お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



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2017年10月12日木曜日

期日前投票初日に投票して来ました

都会は、騒がしいし、混んでいるし、暑いし、皆イライラして、勝つことや儲けることに拘泥し、他人のことはおかまいなし。 老人や病人など弱者の存在なんて眼中になく、実に混迷を極めている社会になりつつあると感じます。
用事で街中に出る時は、帰途、空いている電車に乗れるか? 座席を確保できるか? そういったことも念頭におく歳になりました。


そんな中、衆議院議員選挙の投票日当日での投票が叶わないので、昨日、速攻で投票所へ行って来ました。 でも、小選挙区は信頼に足る候補者がいないんですね。
白票を投じようかなと思ったのですが、捨てるのは忍びないと、野党のある候補者に投じました。

結果を知る時は日本にいないので、余計な雑音が聞こえなくて良いのですが、「やっぱりダメだ」と諦めムードになるのか、はたまた「まだまだ日本に再生のチャンスがあったのだ」と望みを持たせてくれるのか、かいもく見当がつきません。
アメリカが暗躍しているであろう、小池率いる「希望の党」の存在も一党独裁への足がかりかも知れません。

所詮、アメリカ国の軍人や政治の中枢にいる人物と日本の高級官僚が、アメリカや大企業、政治家の利益になるための方策を巡らしていて、国民が選んだ政治家の存在なんて殆ど意味がないのでしょうから、ひょっとしたら選挙なんて茶番かも知れません。 そんな茶番選挙に、数十億、数百億の国民の税金が投与されるわけですから、選挙なんて「無駄」の一言と思いたくもあります。

そもそも今回の選挙は何のために行われるのでしょうか?
アベシンゾウ率いる与党一派の、「森本学園」「加計学園」に関わる種々の疑惑や金の動きを封じるための対策なのでしょう。
「加計学園」問題は、単なる獣医学部設置ということではなく、その裏には日本の軍事体制強化をはかり大企業を儲けさせるための手練手管があるとも聞きます。
また、詩織さん事件の犯人である、ジャーナリストだという山口敬之を不起訴処分にしたのも、現政権によるきな臭い所作が感じられます。

三権のなかで唯一の拠り所である「司法」も、アベ政治に迎合した判決を出すのみで、市民の存在を無視しています。 「正義」がないのです。 国民審査では、○と☓をはっきりと付けさせるべきですが、未記入だと自動的に承認したとされてしまうのも可怪しい。

Facebookで見た写真を残しましょう。

「情けないですね」、外国の人にこんなことを言われるなんて。

市民の生活を危うくしているのが、(アメリカの)軍事基地。 そんな基地の存在に国民の税金が数千億、ひょっとしたら兆単位で使われているのに、アメリカは日本を守るつもりもない。 アメリカが日本を守ってくれると思っている人があまりにも多く、思考能力の無い選挙民の存在がこの国を危うくしているのです。

ことさらに「北朝鮮」を敵性国家だと喧伝し、全く不要な「Jアラート」を鳴らし、「俺が守るんだ」と宣うアベ。 政治家の甘い言葉に騙されてきた例は枚挙に暇がない。

「アベノミクスのおかげで儲けさせてもらった」とほくそ笑んでいる個人投資家の皆さん。日経平均が2万円台を維持しているのは、年金資金など国民の金が市場に投下されているからなのです。 あなたのたかだか数千万円数億円の儲けのため、自民+公明+希望+維新+幸福などの有象無象が、日本をアメリカに売り渡し、戦争ができる国にし、結果、将来にわたって一般市民に犠牲を強いるのです。

投票所へ向かう前に、そういった今の日本の政治や社会の実態を、もういちど真剣に精査し、日本が滅亡国家になりそうな危機から救ってほしいものです。

一票の狂いが、次代を作る若者や孫子を苦しめることになるのです。



2017年10月7日土曜日

町内や近隣の直売所は事業拡張中の模様です

戸隠街道で夏場に店を開く野菜直売所の中で、お客さんが一番に溢れているのが小林農園。
駐車するスペースがないほどに盛況の時がありますが、先日見たら、店が拡大しているばかりでなく、駐車場も広がって、働いている人達も以前より増えている感じ。 夏場だけで一年の稼ぎを出すわけ?でしょうから、それなりにご苦労もあることでしょう。

