お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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2017年6月20日火曜日

薪割り作業が終了しました

先月20日に森林組合から納入された薪材を2週間ほどの間に、チェーンソーで40cmほどの長さのトッコにし、さらに薪にすべく割る作業を行い、昨日全ての作業が終わりました。
トッコから薪にするには、まず斧、そして手動薪割り機を使ってきたのですが、さすが5トンという量となると、エンジン付薪割り機の登壇を願うこととなり、友人からお借りして来ました。


これで我が家は積まれた薪に囲まれることとなりました。
こちらは出入り口に近い、車庫の裏を利用した薪小屋で、昨年割ったものなのでいつでも使えます。


こちらは畑が日陰になるからと、今冬に切り倒した木を頂いて造った薪。


それでも来る冬の備蓄としては十分ではなく、森林組合から購入し5トンの薪材から作った薪。


さらに、別の壁面に積み上げ、


そして、お隣さんとの境に積み上げて終わりました。


今回も助っ人となった薪割り機です。 友人が若かりし頃、農機具の部品などから自作されたそうで、製品として販売されている昨今の薪割り機と比べると、機能としては十分ではないでしょうが、「割る」という一点を考えれば、本機で十分なのです。


木材や建材などの含有水分量を計る水分計で測ってみました。 割ってから1年を越えている薪の水分は数%、これならすぐに薪として燃やせますね。


今年、切り倒した木材から作った薪は30〜40%。 これでは1年をかけて乾かす必要があります。


さて、我が家の畑ですが、この所、雨が全く降らず、早朝の気温は10度前後と寒い日が続いていたのですが、今日の昼過ぎは何と32度という気温で、畑の野菜は萎れ気味で、水をやった方が良いのか、やたらにやって水を求めるようになったらいけないと、思いは色々めぐります。

それでも、昨年のこぼれた種から育ったサンチュは、毎食卓に並び、たぶん世の男性と比べ、私が一番野菜を食べているように思っています。 おかげで便通も良し。


サンチュに加え、サラダには、エゴマやパクジなど。


昨年のこぼれ種から育った野菜に加え、ベビーリーフがだいぶ育ってきました。


こちらも昨年からのこぼれ種。


今年は、ズッキーニを2本のみで挑戦。


とにもかくにも、赤シソなど、昨年からの野菜がそこかしこに育ち、雑草と見間違えないよう注意し、状況により移植しています。


カボチャの苗を購入しましたが、昨年のこぼれ種から芽だった苗が畑のそこかしこに育ち、数カ所に移植しましたが、殆どが元気に育っているようです。 でも、カボチャは育っても必ずしも美味しいとは限らず、まあ難しいですね。


ミョウガ畑が賑やかになって来ました。 秋に籾殻を蒔くと育ちがいいようですが、我が家は遅れて、今回、コイン精米所から貰ってきた籾殻を播いてみました。
おかげでスズメの飛来が多くなりました。



2017年6月7日水曜日

カントリー歌手マール・ハガードを知った

今日は朝から曇って、午後からは雨がちらほらと落ちる一日でした。
日差しがないので、畑作業にはうってつけの日和と、種を播いたり、苗を畑に植えたり、昨年の溢れ種から苗になったものを一箇所にまとめたりしていました。

今日何気にFacebookを見ていたら、こんな画像に遇いました。


impersonations とか impersonationg という英語は、「物まね」や、古く言えば「声帯模写」のこと。 アメリカにも歌手の声色を真似る人がいるのかなと思いきや、このマール・ハガードという歌手は、1年前に他界されているけど、多才の持ち主であったらしい。
(20歳の時、刑務所の中で、ジョニー・キャッシュに会ってカントリー音楽に開眼したというのも、また刑務所の中での労役・木工作業で作った机の中に入って脱獄しようとしたが、若者は止めた方がいいと老人自ら入って、結局は再び収監され、死刑になったと、彼はそのことを歌にもしていた)

