お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2016年7月9日土曜日

iPod Classic のHDDをSSDに換装

久しぶりにマニアック ^^; な投稿です。

昨今のパソコンでは、読み書き速度が遅くトラブルも起きやすいハードディスクを使わずにシリコンドライブに置き換えているケースが増えているようです。
かく言う、当方のメインPCである、Macbook Pro もHDDではなく、512GbのSSDなので使い勝手が大変良くなっています。

さて、今日此の頃、巷でもあまり話に出なくなったであろう、アップルのiPod Classic ですが、1000枚を越える当方所蔵の音楽CDを一元管理できるようにと、第七世代160Gbが出た時に購入し、せっせと音源を取り込んでいたのでした。
しかし、使っていくうちにiPod Classicからの再生がかなわず、音源ファイルも霧消してしまい、一度初期化して、少量の曲数ですと問題なく再生できるのでした。

以前、1ヶ月超の海外旅行で、日記やデジカメデータを残すため(当時、メモリカードの容量が小さかった)、ソニーVaioノートでHDD1.8インチのものを使ったのですが、ほどなくHDDが死んでしまいました。
iPod Classicに使われていたHDDも1.8サイズ。 3.5や2.5HDDに比べると故障率が高いんですね。

再び、全ての所蔵アルバムを入れるには不安があると、iPod Touch もしくはiPad mini を購入することも考えていたのですが、容量が最大でも128Gbとちょっと心もとない。(昔を思えば大層な容量なのですが)

256GbのiPod TouchもしくはiPad miniのリリースを待つか、色々考えあぐねていたのですが、先日、iPod Classic のHDDをSSDに交換されているというブログ記事を見つけ、比較的容易な作業と思われ、早速、必要部品を取り寄せることにしました。

1.ディスクに代わってCFカードやSDカードをドライブとして使用するわけですが、それぞれアダプター(中継基板)が販売されていて、当方では比較的安価なSDカードを使うことにし、アダプターをイギリスへ注文。

iflash.xyzに、SDカード2枚入れられる、iFlash - Dual を注文。 40ドル+送料で50ドルをPayPalで支払う。 因みに、MicroSDカード4枚を挿せる iFlash - Quadが42ドルで販売されています。
(下の写真の左側の部品)

到着までの所要日数は10日ほど。 発送済通知の1日後位から郵送状況(Track)を把握できますが、あまり役にはたちません。

2.SDカード128Gbで廉価なものを2枚をアマゾンに注文

3.iPod Classic の筐体に薄いヘラのようなものを差し込み、前面と後面をずらしながらロックを外しますが、こちらも安価なツールを購入。


アマゾンにあった、スマホ/タブレット/iPod用修理ツールという、作業ツールのセットもので、使ったのは上の写真の右側の2本のみ。

ツールを使った開け方は、ネット検索で見つけた記事やYouTube映像を参考にし、iPodの下部コネクター部を上にし、右側面にツールの先端を溝に入れて行きます。

こじ開けるようにして1〜2mmほどの隙間が開いたら、今度は長いツールでテコを利用して、開腹状態を広げ、他の側面でもしごいていきます。


4.筐体が上下に分かれたら、右下の電源ケーブルを外します。 コネクタ部の押さえを上に上げるとフラットケーブルが外れますが、押さえを強く上げると破損しますので、要注意です。

5.上下が完全に離れたら、HDDを取り出し接続ケーブルを外します。 こちらもコネクタ部の押さえを破損させないようにします。 そして、SDカードを挿入したアダプターにケーブルを入れて、押さえをロック。(SDカードは事前に初期化)


6.電源ケーブルをつなぎ、筐体を元に戻す前に、SDカードが認識されるか確認。


7.iTunesにつなぎ、復元処理をしてから音源ファイルや写真ファイルをインストール。


多少、試行錯誤はありましたが、大きなトラブルはなし。

iPod Classicは、もともと140gの重さのようですが、換装後の重さは100gになっていました。 結構軽いです。

こじ開け方によっては、外装面に傷がつくこともありそうですが、まあ仕方ないですね。

バッテリーはまだ使えそうですし、従前と比べ消費電力は少なくなったと思われますが、将来の劣化に備え、今回、交換用のバッテリーを購入しておきました。

iPodのホイール操作はやや面倒な所があり、ブルートゥースやカメラ機能がないなどの弱点はありますが、しばらくは256Gbという(まだ半分の空きがある)大容量を享受して、引き続きiPod Classicを使って行こうと思っています。


0 件のコメント: