お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

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2016年6月9日木曜日

映画「広河隆一 人間の戦場」を見る

ドキュメンタリー映画を観る会・くびき野」が上越高田でフォトジャーナリズム月刊誌「Days Japan」の編集長を長くつとめて来られた広河隆一さんの半生を描いた「広河隆一 人間の戦場」の上映会を催されると聞き、8日出かけてきました。



場所は上越教育大学の大学会館内にある喫茶店。 当日は、大学構内で1回、市内で2回の上映ということでしたが、たぶん学生さんにも観てほしいという願いがあったのでしょう。 でも、来られていた方々の多くは年配者。

映画は、キブツ入植後フォトジャーナリストとなった広河氏が、イスラエルに蹂躙されるパレスティナをたずね、難民キャンプの実態を世界に発信。 その後、チェルノブイリ、福島とたずねる中で、「パレスチナの子どもの里親運動」」「チェルノブイリ子ども基金」そして沖縄に保養センター「球美の里」を立ち上げ、報道家としての生き方にとどまらず、虐げられた人々の救済に手を貸している姿を追うものでした。


人間の戦場」というタイトルについて訝っていたのですが、映画の中で広河氏は「人間には安全で健康に生きるという普遍的な権利を有しているのだが、難民や放射能汚染などのように、世界には人間の尊厳が奮われている場所があり、それを「人間の戦場」と呼んでいるということでした。

そういう意味では、福島原発事故による放射能汚染が放っておかれ、除染という意味のない作業で東電配下の企業などを儲けさせる、またTPPや消費税増税で国民に負担を強いて大企業を儲けさせる、今の日本もパレスチナ難民と同様に「人間の戦場」の場であろうと思います。

広河氏はながくDays Japanの編集長をつとめておられたが、残り少ない人生の中でやりたいテーマがあったのでしょう。 編集者としての役目を若者にゆずる場面も映画の中にありました。 日本の今を見つめようとする、もしかしたら日本の政治や社会の問題点を探ろうとする、広河氏の思いは時期に合ったものと思われます。

観客の中に、この4月に高田世界館「風の波紋」上映会があった際、監督とのトーク会で司会をされた方がいて、高田世界館の今後の上映予定を話されていました。

再び、「沖縄 うりずんの雨」(6/18〜)
日本が敗戦した時から沖縄が置かれてきた実情がよく分かるものです。


大地を受け継ぐ」(7/9〜)
放射能禍に苦しむ福島へ子どもたちが向かった。 知られざる農家の孤独な声に心を揺さぶられる、たった一日の食と命の体験


NORIN TEN
稲と小麦の品種改良に尽力された稲塚権次郎さんの物語で、80年前に育種した小麦は世界の小麦の80%の基にもなっている由。 世界に貢献された日本人にはつくづく勇気づけられます。



首相官邸の前で」の上映とトーク。 6月29日上越教育大学にて。


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