お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*the world is coming to an end*



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2015年6月30日火曜日

6月末日となり今年の前半が終わることになります

アメリカからのお仕着せのTPP、そして戦争法案を成立させようと躍起になっている、(日本という国や国民の財産をアメリカに無為に提供するだけの)自民公明の与党。 しかし戦争が出来る国にしたくないと、デモや集会をしばしば開いている民衆や野党議員が日々活動を続けられている由。


公明党などは「平和の党」とうそぶいていますが、所詮、創価学会を含めた権益集中のためには何でもするという政党なのです。 ある意味、自民党の偏狭・極右活動を支えているのが公明党であるわけで、公明党の我田引水、私利私欲の活動が日本という国を狂わせていると言っても過言ではなく、その責任は重大なものがあります。

安倍晋三の国際政治の舞台での不甲斐なさも、日本人として実に恥ずかしいし、日本という国、日本人は安倍晋三のような、ただゴリ押しだけの政治能力も外交能力もない、低レベルの思考しか持っていない人種だと海外から思われているとしたら、残念だし、逆に憤りすら感じられるものがあります。

そんな安倍晋三一派に対する憤り、恨みやつらみなどを書いても仕方ありませんのでやめ、月末にあたって6月後半の報告のような記事を残すことにします。

6月も末日となりましたが、我が家では相変わらず畑仕事というか、雑草を取ったり、ナスやキュウリの葉に斑点の菌がつくようになり薬剤をかけたり、という生活に終始しています。
数日前からラズベリーの実が赤くなり、少しずつですが取れるようになり、収穫したものを冷凍して、ある程度たまった所でジャムにしています。 ブラックベリーは昨日あたりから赤くなりましたが、まだ甘みがありませんので、黒っぽい色になるまで待ちます。
ブルーベリーは、収穫がはじまった農園もあるようですが、我が家ではまだ青く、実も小さいです。 例年より少し早いかもしれませんが、やはり来月10日頃からの収穫になりそうです。

さて、23日(火)、鎌仲ひとみ監督の新作「小さき声のカノン」が長野駅に近い千石劇場で上映されていたので見てきました。



この映画は、前作の「内部被ばくを生き抜く」の続編のような形で、福島県二本松市の真行寺の住職夫妻佐々木さんの日常を写し、併設されている幼稚園の父兄と一緒になって安全な食材を求め、幼児たちの被ばく機会を極力低減させるための活動を見ることができました。
そして、半ばでは、ウクライナ・ベラルーシの被ばく対策への取り組み状況、保養プログラムによる内部被ばく低減への取り組みを写し、日本でも「チェルノブイリへのかけはし」という活動をされているグループの声を聞いていました。
ベラルーシの場面で、現在松本市長になられている菅谷さんなどが現地で被ばく低減のためのプログラムを作られていたと、そんな大仕事をした日本人がいるのに、日本で救出プログラムが作れないのは何故? 不思議だというような意味の現地医師の発言がありました。

DAYS JAPAN」最新号では、「福島の小児甲状腺異常多発の発表」という特集を組んでおられます。 それにしても当時の民主党政権の官房長官?であった枝野が「ただちに影響が出るものではありません」とまことしやかに安全であるとゴマカシ発言を繰り返していた姿が重なってしまいます。 官僚や政治家の責任(無責任さ)は重大。


国民の多くは、福島原発の現状を正しく伝えない政府やマスゴミに洗脳され、実に軽微な事故であったと思わされ、地元の子供たちの体の中で進行している病への理解がほとんどないのです。

保養プログラムを繰り返すことで、危険性がゼロにならないまでも、内部被ばく量はどんどん半減して行くそうで、我々、被ばく地域から遠くにいる者として、どのような働きかけができるか、その道筋を教えてくれたのが、この「小さき声のカノン」ではないかと思いました。

27日(土)は、8月に行われる原水爆禁止世界大会に向かて、北海道から東京にむけての平和行進の一行が信濃町を通るというので、私も信濃町役場から飯綱町役場までの行進に参加しました。
行進する所は人家が少なかったり、車が走るだけの国道であったりしましたが、畑の一角で作業の手を止めて手を振ってくれる方、車の運転席から笑顔を投げかけてくれる方など、参加した意義はあったと思います。
朝の散歩で8千歩、行進で2万歩で、久しぶりに3万歩近くを歩きました。




28日(日)は朝から良い天気であったものの、山頂付近には雲が残り、黒姫山の左右にうっすらとした虹が出ていました。 そして強風が吹いて、畑の苗が倒れてしまったものもありました。



