お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2016年9月18日日曜日

秋祭り

今日は秋祭りの日。地域によっては来週の所もあるようです。

例年、多少の雨があっても、どうにか濡れずに済んでいましたが、今日は台風16号北上の影響でしょう、一日中、雨降りで、それも神楽が組内を回る3時前後には土砂降り。

こんな悪天候では神楽はやって来ないかなと思っていた所、何やら太鼓と笛の音が聞こえて来ました。
何がお目出度いのか分からないのですが、「おめでとうございます」と双方挨拶し、祝儀酒の一升瓶を代表者へ。


組の役員宅では、飲み物や食事がでたりして、神楽の一団に供応。 また一家の繁栄を願い、獅子舞を舞ってもらう方もおられるようです。


さて、祭りといえば、「神輿」を担ぎ、「ワッショイ! ワッショイ!」と声を掛け合う姿と思われるでしょうが、この地では、お社をリヤカーに乗せて、それなりの飾りをつけたものを「神楽」と称して、町内を練り歩きます。 神楽の両脇には太鼓が置かれ、歩きながら打ち鳴らします。 神楽のあとに、笛方がぞろぞろとつきます。

組によっては、神楽の代わりに、リヤカーの上に大獅子が乗っていたり、中国の祭りで見られるような長い大蛇の所もあります。

神楽(リヤカー)の両脇には一升瓶を入れる枡があって、そこに頂いた酒類を入れていましたので、回ってくると神楽は重くなるのです。

神楽が過ぎ去ったあと、しばらくして、今度は子供神輿。 こちらは子供さんが作った簡単な神輿で、鳴り物はなく、その代わり子供さんの保護者が一緒に回っています。 子供さん達も要所要所で休憩を取ったりしているのでしょう。

子供神輿には、祝儀(千円)を渡していますが、たぶん子供会の運営の足しにされているのでしょう。

そういえば赤い祭り提灯があったのですが、玄関に出すのを忘れていました。 まあ、悪天候なのでいいでしょう。

夜になって、 各組の神楽が集まってきて、以前、スーパーマーケットがあった駐車場に勢揃いし、一団となって国道を渡り、古間神社の坂を登って行きます。

隣の飯綱町の旧三水村でかつて見た祭りでは、神楽は迂回路をのぼらずに、正面の階段を登っていきました。 神楽には夜通し舞うため、飲み物や食糧、プロパンガスなども載っているので、かなり重いはず。 若者が多ければ、そんなこともできてしまうのでしょう。

10時頃、古間神社に神楽が集まる頃には花火が数発上がりました。


社殿での奉納舞は、以前は1時過ぎの未明まで行われていましたが、今はその日のうちに集会所へ戻っているようです。

20数年前、神楽(リヤカー)引きをやりましたが、神社の坂はかなりきつく、しかも帰りは皆酔って気が抜けていますので、支える人が少なくなります。 神楽引きは結構大変な仕事でした。

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