お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

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人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2016年12月31日土曜日

来年3月、町議会選挙が予定されているらしい

数日前から黒姫を離れていますが、我々が不在となった途端に、大雪が続けて降ったようです。 帰ったら、ご近所から「雪を置いて行ったね」と苦言を言われそうです。

さて、信濃町では、来年3月、4年に一度の町議会議員選挙が行われるとのこと。
今までは14名の定員の所、2名減の12名になるらしい。 前回は立候補者数と議員定数が同じであったため、選挙活動は行われず、立候補者の所信表明や公約など全く無いまま、自動的に決まってしまいました。 実に無風な選挙であったわけです。

次回は定数が減ったということですので、選挙活動が余儀なくされれば、それなりの緊張感は増すとも思われます。

私も、時々、回付される町議会報を見たり、議会傍聴したりして来ましたが、議会運営というか、議員そのものになってしまうのかもしれませんが、何か物足りなさを感じています。

「弁舌さわやか」とか「上手口」を臨んでいるわけではありません。
町内の諸事項について、自ら調べ打開策を考えているのか、あるいは行政運営に対する理解を含め、町民にとって、何が必要か何が不要かを精査されているのか、そういう雰囲気があまり伝わってきません。
町議員は、町民の代表であり、町民の日々の生活の改善や安全をはかるのが役目であり、一部勢力への利益に拘泥するものではありません。

町の人口が1万人を割った頃からでしょうか、あちこちで外から来て住民になってもらうよう、人口増への対策が図られてきました。 自分の周辺でも、どこどこから来た人が古家を買ったとか聞くこともありますが、なかなか目立った効果は見えていないように思われます。

町は体験住宅なども用意していますが、やはりハードではなく、ソフト面での積み重ねが重要だし、何より町役場(役職員や議員など)、関係者、住民などなどが、外から来た人にとって魅力的な存在になっているか、そんな所が過疎化への歯止めの出発点ではなかろうかと思うわけです。

先日、共産党議員さんのチラシが配布されてきました。
先日の水道料金値上げ案に対する疑問や対応策の提示など、共産党議員さんなどからは色々出ていましたが、他の議員からは発言もなく、この人たちは水道問題を理解しているのかなと疑問に思えるものでした。
そういう点では、共産党の、特に地方におられる議員方々はよく働いていると思います。



自由党の山本太郎議員は、30日労働者が集う横浜寿町に出かけ、暮の炊き出し作業のお手伝いに行かれたそうです。 国であれ地方であれ、議員は住民の代表であり、共にあって彼らの生活を考える役目を担っているのです。
山本氏と同じような視点を、信濃町の議員さんにも持ってもらいたいものです。





2016年12月30日金曜日

韓ドラ「花よりおじいさん」は楽しい

韓国のドラマが日本で流行りだしてから何年が経ったのでしょうか?

初め私は全く興味がなかったのですが、ある時、韓国を旅したことがきっかけで、ハングルの勉強にもなるのではと、重い腰を上げて見出したのでした。
それでもレンタル店の棚にあるものは1タイトルでDVDが10枚どころか20枚とか30枚とかあって、本当に面白いのか分からないので気後れしてしまい、ネットでレンタルをしながら、時々無料サイトをのぞくようなスタイルで視聴していました。

色々なタイトルを見ていると、ドラマの作り方、展開の仕方が同じようなことが多く、「またか!」とか、「ちょっと、そんなことありえないよ!」という思いにさせられてしまうのですが、それでもついつい見てしまうのです。
でも、終わりが意外にあっけないんですよね。

たぶん、制作側が、視聴者の反応を見ながら、いかに惹き付けるか工夫している結果なのでしょう。 以前は意外な結果になることもありましたが、今は愛憎劇であってもハッピーエンドで終わることが多いようです。

作品の好みは人それぞれでしょうが、私が薦めたいのは、「花よりおじいさん」

長年、舞台や映画で活躍されてきた年配の俳優さんを集めて、海外旅行をする姿を追うもので、「イ・サン」に出演したイ・ソジンがツアーコンダクターとなって、切符手配やホテル、レンタカー予約、運転手、荷物持ちなど一人で何役もこなすのでした。
イ・ソジンは、アメリカ生活がながく英語は流暢、投資?会社を経営しているなど、多才の持ち主らしく、それでも「アボジ」に対しては最大の尊敬の念をもってあたるのでした。

「フランス」「台湾」「ギリシャ」「スペイン」編などがあったと思いますが、旅行費用の制限が設けられたり、宿(ホテル)の場所を自分たちで探さなければいけなかったり、と、台本に無い旅をするのでした。
実際はディレクターやスタッフが遠巻きに張り付いているのでしょうが、本人の失敗や苦労があったり、そんな中で、それぞれの性格というか人間性がほとばしり出てくるのでした。

