から近くで家屋の取り壊し作業が行われ、ユンボが動く度に地震ではないかと思われるほどの揺れを感じていましたが、それも今日で終わったようです。

昨日、野菜苗を畑に植えましたので、今日の雨降りは畑のお湿りになったようですが、再び気温は低くて外出することもなく、我が家の食卓の写真を残しました。

まずはアスパラ。 信濃町では生産されていないようですが、隣の飯綱町や中野市の直売所などには、この所アスパラが並ぶようになりました。 あまり太くても皮が硬い場合がありますし、細いのは食べた気がしません。 ほどほどの太さで柔らかいものを見つける眼が必要のようです。 アスパラは一般的にはマヨネーズをつけて食しているようですが、私は素材そのものの甘さを感じたいため、何もつけずに食べています。


そして山ウドの煮物。 軽い苦味が食をそそります。


さらにワラビの卵とじ。 自分が山で採ったワラビで、かつ糊があると、これも食が進みます。


こんな野菜や山菜中心の食事なのですが、何故か体重は減っていません。 適正体重になれば心臟への負担も少なくなると思われるのですが、、、。

2014年5月25日日曜日

最近購入した台所用の小物です

左から
・醤油のちょいかけスプレー
刺し身や寿司、お浸しにかける醤油ですが、小皿に多くついだりしてしまい、食事後無駄に捨てることがよくあります。 また塩分のとり過ぎにもなります。
醤油を霧状にして掛けることで、僅かな量で醤油の風味を感じることができます。

・塩分の量を計測する減塩生活
家内の心房粗動や心臟頻拍症には塩分の摂取がかなり影響するようで、とり過ぎに注意するように味噌汁などの場合、この計りでチェックしています。

・ハチミツをかけるラセン状の金具
食パンを食べる時、黒ゴマペーストとハチミツの取り合わせがベストですが、スプーンなどでハチミツを取ると無駄にすることがよくあります。 紅茶の甘味付けなどにも便利な小物のようです。


2014年5月24日土曜日

一茶記念館講座「江戸のエコロジスト一茶」を聞く

一茶記念館が毎年実施している講座の、本年度第1回目が本日行われました。


題して「江戸のエコロジスト一茶」、講師は、マブソン青眼さん。
マブソンさんを私が知ったのは、やはり一茶記念館の講座の時で、金子兜太さんのお話の聴衆の一人として座っておられたのでした。
その後、マブソンさんの初期の頃の著作を読みましたが、それほど感じるものはなく、2度目にお見かけしたのは2013年3月10日に長野市内で行われた「ひろげよう脱原発 長野行動」の集会でした。 そして、Facebook内で脱(反)原発の意思を持つ人達のグループを作り情報や意見交換を行っているとのことで、私も早速入会しました。
3度目にお会いしたのが、今年3月長野市内で開かれた「原発シンポジウム」の壇上でした。


マブソンさんはフランスの片田舎であるノルマンディー生まれだそうで、何故俳句という詩に興味を持ったのか、日本への留学、長野オリンピック委員会の期間限定の仕事に応募し再来日など、日本に来て今日に至るまでの概要を話されてから、講義の本題に入っていました。

江戸では信州の農民だからと俳諧師としての一茶が否定され、故郷の柏原では俳諧師だからと農民としての一茶が否定され、居場所のない無国籍状態の一茶の中に万国共通的意識が育まれたとのこと。
アニミズム的感性、あらゆる生き物に魂が存在するという信条は、必要な物を必要なだけ採取するという、木のような生き方に通じ、それはインディアンなどの思考と同じだという。

「かるた程門のなの花咲きにけり」

かるた程の広さの土地に咲く菜の花から油を取って照明にするというつつましさが、当時の江戸にはあり、そこにエコロジストとしての一茶を見るとのこと。

「うつくしやせうじの穴の天の川」

物質的な豊かさよりも、大自然「天の川」との繋がりこそが真の幸せである。 雅びと鄙び。 他力と自力のバランス。
中央から差別されることで、子供や地方への視点を強め、自然や命を大事にする世界観を持つようになったと、ルソーやモンテーニュに先んじて一茶は平等や平和を願うヒューマニズムを持つエコロジストであった由。
一茶の墓所でもある小丸山公園は、侘び寂びの場所でもあるとマブソンさんは言う。


マブソンさんが一茶を世界観を持つ思想家であるとしたことに、これまで一茶記念館で聞いた講座の話とは異なった新しいワールドワイドな認識を持つことができたと同時に、この信濃町でそういう人物と触れ合うことができたことに一種誇らしさが感じられました。

