お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

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「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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八木下重義ー地震予兆研究センター

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2017年2月27日月曜日

妙高・三ツ山へスノーシューハイク

この所、比較的明るい日が続き、時に雨降り、時に小雪という空模様で、朝の気温も下がってもマイナス5度ほどと二桁台になることはありません。
積もった雪の嵩は下がりつつあり、緩んだ雪原で足がズボッと雪穴にはまり、抜け出すのに一苦労という場面もあります。 冬の風情が徐々に去り、初春の雰囲気が感じられるような時期にあるようです。

そんな中、昨日は友人に誘われ、妙高高原ビジターセンター主催の「三ツ山スノーシューハイク」に行って来ました。


三ツ山は登山道のない山で、グリーンシーズンはクマやタヌキなど野生動物の宝庫?だそうです。
今回は、猿の姿が見え、たぶんウサギのオシッコ痕、クマがドングリなどを食べた時の熊棚などにも遭遇。

10時10分頃、総勢10名ほどで出発し、ビジターセンターからは、通称クリスチャン村と呼んでいる別荘地の中をジグザクに歩き、林の中に入る手前で準備運動をしてからスノーシューを履きました。


適時、5分程の小休止、水分補給、歩き方や自然観察など。

白樺林の中を歩いて行くと、やがて左側に沢が現れ、その沢を見ながら登りきると、池ノ平スキー場のゲレンデに出ます。 リフト2本を登った辺りのようです。

斑尾山方面を望む。

正面に袴岳(昨年3月スノーシューで登りました)、右手に斑尾山。

しばらくゲレンデの端を歩き、リフト乗り場付近を見ながら、標高にして1050m位の所を左手に回り込むようにして進むと、三ツ山の山頂に到着。

ドングリなどの樹の上に、クマが実を取った時にお尻に敷いた枝葉などが枯れて残っていました。 

クマの爪痕があるかな?

木々の間から斑尾、黒姫のゲレンデ、杉ノ原スキー場の駐車場などが見えました。

所要時間は2時間と少々。

昼食休憩を取り、リフトで先着されていた館長さんが火を熾していて、下処理されたぼたん肉を提供してくださり、竹串にさして各自炙って頂きました。 当方、初めてのぼたん肉でしたが、大変美味しかったです。(クマ肉よりいいかも)
マシュマロを軽くあぶって、こちらもなかなかいいイベントでした。


1時に下山を開始し、途中までは来た道でしたが、下りの後半は棚田の間を抜けて、別荘地横のスノーシュー専用コースを横切って、管理棟前でスノーシューは終了。
歩いてビジターセンターへ向かい、2時45分頃終了しました。

同道された吉田さん、池田さんとも、参加者の態様をよくチェックされていて、無理の無いウォークに努めておられたように感じました。

一列をなして歩く時、前の人のスノーシュー痕に15cmほど乗るような形で歩くと、自分のスノーシューに雪が乗らない(被らない)そうです。

山頂近くになったら、歩く速度を緩めて発汗を抑えると同時に、汗で濡れた下着を体温で乾かすと、到着した時に体を冷やすことがないそうです。

また、タオルを首に巻いて上り、山頂に着いて時に、その濡れたタオルを取り去ると、体の冷えが少なくなる由。 大きなタオルの真ん中を割いて、被るように頭を通してタオルを前後に垂らし下着の中に入れておくのもいいそうです。

山登りで大事なことを教えて下さったハイクでもありました。

妙高高原ビジターセンターは、季節に応じたイベントを色々企画されているとのことで、来月には、「雪上観察会」や「メープルシロップを作ろう」などの企画があるようですので、企画アナウンスなどをHPで確認し、これからも行事に参加して行こうと思いながら帰途
につきました。

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