作品の中では、厳しいとか悪い役柄が多いのに、実際には優しい人であったり、のんきな父さん的な役柄の人は、実際でものんびりしているが気難しい所が垣間見えるとか、観光地を周るというより、それぞれの人となりが見えて来るのが実に面白いです。

これを見ると、日本の旅番組というのは実につまらないというか、軽いものが多いと感じられますね。

「花よりおじいさん スペイン編」のスクリーンショットから

2016年12月25日日曜日

「メリー・クリスマス」ではなく「クルシミマス」

今朝は一転快晴の天気で、気温はマイナス7度。 黒姫高原スノーパークは今日から営業再開をアナウンスしています。

さて、今日は、2000年もの昔に、キリストが生まれたというクリスマス。 12月25日という日付が確かな生誕日なのか確証はないらしいです。
それでも24日の晩には、教会で礼拝やらミサがとり行われ、祝の言葉を互いに交わします。 昨夜、国際村の野尻湖畔でも、ロウソクを片手に村内をめぐりクリスマス・キャロルを歌い、「メリークリスマス」と祝い合う一団に会いました。

しかし、牧師さんや神父さんの中には、「人間の罪を贖うためにキリストは生まれ、人間の罪により十字架に磔られた」のだから、「メリークリスマス」ではなく「苦しみます」の日だとおっしゃる方が居ります。

プレゼントを交換したり、豪華な食事会を開いたり、何日も前に作られ冷凍保存されてきたケーキなどを食べるという、商業化されたクリスマスが主流となっている今日、キリスト生誕の意味を考える人はほとんどいないのでしょう。

信濃村教会の牧師さんからこんなことを聞きました。
イスラム世界など中東の話題の中で、「シャーローム」とか「サラーム」という言葉をよく聞きますが、ともに「平和」という意味だそうです。

そして、キリストが生まれた地であるエルサレムという町の名前は、この「シャーローム」に由来し、「平和の町」という意味。

しかし、当時は「パックス・ロマーナ」の時代で、ローマ帝国による平和が築かれていました。 第二次世界大戦後、「パックス・アメリカーナ」と盛んに言われるようになり、「アメリカによる平和」「警察国家としてのアメリカ」ということでしょう。 しかしアメリカは自己の利益、石油などの資源を得るために戦争をしかけ、そういったことから中東は混乱を極めているのです。
欧米での難民問題、極右台頭、テロ勃発、そういった一連のものは、過去の帝国侵略、植民地政策の結果であって、欧米人はそのツケを今払わされているのです。

日本の軍隊が中東やアフリカに出かけるのも、特にアメリカを富ませるためであり、さらに地域紛争に拍車をかけ、混乱を生み出すだけの所作にしかならないのです。

クリスマスが、「苦しみます」の日であることは、2000年を経た今日にあって何も変わっていないようです。

中学生の時、二学期終了日にクリスマス会が催され、その頃からクリスマス・キャロルを知り歌うようになりました。 色々な歌手が歌っていますが、それらを聞くと一時心が和むことができますね。

[OFFICIAL VIDEO] Hallelujah - Pentatonix

[Official Video] The First Noel – Pentatonix

[Official Video] Little Drummer Boy - Pentatonix

[Official Video] Winter Wonderland/Don’t Worry Be Happy - Pentatonix (ft Tori Kelly)

[Official Video] That’s Christmas To Me - Pentatonix

ドイツ・アルプスにある村・オーバーアマガウでは、10年に一度、村民が一堂となって「キリスト受難劇」を演じているそうです。
The Passion Play Village
OBERAMMERGAU


2016年12月24日土曜日

2度目の大雪とホワイトクリスマス

昨日、今シーズンの雪は少ないのではと繰り言を書いたら、なんと今朝は雪降りの真っ最中でした。
でも湿った重い雪で、除雪用具にしっかりとくっつくので、作業はちょっと難儀しました。 そして昼近くに今シーズン2度目の除雪ブルが来ていました。


積雪量は25cmほどで、これなら山はもっと降っているであろうと、スノーパークのHPを見ましたが、昨日に続いて今日も営業休止とのこと。 数日雪降りが続かないとゲレンデ整備ができないのでしょう。


雪降りが少ないので、まだ路面が凍り付いておらず、また薄く圧雪されていないと、スノーダンプは使えないので、もっぱら雪跳ねでの作業で、湿った雪は重く、貼り付いて離れません。 その分、腕の筋肉トレーニングになるというオマケ付きの作業でした。

そして、夕方、国際村の方から食事に誘われうかがうと、湖畔のとあるお宅の前で、10数名の一団が集まり、クリスマスキャロルを歌っていました。 キリストの誕生を祝い、賛美歌を歌い合うという、「キャロリング」だそうです。
野尻の湖畔で、そんな歌声を聞くと、今日はクリスマスなんだという、ちょっと良い心地にさせてくれるものでした。


そこで、野尻や黒姫の雪景色を思い起こしながら、クリスマスの雰囲気を醸し出してくれるような音楽をどうぞ!

