お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



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2015年4月29日水曜日

畑を起こしてもらいました

友人を通して、畑に耕うん機を入れてもらうよう近所の方にお願いをし、それまで畑の線引きや石ころの採取をしていたのですが、夕方になって急に畑を耕してくれると連絡がありました。
マメチャンと呼んでいる小さな耕うん機ですと一様に耕すことができず、時間もかかりますが、大型機ですとものの30分ほどで作業は終わってしまいます。
逆に畑が狭いのに耕うん機を入れてもらうのが何気に申し訳けないような気分でした。


さあ、これから畝立てし、マルチを敷くこととなり、連休後以降にはいよいよ苗植え、種まきとなりますが、ひとつひとつの作業が初体験ですので、たぶん試行錯誤の連続となることでしょう。

暖かさが増すにしたがい、スイセンやチューリップ、たんぽぽなどの花が咲いていますが、同時にカエルなど小動物が見られるようになって来ました。
そして、これから2ヶ月間駆除態勢に入るのが毛虫対策。 すでに外壁には、3〜5cmほどの長さの黒い毛虫がうごめいています。 たぶんマイマイガの幼虫でしょう、手袋をしてどんどん潰していくのも日課の1つになりそうです。

2015年4月27日月曜日

葉桜が始まりつつある柴津・称名寺の枝垂れ

柴津・称名寺では28日に報恩講が予定されていて、この日、桜の開花が一番良いのではないかと思って出かけないでいました。
しかし、ここ数日、日中は暑い時もあり気になって出かけたら、枝垂れ桜は満開を通り越して、花弁の色は薄くなり枝の所々には青々とした葉が延びつつありました。

地蔵久保のオオヤマザクラも花吹雪の最中で、今年は開花のチャンスを逃してしまったようです。 でも、町民の森の桜はまだピンク色を保っているようで、あとはゲレンデの里桜を待つしかなさそうです。


振り返ってみると、今年は25日頃が良かったようで、近年では一番早い開花であったようです。

2014年4月28日
2013年4月28日
2012年4月29日



2015年4月23日木曜日

一気に桜の花が開きました

ここ数日、朝方は霜が降りたりして寒さを感じますが、日中は晴れて暖かさを感じています。 そして、隣のお宅にある桜の木が一気に花開きました。


今日も菜園の準備作業に明け暮れ、石ころを拾い出したり、雑草を取ったり、ラズベリー類にフェンスを建てかけたりしていました。

そして、そっと庭隅を見ると、スイセンが花開き、コスモスの芽が出始めています。





2015年4月21日火曜日

桜の花がちらほら見られるようになりました

ここ数日、曇っている日が多く、そして時に雨が落ちるという、やむなく家に篭もりきりの状況で過ごしていましたが、夕方になってやっと晴れになりそうな空模様となって来ました。


昨日、少し生暖かい風が吹いていたせいか、窓辺から見られる、ご近所の桜が少しずつ開いてきて、桃色が鮮やかになりつつあります。
我が家の側にある山桜の蕾もどことなく膨らみかけているようで、やっと信濃町にも桜が愛でられる季節になってきたようです。

2015年4月18日土曜日

いよいよ家庭菜園の下準備がはじまります

旧宅にいる間、しとしと雨が降る日が多く寒くて暖房が欠かせませんでしたが、ここ信濃町に戻っても寒くて、昨夜は薪ストーブを焚いてしまいました。
今朝の気温は1〜0度。 畑には真っ白な霜が降りていました。

この冬は、12月の早い時期から雪降りとなったものの、大降りが続くことはなく、また3月に入ってからはほどんど降らず、人力での雪除け作業でも困ることはありませんでした。
ただ寒さが厳しくて、マイナス10度以下になる日もしばしばあって、水道管が凍って水やお湯が出ないこともあり、昨年購入した5トンの薪はほとんど使ってしまいました。
まだしばらくは寒い日がありそうで灯油ストーブを片付けるわけにはいきません。

