お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2017年8月31日木曜日

夏場のジャム作りが終わりました

お盆の頃にブルーベリーの収穫作業はほぼ終わったのですが、その後も熟した実を見つけると、小さい実なのですが、何か惜しい気持ちになり、取ってジャムにして来ましたが、それもそろそろ終わりとなりました。


5月頃からのルバーブ、7月に入ってからのラズベリー、7月中旬からのブルーベリーと、ジャム作りが3ヶ月半と続きました。 瓶の数にして300本以上で、瓶代、砂糖、ガス代などを含めると、かなりの費用になると思われ、あちこちの情報を元に少しでも安い店を探すのも日常となっています。

質を持たせるため5割かそれ以上に砂糖を入れる方が居られますが、我が家の砂糖は3割のみ。 それでも、素材自体が持つ糖分を含めると4割位にはなるかもしれません。 出来上がりの色は悪いですが、砂糖は上質のキビ砂糖のみ。


ラズベリーとブルーベリーは、実が熟してくると取り入れをし、日に500gとか1kgとか、収穫量は少ないので、数日分をまとめてジャムにしています。

あらためて日々の収穫量の総量を出してみたら、ラズベリーが17kg、ブルーベリーが24kgも取れていました。 ブルーベリーはさらに家内の友人の畑から運ばれたものもあって、大層な量となっています。

作ったジャムは友人達に差し上げたり、何かのお礼にしています。 瓶詰めは永く保存できると誰もが思いますが、長期保存した物は味が落ちます。 去年のジャム、またタケノコなども、1年経ったものは美味しくありません。
商品として売られているジャムの賞味期限がどうなっているのかわかりませんが、長く置くほど味が落ちることは確かなようです。

さて、ブルーベリーは信濃町の特産品になっていますが、店頭では1kg2千円という値段で販売されています。 つまり100gで200円ということになります。
その価格には、販売所の手数料が加味されているわけで、生産者から直に入手できれば、比較的安価になると思われます。 そこら辺の知恵を働かすことも、消費者にとっては大事なことではないかと思われるのです。
 
9月になると、隣の飯綱町からはリンゴの収穫の便りが聞こえてきます。 最近、増えつつあるのがブラムリーで、生食には適しませんが、ジャムにすると酸味が強く大変美味しいです。
直売所などには、電子レンジを使ったジャム作りの説明書がよくおいてありますが、電子レンジはリンゴの組織を破壊するし、味も落ちます。
今までほど頻繁ではありませんが、もうしばらくジャム作りは続きそうです。

2017年8月30日水曜日

29日のJアラート(全国瞬時警報システム)に思う

(追記2017/09/03)
 本日、信濃町では防災訓練を行っていましたが、訓練として災害発生通知をJアラートで行っていたようです。(国ばかりでなく地方自治体も使えるシステムの様)

我が家では、少し古いiPhoneから始まってスマホ類が4台、ガラケー2台があるのですが、本日の通知があったのは、スマホ1台、ガラケー1台のみでした。

大事な警報であれば、どの端末でも受けなければいけないでしょう。
信濃町役場には、「緊急情報メール配信システム」というサービスがありますが、利用申し込みをしなければ配信利用できません。

Jアラートがどんなシステムで、どう活用され、どう通知されるのか、国ばかりでなく自治体も住民にきちんと知らせるべきだと思うのです。そうでなければ逆に住民に不安を抱かせるシステムになるのではと気になりました。
(追記了)

29日、朝6時過ぎの警報で、Jアラートというシステムをはじめて知りましたが、Wikiを見ると、2007年から総務省が順次稼働しはじめたシステムだそうです。

信濃町には、30年近く前までは農協の有線電話があって、作付け情報などの一斉放送をしていたようですが、専業農家が少なくなったためでしょうか、廃止され、町役場管理のオフトークが設置され、町内への一斉同報に利用されて来ました。
オフトークはNTTの電話回線を利用するものでしたが、インターネットや各種計量システムなどの拡大や、光通信などの回線との併用ができず、撤去される家が多くなっていたようです。 また放送システムが古くなったこともあるのでしょう、町では、オフトークを廃止し、昨年から防災無線の受信機設置を行っています。

