お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2015年11月20日金曜日

映画「沖縄 うりずんの雨」を観てきました

11月7日から長野相生座・ロキシーで上映されている「沖縄 うりずんの雨」を観てきました。


長野相生座・ロキシーに入場すると、ふだんは10人いればいいほうなのに、今日は60人否70人、もっと居られたかも知れません。 スクリーンに近いと見難いので後席を探したのですが、空席はわずかでした。

聞く所によるとロキシーにかかった「うりずんの雨」のことをテレビで報道されたとかで、それで関心を持った方が多かったようです。 因みに、上映期間が一週間延びて、最終日が27日となっています。
11/25にロキシーのHPを見たら、上映期間がさらに延長されていて、12/4(金)までとなっています。 すごい反響ですね!!

でも、上映が始まると、どこからか寝息のような音が、そして頭が斜めになっている姿も見受けられました。 まあ、娯楽映画でないので仕方ないでしょう。


本映画は、沖縄の70年を、連合(アメリカ)軍が侵攻してきた「沖縄戦」、敗戦・占領による米軍基地建設と住民への差別を示す「占領」、チビチリガマ集団自決や性暴力の実態を描く「凌辱」、沖縄への差別的扱いを許している大和人の無関心さに対し沖縄人の深い失望や怒りを語る「明日へ」という4部作で構成されていました。


日本とアメリカの両方に足をおき、映画制作をされている監督ジャン・ユンカーマンさんがアメリカの公文書館から取り寄せた資料や映像、また沖縄に侵攻した米軍元兵士や占領業務にあたった米軍元兵士、日本人元兵士、戦場をつぶさに見た生き残りの人々などにインタビューし、その実情を探ろうとするものでした。


我々、特に大和人が知らないことがそこかしこに描かれていて、日本人皆がこの映画を見て、沖縄の現状を知るべきだと思いました。 加え、占領政策というものが実に野蛮で住民をないがしろにするものであると、全世界の人々に知ってほしいものです。

特に、永田町界隈に巣食う、自称他称含め、政治家という輩はかならず見るべきです。

思うに、
70年前の敗戦時、昭和天皇がアメリカに日本を売り渡した時から、沖縄の悲劇は始まっているのでしょう。 そして、自民党政権を中心にアメリカやアメリカ資本に迎合した政治を行ってきたツケが今来ているのです。
デタラメな戦争法案も結局は日本の金を米軍の運用に差し出すものです。
日本は朝鮮動乱を機に経済復興への足がかりをとげたものの、ベトナム、イラン、イラクなどアメリカの侵略政策に沖縄が利用されて来ているわけで、防衛庁昇格、戦争法案のデタラメ可決などによって、アメリカの一方的な侵略戦争への日本の加担がさらに増大していくわけです。

今、ソマリアなど自衛隊の海外派遣が当然のごとく行われていますが、明らかにされないものの、帰国してからの自衛隊員の自殺件数はかなり増えているとのことです。
沖縄戦の日本人元兵士も、沖縄の住民も、沖縄でレイプ事件を起こしてしまう米軍兵士も、大義をかざした日米の戦争屋の被害者なのです。 これに自衛隊員が加わることは明らかです。

イスラム過激派のターゲットは日本にも向かっています。 商用や観光で中東ばかりでなく欧米など、あるいは世界のどこにいても日本人が犠牲になる可能性は非常に高まっています。
安倍晋三内閣の愚策が、沖縄ばかりでなく日本国に住む日本人全員を苦しめることになるのでしょう。

私はまだ沖縄へ行ったことがありません。
広島長崎の原爆投下地にも恐ろしくて長年行く気になれなかったのですが、数年前に訪ねる機会があり、犠牲者の冥福を祈ってきました。

本映画を見て、沖縄を訪ね、70年前また以降に命を落とした人々のことを思い、大和人の無責任さを謝ることが、日本人特に大和人の責任であろうと思うようになりました。

信濃町にいて、長野市までしなの鉄道で30分。 相生座ロキシーと千石劇場の存在は実にありがたいものです。

次に、劇場にあったチラシで、次に行こうと思うものを掲載しておきます。

◯ひとりひとりの戦場 最後の零戦パイロット(11/28-12/11)

◯ベルとセバスチャン(12/12-12/18)

◯寅さん(12/19-1/15)
映画はテレビ画面よりスクリーンがいいでしょうね!