今日は冷えたものの、良い天気となって日中は温かくなりました。
まだ霜がおりることもあるので、農作業を始められるのは来月連休後になりますが、それまでの準備として、畑の石やゴミを除いたり、土留めや囲いの整備をしたりしていようと思ってます。



石灰や肥料をまいて、機械を入れてもらい土起こしが終わると、苗植えや種まきなど本格的な農作業となります。 と言うか、今までは中途半端な畑作りでしたが、今年からは本格的に野菜作りをはじめるつもりいるものの、悲しいかなご近所の指導や手助けを仰がないとたぶん良いものはできないでしょう。


その点、ベリーやルバーブはほとんど手間をかけず育ってくれるので助かります。


 

2015年4月17日金曜日

鉄道旅(イギリスと日本) 第二弾

2007年、GR65というフランスのハイキング路(サンチャゴ巡礼路の一部)800kmを歩き終えてから、イギリスへ渡り、友人夫妻が住むブリストルへ向かいました。
ご自宅に一週間近く泊めていただき、地域のダンスクラブや園芸店へ行ったり、ナショナルトラストとなっているお城などを見学したあと、南ウエールズでボランティアが運営しているSL鉄道のWest Somerset Railwayに案内してくれました。

その年はかなり円安となっていて、ロンドンで食事しても法外な値段に感じられて、レストランなどには入れず、駅構内のスタンドで済ませることが多かったのですが、逆にイギリスから日本への航空運賃はかなり安くなっていました。 スミスさん達はそれまでインドや香港までは旅行していたようですが、円安に推されて、秋には極東である日本にやって来たのでした。

まずは関連HPへのリンク。

・イギリス・ヨークにある鉄道博物館
The National Railway Museum in York

・信越本線横川・軽井沢間が廃線となって出来たSLを中心にした(たぶん)博物館
碓氷峠鉄道文化むら

・秋葉原・万世橋にあった交通博物館が埼玉県に移転
鉄道博物館 THE RAILWAY MUSEUM

・機関区のあとでしょうかSLを動態保存していますが、本年8月に閉館し、京都鉄道博物館に生まれ変わるそうです
梅小路蒸気機関車館

・2016年春、梅小路蒸気機関車館から京都鉄道博物館へ。 因みに鉄道博物館はJR東、京都鉄道博物館はJR西により設置。
京都鉄道博物館

大井川鐡道

SL「やまぐち」号

ボランティアで運営されているというWest Somerset Railwayは、南ウエールズのBishops Lydeardビショップス・ライダードからMineheadマインヘッドまでの36kmを主にSLが、時にディーゼルが走っています。 単なる運行だけでなく、古くなった機関車の再生やメンテナンスなども行っているようです。 客車は昔懐かしいコンパートメントであったり、ドアーのノブは外からしか操作できず、降りる人はドアの窓をあけて腕を外に出して開けるものです。


Wiki / West Somerset Railway

Youtube動画から

 West Somersetで検索したらこんな動画もありました。


・出発地のビショップス・ライダード駅周辺をGoogle Mapで見てみました。
・終点のマインヘッド

2007年私達が乗車した時の写真から


























同年秋、スミス夫妻が日本へやってきて、鎌倉や京都などの古都を案内し、その途中に梅小路機関車庫館へも行きました。 大井川鐡道など日本にもSLが走る鉄道や博物館はありますが、YorkやBishop Lydeardなどのイギリスの鉄道施設を見てしまうと、日本の鉄道博物館は規模が小さいし、動態保存されているといっても遊園地に近いものだと感じられてしまいます。
イギリスの鉄道は実に歴史があるし、その歴史を後世に伝えようとしている国民の姿勢に羨望を感じてしまいます。











日本での最後の夜はディズニーランド併設のホテルに宿泊。 ホテルでゆっくり休むのかなと思いきやディズニーシーを楽しんでいたようで、成田空港まで無事に送り届けることができ、彼らが高齢であることもあって安堵した次第でした。
数年前、ご主人が亡くなったと息子さんからメールをもらいました。 色々な出会いがあり、色々な別れがあるものだと、感じさせられた鉄道の旅でした。