 
朝昼晩と、この受信機から、町内の行事や資源ゴミの回収、訃報などが流れており、時々、火災発生や熊出没があると、注意アナウンスが逐次流れるようになっています。

所が、29日6時2分頃、ただならぬ大音響の警報が鳴動したのでした。
放送内容を聞くと、北朝鮮からミサイルが発射された由。


これまでも北朝鮮のミサイル飛来に際し、強固な建物に避難しろとか、体を低く頭を抑えてと、全国で避難訓練が展開され、その報道を見るにつけ、「もしミサイル(や破片など)が落ちたら、自分の身を守れるか? 逃げようがないでしょう!」などと、総務省の発表に実にバカバカしく思っていたものでした。

イギリスのBBCなども、その滑稽な情景を海外に報道していたのでした。

確かに、ミサイルというかロケットというか、未完成なものを飛ばされたら、途中で落下するとか空中分解して部品が四方八方に広がって落ちてくることはあるでしょう。
しかし、日本政府が北朝鮮の過去のケースをきちんと精査するなり、情報入手していれば、ミサイルの精度などを予想できるわけで、殊更、国民に不安感を与えるような所作にはならないと思うのです。

その証拠に、北朝鮮は発射について事前に国連に通告していたという情報もあり、そうならば当然日本政府は知っていたわけで、Jアラートを鳴らす前にきちんとした報道をすべきでした。

それをしなかったということは、国民に恐怖感を与え、自衛隊の海外派兵、米軍基地の存在、オスプレイ、軍需産業の拡大などなどの必要性を認めさせようとする手練手管であったのではないかと窺えてしまいます。

公共交通機関も止められて、そのための遅延が発生していたようです。


ミサイルやロケットは大陸間弾道ミサイルのように遠距離であれば飛行機のように地上に対し平行に飛ぶわけでなく、ある程度放物線を描くような形で飛ぶわけで、北朝鮮に近い日本国土では、空間を上昇している最中で、決して安全ではないでしょうが、ミサイルが日本に落ちてくる可能性は比較的少ないと思うべきでしょう。

確かな情報を速やかに知らせることは大事なことですが、今回のアラートはやみくもというか、安倍政権が北朝鮮のミサイル発射を利用して、国民の意識を変えさせ、森友や加計など政府・与党の犯罪とも言えるような事案から目をそらさせるように利用したのではないかと思います。

信濃町では、20数年前、豪雨によって川の氾濫や土砂崩れがあり、そのような被災に対し、防災無線は有効であろうと、役場に申請し、この3月に受信機を設置してもらいました。
町内の全戸に無償設置するということで、国からの補助金が出ているのであろうと予測していたものの、総務省が10年以上前から準備していた警報システムの一環であったことに、初めて気がついたのでした。

竹槍で連合軍兵士を阻止しようとした、あの時代の実に馬鹿げた発想が、今の日本政府には生きつづけているようです。

オリバー・ストーン監督の映画に「すべての政府は嘘をつく」があり、堤未果さんの著作にも「政府は必ず嘘をつく」があります。

Jアラートを闇雲に信ずるのではなく、日本政府、特にアベシンゾウに倣う諸々の政治には、疑ってかかる必要があろうと、そのことが自分達の身の安全を期する術ではないかと思うのです。

不都合な警報を聞かないため、当面、受信機の電源を切ることにしました。



2017年8月28日月曜日

朝の散歩を再開

8月も最後の週となり、クズづいていた天候も落ち着いてきたと思われ、朝の散歩をはじめました。
それでも林の中やヤブに近い所では蚊や虫がいますので、田んぼの間の畦など、広い空間を歩きます。


8月に入って、秋の収穫作業にむけ、田んぼに注がれていた水は切られ、乾きつつありますが、稲の品種や日照、水の温度など、色々な条件があるのでしょう、たわわに実りつつある田があると思うと、全く稲穂をつけていない所もありました。
また、耕作を放棄されたのでしょう、雑草に覆われた田を見るのは、やや悲しいものがあります。

今夏は雨が多くて日照時間が少なかったようで、稲作への影響はないのでしょうか?


