お知らせ

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2016年9月21日水曜日

信州くろひめ高原のうまい牛乳

(追記10/09)
残念ながら今月から販売されている黒姫高原の牛乳は低温殺菌ではなくなったそうです。
(追記了)

黒姫には6〜7軒の酪農家があるそうで、以前は夏になると童話館前やスノーパークのゲレンデに放牧されている牛をよく見かけることがありましたが、最近は牛舎で育てられているようで、ゲレンデではヤギさんの姿を見るようになりました。

牛の餌は飼料用の草と同時に町内で育てた飼料用トウモロコシを与えているとのことで、それが甘くて美味しい牛乳を産み出してくれているようです。

私は、幼児期から牛乳を消化するための酵素がないのか、牛乳を飲むと下痢をしばしばしていましたが、黒姫のこの「うまい牛乳」はそういうことがありません。

北海道の「想いやり牛乳」も美味しくて、私の胃腸には大変優しいのですが、販売価格が高すぎて常飲するわけにはいきません。


一般の牛乳価格より少し高いですが、「黒姫のうまい牛乳」は普段使いに最適なのです。
加え、低温殺菌がいいですね。 一般乳製品メーカーの牛乳は生産地が分からず、かなり混合(ブレンド)されていて、福島原発から漏れ出ている放射能、あるいは遺伝子組み換え飼料など、気になることが多々あるわけです。

そういう面からも、「黒姫のうまい牛乳」はローカルな乳製品なので心配がないのです。

さて、「黒姫のうまい牛乳」は、これまでリターナブルボトルというのでしょうか、100円ほどの瓶代が付加され販売され、空の瓶を持って行くと瓶代が返金される仕組みでした。
(町内では、天望館と第一スーパーで販売され、瓶の回収も行われているのですが、消費税の関係か、どちらかのレジであったか返される金額が1円異なることがありました)

しかし、2〜3ヶ月前からでしたか、回収した瓶を洗浄して再利用するための機械が壊れたとかで、最近は紙パックで販売されるようになりましたが、味は以前の瓶の時と全く変わりはありません。


でも、時々、こんな紙パックの牛乳が販売されていて、長野市内のスーパーで見かけることもありますが、風味は似ているものの「黒姫のうまい牛乳」ほどではありません。


黒姫のうまい牛乳」は、天望館の奥の工場で生産(パック)されているようですが、週2回作業日が決まっているようで、作業日前日から当日にかけて、天望館でも第一スーパーでも入手できないことが多いです。 また、消費期限は一般の牛乳より短いようです。

我が家では、黒姫のうまい牛乳をコーヒーや紅茶で飲むほか、コーンスープやパン焼きなどに利用しています。

さて、この「黒姫のうまい牛乳」で作った、天望館で売られているソフトクリームも最高に美味しいです。 どこのとは言いませんが、東京・銀座や青山で食べたソフトとは大違い。
牛乳ソフトを求めるお客さんが多いためか、今夏、天望館の店内だけでなく、入口近くに小屋を作って、そこでも販売していました。

そして、「のむヨーグルト」。
多少酸味があって、こちらも美味しいです。 販売量の違いでしょう、一般的には新潟の「安田ヨーグルト」がよく知られていますが、それに匹敵する位の味です。 こちらも天望館か第一スーパーで購入が可能。 町外には出荷されているのでしょうか、まだ出会ったことがありません。

しかし、我が家のヨーグルトは、「イージーヨー」。
ニュージーランドでフリーズドライした粉末を専用容器で戻したヨーグルトですが、大変濃く味も良く、残念ながら国産のヨーグルトでこれに敵う商品はなさそう。 でも信濃町の冬は相当に寒く、寒い時期での戻しはちょっと難しいのが難点。

さらに、黒姫高原牧場では、かつてバターを生産していました。


この写真は2008年に撮ったものですが、その後しばらくしてバターの生産をやめてしまいました。 こちらも北海道のよつ葉に匹敵するほどの美味しいバターでした。

このように、規模はそう大きくないものの、黒姫には美味しい乳製品があるんですね。
酪農家が廃業したとか、牧場をそば畑やお墓に転用するとか、色々な噂話が飛び交ったこともありますが、とにもかくにも「黒姫のうまい牛乳」を大事にして行きたいです。

この写真はネット検索で見つけたもので、たぶんクロボクの初期のHPで利用されたものでしょう。

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