我が家の菜園も緑が増し、キュウリやズッキーニが取れるようなり、カボチャ畑が混雑してきて、蔓が他の作物にいかないように、ビニールシートで遮るようにしました。



昨年と比べると毛虫の発生は少なくなりましたが、それでも畑を見ると、ブルーベリーやラズベリーの葉、高原花豆の葉などに取り付いていて、それを見つけ潰すのも日課の一つです。 毛虫退治用具は、ペットボトルの底面を除いたものと草取り。


畑と車道の間にまいたコスモスの苗ものびて、10〜20cmほどの高さになってきました。


そんな6月の後半を過ごして来ましたが、たかだか9千人の小さな町であっても、残念な事件や事故は起きるものです。
数日前、地元ラジオ局で放送されていたものですが、町内で草刈機やチェーンソー、除雪機などの窃盗を働いていた人が検挙されたとのこと。 しかも地元の住民だとかで、報道では実名は出なかったようですが、地元民にはその人物が特定されているようです。

また、日曜日には、自転車に乗った高校生が車と衝突し死亡したと、6月最後の日、近くの葬祭場で葬儀が営まれていました。 今冬にも、小学生が崩れた除雪の山に埋もれ死亡しましたが、若者のこのような悲しい事故には出会いたくないものです。 事故を起こさない、事故に遭わない、被災しない、そんなことを心に思いながら、本年の後半に入って行こうと思います。


7月に入っての作業は薪作り。 すでに5トン+αの材料が庭に届いており、これをチェーンソーで切って、薪割り機で割るという作業がたぶん一月は続くことと思います。


2015年6月29日月曜日

地球交響楽(Gaia Symphony) No8 上映会が8月に妙高市で

龍村仁さんの「地球交響楽 ガイアシンフォニー」8番の上映会が8月22日に妙高市で開かれると案内が届きました。
本映画は一般の映画館にかかることは少なく、多くが自主上映という形を取っているようで、なかなか見られるチャンスがありません。 妙高市の会場まで信濃町から車で30分ほどでしょうか、折角の機会ですので出かけようと思い、前売りの手配をしました。

Facebook妙高上映会コミュニティ





2015年6月21日日曜日

はんぐろ菜園だより

5月中は晴れた日が多く、雨がほとんど降らず、畑の作物が枯れるのでは、種が発芽しないのではと心配していましたが、今月に入ってからは雨ばかりというか、一日のうちで晴れと曇りと雨が交互にやって来るという天気となっています。
今朝も薄曇りだから大丈夫であろうと散歩に出たら、間もなく雨が降ってきてびっしょ濡れで帰って来ました。 晴れているからと安心できないのが最近の天気のようです。

ということで検索したら、どうも関東甲信地方は8日頃から梅雨入りしているとのことです。
今の所、しとしと雨ですので、畑のお湿りになってくれているのですが、梅雨の後半は大雨、あるいは豪雨のようなこともありますので、気をつけていなければいけないでしょう。

梅雨のこの時期、庭の花は、キバナコスモスとツユクサが中心となっています。

紫陽花はすでに咲いているお宅があるようですが、我が家のはヤマアジサイでたぶん開花は来月になるでしょう。

畑の作物は連日のお湿りのおかげでどんどん伸びていて、畑の青さが増しており、この所、ベビーリーフと葉大根、ほうれん草が取れるようになりました。 ベビーリーフは野菜サラダに、葉大根はキムチに。 ほうれん草をとった後にはまた別の野菜をと、我が家の食卓にはだんだん生野菜が盛りだくさん。

ベリー類も少しずつ実を膨らませ、ラズベリーが赤くなりはじめています。

ブラックベリーはまだ青のまま。

ブルーベリーもラズベリーも、他の野菜も来月初旬から収穫できるようになるかもしれません。 他の野菜を含め、間もなく菜園での収穫が楽しめる時期となることでしょう。

2015年6月19日金曜日

信濃町議会へ傍聴に行く

戦後、日本が戦争をしなかった唯一の砦である憲法9条の理念を、今の安倍政権はないがしろに、いつでも自衛隊が軍隊として海外に出兵できる準備をしている。 18才からの選挙権付与も将来の徴兵制を念頭に置いたものでしょう。

しかし、岸信介の亡霊か、日本会議の面々か、アメリカか、誰かの操り人形であろう安倍晋三は、過去の侵略戦争をふたたび起こせる態勢を作ろうとしているが、その発想は極右というより、やみくもに導火線をばらまき紛争の種をまき、「俺は偉いんだ!」と日本という国を混沌の坩堝に陥れるものなのです。 彼は政治学を学んだこともなく、常識もない。 その一片がこの写真だ。