2015年11月18日水曜日

比較的温かく、でも時雨れた空が続く晩秋に

10月はほとんど留守にしていたので、黒姫の天候がどうであったか記憶にないのですが、11月の今、あまり快晴の日はなく、曇ったり時雨れたりという天気が続いています。

でも、13日、信濃町ひとときの会が主催した、苗名滝ウォーキングでは雲ひとつない快晴の元歩き出しのですが、林の中を歩いているうちに空は曇っていたようです。 この道、ふだんは山菜探しで歩くのがほとんどで、リーダーの説明を聞きながらのウォークでは、新しい発見の連続でした。

カラマツの枯葉の絨毯を歩き、カラマツのシャワーを浴びるのはかなり贅沢なようです。

大木の根本には、かつて使ったという石積みの炭焼き炉。 こんなものも話を聞かないと見過ごしてしまいます。
児雷也の洞窟。いつも面倒がって見ていなかったのですが、15〜20人が立って入れる洞窟でした。
苗名滝、別名地震滝は相変わらずたくさんの水を落としていました。 この周辺では、今年たいそう綺麗な紅葉が見られたそうですが、来春からは関川に沿った新しい車道が通じるそうで、北信の秘境も喧騒な観光地になりそうです。


15日、信濃町総合会館で、鎌仲ひとみ監督の「小さき声のカノン」上映会があり、ぐずついた天候が気になっていましたが、曇り時々小雨といった空模様で、来場者の足を停めるほどの悪天候にはなりませんでした。

上映は午前と午後に2回実施されましたが、これまでの上映会と比べると来場者はそう多くありませんでした。 日本全体が放射能被災に対する関心が減少している証左をここ信濃町でも感じられるものでしょう。
でも、ほとんどの方が掲示物を丹念に見ておられ、アンケートも丁寧に書かれていて、来場者の関心度の高さが見え隠れしていました。
町内ばかりでなく、千曲市や高山村、伊那から来られた方も居られました。



さて、この頃の中部電力の検針票裏面には、原子力発電所に対する需要家の心配を拭うような記載があります。

浜岡原発の、あの砂浜に建てた高層の擁壁が津波を遮ることができるのでしょうか? 波が砂浜を削り基礎部分が崩壊することも容易に考えられます。
「オンカロ」という映画がありました。 ドイツでは地下1000mの岩塩層に放射性廃棄物を埋蔵すると計画しているそうですが、それでも地水や地殻の変動による損傷で放射能を含んだ水を飲用することが無いとは言えません。 中電が言う、地下300mでステンレス容器であっても、未知の科学の領分に入る埋設を安全とは決して言えない筈です。

政治家・山本太郎さんのホームページで公開している、

「核のゴミどうすんの!? 山本太郎と広瀬隆のドイツ取材3000kmの旅」

のDVDを取り寄せ見ました。

脱原発を進めているドイツについて、我々日本人はドイツは脱原発先進国ですごいことをしていると思いがちです。 でも、このDVDを見ると、ドイツの脱原発の決定も廃棄物の処分方法も、確たる決定があったわけではなく、その場しのぎの感じもあります。

この映像を見ていると、原子力政策、核兵器などを含め、地球レベルでその存在を否として考えるべきではないかと思うのです。

政治家としての山本太郎さんの信条や好き嫌いは別にして、是非、彼のホームページからこのDVD2枚組(千円)を取得し、映像を見て皆が考えてほしいものです。

ホームから公式グッズへ 




2015年11月15日日曜日

「小さき声のカノン」上映会が長野県信濃町で

被ばく、原発、放射線などの問題と取り組んだドキュメンタリー映画を制作されて来ている鎌仲ひとみ監督の新作「小さき声のカノン」の上映会が、11月15日信濃町で予定されています。

福島原発から今なお漏れている放射線など、周辺の住民は被ばくを余儀なくされ、小児性ガンの兆候がある子供たちも増えているようです。 しかも、その事実が公にされておらず、少しでも被ばくの影響を抑えるための施策として「保養」がいかに大事か、本映画は教えてくれています。

長野県信濃町は、活断層の上に建つという柏崎刈羽原発から80kmの位置にあります。 もし巨大地震により被災することになれば、信濃町も福島と同様の被ばく状況になる恐れがあるのです。
福島の被ばく住民をないがしろにし、棄民政策をはかっている国政に委ねていたら、我々の生命はいくつあっても足りません。 こういう映画から、一人ひとりが被ばくや原発問題への理解を深め地域を守るにはどうすれば良いか日々考えて行きたいと思うものです。



2015年11月2日月曜日

当方のパソコン関連3話題

11月に入り、黒姫高原の紅葉もそろそろ終わって、一段と気温は下がり、19日の一茶忌や畑終いを待つばかりとなっていることでしょう。 数年前、一茶忌に新雪が降ったこともあり、すでにタイヤはスタッドレスに交換済み。

我が家の畑もどうなっているか気になる所ですが、まだまだ予定の諸事が終わらず、来週には戻れるものと思っています。 二住居暮らしというのは聞こえはいいのですが、なかなか不便なもので、宅配や郵便(特に書留)などの受け取りにそれなりの対応を図る必要があります。

さて、今年7月下旬頃でしたか、マイクロソフトが1年間の限定でウインドウズ10の無償アップグレードを提供しはじめたと知り、まずMacbookの仮想環境上にあるウインドウズ7をアップグレードしようと登録したものの、いつ可能になるかマイクロソフトの通知待ち状態。
ネットには直接マイクロソフトからシステムファイルをダウンロードしてアップする記事が散見され、当方でもと思うものの、仮想環境では端から受け付けれてくれません。


