お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2016年7月23日土曜日

沖縄・高江で住民弾圧という国家犯罪が行われている

米軍のヘリパッド基地建設に反対する高江住民を強制排除する警察官の姿がブログやSNSにしばしば掲載されています。
たぶんテレビや新聞ではほとんど報道されないので、警察官による国家犯罪の実態を多くの国民は知らないのでしょうが、住民を警察車両が轢いて遁走したり、住民を羽交い締めもしくはロープでしばり失神させるなど、その行状は言葉で言い表せないものがあります。

アベ政権は、沖縄住民を弾圧し、その生活基盤を毀損。 そして、アメリカ軍に奉仕し、国民が納めた税金を湯水のごとく、アメリカ政府やアメリカ軍に注いでいるのです。

上意下達、警察官は上部からの命令に従い職務を遂行しているのでしょうが、辺野古や高江での警察官の所業は、犯罪そのものであり、ヤクザより酷いものです。

現場の警察官は命令に従うだけと言うかもしれませんが、人間として恥ずべき行動をし、みずからの人格を汚損していることに気づいておらず、そういった行為は、将来自分自身の生き方、家庭、社会との絆など多方面での障害が発生することでしょう。

過去の戦争で殺戮の限りをつくし、現地住民を強制徴用、慰安所での強制労働などの実態を体験した日本兵士は苛まれ、酒におぼれたり自殺したりという生涯になったとも聞きます。 アメリカ軍兵士も本国に帰ってから、戦地での行動に苛まれ、麻薬に溺れたり、自殺や重大な犯罪を起こすようなこともあるようです。

かかる警察官の中にも、また戦地に行くであろう自衛隊員の中にも、アメリカ社会と同様のことが発生するであろうことは明らかです。

そういう危険な実態を司法が追求せず、アベ政権の言いなりになっているということは、もはや日本には民主主義がなく、憲法で保障されているはずの基本的人権さえもなし崩し的に否定されているのです。

アベ政権は、暴力国家そのもの。 先日の、参議院選挙で自民党公明党など与党に投票した有権者が間接的に沖縄県民を愚弄しているのです。

東京都知事であった舛添要一が政治資金を私用に使っていたと、「セコイ」という言葉が一時良く言われましたが、参議院選挙で「キョウサントー」と野党を揶揄していたアベシンゾウも、都知事選挙で、自民党に抗する候補者への正否も分からない醜聞をあれこれあげて、有権者を惑わしている様子も、実に「セコイ」ものです。

政策や政治理念で戦おうとしない自民党には、思考能力もなく、ただ闇雲に野党を叩くだけの「セコイ」政党に成り下がってしまっているのです。

「セコイ」自民党がある限り、日本は「闇社会」になりつつあると思われます。






このナンバーの警察車両が市民を轢いて重症を負わせ遁走。



人を殺戮するための軍用機、戦車、銃器などの軍事費(防衛費)やアメリカ国際の購入やアメリカ軍への思いやり予算などは湯水のごとく垂れ流し。 そして日本の若者を育てる教育費は年ごとに減少傾向にあるとのこと。 これを見ただけで「怒らない日本人」って、実に不思議ですね!!!!!!

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