Merle Haggard doing impersonations (Marty, Hank Snow, Buck, Cash)

昔、NHKで放送されたアメリカのテレビドラマ「大草原の小さな家」を覚えている方は多いことでしょう。 果てしない草原に住むインガルス一家の生活を写したものでしたが、「田舎」とも「故郷」とも異なる「カントリー」に心をときめかした人は多いと思われます。
かく言う、私も、ラジオから流れてくるカントリー音楽を聞きながら、かつては、そんな世界にいる自分を夢見ていたわけで、その頃からカントリーは好みの音楽ジャンルになっていました。

Merle Haggard and Willie Nelson - Okie from muskogee

Merle Haggard Willie Nelson Pancho And Lefty Reasons To Quit

最近、レコード屋(この名称も死語か?)に行って、CDを物色することもなくなり、もっぱらネット情報とYouTube視聴がメインになってしまいましたが、フィーリングに合う歌手や音楽に出会ったら、スマホにセットして、いつでも聴けるようにしたいものです。


2017年6月6日火曜日

8分ほど体調復活か!


黒姫山の山頂付近にあった残雪はほとんど見られなくなり、新緑が8〜9合目まで登って来たような今日此の頃です。
あの新緑の中には、先週解禁となったタケノコ取りの人たちが蠢いていることでしょう。

さて、先週疾患した肺炎は、薬効のおかげで回復傾向にあり、一週間後の本日の検査でも陰が消えたことが分かりました。 ただ、もう少し薬を飲んで経過を確認したい由。

早晩、肺炎は完治するでしょうが、家内は心臓、私は消化器系と気になる所がありますので、漢方薬による体質改善など、信越病院の今回の先生にこれからもご厄介になろうと思っています。

ということで、我々の体調は、黒姫山の新緑と同様に、8合目まで来ているような状況です。

病気に罹ってから、発熱があるとか体の節々が痛いとか、そのような事象があると、布団に横になって大人しくしなければと思うのですが、今回の場合、診療後1日ほどで体調が良くなり、結局畑に降りたり、薪切り作業をしてしまいました。
で、森林組合から購入した5トンの薪材を20cmほどの長さに切る作業を終えてしまいました。


ここ数日良い天気が続いていますが、朝は6〜7度と比較的気温は低く、その度にホットカーペットのスイッチを入れています。 でも、日中は日差しが出て暑いほど。

今日は灯油配達の依頼をしてしまいました。 例年ですと、3月後半に灯油タンクを満タンにすると、そのまま夏を越せて、秋に補充するというのがパターンなのですが、今年は4月になっても寒く、床暖などをつけていたので、灯油の消費が多かったようです。
さすが、今は、薪ストーブとか床暖を使うことはなくなりましたが、ホットカーペットだけはまだ片付けられないでいます。

朝晩冷えるので、畑の野菜の延びも今ひとつという感じです。

キュウリの蔓は60cmほどで、まだネットにしがみつく所に至っていません。

ズッキーニの苗も背伸びをしてくれません。

坊っちゃんカボチャもまだ蔓が這っていきません。

夕景の黒姫山。


2017年6月1日木曜日

6月30日若里市民文化ホールで「小林多喜二の母の物語」上映会が

病状の経過ですが、体調は少しずつ回復し、食欲も出て来ています。 発熱もなく、ただ、時に咳き込んだり、なかなか痰が出ずに困ることもありますが、抗生剤や漢方薬のおかげで快方には向かっている感覚はあります。 家内の不整脈も収まりつつあり、一週間後の再検で肺の陰が薄くなっていることを願うばかりです。

以前、町の病院に対し、地元の方々からは信頼されないと、隣町の病院に行くなどど話される方達がおりました。 確かに、私が蜂に刺されて罹った外科医師、また、家内が低血圧になって気持ち悪いと駆け込んだ時、これはクモ膜下出血の疑いがあると一方的に決めつけ、長野市内の病院を紹介しろと看護師に指示したものの、本人はどこかに消えてしまいました。 夜分遅く、訪ねた専門病院では、端からクモ膜下ではないと指摘し、それでも一晩だけ検査入院したのでした。