そんな中、上信越道・信濃町インター脇にある天望館では、信濃町の特産品を販売すべく従来の店舗に加え、あらたに店を拡張するとのこと。 地場産品の良さを観光で来られた方々に伝え購入していただき、利を得ようとする動きはどこにもあることのようです。

信濃町の隣町である飯綱町の横手直売所も、従来の建屋を拡張すべく夏頃から建設工事が行われています。 来月には完成するとのこと、11月にはりんごのフジが出荷され、例年2週にわたってリンゴ祭りが行われていますが、それに合わせているようです。

そして、同じ飯綱町の、旧三水村で地場産品を扱っている「さんちゃん」でも建設工事が行われ、こちらは食事処のようで、どちらにしても、どこも売上を延ばそうと苦心されているのではないかと伺われます。






販売所が拡大されるのはいいのですが、やっぱり「いいもの」「美味しいもの」「自慢のもの」を販売してほしいですね。
中野インター近くにある野菜直売所は、かつては100円単位で販売され、買う者にとって「お得感」がある販売所でしたが、広く知られた結果、観光バスが寄るようになってから、棚に疑問を感じるような産品まで並ぶようになったのです。
茎や根っこなど、調理の際に捨てるような部分も付けて、いかにも商品が大きいようにしておくなど、買い手に手間を求めるような、売り手側の手練手管が感じられるのです。

そして、開店前から人が集まり、少しでもいいものを得ようと、ちょっと殺気立った様子も見られ、ゆっくりと品物を見定めて買い物をしようとする雰囲気が消えているように思われます。

観光で来た一見の客に売るのだから、何でもいいというのではなく、いつ来ても、美味しくてきちんとした産品を販売しているという、またやって来てみたいという気持ちを抱かせるような、 そんな直売所であってほしいと思うものです。

2017年10月4日水曜日

ブラムリージャムのこと

9月に入ってから、隣町の直売所などには赤いリンゴが並ぶようになりましたが、そんな中に青くて大きい玉のブラムリーを見つけました。


昨年、ブラムリーを見つけて少し苦味があって生食できないが、加工すると酸味が溢れ美味しいとのこと。
直売所で教えられた、電子レンジで簡単にジャムができるとやってみましたが、その時はいいのですが、後刻食べるとあまり美味しくなく、時にレンジの中で爆発すると内部を汚してしまうのでした。

それからは、いつものようなジャム作りをしています。


ブラムリーは、小布施町でも飯綱町でも、新種リンゴだと生産していて、それもネット販売などでは高額な値付けがされているようです。

しかも、先月、NHKのテレビ取材があって放映されたとのことで、新しい物好きの人の垂涎の的にもなっているそうです。

ということで、再び我が家でもジャム作りをしました。
でも2年目ともなりますと、最初の年の感動がなく、ただ酸味があるだけのジャムなのだから、これなら従来からある紅玉でもいいかなと思ってます。
信濃町のルバーブジャムの方がよほど美味しい。

リンゴは、来月に出荷されるふじを待っていた方が良さそうです。

2017年10月3日火曜日

車の運転には気をつけよう

信濃町も他町村と同様に高齢化が進んでいますが、町内での移動には路線バスやオンデマンドバス(マイクロバス)があるものの、路線バスは通学を主に運用されており、オンデマンドは事前予約が必要となります。
自分の都合で気ままに移動できる自家用車は実に便利なもので、町内を走っている車の多くは高齢者が運転していると思われます。

その高齢者の運転なのですが、車の流れの中の自車の存在を認識せずに、独りよがりの運転が多いように見受けられます。
ゆっくりと走っていると思ったら急に曲がったり、それもウインカーを出さなかったり、駐車場の入口出口の表示に関係なく出入りしたり、唯我独尊の運転が多いように感じられます。
従い、地元車には気をつけなければなりません。 所が、一旦事故が起きると、何故が他県ナンバーの車は地域不案内であろうという潜入観念から、地元車が優遇されるきらいがあるように感じます。 実際に、我が愛車が事故に見舞われた時、警察はこちらの責として自己処理をしました。 当方はあれこれ嫌な思いを続けるより、保険で処理ができるのであればと早期の解決を願ったわけですが、今もって、「あの処理は可怪しい」と思っています。