3 Hours of Christmas Music Classics and Holiday Scenery - "The Original!"

If Mozart Wrote Christmas Carols! (2 Hours Of Traditional Christmas Music)! [1080p]

↓ハリー・ベラフォンテ、ナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルドなどの懐かしい声が聞けます。

🎄Relaxing Christmas Songs for working, studying, sleeping, focus concentration #Xmas Songs🎄

2016年12月23日金曜日

今シーズンも積雪は少ないのかな?

昨日も今日も朝の気温はプラスの7度。
あまりに温かいので薪ストーブを点けるのをやめました。 温かいからとすぐ消すわけにもいかず、薪は温度調節がしにくいのが難点。 かといって暖房が何もないのはどことなく足元がスースーする感じで、灯油ストーブ1台だけで凌いでいます。

少し強めの風が吹いていますが冷たくなく、陽射しもあるので、畑の草取りをしていても寒くありません。 11月頃の小春日和のよそおいです。 でも昼過ぎから雨の予報で気温は下がることでしょう。

この写真は昨日の黒姫ゲレンデ
黒姫高原スノーパークは営業開始の昨日、2台のリフトを動かしたようですが、草と雪が半々状態で、雨がひと降りすれば滑れなくなるであろうという関係者の話。

そして、昨夕からかなりまとまって雨が降り、今朝のゲレンデを見ると、
クワッドリフトのバーンは全く雪がありません。
スノーパークのHPでは、本日から営業を休止するとアナウンスしています。

しかし、昼近くになって里では雨がちらっと来て、雪雲が山を覆いだし、予報では15時頃から明日の15時まで雪マークとなっていますので、もしかしたら今の状況は解消されるかもしれません。

さて、昨シーズンも雪不足に悩まされましたが、少なくとも現段階では今年の方がひどいように思われます。
昨シーズンは3月上旬や中旬などに、早めに営業を終了したゲレンデが多かったです。

雪不足ということは降水量が少ないことにもつながります。 地元の人によると、雨や雪などを含め年間の降水量はほぼ一定で、雪が少ないと、夏季の雨が多くなるとのこと。
今年はしばしば台風が日本列島を襲い、北海道の畑地では作物が流れ出るなどの被害があったものの、北信にはまったく影響はありませんでした。
それでも雨が多かったため、日照不足により野菜の出来はかなり悪かったようです。

北海道では特産のジャガイモや玉ねぎ、淡路島でも玉ねぎが不作。 北信のリンゴは例年とおり実ったものの、「フジ」の蜜入りは少なく、味もどことなくぼけている感じです。
我が菜園でも、花豆の成長が悪く、腐ったり虫が入っているものが多かったです。 またキャベツ、白菜、大根、人参なども成長が不十分。

今年良かったものといえば、
ブルーベリー、ラズベリー、栗かな? ドングリの実も良かったようで、今年の熊出没情報は比較的少なかったように感じます。

11月になると野菜直売所には、野沢菜の束が一杯並ぶのですが、今年はあまり見かけません。 畑作をしているご近所の方に聞いても、豆類、葉物など、総じて成長が悪いと言い、この時期、キャベツや大根などあげるよと声がよくかかるのですが、そういったことも今年はありません。


雪不足と野菜の成長不足との確かな関連は分かりませんが、日照不足が生育を悪くしているのは確かでしょう。 今シーズンも雪不足で終わるか分かりませんが、来年も野菜の出来が悪いとなると、ちょっと寂しい気がするものです。 大雪はちょっと困りものですが、ほどほどの雪降りは3月上旬頃まで続いてほしいものです。

The Clancy Brothers live in Tipperary 1995


2016年12月21日水曜日

「石の鐘」の称名寺をたずねる

昨日、記した信濃町の水道料金値上げに関する情報は、信濃毎日新聞の20日付け朝刊にも掲載されていました。


記事の中には記されていませんでしたが、値上げせざるを得ない主要因として、町は「人口減少」による収入減を挙げています。 しかし、人口減少は今に始まったことではありません。
私達が信濃町に来たのが25年以上前。 その時の人口は1万3千人であったと記憶しています。現在は8千人強。
25年の間に5千人ほどが減少したことになり、主要因であるとする人口減は今に始まったことではありません。 独立会計である水道事業が人口減少によって窮することは以前より分かっていたことで、今更諮問委員会を設けて検討する以前の問題なのです。
そういう意味では、歴代の町長をはじめ職員の責任に負うものが大きいと思われます。