昨今、高齢化のため稲作を続けることができずに、元気な人に耕作を依頼することが多くなったようです。 田んぼの貸し賃も、そこから産まれるお米の販売額も、僅かなようで、兼業というか、他に正業についていて、合間を見て田んぼを続けていることで、どうにか生産が出来ているように思われます。

町内や近隣の稲作農家に聞くと、俺の所の米はうまいが、あそこは水が悪いのでまずいなどと、 自画自賛する方が多いように感じます。 また、ブランド米にして、少しでも高価な商品にしたり、化学肥料を使わずに自然農法に徹したお米にするなどの、努力を重ねている農家もあるようです。

色づきはじめた田んぼの中に、白い蕎麦の花に覆われた畑がありました。 蕎麦もそれほど収入にならないものの、これまでは国の減反政策への対処として蕎麦が蒔かれたのでしょう。
それでも雑草を見るより、白い花が見られる方がいいものですね。


土手の雑草の中で、ノビロ(野蒜)が白い花を咲かせていました。


そして、こちらはニラの花。



2017年8月26日土曜日

チェロとリードオルガンによるコンサート@信濃村教会

(追記8.28)
朝から20日ぶりの晴天の中、「夏の夕べのコンサート」は、礼拝堂満杯の聴衆のもと無事に終わりました。
最後は、コダーイ・ゾルターンの「夕べの歌」がチェロで演奏されました。
その前に演奏された「孔雀は飛んだ」と共に、ヨーロッパ中がナチスに席巻されていた時代に、それにあがらう民衆の気持ちを合唱という形にした曲だそうです。

でも、オルガン曲、チェロ曲ともに総じて難しいコンサートでした。^^;

Kodály Zoltán:Esti dal / Evening song / 夕ぐれの祈り(コダーイ)

コンサート終了後、被災地支援に奔走されている吉村誠司さんの奥様が、北九州での支援の現状を説明され、6時半頃に会は無事終了しました。

(追記了)

「チェロとリードオルガンによる 夏の夕べのコンサート

日時 8月27日(日) 16時開場 16時半開演

場所 信濃村教会 (休日ですので信越病院や役場などの駐車場が利用可能)

演奏者、演奏内容などは次のチラシで。


リードオルガン(reed organ)とは、昔、小学校の音楽室などにあった足踏み式のオルガンのことで、ペダルを踏み、ふいごで空気を送り(もしくは吸い)音を出すもの。 ハーモニカなどと原理は同じかも。
パイプオルガンと区別する意味で、リードオルガンと称しているようだ。

チェロは一般的な楽器ですが、バイオリンなどと異なり低い音ですので、お腹に響くというか、ゆったりと聴くことができる楽器だと思います。 ただ、私などはその気持ちの良さにウトウトしてしまいそうな時もあります。

演奏者の富田さんは、この1月にCD「羊とヤギ」を出された由。

本CDのジャケットから

「2013年にチェロとパーカッションのデュオ「羊とヤギ」として活動を始める。中世の音楽、民族音楽、バルトークなどを取り上げ、自然体の響きと共振、霊感を大切にして、独創的な音楽を展開している。

「バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、自然体の音楽と室長くの楽しさを広める活動をしている。、、、、」と。

Youtube映像から
Pecora e Capra 1st Album “O Terra” ≪羊とヤギ≫初CD「大地よ!」

 

なお、売上金は、阪神淡路や東日本、熊本、ネパールなどの地震被災地、また九州北部豪雨被災地などへの支援を展開されているOpenJapan吉村誠司さんに寄贈される由。


パソコン内部にたまったゴミを取る

相変わらず雨と晴れが交互にやって来る空模様で、昨夕、雲が残るものの夕焼けが見られました。


この分なら明日は晴れるかなと思いきや、今朝は雨降り。 でも早々にあがって青空が見えだし、日差しが強くなりました。


この所、山頂まで見られる日は少ないです。
ヒグラシに代わってミンミンゼミが盛んに鳴き、コスモスの花が風にそよぐようになりました。 夜になると虫の音が聞こえています。 季節は秋なんですね。


さて、当方で使用しているMacBook Proは3年前に購入したもの。
長期使用でくたびれて来たのか、時々ダンマリになったり、動画を見ていると、グルグル白い輪っかが回って、次のデータがやって来ません。

SMCリセットやPRAMクリアというオマジナイをして、システムに溜まったゴミを捨てたり、遅延要因を探し出して一挙に捨ててくれるクリーナーアプリを起動するのですが、なかなか埒が明きません。
時々、カーネルが殆どのメモリを消費してしまうこともあるようです。