マブソンさんは、現代の日本が置かれている色々な政治や社会問題について、あるいは批判のような話題は出していませんでしたが、子供達へ愛(いとお)しさを持つ社会になってほしいという、一茶と同じ願いを持っておられるのではと、そんな言質を感じるお話でした。
在日25年のマブソンさんが2時間半も日本語で講演され、黒板には漢字など日本語を記すのでした。 マブソンさんの能力というか社会や文化を比較する才能に驚くと同時に、日本の大学などの機関がマブソンさんを大事に徴用しないことに腹立たしささえ感じました。(マブソンさんは、いつも奥さんの働きで家計が支えられているという意味の話をされています)

福島原発事故が起きて3年を越え、福島の住民のみならず放射能被害に積極的な対策を講じない政府や行政に対し、マブソンさんの心の中には諦観が渦巻きつつあるのではないかと、「Facebookは時間の無駄」というような意味の一言が吐露されていました。

田辺聖子著作の「ひねくれ一茶」が、小林一茶の人間像をずいぶんと崩しているように思われます。 あらためてマブソンさんのお話を聞いて、庶民とともにある一茶の人となりに感ずるものがありました。

マブソンさんのお話に熱が入って、予定の終了時刻4時を20分以上も越えていました。
聴衆から一茶の父親の存在、父親が一茶をどのように思っていたのか、そのあたりを知る手立てがあるのか質問がありました。

講演後、マブソンさんが著された「江戸のエコロジスト一茶」を読んでみようと、一茶記念館の受付に行ってみましたが、残念ながら販売棚にはありませんでした。
帰宅後、ネット通販で購入することにしましたが、講演者の著作を数冊でもいいから、主催者側で事前に用意しておくべきではないかと思った次第です。


一茶記念館では、今「一茶新資料 柏原雅集と妻きく宛の手紙」という企画展示をしていますが、過日、信濃毎日新聞にも関連記事が掲載されていました。





2014年5月21日水曜日

Wi-Fi Radio Receiverを購入

先月、旧宅からオーディオシステムを移設したのですが、音源であるCDアルバムは置く場所を考慮しなければと、そのほとんどを旧宅に置いたままですので、どうしても聞くCD(曲)が限られています。

長野では首都圏と違ってFM局は少ないですし、自分の好みの曲が聞けることはなく、しかも意味の無いトークを聞かされることになるので、チューナーのスイッチを入れることはありません。

以前、自分のパソコンをミュージック・サーバーにするaudiogalaxyというサービスがありましたが、パソコンを占有することもあって人気がなかったようで、現在はアプリも見つかりません。 また、インターネット・ラジオの部品キットを購入して製作したこともありましたが、使い勝手が悪く、結局お蔵入り状態となっています。
再びパソコンに戻って、AppleのiTunesをインストールすると、ミュージックタブの中にインターネット(ラジオ)という機能があって、ここからワイルドワイドなストリーミング放送を聞くことができますが、この音源をオーディオをつないだら結局パソコンが占有されてしまうことになります。
使い終わった古いパソコンをインターネット・チューナーとして使えば良いかもしれませんが、これもハンドリング悪し。

そんなことであれこれインターネットを見ていたら、アメリカから輸入したインターネットラジオが販売されていることを知りました。
並行輸入品ということで、英語マニュアルですので使い勝手がよく分かりませんでしたが、先人の購入者のコメントを参考に、被害を最小限に抑えようと廉価な商品を選びました。


宅配業者から受け取った時、箱があまりにも軽いので、こんなもので使えるの? と疑問に感じながらもパッケージを開けてセットアップしました。
セットアップと言っても、ACアダプタを差し込んでオーディオからのRCAジャックを差し込むだけで、最初にWi-Fiでローカルルーターを自動的に探して繋げてくれます。
でも先ず無線ルーターに本機のMACアドレスを登録しなければなりません。 MACアドレスがどこで分かるのか探すのに難儀。 さらに接続時に求められるWEPを入力しても、時間切れでつながりません。
あれこれ悩みながら、最後にはアライドテレシスのルーターを再起動したら無事につながりました。 LAN内で接続できなくなったら、とにもかくにも回線にかかわる装置の再立ち上げが肝心のようです。


使えるようになって、まず始めたのが本機のファームウエアの更新作業。
好みの局をプリセットに登録できる数は10。 でもこのファームウエアの更新で23までに増えました。 ただ、本機やリモコンで操作できるのは相変わらずはじめの10局までです。
でも、制御アプリが、iPhoneやiPad、アンドロイド機用に提供されており、そのアプリで23のプリセットが利用できます。 ただ、Nexus7ではアプリのフリーズがたびたび起きています。

