お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

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「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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八木下重義ー地震予兆研究センター

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2017年2月15日水曜日

スノーシューで「幻の大滝」へ

信濃町の森林療法研究会「ひとときの会」主催の「氷瀑の幻の大滝に行こう」に参加して来ました。

昨年も同じ企画があったのですが、比較的雪が少なく気温も高めで、しかも参加者が多かったこともあって、「大滝」にたどり着くことができず、今回はそのリベンジという感じで参加したのですが、一般参加は数名、関係者の方が多かったようです。

「大滝」は20数年前の豪雨による崖崩れで出現したと聞いていますが、我が家から見る黒姫山の、その場所はこの写真に印をつけた所ではないかと思ってます。
右横がゲレンデですので、結構距離がある感じですが、ここをスノーシューで歩こうということです。


9時黒姫童話館に集合し、9時20分頃から歩き出したでしょうか、最初に近くの御鹿池へ。
いつもの年は、御鹿池横の東屋がほとんど雪に埋もれているのですが、今日はしっかりとその形を見せてくれていました。

昨年12月の雪は少なかったものの、1月に入ってからはしっかりと降って平年並みかそれ以上に降っていたという印象があるのですが、御鹿池の様子を見る限り、やはり今年の雪は少ないようです。


池を越えてからは、杉林の間を登り、やがて林道に出て、さらに表登山道入口を過ぎて、大滝が見える場所に来るまで、2時間半弱。 周囲はヒノキの林の由。


ちょうど12時頃に大滝の真下に来ました。 砂防ダムがいくつかあり、それを避けて登ること2時間半で、大滝の直下に届くそうですが、今回はその時間もなく、遠くに滝を見て、満足。

今の時期は雪解け水が流れる中で凍って、氷爆になっており、5月の雪解けシーズンになると、大層な水が流れるようになるものの、それ以降は消えてしまう滝だそうで、そんな所から「幻の大滝」と呼んでいるそうです。


今日の氷爆はちょっと細かったです。 時に横に広がった状態で見られることもあるそうです。 次の写真の縦に白い線が氷柱です。


風を避けての日だまり場所で、大滝を横目に見ながら昼食休憩。


帰りは林道を離れて巨木の森へ。 ここは昨年も来ているのですが、まず初めに出会うのがキハダの木。 枯れているような樹皮の内側に黄色い部分があり、これが漢方薬の材料になるとのことで、まずは一服。 まぁ、苦いですが、薬と思えば難はありません。


そしてニレ(ハルニレ)の木。 ヒノキに近い使われ方をするそうです。


チベタ沢(?)の流れに添って下ると、やがて黒姫童話館前のクロカンコースに出て出発地点に戻りました。


降りる途中、1時半頃でしたか、閉じているペンションの建物から出火したと一報が入り、遠くに煙が見えました。 詳しいことは分かりませんが、こういうことにはあまり出会いたくありませんので、散会後、離れた道を使って帰って来ました。


凛とした冷たさの林の中、静寂の中から届く風の音、時に鳥の鳴き声。 冬の森っていいものですね。 来月も同じような企画があるようですので、是非参加したいと思います。

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