ネット検索すると、Mac本体の内部に溜まったホコリやゴミを除去すると、空調がうまくいって処理遅延が解消される由。

これまでの2基ある冷却ファンの回転数は常に6000前後でした。


早速、内部のゴミやホコリをエアー噴射で取り除いてくれる、ダストブロワー(またはエアーダスター)なる物をアマゾンに注文。

 
届いてから、早速、MacBook Proの裏蓋を開けようとするも、手持ちのドライバーの形状が合わない。 以前のMacBook Proでは使えた筈なのにと思い調べると、本機は星型でも5角なのだそうだ。
早速、製品名を調べて再度注文。
アップルの製品って、以前から通常のマイナスやプラスの一般的なネジを使わずに、形状の異なるネジを使っていますね。 蓋を取って内部を見るのは自分らの仕事だと、勝手に開けたものは保障の対象外だから、ユーザーには触らせないという姿勢が昔からありました。

ということで、ドライバーが届くまでの間、MacBook Proの排気口やコネクター口などなど、隙間がありそうな所に、エアーを吹きかけ、一部のゴミはさらに内部に滞留したようだが、外に飛び出してくるゴミも結構ありました。

その結果、
回転数が4000台に落ちました。

さらに到着したドライバーで裏蓋を開け、丁寧にエアーを吹きかけて、ゴミを飛ばし、空冷ファンの羽根の汚れも除去しました。

その結果、
回転数は3000台と、掃除する前の半分ほどになりました。

ゴミ取りが、処理遅延の抜本的な解決策ではないでしょうが、これで作業中のイライラがだいぶ解消されそうです。

これまでも機器の修理風景で、ダストブロワーを使用している姿を見ていたのですが、まだ身近な存在になっていませんでした。 電子機器や電気製品には意外にホコリを呼んで貯めるもので、これからは心して使って行こうと思っている所です。


2017年8月24日木曜日

「ボルシチ」には「ビーツ」

今朝、いつも6時に鳴る行善寺さんの鐘の音と共に降りだした雨。 今日も1日ジメジメした雨降りかなと思いきや、9時であったか10時であったか止んでしまい、徐々に雲の間から青空が見えだしていました。


そして、強い日差しに、残暑を思わせるものがあり、畑に降りても早々に上がって来ています。

さて、北信州の野菜のなかに「ボタコショウ」があります。 ピーマンを少し膨らませたような形をしていて、7月頃ですとピーマンとの差が感じられませんが、8月に入ってきますと徐々に辛さが増します。
通常、「ボタ」と呼んでいますが、空焼きして白いご飯でいただくわけです。「辛さ」に当たるか当たらないかで、食卓での一興になることもあります。
そして、この「ボタ」とナス、味噌漬け、ミョウガ、時にキュウリなどを微塵に切ってかんまし(かき混ぜ)、「やたら」を作り、温かいご飯にのせて食べるのも夏場の風情となっています。

我が家では相変わらずキュウリが採れていますが、葉っぱが枯れだし、そろそろ収穫の峠を越えたかなという感じです。


でも、葉っぱの陰に隠れたキュウリに気づかず、育ち過ぎていることもあります。
そんなキュウリは、種を捨てて、スライスし、やはり細かくしたチャーシューと炒めると意外に美味しい。

奥さん(おばさん)方の会話の中で、多量に採れる野菜の工夫を知ることもあるようです。
こちらは、キュウリとミョウガ、赤シソを刻んだ中に梅干し、そして少しの出汁を入れた一品。 さっぱりとした味で、ご飯がすすみます。


また、こちらは、やっと成りだしたゴーヤとサキイカでの一品。 ゴーヤの苦味が和らいで、こちらも美味しい。


やっと本題なのですが、

我が菜園では、今年、3回にわけてビーツを種から苗起こしをしてきて、先日1回目の苗からビーツ(根っこ)を採取しました。



ビーツを使った料理といえば、「ボルシチ」(しか知らないのですが ^^;)。
野菜から作るのは大変なので、家内の友人が紹介してくれた、ロゴスキーの缶詰(いなか風ボルシチ)を使います。


でも1缶900円近くの値段で、送料を含めると千円近くになりますので、そうしばしば使えません。 そこで、我が家では、ベースとなる野菜スープを作り、これに缶詰を混ぜて、二人で4回分程の量にしています。 それでも味は十分出ます。
時に牛肉を入れてみたり、入れなかったりですが、肉を入れないとあっさりし過ぎて物足りなさもあります。

これに生クリームやサワークリームを入れて食べるわけですが、質の良い美味しいクリームがない時は、EasiYo(ニュージーランドから輸入したヨーグルト)を利用します。