ただ難点が1つ。
日時の登録がアメリカ国内の一部の地域のみで、日本などのローカルタイムの登録ができません。 従い電源オフすると時刻が表示されますが、これは利用できません。

iPhoneの画面です。

プリセット局の一覧を出して、右端の矢印をタップすると、今聞いている局を登録するか確認して来ます。


こちらはiPad画面です。

欲を言えば、ジャンル別で100局くらい登録できたらいいなと思いました。

同一Lan内のファイルサーバーに音源ファイルがあれば本機で再生(Media Player機能)できるのですが、当方ではWindows機1台のみしか認識されず、それも2バイト文字(日本語など)は本機の画面に表示されないので、あまり使えないかもしれません。 当然? MacのOSXでは共有設定しても現在認識してくれていません。
上級機になればUSBスロットがあって、USBメモリ内の音楽ファイルを再生できるようです。


また、PANDORAなど、自分好みの曲を集約してストリーミングしてくれるサービスなどがあるようですが、そこまでは使い切れないというか、英語マニュアルだけでは、当方の頭が付いていけません。


販売元のGrace Digitalでは色々なインターネット・ラジオを提供しているようで、上級機になればなるほど種々の機能を利用できるようです。


色々試している中で、 本機がなくても使い終わったiPhoneやiPadがあれば、これにSky.fmやAccuRadioなどのアプリを入れておけば、たくさんのジャンルの放送を好みで聞けて、無駄な支出をしなくてすむかもしれないと思ったのでした。


2014年5月20日火曜日

根曲がり竹の初取りへ

今日から家内が術後3ヶ月毎の検診のため旧宅の方へ移動してしまったので、しばらくはチョンガーな生活が続くこととなり、この機に小食に徹していようと思っています。
(因みに、チョンガーという言葉は今の若い人たちには分からないかもしれませんが、韓国語から来ているようで、韓ドラなどを見ていると時々この言葉が聞こえてくることがあります。)

今日は薄曇りの空でしたが、昨日はかなり暑くて、この2日の温度差に戸惑っている状況で、先ほど知り合いの年配者から電話があり、一週間風邪をひいているとのことです。
この時期、ほとんどの田んぼでは水が蓄えられ、苗付けの準備がされていますが、この時期、そのため放射冷却現象なのでしょうか、寒さをとみに感じるのです。
一度片付けた暖房器具を再び取り出し、灯油を足して朝など暖房しないとちょっと居られない感じでいます。

そんな黒姫で、タケノコ採りのための山菜組合入会申込が終わって、今月末くらいから入山許可が下りるのでしょうが、まずは手近な所でタケノコを探してみようとお誘いがあって出かけて来ました。
同道の人たちは端から見ても前掛けが重そうに思えるほどに採っていましたが、私にはなかなかタケノコが見えてこず、やっと5本ほどがとれただけでした。

でも竹林の一角にまだまだ若いコシアブラがあって、逆にこれを専門に採ってしまいました。


山に入るにあたって腰には鈴を付け、時に爆竹を鳴らして熊の接近を回避するのですが(時に、声高にお喋りをするご婦人の参加が望まれるのです)、雪解け時にぬかっていたであろう道に大きな足跡が残っているのでした。 人間が履く靴であれば、長細い穴が開くでしょうが、ほとんどが丸い穴なのです。 たぶん熊の足あとなのでしょう。 1ヶ所、異様な臭いがする所がありました。 熊など野生動物の糞の臭いであったかもしれません。


そういえば、昨秋ドングリの実が豊作で熊は里に降りて来なかったそうですが、栄養が良かった分、今春になって子がたくさん生まれているそうです。
子連れの母グマはたいそう危険だそうですから、これから山に入る方はこれまで以上に注意したいものです。

午後からは廃材を利用して立看を作りました。
町内で催されるコンサートなどイベントのポスターを預かることがあるのですが、なかなか貼る場所がなく、車で通る人達の目にも止まるようにと、畑の脇に建てたのでした。


2014年5月17日土曜日

害虫(毛虫)駆除作業をする

先日、八重桜の蕾を摘んで来て塩漬けにしました。 なかなか綺麗な色をしています。 さくら茶や桜ごはんに利用するそうですが、我が家ではまだ塩漬け(梅漬け)までの作業で終わっているようです。

さて、この所、家屋の外壁で体長5mmほどの毛虫が蠢いているのが見つかり、その都度潰していたのですが、知り合いのリンゴ農家がホームページでマイマイガの幼虫(毛虫)が大量に発生していると記しているのに出会い、また知人の庭のブルーベリーにやはり毛虫がたかっていると聞いて、我が家の畑のブルーベリーを調べてみたのでした。