訪問国の閲兵式で、相手国のファーストレディーの横に立って疑問を持たず、たぶん英語で立ち位置を注意されたものも、理解できず、相手国の首相(?)に無理やり体を動かされていたようです。
彼には「恥ずかしさ」が無いのか! 安倍晋三は一国の首相となるべき人物ではないことを端的にしめした写真でしょう。

さて、信濃町議会定例会の最終日に、「集団的自衛権行使を容認する法案の廃案を求める意見書」を国会等に提出する議案が採択されるというので傍聴に出かけました。

はじめて傍聴席に座って、議場には町長をはじめ役場の主要な方々、そして議員が座り、職員をふくめ、こんなにも多くの人達がいるんだというのが最初の印象でした。

10時から11時半頃まででしたでしょうか、議会が閉会するまで見ていましたが、総じてまどろっこしくて、傍聴者にとってはわかりにくい、議員の委員会報告や採決など、緩慢な会議のようにも思えました。
たぶん県議会や国会も似たようなもので、だからテレビの国会中継などで昼寝をしている国会議員の姿がよく見られますが、議場運営は総じて同じようなものなのでしょう。

「集団的自衛権行使を容認する法案の廃案を求める意見書」提出に対する反対意見を2名、賛成意見を4名の議員が発言していましたが、反対された議員の発言内容は、これまでの安倍内閣と同様で隣国からの軍事に対処するために、いつでも出兵できる態勢を整えるべきだとのこと。
反対意見の方は、信濃町から若者を戦争に出してはならない、そして隣国とのトラブルは外交努力に加え一つ一つの問題として対処すべきだと仰っていた。
採決は、7名賛成でかろうじて過半数を越えていました。

すでに自衛隊は、兵站という形でアメリカ軍の海外侵略に協力していますが、戦場を見てきた自衛隊員の多くが帰国してから、精神を病んだり自殺したりしていると聞きます。
美辞麗句にとらわれず、戦争が一人ひとりの生命を疲弊化させ、人生を狂わすものであることを「集団的自衛権行使」を認める人々には知ってもらいたいです。

1時間半近く傍聴していて、大都市では無理かもしれませんが、田舎に住もうと考えている人が地域を判断する時に、村議会や町議会を傍聴したら良い判断ができるのではと思いました。
役場の役職員や議員らの発言を聞き、その資質を判断することで、町の様子が解るかもしれません。 また、住民は投票所で議員を選ぶだけでなく、日々住民のための働きをしているか、このような議会傍聴で確認、チェックすべきでしょう。

他の案件で、教育に関する事項がいくつかありましたが、採決に対し全く賛意を示さない議員がおられました。 どういう思考の持ち主か?でした。

この10日ほどの間、Facebookで見た写真を残します。
これだけ見ても、今、安倍政権がやろうとしていることは実に愚かで恐ろしいことであることが解る筈。 県、市、町議会も国会も、人生の大半をすごした人々が、戦争できる国にしようとしているように思われます。 国民皆兵、人殺しに出かけ、自らも生死の瀬戸際に立たされるのは、ここ数年のうちに誕生した幼児か、これから生まれて来る子たちでしょう。 彼らが戦場に出る頃には、国会で決定した多くの人達は、高齢になっているか、この世に存在していないのです。 実に無責任な「集団的自衛権行使」の決定になることを多くの国民が知ってほしい。









2015年6月10日水曜日

鳴らない鐘「戦争の証」ー長野・称名寺

この所、梅雨に入ったのかなと思わせるような雨天の日があると思えば、今日のように日差しが出て外仕事をしていると汗びっしょりとなる日もあるのです。

今日は、術後、力仕事をしてはいけないと医師から制限されている友人のお宅へ援農に出かけて来ました。
援農と言っても、当方は素人なので、言われるままに動くだけで、もう一人の方が半世紀とは言わないまでもかなり年季の入った耕うん機のエンジンをかけて、畑をかんましたのですが、途中でエンストし、以後エンジンがかからず、結局、隣家の方が見かねて大型のトラクターで2〜30分で畑起こしをしてくれました。

さて、先日、『来る7月18日、信濃町で「聴こう!石の鐘のメッセージ」の会が開かれます』という記事を書きましたが、石の鐘の鐘楼がある柴津・称名寺では4月28日に報恩講が開かれ、ちょうどその時は鐘楼脇で400年も生きてきた枝垂れ桜が満開の日になるはずでしたが、今年は少し早かったようです。