さて、信濃町には畑をやっている家が多く、農作業の足として便利なのが軽トラが使われています。 この夏、その軽トラが狙われました。
皆、自分の庭先のような場所で農作業をしているものだから、つい油断してシートベルトをしなかったり、免許証を家に置いたまま運転することが多いようです。

そんな様子を覗って、構造物の陰に隠れていた警察官が出てきてチェックするのです。
「警察官の点数稼ぎ」でやっているのではないかと、摘発された人にとっては「汚いな!」とか「セコイな!」という不興を買っているようです。
シートベルトなどは、法規に逸脱しているという事より、自分の命の保全をしていないという点で注意程度に収めるべきだとは思うのですが、法に反しているのだから罰金を課せられても仕方ないのでしょう。

でも、ミニパトがしばしば町内を走っているのは、警備強化という点では良いのかもしれません。
30年前、我々が来た時は、玄関に鍵をかけていると、地元の方から不審がられたものです。 その後、家や車庫から盗まれる空き巣事案が起き、徐々に施錠の習慣がうまれてきたように思われます。

また、宗教の勧誘や風体からしてヤクザのような人が果物を売りつけに来ることもあり、農山村の生活であっても、昔のようなのんびりとした日々ではなくなって来ているように思われます。

車の運転ばかりでなく、被害に遭わないよう気をつけたいものです。

2017年10月1日日曜日

我が菜園は秋の片付けモードに入っています

今朝の気温は6度と一番の冷えになるなど、この所気温の低下がしばしば見られ、窓枠はびっしょりと結露しています。
近くのヤマザクラやブルーベリーの葉が少しずつ色づきはじめています。 遠くの山の頂きもどことなく茶っぽくなってきた感じがしています。 間もなく紅葉がはじまるんですね。


近隣の畑を巡ると、稲の刈り取りが済んでいる田も、またはざ掛け風景も見られています。
先日の投稿で、田圃の稲が風の悪戯か一部倒れている所があると記しましたが、田に必要以上の肥料を撒くと、根本が弱くなって自力で立ち上がる力がなくなるとのこと。 甘やかしは稲にとっても悪いようです。


我が菜園は、エゴマや赤紫蘇、キュウリやゴーヤなどを撤去し、その場所に総太りやおでん大根の種をまき、さらに熊本で入手した高菜や京菜の種をまきました。
まだナスやピーマン、ツルムラサキがとれますが、早晩終わることでしょう。 あとは高原花豆の収穫がどの程度になるかがちょっと気がかりとなっています。


大根の種は8月28日頃に蒔くのだと教えられていたのですが、数日遅れたものの元気に育ち、先日苗の間引きをしました。 間引きは、育ちの悪い苗の根本に鋏を入れて葉を切ります。 ただ引き抜くという方がおられますが、残す苗の根を痛めるのでやらない方が良いようです。


でも、うろ抜いた苗がもったいなくて、空いた場所に植え替えたのですが、葉が萎れて元気がありません。 うろ抜かなくていいように、種を等間隔に蒔くなどの工夫が必要だし、うろ抜いた物は食卓でいただくなどに利用した方が良さそうです。


今日は、ミニトマト(アイコ)の棚を壊しました。 まだ青い実をつけているのですが、作業の都合上、棚だけをはずしたわけです。 そんな時、カミキリムシの卵を見つけました。 産み付ける卵の位置で、冬の積雪量が分かるとのことで、地面から1.5mの高さにありました。 ただ、ラズベリーの枝にも卵がありましたが、そちらの方は高さ1mほどと、どちらで判定すれば良いのかは、ちょっと?です。



