お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2015年10月28日水曜日

最後の「落葉美術館」が開館されます

(追記)
2015年10月29日付信濃毎日新聞に記事が掲載されました。
(追記了)

黒姫山麓に居を構えておられる平山ご夫妻が落葉の絵を描かれ、「落葉美術館」として作品を展示されていました。

毎年11月3日の一日のみの開館となっていましたが、それもいつの頃からでしたか、ご高齢になられたとかで開館が途絶えておりました。

その後、時折、長野市内で展示会を催されておりましたが、今回、最後の「落葉美術館」を10月28日(水)〜11月3日(火)の間、開館されると案内が届きました。

この期間、作品を印刷された絵葉書も販売されると思いますが、入手できるのも最後のチャンスなのでしょう。



2015年10月7日水曜日

神奈山を登る

神奈川県の「神奈」と「山」で、「かんなさん」と呼ぶそうで、日頃お付き合いをしている悪童達が登るという話を聞きつけ、先日登山に同道させてもらいました。

神奈山は妙高山の前山になるのでしょうか、登山口は関温泉にあるとのこと。 リフト乗り場に近い所に車を止め、砂防工事であろうか、工事現場をさけてゲレンデへと入って行きます。


しばらくはゲレンデの端をのぼり、リフト降り場を過ぎると、やがて林の中の登山道となりました。
緩やかな上り坂で、時に平坦な道だと安心したのもつかの間で、やがて山頂へ向かっての尾根伝いで、かなり辛いものがありました。 でも、ブナ林をのぞくと低木が多く青空も見えて気持ちの良い登山でしたが、山頂に近づくと鬱蒼とした雲が立ち込め、外界を見ることもなく、山頂の表示を見ただけで降りてきました。

そして下山しはじめると、まもなく雲は消え、遠くに野尻湖を見ることもできました。

登山口から頂上までは900〜1000m差であったでしょうか、比較的登りやすい山だと思ったものの、「こむら返り」というのでしょうか、下山の途中で左足の太ももが攣って、しばしば小休止。 「寄る年波」という言葉があるように、体力低下に備えて準備をしてから山登りをはじめれば良かったと、あとで気がついたのでした。

それでも、千mほどの山登りであれば、弱まった当方の体でもどうにか登れるのだと確認できた登山でした。

青い実は可憐な花のツバメオモトの種だそうです。

こちらもピンぼけですが、ダイモンジソウだそうで、線香花火のような花に見えました。

ナナカマド、少しずつ紅葉が始まっていました。



山頂は通り道の感じで、雲が立ち込め外界が望めないこともあって、そうそうに下山開始。


歩いている途中、シラネアオイの種、そしてブナの実を見つけました。 ブナの実はドングリのような鎧を着ていて、これを割ると実が出てきます。 比較的あっさりした味のクランチという感じでした。
シラネアオイの種はちょっと風があれば飛ぶような薄いもので、これが発芽したらと期待を込めて来春蒔くことにしています。

2015年10月1日木曜日

稔りの秋をたずねて

Facebookに、我が国の総理大臣であるはずの、安倍晋三が国連でスピーチをしている様子を伝える写真が掲載されていて、それを見ると聴衆はわずかで空席が目立っています。


それに反し、藩事務総長やオバマ大統領、ローマ法王と比べると、スピーチを聴こうとしている各国関係者数に相当の乖離があるようです。 世界の中でリーダーシップが取れる人物は誰なのか各国の政府関係者はよく知っているんですね。


政治力も智慧もない安倍晋三のスピーチから得るものは何もないと、聴衆はまばらなのでしょう。 ひょっとしたら日本政府による金のバラ巻きだけを期待している向きだけが集まっていたのかもしれません。

過去の戦争を反省せず、平和憲法をないがしろにし、軍国化の道をすすむ、そしてアメリカの属国となってアメリカのいいなりにみかじめ料を支払いつづけていること、それがとりもなおさず日本に住む1%ほどの金持ちをより裕福にさせるといった、安倍晋三が諸々の愚策を謀っていることを国連加盟国はよく解っているのでしょう。

また、「法被を来てハッピー」などというくだらないダジャレを公の場で言う首相がどこにいるのでしょうか? また、プーチン大統領に駆け寄って握手を求めるといった所作は、実に常識がないというか外交の場での身の振り方の基本を全く知らない。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

安倍や麻生は、この言葉の意味を理解できているのだろうか? 「頭」を「あたま」と読むんでしょうね (^_^;)

とにかく安倍晋三の振る舞いは、日本人として恥ずかしいの一言。

このような安倍晋三の海外でのマイナー情報は、テレビにも新聞にも載らないでしょうし、立ち話程度を会談だと大げさに書き立てるようなメディアばかりで、多くの日本人はだまされ安倍はよくやっているというふうに思わされているのでしょう。 外務省は何をやっているのでしょう? 実に情けない日本政府の外交だ。


さて、10月に入って、田んぼの稔りが一段と増して来ましたが、聞く所によると本来なら9月中に稲刈り作業をしていなければならない由。
農家といっても信濃町では兼業農家がほとんどでしょうから、先週末は雨であったし、今週末の天候も不順だとのことで、農家の方々は空模様が気がかりになっていることでしょう。

週末の天気が下り坂のようだし、少しでも青空が出ているうちに稔りの秋を写真におさめようと、自転車をだして町内の田圃風景をめぐってきました。
刈り取りを終えコンバインのみ残された田、コンバインのエンジンの調節をしている田、人力で刈り取りをされたのでしょうか稲架掛けの田など、たずねた田圃を見た限りでは刈り取りを終えた田はそう多くないようです。

昼過ぎ曇天となり、しばらくして雨が落ちて来ました。