お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



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2017年8月26日土曜日

チェロとリードオルガンによるコンサート@信濃村教会

「チェロとリードオルガンによる 夏の夕べのコンサート

日時 8月27日(日) 16時開場 16時半開演

場所 信濃村教会 (休日ですので信越病院や役場などの駐車場が利用可能)

演奏者、演奏内容などは次のチラシで。


リードオルガン(reed organ)とは、昔、小学校の音楽室などにあった足踏み式のオルガンのことで、ペダルを踏み、ふいごで空気を送り(もしくは吸い)音を出すもの。 ハーモニカなどと原理は同じかも。
パイプオルガンと区別する意味で、リードオルガンと称しているようだ。

チェロは一般的な楽器ですが、バイオリンなどと異なり低い音ですので、お腹に響くというか、ゆったりと聴くことができる楽器だと思います。 ただ、私などはその気持ちの良さにウトウトしてしまいそうな時もあります。

演奏者の富田さんは、この1月にCD「羊とヤギ」を出された由。

本CDのジャケットから

「2013年にチェロとパーカッションのデュオ「羊とヤギ」として活動を始める。中世の音楽、民族音楽、バルトークなどを取り上げ、自然体の響きと共振、霊感を大切にして、独創的な音楽を展開している。

「バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、自然体の音楽と室長くの楽しさを広める活動をしている。、、、、」と。

Youtube映像から
Pecora e Capra 1st Album “O Terra” ≪羊とヤギ≫初CD「大地よ!」

 

なお、売上金は、阪神淡路や東日本、熊本、ネパールなどの地震被災地、また九州北部豪雨被災地などへの支援を展開されているOpenJapan吉村誠司さんに寄贈される由。


2017年8月15日火曜日

8月15日は敗戦記念日

8月に入ると、広島・長崎に落とされた原子爆弾のこと、慰霊の集いなど、そして15日に日本軍による侵略戦争が集結したと、新聞やテレビなどのニュースが喧しくなります。

戦没者に対する慰霊の心は、半世紀以上生きている我々にとっても大事なことだとは思います。

しかし、アメリカ軍を中心とした日本国土への空爆で、未曾有の一般市民が意味もなく死に怪我をしているのです。
敗戦が決まるやいなや、日本軍の将校などは、日本の民間人や開拓民などを捨て置き、金目になるものを持って、日本に帰国したそうです。
シベリア抑留となった日本兵や民間人は、ロシアによる強制労働で辛酸を舐め、日本に帰ることもできなかったとのこと。

戦地に出た者は、その後も軍人恩給という形で、日本政府より篤く保護されて来ているのに、原爆や空襲や外地での捕虜、また徴用や慰安婦という形で苦しんだ人々への保護は全くなかったのに等しかったのです。

昭和天皇は、三種の神器を守るために、敗戦に同意したそうですが、その後は連合軍に日本を売り渡し、日本はアメリカ軍の日本駐留という形で、沖縄をはじめ地域の人々や生活が脅かされ続けているのです。

昭和天皇や吉田茂など、日本を誤った方向に導いた責任が問われるべきなのですが、戦後70年経っても疑問に思う日本人はほとんどいないようです。

あの戦争で、日本は満州や東南アジアに向け侵略戦争を展開し、それを阻止する連合軍に負けたのに、相変わらず「終戦」という言葉を使っています。
自衛隊は、「軍隊」そのものなのに、憲法9条に触れないように、「自衛のための戦力」というインチキ表現を使って来ました。

日本語には、曖昧な表現が多いです。 それが人と人との関わりの中で、潤滑油となっていることは否めませんが、オブラートな表現のため、きちんと決定すべき事を先送りしているのが、日本の政治なのです。

北朝鮮のミサイル(試験?)発射に対し、防備しなければと、建物や構築物の影に隠れて身を守るという政府の指示なんて、実に滑稽。
戦中、連合軍上陸に対し、竹槍で防備するのだと訓練を強要したのと、全く同一発想。

イギリスのBBCであったか、その事実をニュースにしていたが、日本政府の「馬鹿さ加減」「愚かな発想」に、日本人として実に恥ずかしい。

日本政府に外交能力が全くないのに、北朝鮮や中国、韓国を引き合いに出して、国民を騙しているのは、政府与党の面々が政治手腕を全く備えていないということなのです。
北方領土返還についても、全くの無策。 敗戦時のロシアの所業を精査すれば、いくらでも対策が考えられる筈。

戦後政治全般にわたって、有権者がそういう事実を理解、もしくは想定するような思考を持たなければ、日本という国は泥沼から浮き上がることはできないでしょう。

旭川の三浦綾子記念文学館が発行しているカレンダーの今月のページです。
日本のみならず、諸外国を含め、地球レベルでの人類生存について考えなければならない時代に来ているのです。