2017年9月30日土曜日

黒姫から熊本へ その2

お祝い事が終わった翌日、江津湖を見学。
街中にこんなに広い湧水の場所があるなんてと驚くと同時に、水鳥やたくさんの水棲生物に、研究する学生さんが網を持って水に入っている姿も見え、水遊びができる場所に羨ましささえ感じてしまいました。
ただブッシュというか草が伸び放題で、自然環境に手を入れた方が良いのか、逆に入れない方が良いのかは分かりませんが、総体的には管理がやや不十分な感じも見受けられました。



そして、熊本地震で一部崩落し、再建中の熊本城を見学。


遠くに、右から大小の天守閣、そして左に宇土櫓が見えます。
江戸時代以前に建てられた宇土櫓はまったく地震の影響がなく、明治時代に入って再建されたという天守閣の方が大きく損傷したわけです。




熊本城 宇土櫓


熊本城再建”サムライの英知”を未来へ(NHK2017.4)


再建中の城郭を見学できるのは一部だけで、駐車場の近くには、熊本名物のお店がたくさん並んでいました。 陣太鼓のお店のソフトクリームは美味しく、最後に餡が現れるのでした。 食事のために入った店では、ご汁と高菜飯を注文しましたが、どちらもがっかりでした。

お墓参りで行った墓地でもほとんどの石塔が修復されていて、被災時のままになっている所はわずかで、街中での災害復興は進んでいるように見受けられましたが、古い町屋などでは復興がままならないなどの問題を抱えている所は多いとのこと。

熊本のもうひとつ有名な中華料理である太平燕の店に行きました。 太平燕(タイピーエン)は春雨スープに五目ソバのようにエビや卵などの具が入ったもので、かなりあっさりした味付けで美味しいです。


阿蘇くまもと空港の出発ロビーにあった写真処で、右に3つ、左に3つ 熊本の方言が記され、真ん中に解説がありました。 ふだん聞く熊本弁や九州弁とはかなり違う感じ。




カバンが重くなっては困ると思うものの、熊本の特産を、それも安売りの店に案内してもらい、あれもこれもと買って、搭乗前に計量すると二人のカバンは規定の7kg(x2)ギリギリでした。^^;



2017年9月29日金曜日

黒姫から熊本へ その1

先日、祝い事があって熊本へ出かけて来ました。
なるべく旅費や宿泊費を安くあげようと、色々なオンライン旅行会社にアクセスして見つけたのがExpediaが提供するLCC(格安航空会社)とビジネスホテルがセットされたものでした。

黒姫駅へ向かう際、タクシー予約を考えたのですが、日頃の運動量が少ないので、歩いてみようと重い荷物を抱え駅まで歩きました。 以前は30分ほどでしたが、今回は少しゆっくりとした歩みで40分もかかりました。

ちょうど、信濃小中学校生の登校時間帯で、何人もの子供達に出会いました。
子供達から「おはようございます」と挨拶されることもありますが、最近は少なくなって、こちらから声をかけないと、子供達からの声がありません。 子供によっては、返事がないのでこちらから2度3度と「おはようございます」と言っても、全く無視されることもありました。
30年近く前は、こちらが戸惑うほどに元気な声がかけられたものでしたが、家庭の躾あるいは学校の指導に問題があるのか、時代は大きく変わってしまっているようです。

しなの鉄道北しなの線で長野駅に出ます。 町外に出る登校や通勤時間を過ぎていましたので、車内はそう混んでいませんでしたが、帰りの時は、学生がカバンを空席に置いて占有したり、シルバー席に躊躇なく座っている姿が見られました。 我々年寄りがそんな席に近づいても、席を開けるとか譲るとか、そういう所作は無く何の反応もないのです。
老人や弱者に対する思いやりや思考に欠けているという点では、諸外国の人々と比べると日本人はかなり劣っているなと感じています。

黒姫駅の以前キヨスクがあった場所では、量は少ないものの、土産物や地場野菜が販売されています。
その横の駅そばとの間の柱を見上げたら、無料Wifiの表示がありました。 電車の待ち時間や駅そばを食べている時に、ちょっとメール確認などに活用できるんですね。(*^^*)