その時と比べると、今の信越病院の態勢は盤石とは言わないまでも、良い先生が揃っているように感じられ、かつてのマイナーな噂話はないようで、別荘に来ている方の中にも、信越病院の診察日に合わせて別荘に来られているとも聞きます。

建物が古いとか、入院病棟が狭いとか、色々改めたい所は多いでしょう。 でも、病院建物の建替えとなると、それに関連して検査装置など諸々の入れ替えが伴い、さらに維持費など、これまで以上の経費がかかると思われます。
以前、補助金や借り入れによって賄うという話しもありましたが、借金は利息がつくものだし、将来の住民に負担を残すものなのです。
今ある資産の中で、住民がどれだけ安心して診療を受けられるか、ソフト面での対応の方が重要でしょう。 そういう意味でも、現在の信越病院は良い方向に向かっていると、一日だけの外来診療で感じています。

さて、月が変わって、今日Facebookを見たら、日本経済新聞に掲載されたと、

国民の基本的人権や安全な生活を司法権力によって縛る共謀罪法を決めてしまったアベシンゾウ内閣の支持率が50%以上と、これまで報道されていましたが、何と日経がこれまでの嵩上げ支持率を認めたのかなと思い、一瞬喜んだのもつかの間、日経の「支持率を追う、日経世論調査アーカイブ」を見ると、何とこれまでと同じで、真偽のほどは不明。

G7各国から共謀罪を支持されたとウソを述べたアベシンゾウ、国連からのコメントを否定、加計学園に関する前川前次官の発言否定、アベシンゾウ酔処のジャーナリストがレイプ事件を起こしながら刑事事件にならないよう、アベ配下の司法官僚に依頼するなど、アベシンゾウ内閣はどこまで腐っているのでしょうか?

これで支持率が50%以上なんて、それこそ数字の操作しかありません。
読売、フジ、日経など大手マスゴミの手練手管の結果で、国民は騙されているのです。
騙されていることに気づかない国民の存在、本当に残念な時代になって来ました。

アベ、アソウ、スガ ー (こういう言い方は良くないのですが)こいつらは後世に残る、現代日本における三悪人でしょう。

と書きつつ本題から離れてしまいました。

30日の信濃毎日新聞に、表題の記事を見つけました。

母 小林多喜二の母の物語」の上映会が長野市で開催される由。

場所:長野市若里市民文化ホール

日時:6月30日 午前10時半、午後2時、午後6時20分

無実の罪で囚われ、特高によって殺された小林多喜二の時代を思い起こし、母セキさんの思いを感じるとともに、共謀罪法施行により、司法権力が強大化し、公安警察などによる住民弾圧が予想されるにあたって、本映画を見ることは大事なことだと思われます。

原作は、三浦綾子さんの「母」。 著作を開くと、秋田弁でトツトツと多喜二への思いを語るセキさん。 本当に何で殺さなければ行けないの?と疑問に思うものです。

現代のキリスト教を大きくわけると、旧教というカトリック、新教というプロテスタントがあります。
カトリック信者だという作家には曽野綾子、プロテスタントの信者に、この三浦綾子さんがいたわけです。 曽野綾子(死んだ三浦朱門をあわせ)は自民党応援団の一味で、かつての日本軍の悪行を認めず、実に強権的で不遜な輩なのです。

反し、三浦綾子さんは、一人ひとりの生活、人格に触れて、「氷点」からはじまって「塩狩峠」、「泥流地帯」、「道ありき」など、重厚な作品を残し、他界されて20年近く経ちますが、作品を読んで感動し、教会の門を叩く方が今でも居られるとのこと。