2017年8月23日水曜日

初めての「10万円バンク」を開く

今夏は雨降りと湿度の高い日々が続いています。
真夏らしい暑さを感じたのは6月下旬の一時、その後は一日のうちどこかで雨が降ったり霧が出たりと、一日中快晴となって布団が干せたのは一日のみでした。

例年、お盆を過ぎると雨っぽくなるのですが、それにしても8月に入って雨の日が多く、室内の湿度は70から80を上下して、寝苦しい夜もしばしば。

先日、息子が置いてあるギターの弦を交換しようと、ケースから出してみたらカビが付着していて、寝具には小さなクモが生息。
気温はそう高くならないものの高原とは名ばかりのジメジメした暮らしが続いています。

さて、今秋、2週間の旅を計画をしていて、その費用を倹約して貯めなければと、百均で「10万円バンク」という缶詰型の貯金箱を購入し、小銭入れに500円玉が入っていると、すすんでこの箱に入れて来ました。
だんだん重くなり、斜めに入れないと入らなくなって来ましたので、思い切って缶を開けることにしました。


缶切りで開けると、普通の缶詰缶と違って、薄い鉄板ですごく柔らかい。


まだ空きスペースがかなり、これならもっと入るなという感じ。


50枚ずつまとめなが数えてみましたら、結果、212枚、しめて106千円ありました。 ひょっとしたら220枚位は貯められるかもしれません。
即、郵貯の通帳へ。 次の外出時、百均へ行ってさらに貯金箱を購入しておこうとと思っている所です。

2017年8月20日日曜日

キュウリとモチモロコシ

今日は、ブルーベリーの最後の収穫と思いながら、積みはじめると実は小さいもののなんと1.4kgも採れました。
お店では、100g200円で販売されているようなので、2時間弱の作業で、2,800円も稼いだことになります。 これがずっと続けばサイドビジネスになるでしょうが、そう安々と許してくれません。

8月に入って、我が菜園ではキュウリが豊作となり、毎朝5〜6本、日によっては10本以上も採れています。 今日は採れそこねて30cm以上にも伸びたキュウリを見つけました。^^;

過日、天望館の野菜売り場で、スリコギのような太くて長いキュウリが並んでいるのを見ましたが、最近はそういう大きな物を好む消費者がおられる由。
野菜は若取りの方が美味しいと思う我々にはちょっと?ですね。

採れすぎたキュウリの料理方法にどんなものがあるか、ネット検索で調べていますが、どちらにしてもそう沢山は食べられません。


そんな中、糠に市販のヨーグルトを加えて、ぬか漬けする方法を見つけました。
軽い酸味があって大変美味しいです。 私は日に2〜3本食べているかもしれません。
おかげでお通じが大変よろしい。
でも、そろそろ収穫量が減ってきているようです。

みどりなす、白ナスなど、ナスもちらほらと、ミョウガを加えた味噌汁が美味しい。



今日は、いつもお世話になっている方から、モチモロコシが届けられました。
モチモロコシは、原種に近いトウモロコシだそうで、ゴールドラッシュや恵味など最近の種を育てる畑に近いと植えられないそうで、町内ではその方だけが育てている種だそうです。

最近のモロコシと違って、甘みや柔らかさはありませんが、モチモチとした感触に溢れています。

韓国で食べたオクススも、こんな感じであったろうと思います。


ピーターコーンや恵味とは異なり、短くて細く、黒色したのがモチモロコシ。

我が菜園でも、今春、種から苗起こしをして、モチモロコシを育て、収穫時期がいつなのか分からないまま、今日試しに採ってみました。
まだ紫色で、若取りであったようですが、モチモチとした感触は同じでした。



2017年8月19日土曜日

モロコシもそろそろ終盤か?

7月から8月にかけては、モロコシの最盛期で、山に食べ物が無いと熊が降りてきて狙うようで、先日は、イノシシを捕らえる柵の様子を見に行った人が遭遇し大怪我をしたそうです。
去年と比べると、今月に入って熊出没のアナウンスが多いように感じます。

そのモロコシを販売する直売所も、今週末で閉じる所がちらほら出て来ているようです。

モロコシの値段は、総じて1本130円ですが、所によって120円とか100円の店があったり、逆に160円で販売している直売所があるようです。
また焼きモロコシとなると値段は倍以上で、二番手と抱き合わせ販売もあるようです。