長野新幹線から北陸新幹線に変わって初めての長野からの新幹線利用。 特段の感想はありませんが、列車の足元は広く、AC電源が備え付けられているのはいいですね。

久しぶりの東京駅は相変わらずの人混みで、ぶつからないように歩くのが大変。
空港へ行く時間の余裕があったので、所用のため日本橋まで歩きました。 間もなく昼時になる時間であったので、10数年ぶりに、たいめいけんに入りました。
昔から50円の、コールスローとボルシチを注文。


そして、家内はランチのハンバーグに、私はしょうが焼き丼。


食事を終えて出る時には、近隣のサラリーマンや買い物の奥さん、修学旅行らしき子供達などが行列をなしていましたが、感想としてはまた来たくなるような店ではありませんでした。
材料など特に悪い印象はありませんが、味は普通のレストランと同じ。 先代、先々代のころのたいめいけんが懐かしい。 たぶん、もう入ることはないでしょう。


そして、日本橋タカシマヤでは、浅田真央展が開かれていると、正面入口に大きなディスプレイがあり、若いお母さん方に混じって、当方もミーハーとなって写真を撮りましたが、会場へ行くほどの気持ちはありませんでした。


成田空港ではバス終点の第三ターミナル。 乗降のためだけのターミナルのようで、建物は鉄骨むき出し状態、それでも本屋さんや食事処はありました。
でもLCCの搭乗口は一旦地面に降りてからタラップを登るという、また帰りは連絡バスでターミナルビルに運ばれるという、一昔前のスタイルのようで、JALなどメジャーな航空会社との違いがありました。 雨降りの時にはどうするのだろう?


熊本までの飛行時間は2時間ほどで、大きな揺れも遅れもなくて、LCCであっても問題は全くありませんでした。
ただ機内サービスはゼロ。 不味い食事や飲み物などは欲しくはありませんが、天然水のようなペットボトルくらいは注文に応じてほしいし、冷え予防のタオルケットなども有料というのは合点がいかない。

飛行機が一定高度を保つ状態になると、機長室の機長からの挨拶があり、日本語そして英語の順番に飛行状態の説明があります。 今回は週末で家族連れが多かったのか、最後に子供さん向けのアナウンスがあり、富士山の何倍かの高さを飛んでいるとか、新幹線の何倍かの速度で飛んでいると説明をしていました。 大人でもそんな説明を聞くと、なるほどと思うもので、それだけが良かったかな! という印象でした。

でも多少安い料金であっても、成田空港という不便さや機材トラブルが生じた時の対応等を考慮した時、LCCで良いかはなはだ疑問に思えました。 たぶん次回はLCCを使わないでしょう。

熊本空港から市内へはバス利用ですが、補助席を使うほどに混んでいて、夕方とあって道も混雑。 通常20分の所40分もかかりました。

熊本は豚骨ラーメンの本場で、以前は桂花やこむらさきが有名でしたが、昨今は味千ラーメンが主流だと、熊本県庁近くの本店に早速行きました。
しかし、店舗の前には多くの人がたむろして、これではなかなか自分達の番にならないかなと思うものの、順番待ちのノートに記名。


しばらく待ってから店内に入り、目の前のメニューを見ると、今日は月例の22日の感謝デーで、ふだん600円のラーメンが半額の由。 道理で延々と待ち行列が出来ていたわけです。
味千ラーメンは細くて真っ直ぐとした、やや固めの麺にとんこつ味の汁を主に、チャーシューや卵、こりこりとしたきくらげが入っています。 脂ギトギトのイメージがありますが、意外にさっぱりとしていて、大変美味しいです。 私は悪い脂や油、粗悪な肉などの食事をすると、食べた後に唇が荒れたような感覚と、胸焼けが伴って、食べて失敗したなと思うことがあります。
でも、この味千ではそういうことが全くなく、汁も美味しくてふだんより多めに頂いてしまいました。


大変美味しかったという思いがあったので、翌日も入ってしまいました。
夕食時であったのにもかかわらず、店内は空席が目立ち、昨夜の思いがあったので大盛りを注文。
でも、汁は微温く、昨日ほどの感動はありませんでした。
いくら美味しい物でも、たまに食べるから感動があるわけで、2日連チャンというのは所詮無理でした。

ちなみに、味千拉麺は、国内に80数店、中国に600余店のほか、シンガポールやニューヨークなどにも出店しているとのこと。
また、阪神や東北そして熊本の地震被災地に炊き出しなどのボランティア活動を展開されて来た由。 その心意気だけでも、熊本に来たら、味千拉麺を食べてほしいなと思うものです。 (特に22日に!)


