お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2016年12月30日金曜日

韓ドラ「花よりおじいさん」は楽しい

韓国のドラマが日本で流行りだしてから何年が経ったのでしょうか?

初め私は全く興味がなかったのですが、ある時、韓国を旅したことがきっかけで、ハングルの勉強にもなるのではと、重い腰を上げて見出したのでした。
それでもレンタル店の棚にあるものは1タイトルでDVDが10枚どころか20枚とか30枚とかあって、本当に面白いのか分からないので気後れしてしまい、ネットでレンタルをしながら、時々無料サイトをのぞくようなスタイルで視聴していました。

色々なタイトルを見ていると、ドラマの作り方、展開の仕方が同じようなことが多く、「またか!」とか、「ちょっと、そんなことありえないよ!」という思いにさせられてしまうのですが、それでもついつい見てしまうのです。
でも、終わりが意外にあっけないんですよね。

たぶん、制作側が、視聴者の反応を見ながら、いかに惹き付けるか工夫している結果なのでしょう。 以前は意外な結果になることもありましたが、今は愛憎劇であってもハッピーエンドで終わることが多いようです。

作品の好みは人それぞれでしょうが、私が薦めたいのは、「花よりおじいさん」

長年、舞台や映画で活躍されてきた年配の俳優さんを集めて、海外旅行をする姿を追うもので、「イ・サン」に出演したイ・ソジンがツアーコンダクターとなって、切符手配やホテル、レンタカー予約、運転手、荷物持ちなど一人で何役もこなすのでした。
イ・ソジンは、アメリカ生活がながく英語は流暢、投資?会社を経営しているなど、多才の持ち主らしく、それでも「アボジ」に対しては最大の尊敬の念をもってあたるのでした。

「フランス」「台湾」「ギリシャ」「スペイン」編などがあったと思いますが、旅行費用の制限が設けられたり、宿(ホテル)の場所を自分たちで探さなければいけなかったり、と、台本に無い旅をするのでした。
実際はディレクターやスタッフが遠巻きに張り付いているのでしょうが、本人の失敗や苦労があったり、そんな中で、それぞれの性格というか人間性がほとばしり出てくるのでした。

作品の中では、厳しいとか悪い役柄が多いのに、実際には優しい人であったり、のんきな父さん的な役柄の人は、実際でものんびりしているが気難しい所が垣間見えるとか、観光地を周るというより、それぞれの人となりが見えて来るのが実に面白いです。

これを見ると、日本の旅番組というのは実につまらないというか、軽いものが多いと感じられますね。

「花よりおじいさん スペイン編」のスクリーンショットから

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