お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2017年5月5日金曜日

韓国・ソウルへの旅 その3

以前、韓国の演劇などを見たいと思い、もう何年も公演しているという「マンタ」を見ようとしたのですが、意外に入場料が高く諦めたことがありました。

でも、昨年、家内の友人が韓国で観たというお薦めが「ペインターズ ヒーロ」。

早速、ソウルでコネストに接続し、予約手続きを済ませ、当日は予約票を印刷して窓口に提示してほしい由。 スマホの画面でもいいのかなと思うものの、念のため宿の主人に印刷を依頼。 でも、なかなかプリントアウトされて来ません。 そういう依頼を受けたことがなかったらしく、プリンターはあるものの、印刷が出来ません。
窮余の一策として、予約画面をご主人の友人にメールし、その方が印刷してFAXで送るという過程を経て、印刷物が我が手にやって来ました。


公演の場所は、ソウル劇場。 鍾路3街駅側のソウルシネマとも称されている所。
本館の前に、Painters Hiro と表示された小屋(窓口)で、ネット印刷されたものを提示すると、発券処理をしてくれました。

それから階上へ。 20分近く前に入り、これで一杯になるかなと思いきや、始まりギリギリまでに、ツアー客などが入って満席となりました。
アナウンスは、韓国語、英語、中国語、日本語でした。

80分ほどの、セリフのないパフォーマンスでしたが、4人、そして時に観客が入り、ふざけ合っていると見せて、最後はしっかりとした絵を見せているのです。
モチーフとしては、マイケル・ジャクソン、ブルース・リー、ベートーヴェン、虎、歴史上の武将、水面での絵から人魚など。

音源も色々ありましたが私の記憶に残ったのは、ボビー・マックファーレンの「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」。

兎にも角にも、楽しくて、面白いパフォーマンスでした。
 
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Korean Performance " The Painters Hero " Highlight

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Arts Avenue - The Painters: Hero 마술같은 미술 퍼포먼스 'Painters Hero'

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上演中は撮影禁止でしたが、終演時、フォトタイムがありました。








会場の外では、関連グッズの販売とサイン会。



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Bobby McFerrin - Don't Worry Be Happy
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別の日に、ミュージカル「パルレ(洗濯)」を見てきました。
パルレは、2015年に長野で日本人スタッフによる舞台を見ていて、その内容は理解していたものの、やはりミュージカル発祥の場で見ると、感じるものはだいぶ違います。

恵化駅近くの会場はちょっと分かりにくい。 近くにソウル大学やカトリック大学のキャンパスがあるなど、若者の街のようです。 直接、窓口で入場券を購入したのですが、直前ということで、かなり割安の切符を購入できました。

近くのビルでは、イ・スンジェさんなど韓ドラで見る俳優さんの垂れ幕がありましたので、そういう人達の演劇の会場があったのかも知れません。



上演中は撮影できません。 舞台と観客席が一体となった劇場で、言葉が分かれば、俳優の一言一言が理解できて、一層理解が深まるものと思われました。
やっぱ日本(人)公演とは随分と違うなという印象。

カップル役、そして大家さん役の歌声が良かった。


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Arirang by Jang Sa Ik

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