しかし、モロコシには虫が入りやすく、一週間に1度は農薬をかけているとのこと。
たくさん食べるのは考えもののようです。 無農薬無肥料で育成している畑も一部にはあるようですが、手間がかかるということでしょう、1本180円という値付けのようです。

我が家でもそろそろモロコシが最後になりました。
最後は実を削いでミキサーでスープにしました。 今まではそのまま食していましたが、濾して皮を除いたら、何故か甘みが倍増しさらに美味しくなりました。

残った皮を捨てるのは惜しいと、パン生地に入れて焼くと、黄色みを帯びて甘みも増したパンが出来上がりました。

2017年8月18日金曜日

ブルーベリー・ヨーグルト・パイ

我が家でのブルーベリーの収穫もそろそろ終わりで、あとは小さな粒がちらほら残っている程度になりました。
それでも、今夏は20kgほどのブルーベリーをジャムにしたと思われます。 我が家のジャムには添加物はないし、体に良い砂糖を使用し、その量もほどほど。

そんなジャム作りが終わって、今は、ブルーベリーの実をふんだんに使ったパイを作っています。

市販のヨーグルトを網に開け、一晩中おいて水分を抜きます。
それから型に入れたパイ生地にブルーベリーを散らし、ヨーグルトを入れて焼くだけなのです。
比較的簡単にできるし、生クリームなどを使わないので健康にもいいわけです。
市販ヨーグルトによって酸味の程度が異なりますので、そこはお好みということでしょう。


またブルーベリーも、最近流行りの品種で粒の大きいものは大味で旨味がありません。 昔からの小粒の方が酸味があってパイにはうってつけだと自分は思っています。


我が家では、最近流行っているクックパッドを信用してはいませんが、レシピが載っていますので、参考までに掲載しておきます。
https://cookpad.com/recipe/861721

2017年8月17日木曜日

スズメバチ駆除対策中

先日、夏休み中の息子が虫取り網で蝶を捕まえようと家の周りを回っていて、偶然、スズメバチが出入りしている場所を見つけました。

なんと、その場所は換気扇の吸排気口でした。

壁の周りを様子をうかがいながら飛んでいるスズメバチを確認してはいたのですが、まさかそんな所に巣作りをするとは。
早速、蜂退治用の薬をかけたら、出るは出るはで、100匹ほど退治したと思われます。
まだ巣作りをはじめた所で、巣としては形成されていなかったようです。

それでも戻ってきた蜂が出入りしないように、虫取り網をかぶせていたら、網の中で、殺虫剤を吸った蜂が瀕死状態で集まって来ました。


そのままですと殺虫剤の効果が薄れてきて再生しますので、時々、網を外して、中の蜂を踏み潰します。
そして、再び網をかけていると、またまた蜂がひっかかっているのです。
ここが巣の場所だという情報が伝わっているのか、その後も数は少ないもののやって来ています。

野菜などの授粉をしている虫さんが少なくなっているという昨今、殺虫剤で蜂を殺すのは少し気になるのですが、やはりスズメバチやアシナガバチなどは怖いので駆除せざるを得ません。



2017年8月16日水曜日

二週に亘って夏休みにやって来た子供達が帰りました

夏休みと盆休みにやって来た子供達がそれぞれ帰って、やっとホッとしている所です。
どちらのご家庭も同じ思いをされているでしょうが、幼い子ども達が「来て、嬉しい」、でも「帰って、(ホッとして)嬉しい」という状況にあります。
農山村で子供達を預かる時も同様ですが、普段年寄りだけで暮らしている家に、子ども達がいるだけで、何をしてもらおうか、楽しいことは何か、そして事故や怪我が無いようにと頭の中を色々なことがめぐるのです。

家内は子供達の好みを考えて料理し、また女の子にはクッキーやピザ、餃子やパン作りを一緒にするなどしていました。

ただ、都会っ子は、「虫」に対しアレルギーがあり、家の中に小さなクモがいたり、足元にアリが歩いているだけで大騒ぎ。 セミの抜け殻であっても、大声をあげてしまう始末。
ここ信濃町は、自然界の生物に触れる良い地域だと思われるのですが、なかなか大人が思うようには感じてくれません。

一日は黒姫童話館へ。


以前、舞台に呼ばれたことがあったので、孫娘は一番前の席に陣取ったものの、パックマンから呼ばれたのはパパ。 ジャグラー投げや風船膨らましなどをしていましたが、慣れない芸にまごつくことが度々で、逆に孫達は喜んでいました。


次に黒姫に来るのは、スキーの時かな?