同じ「綾子」でも、かたや傲慢不遜な「綾子」、かたや生きた人々、生きている人々の心根を追い、「救い」を一緒になって求める「綾子」。 どちらが人間的に優れているか、どちらかが真のキリスト者であるか、それは歴然としていますね。


2017年5月31日水曜日

5月の出来事など

物事というのは、なかなか予定通りにはいかないものですネ。

畑作業とか、山菜採りとかしながら、月の後半には農山村生活体験の生徒さん達を預かってきたのですが、月の最後になって、二人して風邪症状。 発熱、頭痛、肩こり、咳に悩み、痰も切れない。 しばらく食事をせずに寝ていたのですが、一向に良くならず、とうとう病院へ駆け込むことになりました。

種々の検査、診察の結果、医師の診断は「肺炎(マイコプラズマ)」。
それを聞いて、「えっ? エッ?」。 この冬だってひとつも風邪をひいていないのにっ〜。

ネットで調べると、幼児から成人まで一般的に発症する肺炎とのこと。
薬害ではないかと取りざたされているらしい「肺炎球菌ワクチン」で抑えるという肺炎とは違うもの。

レントゲン、CT、血液検査を受けましたが、発症場所が心臓の裏側と、レントゲンだけでは見つからない場所なので、よく見過ごされて「風邪ですねっ!」で処置されることが多いそうです。

薬局からいただいて来た薬はこんなに。
6袋の薬で一週間管理されるなんて、人生はじめての経験。 飲み方も色々で、袋の裏には日別朝昼夕夜別のチェックが入れられるようなっていますが、うっかりチェックを忘れると、「あれっ」、この薬飲んだっけ??? となるわけです。


薬局で、薬が揃うまで待っている間、ヒョイと見ると、病院の車庫の中に小さな木造小屋がありました。

ここは通院される方の足となるオンデマンドバスの発着場所で、これまでいくつかの椅子と冬は灯油ストープが置いてあるだけの場所でした。
冬の間、冷たい風に寒々しい思いで高齢者がここでバスを待っているのです。
町民からの請願、町議会での発議などがあったようで、町役場が作られたのでしょう。
こういう形の「見える行政」というのはなかなかいいものです。


内部を見ると、何気にサウナに入っているような雰囲気。 まぁ、これから夏が終わるまで、直射日光があたらないまでも、ちょっとサウナ状態になるかも。 でも、扉を開け放てば暑さも一時でしょう。


先日、農山村の子供達が残雪と雨天で苗名滝へ行けなかったと聞き、連れて行きました。
雪解け水が轟々と流れ、さすが「地震滝」ですね。
日差しがあれば、ここに虹がかかるのです。


森林組合から薪材が届きました。(既報)
すでに友人から軽トラ3台分の薪材を得ていて、その薪作りは終わらせていますので、これからは2m幅の薪材から薪を作る作業に入ることになります。 すでに半分近くはチェーンソーで切りましたが、体調不調のため、今は作業を休止。


畑に目を移して、
苗屋さんで購入した野菜苗はすでに畑に植えてありますが、一部は種から苗出しをしています。 5月の連休以降も低い気温の日があって、なかなか芽を出していなかったのですが、一週間ほど前から少しずつ芽が見られるようになりました。

こちらは、ビーツ。 ボルシチには欠かせません。


韓国カボチャの「まっちゃん」。 キュウリを少し太らせたような、ズッキーニに似たもので、ホバとかチヂミとか、韓国料理には欠かせない野菜です。


日本古来のトウモロコシである(らしい)もちトウモロコシ。 普通のトウモロコシの半分ほどの大きさで、実は黒いです。 味というより、モチモチとした感触で食べるモロコシですね。


こちらにも、サンチュやニラの種を播いてあるのですが、なかなか芽が出てきてくれません。


畑の法面では、雑草が伸び放題となり、そろそろビーバー(草刈り)をやらなければという気になっていますが、畑の畝にも野菜なのか雑草なのか色んな緑が出ています。 サンチュや紫蘇、エゴマなどは分かるのですが、、、