その報恩講の日、京都・西本願寺の本願寺新報の記者も来られていて、住職に加え、家内が称名寺の「石の鐘」について色々説明をしたそうです。

その記者の方が記事を取りまとめ、6月1日付けの新聞(本願寺新報)に記事を載せたと見本紙を送ってくださいました。


記事を読むと、称名寺の「石の鐘」と似たような歴史を持つお寺さんが福岡にもあるとのことで、そちらではやはり鐘楼が風で飛ばされないように、梵鐘に似せたコンクリート製の鐘を作ってぶら下げたそうです。
終戦前であっても、北信の寒村と南九州という地域差があったものの、石やコンクリートの鐘が、敗戦後70年、過去の侵略戦争に対する反省の拠り所となっているはずです。

そういう意味では、戦力を持たず、侵略戦争を行わないという、憲法9条の理念を蔑ろにし、中国や朝鮮半島と無用に対峙しようとする、現政権は実に愚かで日本という国と国民を惑わすものでしかないのです。


読みにくいので記事を前半と後半に分けました。




過去の侵略戦争に加担したと、現在、西本願寺派はその反省のもとに平和希求への種々の努力をされており、数年前に平和行進で山陽道や東海道を歩いた時にも、寺院の一角に宿泊させていただきました。

東本願寺派も、現政権への動きに対する警鐘を鳴らしています。 そういう意味では、戦前に官憲から色々制約された創価学会が、公明党という政党のもとに、覇権のために自民党に組みし、戦争が出来る日本を作ろうとしている姿は、人々の安然を願う宗教とはあるまじき姿になってしまっているのです。

日本という国、そこに生きる国民を惑わす宗教ではあってはならないのです。 賛同する人々の猛省をうながしたい思いです。




2015年6月7日日曜日

山野草が盗まれた

信濃町に来て山登りなどをしていると、山野草がそこかしこに咲いているのに出会うことがよくあります。
春に咲くイチリンソウやニリンソウ、カタクリ、ツバメオモトなど、花の名をやっと知った者として、それほどの関心が増えることもなく、知人から花苗をいただいても、ついつい忘れてしまっているのでした。

2年前であったか、ある方から、センノウという山野草を鉢植えでいただき、しばらくそのままでいいと聞き、家の側に置いて夏に咲く花を楽しんでいました。


しかし、鉢がいくつもあると、どうしても認識が薄くなり、雪を除けて庇の下にならべておいた鉢の一箇所がぽかっと空いていて、先日、「あれ! センノウの鉢がない!」と気づいたのでした。


いつでしたか、ご近所でも、「シラネアオイ」が無くなったとか、別の方も車庫に入れておいたビーバー(草刈機)が盗まれたと言っていたことを思い出しました。

20数年前に信濃町に来た時、日中、玄関の鍵を閉めていると、「何故、鍵しているの?」と怪訝そうに言われていましたが、その後、一時期、車庫に入れた自動車の中からカー用品などが盗まれるということもあったようです。 防犯意識は高まってきてはいるのでしょう。

でも、庭に置いたものや植えている物まで盗まれるとは?

人口が減っていく地方にあっては、住居が点在し、ほとんどの住民が自動車で移動するため、人と人と接することが少なく、日中何か変事があっても記憶されることがありません。

そういう意味では、戸締まりなど、被害に合わない対策を講じておく必要がありますね。

都会は人の往来が多すぎて記憶されることがなく、地方は人の往来がなさすぎて記憶されないという現状を一人ひとりが認識していなければならないという、住民としてはちょっと残念な山野草盗難事件でした。

2015年6月5日金曜日

今朝の散歩道から

今朝の気温は9度。 昨夜、毛布と掛ふとんで休みましたが、それでも寒さを感じました。
今日はほぼ一日曇っていましたが、夕方近くから雨降り。 一昨日に続いて、畑には良いお湿りになってくれたことでしょう。

この所、人様の畑のことが気になり、朝の散歩で通りかかった畑の様子をうかがい、我が家と比較したりしています。
町内の田んぼの植え付けはほぼ終えたようで、それが逆に冷えを呼んでいるのかもしれません。





2015年6月3日水曜日

家庭菜園への野菜苗の植え付けや種まきがほぼ終了

5月中は、苗や種の入手、植え付けを行ってきたものの、なかなか気温があがらず、しかも雨降りがほとんどなく、でも一旦晴れると日照りのような天気で、畑が乾いてしまい苗がついてくれるか、種から芽が出てくれるか、日々気がかかりな状況が続いていました。

