お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2017年6月1日木曜日

6月30日若里市民文化ホールで「小林多喜二の母の物語」上映会が

病状の経過ですが、体調は少しずつ回復し、食欲も出て来ています。 発熱もなく、ただ、時に咳き込んだり、なかなか痰が出ずに困ることもありますが、抗生剤や漢方薬のおかげで快方には向かっている感覚はあります。 家内の不整脈も収まりつつあり、一週間後の再検で肺の陰が薄くなっていることを願うばかりです。

以前、町の病院に対し、地元の方々からは信頼されないと、隣町の病院に行くなどど話される方達がおりました。 確かに、私が蜂に刺されて罹った外科医師、また、家内が低血圧になって気持ち悪いと駆け込んだ時、これはクモ膜下出血の疑いがあると一方的に決めつけ、長野市内の病院を紹介しろと看護師に指示したものの、本人はどこかに消えてしまいました。 夜分遅く、訪ねた専門病院では、端からクモ膜下ではないと指摘し、それでも一晩だけ検査入院したのでした。

その時と比べると、今の信越病院の態勢は盤石とは言わないまでも、良い先生が揃っているように感じられ、かつてのマイナーな噂話はないようで、別荘に来ている方の中にも、信越病院の診察日に合わせて別荘に来られているとも聞きます。

建物が古いとか、入院病棟が狭いとか、色々改めたい所は多いでしょう。 でも、病院建物の建替えとなると、それに関連して検査装置など諸々の入れ替えが伴い、さらに維持費など、これまで以上の経費がかかると思われます。
以前、補助金や借り入れによって賄うという話しもありましたが、借金は利息がつくものだし、将来の住民に負担を残すものなのです。
今ある資産の中で、住民がどれだけ安心して診療を受けられるか、ソフト面での対応の方が重要でしょう。 そういう意味でも、現在の信越病院は良い方向に向かっていると、一日だけの外来診療で感じています。

さて、月が変わって、今日Facebookを見たら、日本経済新聞に掲載されたと、

国民の基本的人権や安全な生活を司法権力によって縛る共謀罪法を決めてしまったアベシンゾウ内閣の支持率が50%以上と、これまで報道されていましたが、何と日経がこれまでの嵩上げ支持率を認めたのかなと思い、一瞬喜んだのもつかの間、日経の「支持率を追う、日経世論調査アーカイブ」を見ると、何とこれまでと同じで、真偽のほどは不明。

G7各国から共謀罪を支持されたとウソを述べたアベシンゾウ、国連からのコメントを否定、加計学園に関する前川前次官の発言否定、アベシンゾウ酔処のジャーナリストがレイプ事件を起こしながら刑事事件にならないよう、アベ配下の司法官僚に依頼するなど、アベシンゾウ内閣はどこまで腐っているのでしょうか?

これで支持率が50%以上なんて、それこそ数字の操作しかありません。
読売、フジ、日経など大手マスゴミの手練手管の結果で、国民は騙されているのです。
騙されていることに気づかない国民の存在、本当に残念な時代になって来ました。

アベ、アソウ、スガ ー (こういう言い方は良くないのですが)こいつらは後世に残る、現代日本における三悪人でしょう。

と書きつつ本題から離れてしまいました。

30日の信濃毎日新聞に、表題の記事を見つけました。

母 小林多喜二の母の物語」の上映会が長野市で開催される由。

場所:長野市若里市民文化ホール

日時:6月30日 午前10時半、午後2時、午後6時20分

無実の罪で囚われ、特高によって殺された小林多喜二の時代を思い起こし、母セキさんの思いを感じるとともに、共謀罪法施行により、司法権力が強大化し、公安警察などによる住民弾圧が予想されるにあたって、本映画を見ることは大事なことだと思われます。

原作は、三浦綾子さんの「母」。 著作を開くと、秋田弁でトツトツと多喜二への思いを語るセキさん。 本当に何で殺さなければ行けないの?と疑問に思うものです。

現代のキリスト教を大きくわけると、旧教というカトリック、新教というプロテスタントがあります。
カトリック信者だという作家には曽野綾子、プロテスタントの信者に、この三浦綾子さんがいたわけです。 曽野綾子(死んだ三浦朱門をあわせ)は自民党応援団の一味で、かつての日本軍の悪行を認めず、実に強権的で不遜な輩なのです。

反し、三浦綾子さんは、一人ひとりの生活、人格に触れて、「氷点」からはじまって「塩狩峠」、「泥流地帯」、「道ありき」など、重厚な作品を残し、他界されて20年近く経ちますが、作品を読んで感動し、教会の門を叩く方が今でも居られるとのこと。

同じ「綾子」でも、かたや傲慢不遜な「綾子」、かたや生きた人々、生きている人々の心根を追い、「救い」を一緒になって求める「綾子」。 どちらが人間的に優れているか、どちらかが真のキリスト者であるか、それは歴然としていますね。


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