赤紫蘇の集落の様。


ベビーリーフ。 夏場の一時は、サンチュとベビーリーフが毎食テーブルにならびます。


ブルーベリーの花の周りを飛んでいたクマバチや虫はどこかの畑に行ってしまったようです。


こちらはラズベリー。


やっとミョウガの芽が出て来ました。
直売所などでは、この新芽を「ミョウガダケ」と称して販売しています。


家の周りの花々は、
真っ白に咲いていたオオデマリの花もそろそろ終わりかな?


ジャーマンアイリス。 それほど好きな花ではないのですが、20数年のうち、今年一番に花をつけています。


(山)紫陽花。 窓辺にあった紫陽花が大きく成りすぎたので、根を分けて移し替えました。 去年はダメでしたが、今年は花が見られるかも。 開花時期は7月中旬以降でしょう。


雑草が伸び放題で、花をつけています。 早く刈らなければと思うものの、、、 気ばかりが焦りますね。


最後に、「母の日」に送ってもらった曰く付きのカーネーション、否紫陽花らしい。 土に戻したら、再び愛でることができるか、やってみることにします。


(追記)
7時過ぎであったでしょうか、大雨・雷注意報が出たとスマホ画面が表示。
東京電力の雷情報ページを見たら、白馬方面で発生した雷雲が東に移動しているようで、9時になったら、雷鳴が聞こえだし、時々空も光って、花火大会にいるような様子。

2017年5月21日日曜日

5月中旬の農作業など

朝の外気温がやっと二桁台となり、灯油ストーブをつけなくても凌げるようになりましたが、今日の日中は27度を越えたでしょうか、外仕事をしていると熱中症になりそうな暑さでした。

日ごとに山の残雪は少なくなり、新緑が麓から山頂へと登っている様子がよくわかります。
その新緑の中で伸びつつあるのがタケノコで、6月に入ると、タケノコ(根曲がり竹)取りの話題がしばし続くことになります。


14〜15日頃から咲いていた姫リンゴの花は風に舞い始め、ウワミズザクラの花の白さもくすんできています。



畑に目を落とすと、またまた失敗で、畝幅を取りすぎました。 早朝の冷気や風を遮るため、植えたばかりの苗には肥料袋などを利用して囲っています。 袋を半分にしていますが、他所の畑を見ると、半分にせずにそのまま利用しています。 何か違うのでしょう。

てんとう虫がキュウリとミニトマト(アイコ)に群がっているので、朝晩チェックして潰しています。 根切り虫対策として薬を播いていますが、効果のほどはわかりません。


畑の中で、一番元気に育っているのが、ブルーベリーであり、ルバーブであり、ラズベリーです。 ブルーベリーの木には、釣鐘草のような花が咲き、クマバチなど虫が盛んに飛んで来ています。

ルバーブの成長にも目を見張るものがあり、早速、茎を採取してジャムを作りました。
この時期のルバーブジャムは最高に美味しいです。


ルバーブの成長とともに見られるのが、花。 花は養分を必要とするため、もぎ取って捨てます。 種を取って、ルバーブを育てるという考え方もあるようですが、この地では、株(根)を割って増やしているようです。

道の駅の店先で、このルバーブの花が販売されていました。 食用に適さないという注意書きがありましたが、特別綺麗でもないし、誰が買うのかな?とちょっと疑問でした。


来冬の暖房用薪の在庫が少なくなり、森林組合に薪材を注文していたら、6月納品かもと言われていましたが、昨日配達されてきました。 これで5トンの量。
すでに軽トラ3杯分の薪材を頂いてきて、薪にすべく作業をしていますが、いよいよ本格的に薪作り作業が始まることになります。


今週は、農山村生活体験の学生さんを連チャンで受け入れるため、準備その他、漏れがないかチェックするなど、ちょっと緊張しています。