お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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八木下重義ー地震予兆研究センター

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2016年12月21日水曜日

「石の鐘」の称名寺をたずねる

昨日、記した信濃町の水道料金値上げに関する情報は、信濃毎日新聞の20日付け朝刊にも掲載されていました。


記事の中には記されていませんでしたが、値上げせざるを得ない主要因として、町は「人口減少」による収入減を挙げています。 しかし、人口減少は今に始まったことではありません。
私達が信濃町に来たのが25年以上前。 その時の人口は1万3千人であったと記憶しています。現在は8千人強。
25年の間に5千人ほどが減少したことになり、主要因であるとする人口減は今に始まったことではありません。 独立会計である水道事業が人口減少によって窮することは以前より分かっていたことで、今更諮問委員会を設けて検討する以前の問題なのです。
そういう意味では、歴代の町長をはじめ職員の責任に負うものが大きいと思われます。

そういった反省がないまま、また赤字解消の手立てをあれこれ検討しないまま、住民に値上げを強要する姿勢は納得いかないものを感じます。

さらなる人口減少があれば、値上げしても、健全な水道事業を維持できるのか、やはり疑問に思えます。

国政の場では、安倍政権への支持を取り付けるために、アベノミクスと称した景気策を維持するために、年金資金などを株価維持につぎ込み、結局は多額な国民の年金資金を失い、最後は年金支給額の減免を決めることになりました。
政府、行政の怠慢、無策の結果を国民に押し付けているわけです。

と同じようなことが、ここ信濃町にも見られるのではないかと思ってしまうわけです。

町内にある消火栓維持費の水道事業への組入ばかりでなく、大型別荘地では一括契約のため、各戸では月900円とか千円という一律料金で町営水道を利用しているそうです。 最近は別荘地であっても永住されている方がおるそうで、別荘地内では時々来る人との不公平感が言われていました。 こういった契約形態も見直すべきではないかと思います。

確かに水道料金の値上げ幅は小さいかも知れません。 しかし、Facebookで見た、この事実のように国・県などによる住民への負担、圧政は数限りないのです。 こういう事実を認識した上で、役場は住民の負担を軽減するよう町政をはかってほしいものと思うのです。


町議会議員13名のうち9名が値上げに賛成したというのですが、赤字だからやむを得ないではなく、町内に住む住民の生活の安全を彼らは真に考えているのでしょうか? 私には否としか思えません。
国政に対しては国民が、町政に対しては町民が、行政を常に監視し、住民の安全で穏やかな生活が保証されているか、そういった精査する意識を持つべきだと思うのです。 他力まかせの結果が今回ではなかったかと思われるのです。

とにかく、今回の値上げは唐突で、決定までの流れが不備だらけと感じます。
安易な値上げが、逆に人口流出に拍車をかけることになるではないかと気がかりにもなります。

と書きましたが、独りよがりの文章はここで終わりにしましょう。


今週になっても雪降りは全くなく、日影にわずかに残雪を見るのみで、準備した長靴をやめて運動靴のまま町内を歩いています。
でも、朝の気温は低く霜がしばしば降りています。

ブルーベリーの新芽についた霜

何だろう? 畑の草かな?



コマユの残った花? 実?


柴津の、「石の鐘」の称名寺の佐々木さんから、時々電話がかかってきます。 齢80をとうに越えて我々も気になっているものの、日々の忙しさにかまけていました。

ふだんは縁側に出ているのですが、今日は奥の座敷の炬燵に入っていたようです。 家内が惣菜を持って行き、しばし会話をして来ました。
佐々木さんも外と内では立ち振舞が違う人なので、男である私は遠慮して外で待っていましたが、家内は元気そうだと言います。 デイサービスの方や鍼灸師の方などが日々出入りしていますので、そう心配することはないようです。




斑尾山系からの湧き水もとうとうと流れていました。 信濃町には、こんな小さな水源もあるんですね。 大事にしていきたいものです。

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