2017年8月6日日曜日

信濃村教会で恒例のバザー開催

信越病院近くにある日本キリスト教団信濃村教会で、恒例のバザーが執り行われました。
売上の多くは、病院や介護施設、災害支援などへの寄付に使われているようです。



日曜日ですので、定例の礼拝が終了する12時頃からはじまり、2時頃までの短い時間ですが、カレーや焼きモロコシ、珈琲やクッキーなど、ジャムや野菜販売など色々な企画がされていました。
イギリス仕込みの「キッシュ」が一番人気であったようです。
こちらは珈琲に付いた家内特製のブルーベリーマフィンとビスコッティ。
 

例年、国際村(NLA)の住人も来られ賑やかになるのですが、今年は国際村の総会日からかなり早く実施され、また国際村の住人はかつては宣教師関連の家族でしたが、昨今は関係の無い日本人が住んでいたりと、信濃町の教会に関心を持つ方が減少しているようです。
そのため、やや閑散としたバザーとなった感じがありました。




日本各地に建築物を残した、アメリカ人の建築家ヴォーリズ(William Merrell Vories)設計による教会の建物なのですが、意外にその事実を知らない人が多いようです。


2017年8月4日金曜日

町内での健康器具無料体験がやっと終わった

今年の4月か5月頃、近くのスーパーマーケットに行ったら、駐車場の一角にプレハブの集会場のようなものができ、そのうち人が集まりだしていました。
聞く所によると、健康器具(治療器?)の無料体験だとかで、お年寄りがじょじょに入りだし、そのうち外に丸椅子が並べられ、体験を待つ長い行列がしばしば見られていました。

所が先月下旬、久しぶりにスーパーへ行ったら、用具や掲示物が片付けられ、3ヶ月間であったか無料体験という販促が終了したのだと分かりました。


体験会場が開いている時は、無料体験に参加しようとする人の車で駐車場は一杯になり、また、体験時間に間に合うよう急ぐ車が入ってきて、空きスペースに一目散。 うっかりすると事故になりそうな場面もありました。

無料体験と聞くと、まず思うのが、年寄り相手に、針小棒大に説明する「催眠商法」ではないかと、しばらくは近寄らないようにしていたのですが、知人が体験し体が楽になったので、一度は試してみてと。

じゃあ、ということで会場へ。
30歳台と思われるスリムでイケメンな男性2人がいて、どこどこ出身で、自分のことを親しげに愛称(例えば、ケンちゃん)で呼んでほしいと言う。 そして高齢者の日常の生活や健康について、その状況や症状をこまかく説明。 睡眠時間が短くなったとか、夜中にトイレに起きるようになったとか、就寝前と朝起きぬけの尿の色の違いなど、間違ったことは話していないと思われました。

説明の間中、前にある電位治療器の画面に、数字やらグラフが見え、そこから伸びたケーブルが座っている椅子のシートにつながり、そこからイオンやら何やらが出て、血液や体を浄化しているのだとのこと。

45分程の説明の間、座っているので、尻が温かくなった感じはあるものの、特別な意識はありませんでした。

3度、4度と続けて体験しないと、その効果が感じられないと、スタンプ帳のようなものを渡され、夏休みのラジオ体操のように日参するとハンコを押すとのこと。 印の数は、たぶん何回来た客か先方が判断するための資料になるのでしょう。

家に帰って、ネット検索すると、その治療器を親が140万円で購入したが、効果が感じられないので返却したいと記されたページがあったり、中古器を60〜70万位で販売しているサイトがあったりと、体験会場で感じた効果が購入後無いと手放す人が多いのでは、という印象を持ちました。

曲がった腰や指が治ったとか、十分な睡眠が取れるようになったとか、実際に効果を感じた方も居られるようですが、往々にして、こういう販促会場にはサクラがいるものです。 他人の感想が自分にもあると錯覚してはならないのですが、売り手としては錯覚してでも、購入動機につながることが狙いなのでしょう。

田舎の年寄りは意外にお金を貯めているものです。 農協関連の旅行社などが企画するツアーのチラシを見ると、何でこんなに高いの?と疑問に思うことがあります。
他人の感想から、自分も元気になると思わせて、高額な商品を販売するのは、やはり催眠商法ではないかと思うのです。

毎日、あんなにたくさんの人が体験会場を訪れ、そのうちどの程度の方が機器を購入されたか分かりませんが、体質改善や健康増進に役立っているのであれば、他人が口出しする問題でもありません。 でも?

どちらにしても、スーパーの駐車場にあったプレハブが撤去され、何か清々とした感じがしています。