我が家でも、白い花を付けている枝はあるのですが、中には毛虫に食べられたのか花を落として赤く何もない枝があるのでした。
昨年は7月になって大きな毛虫がついているのが見つかり潰しましたが、その後の収穫量は例年の半分ほどでした。 今年は5月のうちに既に毛虫がたかり、集中的に食われて枯れかかっている枝もあるようで、葉っぱが紅葉の時期のように赤味がかっているものもあります。

今日は、殺虫剤をかけながら、枝についている毛虫を見つけてはつぶし、糸を出して逃げようとする毛虫を捕まえては潰すという作業を繰り返しました。 葉っぱや幹の影に隠れていて、一回や二回ではなかなか駆除できないのです。

畑にブルーベリーを植えて20年が経っていますが、これほどまでに毛虫の害を経験したことがなく、手間の要らない果物だと思っていました。 これからは畑の生り物にもっと注意しなければと感じている所です。


加え、庭の片隅に植えていた姫リンゴの木にも毛虫が大量にたかっており、細い1本を残して、他の幹を根本から切り落として捨てました。 いつもはピンク色の蕾が開くと白い花が見られるのですが、今年は毛虫で全滅で葉っぱも食われています。

マイマイガの大量発生は10年周期で起きるらしく、来年も注意が必要でしょう。 生食する果物や野菜に薬を撒くのは問題でしょうが、今は花を付けているだけですので、今のうちに毛虫を退治しておこうと思います。

ブルーベリーを食べると目(視力?)が良くなると言われるようですが、体長1cm前後の毛虫を探して潰すという作業を繰り返すと角膜の運動になって視力が回復するという効果が、あるのではとちょっと期待しています。

2014年5月15日木曜日

今日の一曲 ー Shenandoah - Paul Robeson

アメリカのシェナンドー川(ミズリー川の上流)で19世紀頃から歌われたという「シェナンドー」。 アメリカ民謡の中でも特に美しく、私の好きな一曲です。
ただ残念なことに私のCD棚には合唱が1つのみ。


それもWindham Hillという過去のレーベルです。
まずはPaul Robesonの声でお聞きください。 録音は悪いですが太くて綺麗な声がすばらしい。


こちらはハリー・ベラフォンテ

最後にシセル、彼女の声も美しい。

2014年5月13日火曜日

「目にあおば 山ほととぎす、、、」の黒姫です

今、黒姫は、「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」という俳句がぴったりという状況になっています。 と言いつつも、ホトトギスの鳴き声を聞いたことがあるのか? 私としてはちょっと心もとないです。
朝5時過ぎ、今、寝起きに聞こえてくるのはもっぱらウグイスの声と名前の分からない小鳥たち。

窓辺から黒姫山を見ると、山麓から新緑がどんどん上がっている様子が見られます。
春真っ只中というより、田んぼに水が引かれ、小動物が飛び交い、日中の気温の暑さを感じると、自然は初夏へと移りつつあるのではないかと感じられています。

今日は黒姫高原スキー場の八重桜を見に出かけました。
まず前山ゲレンデへの分かれ道の所の桜です。


折角の桜の花を電線と電柱が邪魔しているのが残念です。

そしてゲレンデ中腹で見た新緑。


そして、こちらは反対側の斑尾山と野尻湖を俯瞰した風景。


ゲレンデの八重桜は5〜6分ほどの開花でしょうか、蕾が多くて、全体の色がややくすんで見られました。


 斜面に菜の花が植えられ、所々黄色の花が開いていました。 今週末あたりには、新緑と八重の花と黄色の花が良いコントラストで見られるかもしれません。

昨日見たテニスコート脇の八重桜は少し標高が下がっていることもあって、満開を越えて、花弁が白くなっているものもありました。


そして町内を巡ると、この色濃い桜を植えているお宅がかなりあって、あそこにもここにもあるとわかり、最後には野尻湖の湖畔でも八重を見つけました。


一日中、最後の桜を鑑賞しながらも、草むらやヤブの中にゼンマイや山菜を見つけてしまうと、ついつい採取してしまうのでした。 ワラビも採れるのですが、里で採れる短いワラビを地元では芝ワラビと言って、あまり認知されていないようです。 やはりワラビ採りの人は山間に入って太くて柔らかくて長いものしか採らないようです。
ゼンマイに加え、最後のタラの芽、コシアブラ、ヨモギ(成長とともに香りが少なく固くもなって、また虫がつくようにもなります)と、山ウドがとれたので夕食は天ぷらで堪能しました。
間もなくタケノコとワラビの季節になりますが、我々素人には難しいと、今年は山菜組合に入らなかったので、これからは山菜を採取する楽しみがなくなるかもしれません。