お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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*平和の琉歌



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*the world is coming to an end



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2017年3月20日月曜日

今週の信濃町は選挙週間

早朝の気温は0度前後と、極端に低くなることはなく、晴れた日となれば、日中窓辺にいると微睡むほどの温かさになります。
春になったこともあって青空は少なくなり、山々も霞んで見えてしまいます。

温かさにつられ時間つぶしにと、雪囲いを外したり、雪山にスコップを入れて崩すなどしています。 でも積もった雪が氷となって、雪囲いの足を固めている所はなかなか外れません。 窓から日差しが入り室内が明るくなりました。

近くの畑地や空き地に寄せられた除雪の山には、早く溶けるようにと、大型のユンボが来て崩しています。

薪棚もご覧の通り空っぽ。 5〜7月頃、森林組合から薪材を購入して、来年再来年のための薪づくりが始まります。

そんな春の準備をしていたら、何と明日の天気予報は雪。 ただ、湿雪と表示されており、地面に降り注いだ都度溶けてしまうことでしょう。


さて、信濃町では、町議会議員選挙が予定されており、明日21日公示、26日投票のようです。
これまで定員14名でしたが、今年から12名に減員されるとのこと。 人口が2万人を越えた時代から、現在は8500人ほどと減少しており、人口推移そして財政逼迫という現状から見ると、定員は14名の半分ほどでも良いように思われます。

そして、そもそも町議会議員の役目って何でしょう?
役場にあるかもしれない規程集にどんな表現があるのか知りませんが、簡単に言うと、住民(町民)が安心して、しかも健康に安全に日々暮らせるように、環境整備や条例設定など検討して決めていくという役目を担っているのでしょう。 町行政への諮問、提案、監査といった視点も重要でしょう。

昨年、町議会を2度傍聴しました。
単純な感想ですが、種々の案件について、発言する人は限られ、惰眠を貪っていると思われる人は沈思黙考のようで、各議員の問題意識が噛み合っていないようです。
町民の付託を受けているわけですから、当然、議論は伯仲しなければならないのです。

国会答弁であれば、あれこれ腹の探り合い、党利党略などもあるでしょうが、町議会は住民の姿が直に見られる諸問題を解決する場です。 沈思黙考なんてあってはならない筈。

過日、決まった水道料金値上げについても、反対議員はあれこれ対案や疑問を示すなどしていましたが、賛成議員の発言は殆どなし。 意見がなくて賛成するなんて、町民の生活のことを本当に考えているんですか? と聞きたくもなります。
値上げの理由として、町は「送水管の老朽化」をあげていましたが、水道管の老朽化は、町政開始時から恒常的に考慮されなければならない案件であり、今になって取り上げられる理由ではないように思われます。

水道事業について諮問委員会が開かれたということですが、その諮問内容について公開されたのでしょうか? 値上げに関し町民への直接説明もなかったようで、国政と同じように計画ありきの諮問ではなかったかと、うがった見方もできてしまいます。

1月の「黒姫民報」から

町民の生活にかかわる大事な問題なのに、賛成7反対6という1票差で決めるなんて、多数決といっても納得できないものを感じます。

前掲のように、時々、共産党支援者が発行している「黒姫民報」というチラシがポストに入っています。
全国を総じて見ても共産党議員、支援者の方々は、住民の生活のためあれこれ活動されていて、人間的にも真面目で優しい方とお見受けします。 ただ、共産党という組織としての動きとなると、素直に喜べない所があり、しかも上部に対しては「労働貴族だ」という内部不満もあるようです。
でも、最近は、野党共闘の機運が高まり、候補者の立候補地を調整し合うなど、協力体制が整いつつあります。 その点は評価すべきでしょう。

沖縄でオスプレイの事故がありました。 墜落であったのに、政府は「不時着」という欺瞞の声明を発表していました。
墜落場所が人家ではなかったから良かったですが、集落に落ちていたら、住民が被災し、怪我ばかりでなく死亡にもつながったことでしょう。

そのオスプレイが全国の自衛隊基地にも配備され、現在、自衛隊員の飛行訓練が行われているのです。
素人が見ても、大変危険な飛行機であることは歴然としており、何故か、米軍は、米軍兵士や家族住居地域には、オスプレイを飛来させていないのです。

オスプレイが危険な存在であるから、米軍家族の上は飛ばさず、日本人の集落の上は、平気で飛ばす、というのは、米軍と米軍兵士が日本人の生命を軽視しているからなのです。

このように日本人を危険な目に合わせていながら、「思いやり予算」など、国民の財産をアメリカに湯水のごとく垂れ流しているのが、今の日本政府。

危険なオスプレイに対する、町議会議員の反応は、



信濃町の上空にもやって来ました。 ヘリコプターと同じ高度を飛んでいるようで、その騒音はヘリコプターの比ではありません。 爆音そのもの。
町民の安全が保てないようなオスプレイ飛来に対し、反意を示すことができない議員って、何を考えているのでしょう?

国会の与党である、自民、公明、維新の政策に賛意を持っていたとしても、町民の安全を真に思考する意思があるのなら、こんなバカな決定をすることはないでしょう。

現議員が、再選にむけて立候補されるのなら、そういった現実をよく考え理解してほしいものです。 それが町民のため、町のためになるのですから。

町外から観光客、新規住民を呼び込むためには、魅力的な町作りができなければなりません。 魅力的な町作りのためには、魅力的な町民、魅力的な役場、魅力的な議員や職員方である必要があるわけで、各自が自問自答した上で、本選挙に望んでほしいと思うのです。

V22 Osprey crash


3月10日の信濃毎日新聞にも掲載記事があります。



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