そういった反省がないまま、また赤字解消の手立てをあれこれ検討しないまま、住民に値上げを強要する姿勢は納得いかないものを感じます。

さらなる人口減少があれば、値上げしても、健全な水道事業を維持できるのか、やはり疑問に思えます。

国政の場では、安倍政権への支持を取り付けるために、アベノミクスと称した景気策を維持するために、年金資金などを株価維持につぎ込み、結局は多額な国民の年金資金を失い、最後は年金支給額の減免を決めることになりました。
政府、行政の怠慢、無策の結果を国民に押し付けているわけです。

と同じようなことが、ここ信濃町にも見られるのではないかと思ってしまうわけです。

町内にある消火栓維持費の水道事業への組入ばかりでなく、大型別荘地では一括契約のため、各戸では月900円とか千円という一律料金で町営水道を利用しているそうです。 最近は別荘地であっても永住されている方がおるそうで、別荘地内では時々来る人との不公平感が言われていました。 こういった契約形態も見直すべきではないかと思います。

確かに水道料金の値上げ幅は小さいかも知れません。 しかし、Facebookで見た、この事実のように国・県などによる住民への負担、圧政は数限りないのです。 こういう事実を認識した上で、役場は住民の負担を軽減するよう町政をはかってほしいものと思うのです。


町議会議員13名のうち9名が値上げに賛成したというのですが、赤字だからやむを得ないではなく、町内に住む住民の生活の安全を彼らは真に考えているのでしょうか? 私には否としか思えません。
国政に対しては国民が、町政に対しては町民が、行政を常に監視し、住民の安全で穏やかな生活が保証されているか、そういった精査する意識を持つべきだと思うのです。 他力まかせの結果が今回ではなかったかと思われるのです。

とにかく、今回の値上げは唐突で、決定までの流れが不備だらけと感じます。
安易な値上げが、逆に人口流出に拍車をかけることになるではないかと気がかりにもなります。

と書きましたが、独りよがりの文章はここで終わりにしましょう。


今週になっても雪降りは全くなく、日影にわずかに残雪を見るのみで、準備した長靴をやめて運動靴のまま町内を歩いています。
でも、朝の気温は低く霜がしばしば降りています。

ブルーベリーの新芽についた霜

何だろう? 畑の草かな?



コマユの残った花? 実?


柴津の、「石の鐘」の称名寺の佐々木さんから、時々電話がかかってきます。 齢80をとうに越えて我々も気になっているものの、日々の忙しさにかまけていました。

ふだんは縁側に出ているのですが、今日は奥の座敷の炬燵に入っていたようです。 家内が惣菜を持って行き、しばし会話をして来ました。
佐々木さんも外と内では立ち振舞が違う人なので、男である私は遠慮して外で待っていましたが、家内は元気そうだと言います。 デイサービスの方や鍼灸師の方などが日々出入りしていますので、そう心配することはないようです。




斑尾山系からの湧き水もとうとうと流れていました。 信濃町には、こんな小さな水源もあるんですね。 大事にしていきたいものです。

今日は冬至

冬至と夏至。 現代人は昼と夜が同じ時間だという程度の認識しかありませんが、ケルトやマチュピチュなど、その昔の人々の生活を辿ると、太陽や月と地球の位置を正確に把握したと思われる遺跡や痕跡が残っているんですね。

現代人は電気など諸々を発見し、高度な文明を培ってきましたが、その挙句に富の蓄積に拘泥し、争いをおこし、他者を蹴落とすような現代社会を作ってきました。

生きる十分な生活手段もない時代の人々と現代人を比べると、昔の人々の方が聡明で堅実であったことが如実に分かるものです。

原子力という当方もないものを作り出し、地球という生命を霧散させるほどの核兵器を作り、地球体を覆う大気には放射能というあってはならないものが充満する世界となっているのです。 今後、聡明な指導者が排出しない限り、地球という生命体は早晩ゴミに溢れた、「死」の球体となることでしょう。

我がCD棚の、今は無き、ウインダムヒルのアルバムから。

A Winter's Solstice - Full Album



A Winter's Solstice II - Full Album



A Winter's Solstice III


Nightnoise - The Wexford Carol


Tracy Silverman and Thea Suits-Silverman - The First Noël


David Arkenstone - Snow Dance