諦めていた所、仮想環境を提供してくれるParallels Desktopが、11にアップグレードされWindows10にも対応した由。 こちらのアップグレード料金は5300円。
無料のWindows10アップグレードのために、ちょっと高いナ〜と思いつつも、仕方なくアップ。


Windows10アップのためのメニューが追加され、これでどうにかWindowsのアップグレード作業が進むことになりました。


それでもしばしばエラー発生したため、Dドライブにシステムファイルを展開してからアップグレードするなど、あれこれやり方を変えて試すうちにどうにか成功。



無事にアップグレードできたと安堵したのもつかの間。 Windows OSをサスペンドしているうちは良かったのですが、シャットダウンして再度立ち上げると、無情なメッセージが出て起動しません。


もともとWindows7が入っていた仮想環境のOSファイルであるpvmの容量が70Gと異常に大きくなっていたので、これの縮小ができないかと圧縮や手動による容量変更など弄っていて、整合性を失っていたのかもしれません。

やむなく全部廃棄し、Windows7のシステムディスクから新規インストールしようとするものの、そのDVDディスクがどこへやったのか見当たりません。

家探ししても見つからず、Win7は32ビット版であったこともあって、これを捨てることとし、廉価なWindows8.1 64ビットDSP版を購入。 Win8.1の仮想環境へのインストール後、これをアップグレードする形でWindows10のインストールを終えました。


Windows10は、スタートメニューがもとのWin7と似た形になって、使えそうだと他のウインドウズ機であるLenovoやHPのマシンも10にアップグレードしました。 廉価なLenovo機はもともとWin7starterが入っていたもので、Bios起動の段階から不穏な様子を見せていたのですが、Win10にアップして、自動修正されたのか、不穏な立ち上がりは解消されているようです。


リリース後3ヶ月が経ち、昨今、Windows10の話題は少なくなりつつあるようですが、我が家のPC環境はやっと最新のものになりつつあります。


次に、iOSの話題。
当方には、iPod化したiPhone4sとiPad2があるのですが、毎年アップルが後継機をリリースし機能が向上しているものの、それを使いこなし利便性を享受するような生活スタイルとなっていませんし、毎年無駄にお金をつかう(アップルに投資する)気にもなれません。 (ちなみに、現在のアップルの現金保有額は25兆円でマイクロソフトの2倍だそうです)

先日、iOS9.02のJailbreakツールがリリースされたと知り、旧型機でも遊んであげようと、速攻でOSを上げて脱獄化を図るも、こちらも途中でエラーとなり作業が完了しません。
ネット検索で見つかったエラー報告を見ながら、iPhoneやiPadを初期状態に戻し、脱獄化を済ませてから、アプリやデータを復元すれば良いであろうと、やってみたら難なく成功しました。 でも脱獄化しても使えるアプリは少ないですネ。

ちなみにアップルはiOS9.1をすぐにリリースし、Jailbreakツールが利用していた穴をふさぎ、9.02の認証用SHSH発行も終了させてしまいましたので、さらなる脱獄化は不可能となっています。 脱獄化できた期間は実にわずかでした。




パソコン話題の3つ目。
当方では、結婚や子供の誕生以来のフィルム写真、そしてデジカメ写真をデータとしてパソコンに収容しています。 でも、その容量はどんどん膨らみ、またバックアップの必要性からネットワークドライブ(HDD)にも保存しています。

バッファローのリンクステーションを利用しているのですが、先日、システムファイルが更新されていてアップデートをかけたのですが、作業が正常終了せず、HDDが読み取れなくなりました。
そこでネットワークドライブの筐体を開き、HDDを取り出して、外付けHDDとしてMacに接続。 リンクステーションはLinuxで動いていると知っていたので、Mac上の仮想環境にUbuntuをインストールしての作業でしたが、無事にHDDを認識してくれ、データの取り出しが可能となりました。



HDDがクラッシュしているわけでもなく、OSが認識してくれないというだけなのですが、ネットワークドライブはそう便利なものではないようです。 RAIDが使えるような高額な装置なら良いのでしょうが、数万円のものでしたら単体HDDの方がコスト面でもいいかもしれません。

2.5インチHDDでも1テラの容量で5〜6千円、外付けポータブルにしても1万円しない値段になっており、これからは外付けを数台持ち、自己管理でバックアップしておこうと思っている所です。

Parallels Desktopには、Coherenceというモードがあり、これにすると、Mac(OSX)のアプリとWindows(Ubuntuも)のアプリが、同一画面(デスクトップ)上で利用でき、あたかも1台のパソコンとなり、いわゆる両刀使いが可能となるのです。

我がMacに載せている、現在の仮想環境(Parallels Desktop 11 for Mac)のOS別の容量ですが、
Windows 8.1   9.5G
Windows 10  32G
Ubuntu          8G

Mac本体のフラッシュストレージの空きが少なくなってきたら、Win8.1 , Ubuntu と順次消していかざるを得ません。 今さらながら内蔵ディスクを1Tにしておけばと良かったと思っています。