そしてレジで生麺入りを買って来ました。 これはお店でしか買えないようです。


味千本店を遠くから見て撮影。 昔の商家の建物を利用したような感じでした。


こちらは近くの熊本県庁正面にある熊本城のモニュメント。



2017年9月21日木曜日

秋のラズベリー

我が菜園のラズベリーの収穫は7月初旬からでしたが、、後日、日々の収穫量を累計してみたら総量が17kgにもなっていて、その数字にビックリしました。
収穫したラズベリーの殆どはジャムにしましたが、ラズベリーのジャムは赤くて、香りがあって朝の食卓に最適なのですが、大事に保存しておくと、どんどん劣化します。
昨年作ったジャム瓶を見つけましたが、色は浅黒くなり、味も美味しくはありません。 商品で販売されている物には添加物などで品質を保持しているのでしょうが、家庭で作ったものはそういうわけにはいかないようです。
従い、家庭で作った瓶詰めなどは、あまり長期保存せずに、早めにいただくほうが良いようです。

さて、そんなラズベリーですが、我が家の苗はなんと秋にも実をつけるのです。
二毛作と言ってよいかわかりませんが、今朝何気に見たら、実が赤くなっていました。


ブルーベリーなどは、今年延びた枝はそのままで、翌年になってはじめて実をつけるそうですが、ラズベリーは今年の新しい枝にも実をつけるのかも?。
そこらへんの仕組みがどうなっているのか分かりませんが、とにもかくにもこれからしばらくは赤い実が見られることでしょう。
ただ、その量も味も、夏の時期とはだいぶ異なるようで、また夏にしっかり採っていましたので、秋の実はあまり採る気になれません。


2017年9月19日火曜日

田圃の黄金色が増してきました

本ページの右サイドにYoutube掲載の自分好みの音楽ファイルを掲載して来ましたが、変わり映えがしなくなってきたので、別のものに差し替えました。
ヴォーカルを中心に、韓国の国楽というのか、パンソリなどを元にする歌手のものが少し多くなってしまいました。
日本歌謡にも昔は講談師や浪曲師などから歌手になった人が多くいましたが、伝統芸能から出発した歌手の声には、重厚というか底の厚さが感じられます。
ただ、韓国のSong SoHeeは、子どもの頃はすごいなと思いましたが、大人(今年20歳?)になってからは何か物足りなさを感じてしまいます。


「アリラン」は、たくさんの節回しや詞があるそうですが、ここでは2人の歌を聴き比べてみました。 英語のサブタイトルを見るとわかりますが、朝鮮半島に住む人々の自然や土地を愛おしむ歌であろうと思います。 「アリラン」を歌う時、そこには「北」も「南」も無いのでしょう。
我々日本人にこれほどの強烈な思いを持つ歌があるでしょうか? よく「故郷」など童謡が歌われますが、これほどに強い思いは存在しないように感じます。

さて、今朝、散歩がてら田圃の様子を見てきました。 黄金色がさらに増してきた感じですが、そんな中にも青さが所々残っています。




このように稔りが加速している田圃ですが、先日の台風の影響でしょうか、あるいは風の悪戯でしょうか、一部に稲が倒れている風紋をあちこちで見ました。



こちらの畑では、倒れた稲を束にして縄でしばり、起こしていました。
ただ、稲が倒れていても、最近のトラクターは舳先に指先のような器具がついていて、倒れた稲を起こして刈り取りをしているそうです。

サワグルミorオニグルミの実が大きくなってきました。

こちらは栗、場所によってはイガが割れて実が採取できているようです。

アケビも大きくなっていますが、割れて来るにはもう少し時間が必要のようです。