葉っぱが枯れてくると水不足ではないか、根が枯れてしまったのではないかと、一喜一憂し、苗屋さんで苗を見てしまうと、ついつい追加してしまい、混雑している畑がさらに混んでしまうのです。

害虫もやってきそうで、まずテントウムシがやって来て、カボチャの苗に屯し、葉が枯れてきたのだと気づいてつぶしました。
でも、テントウムシって、畑の敵かなとおもいきや、ウイキで見たら、肉食、菌類食、草食に分類され、肉食系はアブラムシなどを食べてくれるので、畑にとっては益虫だそうです。
表面にツヤのないマダラテントウムシ類が、カボチャ、ナス、ジャガイモの葉などについていたら要注意だそうです。

閑話休題

今朝、久しぶりに雨が落ちてくれましたので畑には良いお湿りになってくれるでしょうが、そう長くは続かず止むようです。

これまで先人の知恵をお借りしたり、菜園テキストで学習したりして来ましたが、良い実を収穫するためには、何番目の芽が出たら欠いておくとか、種類によって対応がいろいろありそうです。
これからは野菜とともに雑草も伸びて来ますので、畑仕事は日々変化の連続になりそうですが、あと一月余りもすれば、徐々に自前の野菜が手に入るであろうと楽しみにしている所です。


カボチャの蔓は四方八方に広がってしまいますので、一定の範囲に収めようと廃材で囲いを作りました。 種から芽が出ない、虫にやられたと、苗を追加したため狭くなりそうなので何本かは土手にでも移そうと思ってます。

ジャガイモ畑。 連作障害になるし、場所食いなので、今年だけにしようかなと思ってます。

黒大豆の苗おこし。 ポットが小さすぎた。

ミョウガ畑。 若い茗荷竹ってお酒のつまみにもなります。

キュウリとゴーヤ。 結果、キュウリ苗4本になってしまい、時期になったら、キュウリを主食にしなければならないほど取れてしまうかも! ^^;

長なすと丸茄子。 百均で買ったネットを50cmほどの高さに水平に渡しました。 網の間で育ってきて実がなると、風が吹いてもネットが支えてくれるので倒れないということらしいですが、どの程度効果があるかは分かりません。

雨降りで泥がはねないようにと、ほうれん草やベビーリーフにはワラを敷きました。 

高原花豆には、210cmと240cmのイボ竹を組み合わせて櫓にしています。 花豆は大変美味しいし、直売所などでは高額で売られているので、収穫が楽しみです。

昨年、失敗したズッキーニ。 イボ竹を建てて主になる茎を支えないといけないらしい。こちらも試行錯誤で5本になってしまい、場所食いなので、どうなるか結果は?

ブルーベリーの花弁はそろそろ落ちて、根本が膨らみかけています。 あと一月もすれば大きな実となり、色が紫がかった感じになって、来月15日頃からは収穫できるでしょう。 脇に植えたブラックベリーにも白い花。

ラズベリーにもたくさんの花芽がついて、ミツバチでしょうか、小さな蜂がぶんぶん飛んでいます。

栄養失調の我が家のルバーブ畑。 肥料をあげているのですが、まだまだ少ないようで、太くなってくれません。 でも、細めの方がジャムなどにした時、エグミがないようです。
太くて固いルバーブは刻む作業が大変だし、どうしてもスジが残ることがあります。 そんな時は皮をむいてから調理した方が良いようです。
昨日、家内は150ccのビンで30数本のジャムを作っています。 ルバーブの状態を確認し、砂糖なども選んでいますので、土産店に並ぶものとは一歩違うと家内は自負しています。

今回、植えたものは、
ジャガイモ(インカのめざめ、きたあかり)、カボチャ(カンリー2号、かちわり、長カボチャ、坊っちゃん)、キュウリ、ゴーヤ、ミニトマト(アイコ)、カナリーベル、ナス(長、丸)、万願寺、パプリカ、ししとう、おくら、ピーマン、セロリ、スティックセニョール、ほうれん草、金時草、二十日大根、ベビーリーフ、バジル、ズッキーニ、花豆、モロッコインゲン、スナップエンドウ、キヌサヤ、アメリカササゲ、エゴマ、ケール、大根葉、ベビーリーフ、下仁田ネギ、万能ネギ、ボタコショウ、タカノツメ、黒エダマメ、スイートバジル、イタリアンパセリ

トマトやキャベツ、レタスなどは難しそうなので今回はスキップ。

菜園初心者にしては多すぎますね。 このうちどれかが失敗してどれかが成功するのでしょう。 孫達、友人たちに産地直送できたらという夢も描いています。