2017年8月15日火曜日

8月15日は敗戦記念日

8月に入ると、広島・長崎に落とされた原子爆弾のこと、慰霊の集いなど、そして15日に日本軍による侵略戦争が集結したと、新聞やテレビなどのニュースが喧しくなります。

戦没者に対する慰霊の心は、半世紀以上生きている我々にとっても大事なことだとは思います。

しかし、アメリカ軍を中心とした日本国土への空爆で、未曾有の一般市民が意味もなく死に怪我をしているのです。
敗戦が決まるやいなや、日本軍の将校などは、日本の民間人や開拓民などを捨て置き、金目になるものを持って、日本に帰国したそうです。
シベリア抑留となった日本兵や民間人は、ロシアによる強制労働で辛酸を舐め、日本に帰ることもできなかったとのこと。

戦地に出た者は、その後も軍人恩給という形で、日本政府より篤く保護されて来ているのに、原爆や空襲や外地での捕虜、また徴用や慰安婦という形で苦しんだ人々への保護は全くなかったのに等しかったのです。

昭和天皇は、三種の神器を守るために、敗戦に同意したそうですが、その後は連合軍に日本を売り渡し、日本はアメリカ軍の日本駐留という形で、沖縄をはじめ地域の人々や生活が脅かされ続けているのです。

昭和天皇や吉田茂など、日本を誤った方向に導いた責任が問われるべきなのですが、戦後70年経っても疑問に思う日本人はほとんどいないようです。

あの戦争で、日本は満州や東南アジアに向け侵略戦争を展開し、それを阻止する連合軍に負けたのに、相変わらず「終戦」という言葉を使っています。
自衛隊は、「軍隊」そのものなのに、憲法9条に触れないように、「自衛のための戦力」というインチキ表現を使って来ました。

日本語には、曖昧な表現が多いです。 それが人と人との関わりの中で、潤滑油となっていることは否めませんが、オブラートな表現のため、きちんと決定すべき事を先送りしているのが、日本の政治なのです。

北朝鮮のミサイル(試験?)発射に対し、防備しなければと、建物や構築物の影に隠れて身を守るという政府の指示なんて、実に滑稽。
戦中、連合軍上陸に対し、竹槍で防備するのだと訓練を強要したのと、全く同一発想。

イギリスのBBCであったか、その事実をニュースにしていたが、日本政府の「馬鹿さ加減」「愚かな発想」に、日本人として実に恥ずかしい。

日本政府に外交能力が全くないのに、北朝鮮や中国、韓国を引き合いに出して、国民を騙しているのは、政府与党の面々が政治手腕を全く備えていないということなのです。
北方領土返還についても、全くの無策。 敗戦時のロシアの所業を精査すれば、いくらでも対策が考えられる筈。

戦後政治全般にわたって、有権者がそういう事実を理解、もしくは想定するような思考を持たなければ、日本という国は泥沼から浮き上がることはできないでしょう。

旭川の三浦綾子記念文学館が発行しているカレンダーの今月のページです。
日本のみならず、諸外国を含め、地球レベルでの人類生存について考えなければならない時代に来ているのです。

2017年8月6日日曜日

信濃村教会で恒例のバザー開催

信越病院近くにある日本キリスト教団信濃村教会で、恒例のバザーが執り行われました。
売上の多くは、病院や介護施設、災害支援などへの寄付に使われているようです。



日曜日ですので、定例の礼拝が終了する12時頃からはじまり、2時頃までの短い時間ですが、カレーや焼きモロコシ、珈琲やクッキーなど、ジャムや野菜販売など色々な企画がされていました。
イギリス仕込みの「キッシュ」が一番人気であったようです。
こちらは珈琲に付いた家内特製のブルーベリーマフィンとビスコッティ。
 

例年、国際村(NLA)の住人も来られ賑やかになるのですが、今年は国際村の総会日からかなり早く実施され、また国際村の住人はかつては宣教師関連の家族でしたが、昨今は関係の無い日本人が住んでいたりと、信濃町の教会に関心を持つ方が減少しているようです。
そのため、やや閑散としたバザーとなった感じがありました。




日本各地に建築物を残した、アメリカ人の建築家ヴォーリズ(William Merrell Vories)設計による教会の建物なのですが、意外にその事実を知らない人が多いようです。